2012年01月04日

スペシャルドラマ「もう誘拐なんてしない 大野智主演!!…あの“謎解き”の東川篤哉傑作ミステリーが遂にドラマ化!!突然あの娘に誘拐を頼まれた!?」(1月3日放送)ネタバレ批評(レビュー)

スペシャルドラマ「もう誘拐なんてしない 大野智主演!!…あの“謎解き”の東川篤哉傑作ミステリーが遂にドラマ化!!突然あの娘に誘拐を頼まれた!?」(1月3日放送)ネタバレ批評(レビュー)です!!

<あらすじ>

山口県出身で上京して7年経つにも関わらず、いまだに“スーパーヒーローになる”という子どもの頃からの夢を諦めきれない樽井翔太郎(大野智)。ヒーローもの(ただし怪人役)の仕事をクビになり、20代最後の冬を持て余していた。代わりの職探しもうまくいかない中、先輩の甲本(佐藤隆太)を訪ねると、言われるがまま、いきなり“石焼き芋屋台”を任されることに。

ある日、石焼き芋の軽トラを停めてサボっていると、女性の叫び声を耳にする。
「悪い人に追われてるの!」
助けを求める彼女に、ドラマチックな出会いを感じた翔太郎は、トラックの中に彼女をかくまう。下町界隈で幅をきかせる昔ながらのテキ家、花園一家の一味に追われているというのだ。翔太郎は無事彼女を守ることに成功するが、彼女の要求はそれでは済まなかった。

「私を病院へ連れてって!」さすがにずぅずぅしい…と呆れる翔太郎だったが、彼女が「花園絵里香」と名乗ったことで後に引けなくなる。そう、彼女こそ、その花園家親分の娘だったのだ。 絵里香が病院行きを希望したのは、妹・詩緒里を見舞うためだった。詩緒里は絵里香の異母姉妹。離婚した母との間に生まれた為、親分である周五郎(北大路欣也)からは敬遠され、会うこともままならなかった。しかも詩緒里の病状は重く、腎臓移植には多額の費用がかかると頭を抱える絵里香。翔太郎は「金はないけど力になるから」と格好つけるが、そこで絵里香が一言「私を誘拐してください」。

これが、ひと冬の悪夢の始まりだった。
絵里香は、実の父親から妹の治療費を巻き上げるため、翔太郎の先輩の甲本(佐藤隆太)にも協力を仰ぎに向かう。

一方、花園一家では、洒落たスーツに葉巻をふかした親分の周五郎が、子分の白石(安田章大)と黒木(嶋政宏)から、大学から帰る途中の絵里香に逃げられた、という報告を聞いているところだった。周五郎の長女の皐月(貫地谷しほり)や、No.2の高沢(要潤)も同席していた。

皐月は面倒見のいい姉御肌で、子分からの信頼も厚い。以前から話があった高沢との結婚話もようやく考え始めていた。しかし、皐月は絵里香のことよりも、最近下町界隈で出回っている偽札の方が気にかかっていた。No.3の山部(成宮寛貴)と一緒に、近頃妙に羽振りがよくなったという竹村印刷に向かうが・・・。

甲本の部屋で一夜を明かした翔太郎と絵里香。朝になると、昨夜は渋っていた甲本が、がぜん狂言誘拐にやる気を出していた。

甲本の計画に従って、周五郎に3千万円の身代金を要求する脅迫電話をかける翔太郎。電話に出た周五郎は、最初は親分らしくものすごい剣幕で翔太郎を脅すが、絵里香の声が聞こえた途端、愛娘が心配でしかたがないただの父親に・・・。

まずは第一段階をクリアした翔太郎たち。甲本は、身代金の受け渡し方法に船を使う、と提案する。果たして彼らの狂言誘拐はうまく行くのか!? 20代最後の冬にとんでもない事件に巻き込まれる翔太郎の運命は?
(フジテレビ公式HPより)


では、続きから(一部、重複アリ)……

樽井翔太郎(大野智)はヒーローに憧れる29歳の男性。
現在はヒーローショーでバイト生活を送っている。

ところが、ある日のショーでヒーローより目立とうとした怪人役の若者(田中圭)が、主役であるスライダーマン(竹中直人)を倒してしまう。
これに激怒した支配人(生瀬勝久)により、巻き添えでクビになってしまう。

次なるバイトを探すべく、喫茶店マスター(田中要次)、雑貨屋店長(佐々木すみ江)、ラーメン屋親父(宇梶剛士)と渡り歩くが、どこも不景気で雇い入れてくれない。

困り果てた翔太郎は、同郷の先輩・甲本(佐藤隆太)を頼る。
甲本から紹介された仕事は焼き芋の販売!?
勝手に売り上げの3割を収める約束までさせられた翔太朗、気分は『蟹工船』である。

とはいえ、働かなければ生きてはいけない。
焼き芋屋台を引いていたところ、若い女性が助けを求めて来る。

追っ手のシロ(安田章大)とクロ(高嶋政宏)から、その女性・花園絵里香(新垣結衣)を匿った翔太郎。
実は、絵里香は花園一家の次女だった。
絵里香には病身の異母妹・詩緒里(久家心)が居り、手術代が必要となるのだが、父である花園周五郎(北大路欣也)は詩緒里を敬遠している為に見込めないらしい。
「絵里香の狂言誘拐で身代金を出させるしかない」そう主張する絵里香。
人の良い翔太郎は、そのまま狂言誘拐計画に巻き込まれることに。

その頃、花園家の長女・皐月(貫地谷しほり)はシマに出回る偽札に頭を悩ませていた。
刑事であり、宿命のライバルである竜川潤子(山口紗弥加)と張り合う皐月は犯人を捜す。
周五郎の兄弟分である安川忠雄(高橋克実)を警戒しつつ、ついに印刷業を営む竹村謙二郎(渡辺いっけい)が怪しいと目星をつけるが……。
ちなみに皐月は、花園一家ナンバー2の高沢裕也(要潤)と婚約を決めている。

一方、翔太郎たちは甲本を頼る。
当初、関わり合いになることを避けようとする甲本だったが……。

同時刻、花園一家ナンバー3の山部勢司(成宮寛貴)と共に竹村印刷に向かった皐月だったが、竹村はいち早く逃走し、そこはもぬけのカラだった。
山部は偽札の背後関係について調べることに。

翌朝、あれだけ不安がっていた甲本が急に乗り気に。
率先してシナリオまで用意して事を運び出す。
周五郎に脅迫電話をかけ、もはや後には退けない事態に。

絵里香が誘拐されたことで皐月たちは身代金を用意することに。
周五郎は安川を頼るが、山部は竹村印刷から偽札を3千万円分持ち出してくる。
山部によれば、金の工面が出来ない場合の念の為らしいが……。
偽札は事務所に保管されたが、身代金自体は周五郎が安川から借金したことで工面出来た。

そこへ、花屋(松村邦洋)が花と共にメッセージカードを届けに来る。
もちろん、翔太郎が依頼したのだ。
メッセージカードには「午前3時に指定されたファミレスに来るように」と指示されていた。

こちらは翔太郎たち。
甲本によれば、身代金受取こそが肝心とのこと。
そこで、甲本は漁船「梵天丸」を利用すると明かす。
どうやら海路を利用するつもりらしい。
午前3時までが待機時間となり、甲本宅でテレビがつかないなど思わぬアクシデントが発生したものの、3時には約束の場所へと向かう翔太郎たち。

一方、こちらは花園一家。
皐月と同行する筈だった高沢が時間になっても姿を現さない。
そこで、高沢に代わり山部が同行することに。

ファミレスに到着した皐月たち。
3時ちょうど、宅配業者が皐月に犯人からの指示を与える。
そこには「稲荷橋から垂れているロープに金を結んで投げ込め、終わったら懐中電灯で向かい側のビルに合図しろ」と書かれていた。
皐月はその指示に従う。

さて、翔太朗たちは橋の下で待機していた。
絵里香は貯蔵庫に隠れ、甲本と翔太郎は甲板上で様子を窺う。
そこへ、上からロープに結び付けられた鞄が。
翔太郎は中身を確認すると回収する。

またまた皐月たち。
船により身代金が回収されてしまう。
皐月の提案で、山部は手がかりとするべく船を写真で撮影する。

無事、帰宅した翔太郎たち。
絵里香は手術台500万円を除く2500万円を甲本と翔太朗への報酬として支払おうとするが、甲本は「あくまで善意だから」とその申し出を断る。
普段の甲本からは考えられない行動で、首を傾げる翔太朗。
そんな翔太朗たちに、甲本は作戦成功を祝して酒を勧める。
成功に浮かれ、乾杯する翔太朗たち。
翌朝、目が覚めた翔太朗たちの前からは甲本が消えていた。
もちろん、2500万円も一緒である。

消えた甲本を捜す翔太朗たちは「梵天丸」の鍵が室内から消えていたことから船を調べる。
鍵は船に刺さっていた、たしか昨日は抜いた筈とおぼろげながら思い出す2人。
気を取り直して船内を調べたところ、貯蔵庫にて甲本の代わりに高沢の死体を見つけてしまう。

しかも、そこへ通報を受けた竜川たちが駆けつけて……。
追われることになった翔太郎たちはワケの分からぬまま、「梵天丸」にて逃亡を余儀なくされる。

このままでは殺人犯である。
困り果てた絵里香は皐月に助けを求める。

そこで皐月から明かされた真実。
周五郎には手術代を支払う意思があったのだ。
絵里香が狂言誘拐を企てる必要はなかったのである。
とはいえ、今はそれどころではない。
高沢が殺されてしまったのだ。
皐月は絵里香から事情を聞くと甲本を捜すことに決める。

絵里香は花園家へ帰宅。
翔太郎は謝罪するものの、受け容れられるワケもなく捕まってしまう。

山部は高沢殺害犯を甲本と推理。
3時には、受け渡しの為に「梵天丸」の貯蔵庫に絵里香が潜んでいた。
つまり、それ以降に高沢が殺害され貯蔵庫に遺棄されたとのものである。
山部が現像した写真で船の甲板上に甲本と翔太郎が写っていたこともこれを証明していた。

しかし、絵里香は甲本の犯行を否定。
持ち逃げしたものの手術費用ぴったりの500万円を残したことから、甲本は人を殺せる人間ではないと考えたのだ。

皐月は絵里香の直感を信じ、真相を探り始める。
絵里香は絵里香で高沢の死に責任を感じており、またも翔太郎を巻き込んで甲本を追う。
途中、占い師姿で張り込みしていた影山(櫻井翔)とすれ違う翔太郎。
そんな翔太郎たちをクロとシロが追跡、事態は混迷の度を深める。

同じ頃、皐月は事務所で保管していた偽札が無くなっていることを報される。
そして、絵里香は「梵天丸」の鍵が刺さっていたことを気にかけ始める。
翔太郎はそこから「甲本のトリック」に気付く。
それを聞いた絵里香はとある人物を呼び出すが……。

呼び出された人物は山部。
山部が「梵天丸」へと向かうと、そこには皐月の姿が。
皐月は皐月で真相に辿り着いたのだ。

ほぼ同じ頃、山部の部屋に捕まっていた甲本を翔太郎が助け出していた。

皐月は山部を高沢殺害犯と指摘。
事務所から偽札が消えたのが証拠らしい。
皐月は犯行を認めるよう迫るが、山部は高沢殺害時刻の4時には皐月と共に居りアリバイがあったと主張。
皐月はそのアリバイを崩せない。

そこへ絵里香が登場、山部のアリバイトリックを解説し始める。
甲本は山部と通じていたのだ。
以前から山部と縁のあった甲本、絵里香の件について山部に相談したところ、ある工作を依頼される。
翔太郎と絵里香に時間を誤認させ、午後11時を午前2時と思い込ませたのだ。
翔太郎たちが身代金を受け取ったのは0時だったが、皐月たちが身代金を渡したのは午前3時だったのだ。
そして、この3時間の間に高沢が殺害されたのである。

一体、どういうことか。より詳しく説明しよう。

甲本は翔太郎たちと共に0時に船を出すと山部から身代金を受け取った。
その後、祝杯と称して翔太郎たちを眠らせると、改めて午前3時に身代金を受け取ったのだ。

つまり、取引は2回行われていた。
1回目の身代金として、事務所から消えた偽札が利用されたのだ。

ところが、翔太郎は午前0時の東京タワーの消灯時間からこのトリックに気付いたのだ。
さらに、このトリックが行われた時点で、山部が犯人でなければ12時に現れた翔太郎の姿を写真に収める事が出来ない。

これが決定打となった。
山部は高沢殺害を認める。

高沢は安川や竹村と組み、邪魔な周五郎の排除を目論んでいた。
皐月についても利用するつもりだったらしい。
山部は花園一家を守るために高沢を殺害したのだった。

これで事件解決かと思われた……が、山部は絵里香に銃を突きつけ「梵天丸」で逃亡を図る。
船は桟橋から海へと出てしまう。

そこへ翔太郎が!!
陸から離れた「梵天丸」へと飛び移る翔太郎だが、舳先に衝突し海へ消えて行く。

翔太郎を助けようとする絵里香、慌てた山部は皐月に隙を突かれ銃を海に落としてしまう。
しかし、山部はナイフを絵里香の首筋に突きつける……が、そこへ海中から海藻男が。
もちろん、正体は翔太郎である。
驚く山部を今度こそ皐月が取り押さえるのだった。

事件はついに解決を迎えた。
迷惑をかけたことで周五郎に謝罪する山部。
絵里香は山部が高沢を殺害した理由がもう1つあるのでは……と口にする。
山部は皐月に恋心を抱いており、皐月を利用しようとする高沢が許せなかったのだ……。

ここからは後日談。

安川と竹村は通貨偽造で逮捕された。
甲本は花園一家の仕事を手伝さわれている。
詩緒里の手術は無事成功、順調に回復している。

翔太郎はといえば、今日も怪人役である。
ヒーロー役は期待の新人・時多駿太郎(松本潤)が演じている。

だが、あの経験があった翔太郎は諦めない。
絵里香と交際に漕ぎ着けようとしているのだ。
ちなみに、絵里香は皐月同様に家業を継ぐ覚悟を決めたらしい。

そして……今日も絵里香とデートかと思われたが、周五郎の思わぬ邪魔が入り2人で逃げ出すのだった―――エンド。

<感想>

『謎解きはディナーのあとで』で大ブレイク中の東川篤哉先生原作『もう誘拐なんてしない』のドラマ化。
原作は過去にネタバレ書評(レビュー)していますね。

『もう誘拐なんてしない』(東川篤哉著、文藝春秋社刊)ネタバレ書評(レビュー)

では、早速ドラマ版の感想を!!

原作過去記事をご覧頂ければお分かりかと思いますが、設定こそ違えどエッセンスはきちんと継いでいた印象。
原作のトリックも場所を変えたものの受け継がれており、好印象。
原作の潮流が、ドラマでは東京タワーになっていましたが、視覚的にはこちらの方が分かりやすかったので良し。

ただ、皐月の活躍パート(推理部分)が絵里香と翔太郎に与えられていましたね。
流石に原作通りだと活躍の場が無いからかな。
その分、皐月のキャラがちょっと弱くなったか。
ここは少し不満。

同一作者かつ主役が同じグループということで『謎解きはディナーのあとで』から影山も特別出演。
占い師に扮していました。
他にも豪華なゲスト陣が出演していましたね。
チョイ役も超豪華であったことは、ネタバレあらすじをご覧頂ければ分かる筈。
ここらは凄く面白かった!!

オリジナルのラスト部分もコミカルで面白かったし、全体的に高評価でした!!

◆関連過去記事
【東川篤哉先生関連ネタバレ書評(レビュー)】
「謎解きはディナーのあとで」(東川篤哉著、小学館刊)ネタバレ書評(レビュー)

『謎解きはディナーのあとで2』(東川篤哉著、小学館刊)ネタバレ書評(レビュー)

『もう誘拐なんてしない』(東川篤哉著、文藝春秋社刊)ネタバレ書評(レビュー)

『放課後はミステリーとともに』(東川篤哉著、実業之日本社刊)ネタバレ書評(レビュー)

【その他】
「本屋大賞2011」受賞作決定!!栄冠は「謎解きはディナーのあとで」、映像化の話題も浮上!?

【祝】「謎解きはディナーのあとで」が漫画化!!

東川篤哉先生「謎解きはディナーのあとで」11万部突破!!遂に「きらら」(小学館発行)にて連載再開!!

【ドラマ化決定!!】東川篤哉先生『謎解きはディナーのあとで』(小学館刊)が遂に実写に!!

ドラマ化も決定した『謎解きはディナーのあとで』に続編登場!!その名も『謎解きはディナーのあとで2』!!

知人が「謎解きはディナーのあとで」でミステリにハマった!!では、次に奨めるべきミステリは?

<キャスト>

樽井翔太郎:大野智
花園絵里香:新垣結衣
甲本一樹:佐藤隆太
花園皐月:貫地谷しほり
平戸修平:木村了
菅田敏明:柄本時生
白石浩太:安田章大
黒木剛史:高嶋政宏
竜川潤子:山口紗弥加
加藤祐樹:中尾明慶
竹村謙二郎:渡辺いっけい
山部勢司:成宮寛貴
スライダーマン:竹中直人
若者A:田中圭
支配人:生瀬勝久
喫茶店マスター:田中要次
雑貨屋店長:佐々木すみ江
ラーメン屋親父:宇梶剛士
荒井詩緒里:久家心
高沢裕也:要潤
安川忠雄:高橋克実
花園周五郎:北大路欣也
影山:櫻井翔
時多駿太郎:松本潤
(順不同、敬称略)


「もう誘拐なんてしない Blu-ray特別版」です!!
もう誘拐なんてしない Blu-ray特別版





「もう誘拐なんてしない DVD特別版」です!!
もう誘拐なんてしない DVD特別版





「もう誘拐なんてしない (文春文庫)」です!!
もう誘拐なんてしない (文春文庫)





「謎解きはディナーのあとで 2」です!!
謎解きはディナーのあとで 2





こちらはコミック版。
「謎解きはディナーのあとで (フラワーCアルファ〔プチコミ〕)」です!!
謎解きはディナーのあとで (フラワーCアルファ〔プチコミ〕)





「本屋大賞2011」受賞作「謎解きはディナーのあとで」です!!
謎解きはディナーのあとで






【関連する記事】
この記事へのコメント
思っていたよりも面白いドラマでした。華やかで展開もはやいので、お正月にピッタリだった。一つだけ言えば、成宮さんは大好きな俳優さんだけど、これまでに犯人役が多い為早い段階で先が見えてしまう点が残念。成宮さんもキャストに入れつつ、犯人は違う方だと最高に良かったのになと思ってしまった。しかし、キャストの方々は皆演技力が良く、ついつい話に引き込まれました。演技力のクオリティが高いと、細かい事も気にならないと気づかされた作品かもしれない。
Posted by ひな at 2012年01月04日 23:42
Re:ひなさん

コメントありがとうございます(^O^)/。
管理人の“俺”です!!

本当にお正月にピッタリの明るく豪華なドラマでしたね。

確かに成宮さんは犯人役が多いですね。
「ブラッディ・マンデイ」や「最後の晩餐」でも犯人役されてました。
それだけ、演技力のある方だと思います。
実際、山部役も良かった!!

そして、ドラマ版「もう誘拐なんてしない」は仰る通り完成度が高かったですね。
凄い良かった!!
Posted by 俺 at 2012年01月07日 00:17
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。