2011年12月22日

水曜ミステリー9「山村美紗サスペンス 不倫調査員・片山由美 京都伏見・月下美人殺人慕情〜鬼姑ダメ嫁修羅場の真実!闇の花が誘う復讐殺人の罠(最新作!!京都伏見・月下美人のトリック!!愛猫が見た鬼姑殺し)」(12月21日放送)ネタバレ批評(レビュー)

水曜ミステリー9「山村美紗サスペンス 不倫調査員・片山由美 京都伏見・月下美人殺人慕情〜鬼姑ダメ嫁修羅場の真実!闇の花が誘う復讐殺人の罠(最新作!!京都伏見・月下美人のトリック!!愛猫が見た鬼姑殺し)」(12月21日放送)ネタバレ批評(レビュー)です!!

<あらすじ>

岡島乃梨子(山村紅葉)が所長となり立ち上げた岡島探偵事務所では、調査員の片山由美(池上季実子)、そして新入りの杉村(竹内勇人)の3人で様々な調査を引き受けている。そんなある日、由美は伏見の花問屋「伏見園」で社長をしている飯島節子(大谷直子)から、長女の夫である長谷川大輝(山中達矢)の浮気調査を依頼される。節子は自分自身も夫の浮気に苦しんだ経験から浮気が許せず、証拠を掴んで大輝にお灸を据えるつもりのようだった。
調査の結果大輝が浮気している証拠を掴んだ由美は、早速報告書を持って節子のもとを訪ねる。社長秘書・飯島加代子(小沢真珠)に導かれ社長室へとやって来ると、節子は長男であり加代子の夫である雄治と何やら口論の真っ最中だった。由美は、報告書を節子に提出し早々に引き揚げようとするが、その際節子が加代子にも厳しくあたっているのを目にする。
その夜、自宅で節子が何者かに殺害された。第一発見者は秘書の加代子。凶器の花瓶からは指紋が拭われ、節子の手帳の数ページが破られていた。由美の夫である京都中央署の刑事課課長・片山俊介(神田正輝)は、怨恨による殺人と考え、早速節子の家族から順番に事情を聴取していく。すると長女の美咲が、三週間前に雄治が節子に呼び出され、それ以来関係がギクシャクしていたと証言。雄治に事情を聞くと、雄治は3年前に浮気していたことがばれて以来、節子との関係が悪化していたと告白する。次に聴取した美咲の夫・大輝にはアリバイがあったが、その手には不審な傷があった…。
由美が節子から依頼を受けて大輝の浮気調査をしていたことを知った俊介は、さらに大輝からの事情聴取を進める。ところが、犯行時刻大輝は浮気相手の家にいて、傷はその家の猫にひっかかれたものであることが判明。やがて、事務所の表のゴミ箱から節子の手帳から破られたメモが発見される。そこには、節子によって加代子の仕事の改善点やミスなどが細かく記されていた…。
そんなある日、別の対象者の調査中に由美は偶然雄治が女性と会っている姿を目撃してしまう。しかもその女性は、以前由美が伏見園を訪れた際に加代子から自分の親友だと聞かされていた女性・大島令子(遠野なぎこ)だった…!由美からこのことを知らされた俊介は、早速令子からも事情聴取を開始。すると令子は雄治との不倫関係をあっさり認め、節子もこのことを知っていたと答える。やがて2人の関係は加代子の耳にも届くことになり、伏見園は令子を巡って泥沼に…。そんな中、第二の殺人事件が発生し…。
(水曜ミステリー9公式HPより)


では、続きから(一部、重複アリ)……。

果たして、節子殺害犯は誰か?第二の事件の被害者とは?

……大変、気になるところですが今回、視聴していません(泣)。
というわけで、管理人がネット上から調べた情報を再構成したあらすじになります。
普段のあらすじが2次情報なら、今回は3次情報と言えるでしょう。
それでも良ければ、この先へお進みください。

節子に続き、令子が殺害される。
犯人は誰なのか―――由美と俊介の推理が突き止めた真相とは?

節子殺害犯は令子だった!!
令子の実母は節子の親友だったが、節子の夫と不倫していた。
そこで節子が令子の母を死に追いやっていたのだ。

母のように雄治の愛人となった令子。
令子は母の復讐をすべく節子を殺害したのだ。

そして、令子が節子を殺害したことを知った加代子が姑の仇討ちに令子を殺害したのだった。

だが、加代子には真の動機があったのだ。
それは令子に奪われた夫・雄治を愛していたからだった。
令子から奪い返そうとしたのだ。

こうして事件は解決したのだった―――エンド。

<感想>

「不倫調査員・片山由美」シリーズ第11弾です。
前作は2008年3月19日の放送なので、ほぼ3年9ヶ月ぶり、満を持しての新作となりました。
原作は山村美紗先生『月下美人殺人事件』(徳間書店刊)。
捜してみましたが原作見つかりませんでした……かなり古い作品のようです。

さて、そんなドラマ版の感想を!!

……ってか、視てないものはどうしようもないなぁ。
ネット上の感想だと割と良かったように思えたけど。
なかなか良かったようなので、次回は是非視たいなぁ……。

◆「山村美紗先生」関連過去記事

【ドラマ】
・狩矢父娘シリーズ(土曜ワイド劇場)
土曜ワイド劇場「山村美紗サスペンス 京都・美人女優連続殺人事件〜主役は2度殺される!?ガラス張りの密室殺人トリックを“股のぞき”が暴く」(4月24日放送)ネタバレ批評(レビュー)

土曜ワイド劇場「山村美紗サスペンス 京都・竜の寺密室殺人 理想の夫婦の裏の顔!愛人参加の紅葉ツアーで舞妓が殺された!?」(2月5日放送)ネタバレ批評(レビュー)

土曜ワイド劇場「山村美紗サスペンス 京都・嵯峨野トロッコ列車殺人事件!祇園祭愛人同伴ツアー、貴船の流しそうめんが暴く水上密室の謎」(10月22日放送)ネタバレ批評(レビュー)

・船越英一郎さん版狩矢警部シリーズ(月曜ゴールデン)
月曜ゴールデン 山村美紗サスペンス「狩矢警部シリーズ8京都西大路通り殺人事件〜京の椿四姉妹連続殺人!椿の幽霊と密室アリバイトリックに狩矢と娘和美が挑む!」(5月17日放送)ネタバレ批評(レビュー)

月曜ゴールデン 山村美紗サスペンス 狩矢警部シリーズ9「坂本龍馬殺人事件〜11月15日は龍馬の命日今宵京都で連続殺人!変死体は狩矢の親友…辞表を胸に復讐の炎を燃やす!カギは龍馬」(11月15日放送)ネタバレ批評(レビュー)

月曜ゴールデン「山村美紗サスペンス 狩矢警部シリーズ第10弾スペシャル千利休・謎の殺人事件「利休切腹から420年…京都撮影所で連続不可能殺人死の床に不気味なメッセージと利休の亡霊」(7月4日放送)ネタバレ批評(レビュー)

・赤い霊柩車シリーズ
金曜プレステージ 山村美紗サスペンス 赤い霊柩車26最新作!「黒い同窓会〜25年の憎悪が女達を狂わせる次々殺される同級生…嘘で塗られた青春時代卒業旅行で何が?死体が握る百人一首の謎」(10月1日放送)ネタバレ批評(レビュー)

金曜プレステージ 山村美紗サスペンス 赤い霊柩車27最新作!「魔女の囁き〜嫉妬と嘘が交錯する悪女達の恐怖の愛憎劇!富豪の死の裏に3年前の火災 悲劇の令嬢、執念の母、氷の美女…犯人は誰」(4月8日放送)ネタバレ批評(レビュー)

金曜プレステージ「山村美紗サスペンス 赤い霊柩車28 最新作!漆黒の記憶〜死人の女が働く宿で見た怨念籠もる復讐劇!憎しみ合う姉妹と男達の変死葬られた記憶の最後で顔を歪ませていた悪魔は誰だ?」(10月7日放送)ネタバレ批評(レビュー)

・その他
金曜プレステージ 山村美紗サスペンス 京都源氏物語殺人絵巻「香のかおりに殺意をのせて…男と女の狂った愛情と欲望が起こす殺人連鎖!死体に残された源氏物語の謎と哀れな過去」(11月12日放送)ネタバレ批評(レビュー)

【イベント】
「ミステリーの女王・山村美紗の世界」展、ふたたび!!
(2010年11月28日まで開催)

娘・紅葉さんプロデュース!!「ミステリーの女王・山村美紗の世界」展4月24日土曜より開催!!(すでに終了)

山村美紗原作「京都花灯路 恋の耀き」公演中!!

<キャスト>

片山由美(岡島探偵事務所調査員):池上季実子
片山俊介(由美の夫、京都中央署刑事課課長):神田正輝
岡島乃梨子(岡島探偵事務所所長):山村紅葉
所芳之(俊介の部下、京都中央署刑事):重松収
中村沙織(俊介の部下、京都中央署刑事):中丸シオン
杉村孝則(岡島探偵事務所調査員):竹内勇人
飯島節子(伏見園社長):大谷直子
飯島加代子(長男の妻、節子の秘書):小沢真珠
大島令子(イベント会社員):遠野なぎこ
飯島雄治(節子の長男、伏見園取締役専務):金子賢
長谷川美咲(節子の長女、伏見園経理):占部房子
長谷川大輝(美咲の夫、伏見園営業):山中達矢
水谷美佐子(飯島加代子の母親):伊藤こうこ ほか
(順不同、敬称略、公式HPより転載)


「京都花の寺殺人事件」です!!
京都花の寺殺人事件





【関連する記事】
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。