2011年11月10日

『変若水』の著者・吉田恭教先生がasahi.comさんにてコメントされました。

第3回「ばらのまち福山ミステリー文学新人賞」優秀作受賞作である『変若水』(光文社刊)。
その著者である吉田恭教先生がasahi.comさんにてコメントされました。

まずは『変若水』のあらすじを―――

<あらすじ>

墓荒らし、奇病、そして現代の先端医療――不可解な死の連鎖と殺人トリックに瞠目せよ!

厚生労働省に勤務する向井俊介は、幼馴染の女医が突然死した真相を追及するうち、ある病院を告発する文書の存在を掴み、島根と広島の県境にある雪深い村にたどり着く。

そこは変若水村。
ある一族の絶大なる支配のもとに、誰も見てはならないとされる雛祭りが行われる奇妙な村だった。
相次ぐ突然死と、変若水村で過去におこった猟奇事件の謎に向井が迫る――。

盛り込まれたダイナミックな殺人トリックに島田荘司氏も感嘆!
(光文社公式HPより)


吉田恭教先生は一本釣り漁師であり、ミステリ作家であり、歴史SF作家という異色の経歴の持ち主。
歴史SFとしては『朝焼けの彼方へ』が2006年に出版されています。
『変若水』についても、2カ月続いた時化の期間に完成させたとのこと。

他にも興味深い内容が記事にされています。
詳しくは下記外部リンクよりどうぞ!!

・漁師/しけの間にミステリー/作家(asahi.comさん、外部サイトに繋がります)
http://mytown.asahi.com/shimane/news.php?k_id=33000001111100004

◆関連過去記事

【これまでの受賞作関連ネタバレ書評(レビュー)記事】
・第1回優秀賞
「少女たちの羅針盤」(水生大海著、原書房刊)ネタバレ書評(レビュー)

・第3回受賞作
「檻の中の少女」(一田和樹著、原書房刊)ネタバレ書評(レビュー)

【選考経過等】
第4回「ばらのまち福山ミステリー文学新人賞」受賞作決まる!!

第4回「ばらのまち福山ミステリー文学新人賞」受付開始!!

第3回「ばらのまち福山ミステリー文学新人賞」受賞作決まる!!

第3回「ばらのまち福山ミステリー文学新人賞」2次選考通過作品発表!!

「福山ミステリー文学新人賞」一般選考委員を募集中!!

「ばらのまち福山ミステリー文学新人賞」第1回優秀作「少女たちの羅針盤」映画化決定!!

その他の詳細は「ばらのまち福山ミステリー文学新人賞」公式HPからどうぞ(外部サイトに繋がります)。
http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/bungakukan/fukumys/aip.html

2011年10月17日発売「変若水」です!!
変若水





吉田恭教先生による歴史SF「朝焼けの彼方へ―背歴の使者」です!!
朝焼けの彼方へ―背歴の使者





「ばらのまち福山ミステリー文学新人賞」第1回受賞作品「玻璃の家」です!!
玻璃の家





「ばらのまち福山ミステリー文学新人賞」第1回優秀作品「少女たちの羅針盤」です!!
少女たちの羅針盤





「ばらのまち福山ミステリー文学新人賞」第2回受賞作品「伽羅の橋」です!!
伽羅の橋





【関連する記事】
posted by 俺 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 作家さん情報!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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