2011年08月31日

月原渉先生最新作判明!!タイトルは『世界が終わる灯』(東京創元社刊)に!!

『太陽が死んだ夜』で安萬純一先生『ボディ・メッセージ』と共に「第20回鮎川哲也賞」を受賞した月原渉先生の最新作が判明しました。

タイトルは『世界が終わる灯』(東京創元社刊)だそうです。

同時受賞された安萬純一先生は既に第2作『ガラスのターゲット』を出版されており、月原先生の2作目はいつ発売されるのかと注目されていました。

・『ガラスのターゲット』ネタバレ書評(レビュー)はこちら。
『ガラスのターゲット』(安萬純一著、東京創元社刊)ネタバレ書評(レビュー)

そんな気になる『世界が終わる灯』のあらすじはこちら。

<あらすじ>

ニュージランドの山間を走る豪華寝台列車。ジュリアンとバーニィのふたりは、大学進学を前に、この列車に乗って旅に出た。しかし、豪華な旅を楽しんだのもつかの間、鍵のかかった客室で、凄惨な首なし死体が発見される。走行中という密室状態で、どうしてこんな殺人が? さらには列車から乗員の姿が次々と消え、怯える乗客に追い打ちをかけるように、第二の事件が起こり──。鮎川哲也賞受賞作家である期待の新人が描く本格ミステリ。
(東京創元社公式HPより)


走る密室が舞台となるようです。
なかなか気になりますね。

そして、何より目を惹いたのは登場人物の名前。
ジュリアンとバーニィですよ!!

どうやら、『ガラスのターゲット』同様にこちらも受賞作である『太陽が死んだ夜』の続編のようです。
もしかして、ベルも出るのか?
これは期待大!!

前作に興味をお持ちの方はネタバレ書評(レビュー)あるのでそちらもどうぞ!!

『太陽が死んだ夜』(月原渉著、東京創元社刊)ネタバレ書評(レビュー)

ちなみに本作の発売日は2011年9月30日だそうです。
要注目!!

2011年10月4日追記

『世界が終わる灯』(月原渉著、東京創元社刊)ネタバレ書評(レビュー)
追加しました。リンクよりどうぞ!!

◆関連過去記事
・『太陽が死んだ夜』と同時受賞でした。
『ボディ・メッセージ』(安萬純一著、東京創元社刊)ネタバレ書評(レビュー)

【第20回「鮎川哲也賞」選考状況記事】
「第20回鮎川哲也賞」一次選考結果発表!!

第20回鮎川哲也賞2次選考結果発表!!

第20回鮎川哲也賞発表&第7回ミステリーズ!新人賞締切!!

2011年9月30日発売予定『世界が終わる灯』です!!
世界が終わる灯





『太陽が死んだ夜』です!!
太陽が死んだ夜





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posted by 俺 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 新刊情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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