2011年12月18日

気になる1冊、『双子と幼なじみの四人殺し』って!?

今日は管理人注目の1冊をご案内したく思います。

とはいえ、内容は知りません。
あくまでタイトルに興味を惹かれた1冊です。
これが、かなりインパクトのあるタイトル。

その名も『双子と幼なじみの四人殺し』(森田陽一著)。

どうです、なかなかのタイトルでしょう。
そして、気になるのはそのあらすじも。

<あらすじ>

双子の少女と、飛び降り自殺。
愛憎が交錯する事件の果てにあるものは!?
第3回GA文庫大賞の問題作!

高校生、菱川迷悟は、双子の少女、新山一縷と朽縷と同居していた。
美しい双子に翻弄されながら日常を送っていた迷悟だったが、ある日、三人は学校で飛び降り自殺の現場に遭遇する。
その自殺に関して一縷は、突き落としたやつが見えたという。

正義感の強い、いや、正義感が強過ぎる迷悟は、事件を傍観することができなかった。
――学校のアイドル、グッズ販売、そして交際を賭けた決闘……。愛憎が交錯する事件の果てにあるものは!?

第3回GA文庫大賞《奨励賞》受賞の問題作が登場!

「幸せになる覚悟はある? 人を殺しておいてなお、幸せになりたいと思えるかってこと」
(アマゾンドットコムさんより)


ね、なんだか気になりませんか?

管理人的には「凄く気になります(by千反田える)」。

正統派ミステリなのか、それともメタミステリか、あるいは……ミステリではないのか。
それを確認するのは……あなた!!かもしれません。

「双子と幼なじみの四人殺し」です!!
双子と幼なじみの四人殺し





【関連する記事】
posted by 俺 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 新刊情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。