2012年01月29日

土曜ワイド劇場「35周年特別企画 西村京太郎の、スーパービュー踊り子連続殺人!新宿下田2時間47分の盲点グリーン個室の遺書が名指す4人の容疑者VS謎の女相続人」(1月28日放送)ネタバレ批評(レビュー)

土曜ワイド劇場「35周年特別企画 西村京太郎の、スーパービュー踊り子連続殺人!新宿下田2時間47分の盲点グリーン個室の遺書が名指す4人の容疑者VS謎の女相続人」(1月28日放送)ネタバレ批評(レビュー)です!!

<あらすじ>

警視庁捜査一課の十津川警部(高橋英樹)と亀井刑事(愛川欽也)は出張のため、新宿駅から「スーパービュー踊り子3号」に乗り込んだ。だが、終点の伊豆急下田駅に到着する直前、列車内のサロンで男性客が死亡する事件が起きる。
死んだのはグリーン車の個室に乗っていた資産家の社長・池辺康夫(飯田基祐)で、死因は青酸性毒物による中毒死と判明。第一発見者の男・佐々木貢(中村俊介)によると、サロンで窓の外を眺めていたところ、池辺がよろめきながら入ってきて、自分のほうに向かって倒れ込んですぐに絶命したという。佐々木は池辺とはまったく面識がないとも証言、自分は石廊崎から身を投げるつもりで「スーパービュー踊り子3号」に乗っていたと話す。
十津川たちは佐々木が何か隠していることを直感するが、調べたところ池辺と佐々木の間に接点は見つからなかった。佐々木は1週間ほど前まで一流商社に勤務していたが、トラブルの責任を上司に押し付けられて嫌気がさして退職。妻にも離婚され、本人のいうとおり、人生に絶望していたようだった。 

まもなく遺体確認のため、池辺の妻で元女優の冴子(雛形あきこ)が顧問弁護士の森谷(佐戸井けん太)を伴って下田までやって来た。死んだ池辺と冴子の間には子どもはおらず、池辺が遺言書を残していなければ200億にものぼる彼の財産はすべて冴子が相続することになる。十津川は新宿駅のホームで冴子を見かけたことを思い出すが、彼女は一人旅に出かける夫が心配でこっそり見送っていただけだと話す。
ところが、翌日の「特急・踊り子16号」の車内で、探偵の水田征治(浜田学)が背中を刺されて殺害される事件が発生。この現場にも、佐々木が居合わせていたことがわかる。

さらに、森谷が刺殺される事件が起き、彼のもとに「自分が殺された場合、いちばん怪しいのは森谷だ」と池辺が書いたらしい文書が送りつけられていたことが発覚する。しかし同様の手紙は、冴子や冴子の兄の大学教授・檜垣(井田國彦)、冴子と不倫関係にある副社長の柴田(松永博史)らにも届いており、それぞれが犯人として名指しされていた。
実は、その手紙を出したのは佐々木だった…! 佐々木は死ぬ間際の池辺から遺書を託されており、そこには「自分は、冴子、檜垣、柴田、森谷の4人のうちの誰かに殺される」「信頼できる人物がいないため、何の面識もないあなたに犯人捜しを頼みたい」「貸金庫に隠した1000万円を使って犯人を捜してくれ」と書かれていたのだ。佐々木は犯人をあぶりだそうと思い、池辺の筆跡をまねて件の手紙を書き、4人に送ったのだった。

ようやく十津川にその事実を告白した佐々木は、池辺のことを“足長おじさん”とよぶ美女・西条美保(上原美佐)と下田で出会ったことを打ち明ける。彼女もまた、池辺殺しの犯人を捜していたという。十津川らは突如として捜査線上に浮かんできた謎の美女・美保の素性を調べはじめるが…!?
(土曜ワイド劇場公式HPより)


では、続きから……(一部、重複あり)。

探偵の水田が殺害された。
現場で美保を見かけた佐々木は、見かけたことを美保に話す。
驚く美保だが、巻き込まれたくないので他の人には教えないで欲しいと頼む。
さらに、池辺に恩義があることを語り始める美保。
なんでも、家族を亡くした上に学費にも困っていたところを池辺に救われたらしい。

水田探偵に続き、弁護士の森谷が殺害される。
森谷のもとには森谷を犯人と名指しする池辺からの手紙が届いていた。
十津川が調べたところ、同様の物が冴子、檜垣、柴田にも届いていたと分かる。
筆跡鑑定の結果、池辺の手によるものではないと知った十津川は佐々木を疑う。
手配がかけられたことで佐々木は出頭し、十津川にすべてを打ち明ける。
偽手紙は真犯人を炙り出そうとした佐々木の罠だったのだ。
しかも、佐々木の口から美保の存在を聞いた十津川は興味を抱く。

美保に会った十津川と亀井。
美保の兄・西条が池辺の元部下でお抱え運転手だったことを教えられる。
西条は池辺の渓流釣りに同行するほど親しい仲だったが、3年前に事故死していた。
ちなみに美保は池辺と交際関係にあったことも認める。
そんな美保を見て、亀井は亡き妹・咲にそっくりだと目を細める。

池辺殺害犯は池辺の死により利益を得た者と考えた十津川。
池辺の手紙にあった4人を疑うことに。

まずは池辺の妻・冴子、夫の遺産が手に入る。
次に冴子の兄・檜垣、冴子に遺産が入れば自分にも幾らか貰えることとなるだろう。
そして、副社長の柴田、冴子の不倫相手であり、池辺の死により会社を手に入れた。
顧問弁護士の森谷も池辺が死亡すれば、会社の金を自由に出来る。

ひょっとして、4人全員の共同正犯も疑う十津川。
森谷は仲間割れの末に殺害されたのか……?

矢先、檜垣が殺害される。
現場からはダイヤの指輪が発見、冴子の物と判明するが……。
冴子は森谷に代わる顧問弁護士として内田を呼び反論、そのまま帰宅してしまう。
十津川は檜垣の殺害現場で嗅いだ匂いと冴子の香水の匂いが同じであることに気付く。

一方、冴子と別れた内田が自宅に戻ると、そこには美保の姿が……。
2人は親密な様子を見せる。

遺産を巡り檜垣と対立していたことで檜垣殺害容疑は冴子に集中。
冴子は「柴田と共にクラブ・オアシスに居た」とアリバイを主張するが、完璧過ぎるアリバイに十津川は疑念を抱く。

矢先、冴子の家政婦が冴子のアリバイが嘘であることを通報して来る。
これにより、オアシスのママが頼まれて偽証していたことが判明。
偽証を依頼したのは内田弁護士、オアシスのママに500万円の報酬を支払ったらしい。

内田弁護士は冴子に頼まれて仕方なく工作したと証言。
ところが、冴子は内田弁護士から提案された工作だと主張。
互いの証言は真っ向から対立する。

アリバイを失った冴子は、柴田と密会していたことを明かすが……。

十津川はどちらかが嘘を吐いていると考える。
まず、池辺を毒殺した方法を突き止めることが、犯人を突き止めることに繋がると状況を再現することに。

池辺に毒物を飲ませることが出来たのは、池辺に信頼された人間だけと考えた十津川は、条件に見合うのが美保だけだと気付く。
さらに、普段から命の危険について考えていた池辺が遺言書を残さないのはあり得ないと推理する。

直後に、内田弁護士が池辺から預かっていたと遺言書を持ち出して来る。
そこには、すべての財産を西条美保に譲ると記載されていた。
内田は美保を守るために公表を控えていたと述べ、冴子ではなく美保の側に立つと断言する。

十津川は冴子に池辺殺害容疑がかかっている限り、美保がすべてを相続するかもしれないと事態の意外な展開に驚いていた。

その夜、美保が車で襲撃される。
たまたま傍に居た佐々木により美保は命を拾う。

美保が狙われたことで、十津川は美保を容疑圏外に置く。
亀井も美保が妹に似ていることから他人事とは思えず、寝ずの看病を行う。

病床の美保に林檎を与える亀井。
そんな亀井に亡き兄の姿を見出した美保は、生まれが青森県の津軽であると亀井に伝える。
亀井も青森の出身で、2人は互いに故郷を思い出し心を開き合う。

美保襲撃を冴子の犯行ではないかと疑う十津川だったが、冴子も柴田も犯行を否定。
だが、冴子が池辺殺害容疑で逮捕されることに。
探偵の水田を雇ったのも冴子だった。

その頃、亀井は美保に違和感を抱いていた。
亡き兄のことを語った美保だが、肝心の池辺については全く語らなかったのだ。
まるで、池辺を愛していなかったかのように―――。
ひょっとして重大なことを見落としているのではないかと考えた亀井は西条家について調べるべく青森へ赴く。

美保は漁師の父を事故で亡くし、母も後を追うように病死。
兄と妹2人きりの生活が始まった、暫くして2人は上京。
その後、兄は池辺に気に入られ運転手に。
美保は池辺の援助で進学した。
ところが、3年前に美保の兄が溺死してしまう。
死亡した兄は、アルコールを多量に摂取していたらしい。
美保は兄は酒を飲めなかったと主張、事故ではなく他殺を訴えたが黙殺されていた。

美保を襲った黒い車と同じレンタカーを森谷事務所の事務員・小野寺京子が借りていたことが判明。

さらに3年前、池辺の会社に不正献金疑惑がかけられていたことが明らかに。
ところが、美保の兄が死亡したことによりうやむやにされていたことも分かる。

これを聞いた十津川は「心理的なトリックだよ!!」と断定。
美保が佐々木に近付いたのも池辺の手紙に自分の名前が載っていないか確認する為だと推理。
池辺殺害時、美保が駅で池辺の到着を待っていたと語ったことについても、踊り子に乗って池辺に毒を服用させると、駅に到着したところで下車したに違いないと考える。

犯人が美保だと見抜いた十津川は内田弁護士も関与していると考え監視を始める。

一方、佐々木は美保に呼び出されホテルの1307号室へ。
同時に内田も活動を開始、捜査陣も後を追い縋る。

その頃、小野寺京子が事情聴取の為に連行されていた。

美保は佐々木に睡眠薬入りのワインを勧め、それに応じた佐々木は眠らされてしまう。

十津川は内田を尾行し、佐々木を発見したとの報告を受ける。
睡眠薬で眠らされ、屋上の端ギリギリに寝かされていた佐々木が保護されたのだ。
もしも、佐々木が目を覚ませば転落死していたに違いない。

美保が9時に緊急記者会見を行うとの情報を入手した十津川は佐々木の死亡時刻に記者会見を開きアリバイにしようとした美保の工作と看破する。

一方、狙われたと知った佐々木は水田殺害時に美保が同じ列車に乗っていたことを十津川に打ち明ける。

美保の記者会見がドタキャンされ、美保と内田がヨーロッパに旅立つことが発表される。
ところが、2人は飛行機と船の双方に予約を入れていた。
どちらで海外へ向かうのかは分からない。
だが、十津川は海外へ行くとしたら美保が寄る場所が1つあると推理、身柄を確保するためにそこへ向かう。

そこは美保の兄が殺害された現場だった。
佐々木の証言により、水田殺害容疑で美保が逮捕される。
内田は美保が勝手にやったことだと自身の関与を否定するが、小野寺京子の告発により関与していることを認めざるを得なくなる。
車による襲撃は内田が小野寺に依頼したものだったのだ。
当初こそ黙秘していた小野寺だったが、捜査陣に内田と美保の関係を聞かされてすべてを打ち明けたらしい。

さらに、「池辺の遺書がもう1通あるのでは?」と内田に迫る十津川。
内田が隠していた遺書には「全額を社会事業に寄付する」と記されていた。
日付も先に公表された遺書よりも後のもの、つまり、こちらが優先である。

亀井は美保に「今回の殺害の動機が兄の復讐にあるのではないか」と問いかける。
それを認める美保。

酒の飲めない兄が酒を飲んで溺死したことに疑問を抱いていた美保だったが、学資を援助してくれた池辺に惹かれ男女の仲に。
ところがある日、池辺、森谷、檜垣の3人が話している内容を立ち聞きしてしまう。

それは兄が3人に殺されたとのものだった。
しかも、池辺は真相を知られないよう見張る為に美保に近付いていたのだ。
池辺に憎しみを募らせる美保。

そんなある日、内田弁護士から2通目の遺書が存在することを知らされる。
此処に美保は池辺殺害を決意し、内田と手を組むことに。

こうして、池辺を殺害した美保だったが水田に目撃されてしまう。
そこで、口封じに水田を殺害した。
続いて、次の復讐相手である森谷を殺害。
さらに、冴子の犯行に見せかけるような工作を行った上で檜垣も殺害した。
すべて美保の犯行だったのだ。

ここで再度、内田が登場。
冴子に容疑が向かうように工作したのだ。
さらに、美保から容疑をそらすために小野寺を使い襲撃も演出した。

実際のところ、冴子と柴田も水田を通じ池辺殺害を実行に移そうとしていたらしい。
このために内田たちの工作の効果は抜群だった。

こうして、事件における内田の行動が明らかになった。
だが、あくまで内田は殺害には関与していないと逃げの姿勢を見せる。
そんな内田に掴みかかる佐々木。
佐々木は自身が屋上に運ばれた際に内田が協力していたことを覚えていた。
これにより、観念した内田は言葉を失う……。

美保は亡き兄の無念について語り泣き崩れる。
美保の心からの叫びに彼女を助け起こす亀井。
こうして、内田と美保は逮捕された。

佐々木は池辺から受け取った1千万円を美保の弁護費用に充てるよう十津川に請うのだった―――エンド。

<感想>

西村京太郎先生原作の土曜ワイド劇場版「十津川警部シリーズ」第57弾です。

原作は『スーパー雷鳥殺人事件』(徳間書店刊)。
2012年2月11日追記:原作については、あずまえびすさんに教えて頂きました。
あずまえびすさん、ありがとうございます(^O^)/。)

あらすじはこちら。

<あらすじ>

佐々木貢は福井県の東尋坊で死ぬつもりだった。商社マン生活に疲れ果ててしまったからだ。が、乗車したスーパー雷鳥3号の車中で、池辺興産社長池辺康夫の毒死を目撃してしまう。しかも、息絶える寸前の池辺から、復讐を依頼する手紙とそのための資金、自分の命を狙う疑いのある者のリストを託されてしまったのだ。折から、リストの人物達が次々と佐々木に接触してきた…。会心の長篇トラブル・ミステリー。
(アマゾンドットコムさんより)


ドラマ版は原作通りの展開となっていますね。
興味のある方は本記事下部にアマゾンさんのリンクを用意したのでどうぞ!!

そして、このシリーズの前作は2011年7月24日に放送されており、実に半年ぶりの新作となりました。
前作については過去記事がありますね。
感想のあとにあるので良ければどうぞ!!

では、ドラマの感想をば。

シリーズのスタンダードに基づいた作りになってましたね。
これまでの総決算と言うか、シリーズで使用されたものを再利用したような印象です。
それと、直球のストーリーには好感が持てました。

しかし、幾つか疑問な点が残っていることも事実です。

まず、池辺が佐々木に「美保にやられた」と何故、伝えなかったか?
「た、助けてくれ……」と佐々木に駆け寄っていることから言葉で伝えることは出来た筈なのですが。
池辺自身は誰に殺害されたか分かっているワケで、庇う必要もないし。
犯人を知っている以上、4人の容疑者の名前が書かれた手紙を持ち出す必要も一切ない。
むしろ、それは美保を利するだけであることも分かる筈だし……。
なので、後の展開の為だけに作られた感じがしてちょっと微妙。

佐々木殺害未遂時にアリバイ作りの為の記者会見をドタキャンしたのも意味不明。
ドタキャンしたらアリバイなくなるでしょ。
佐々木が保護されたことを美保たちは翌朝まで知らなかったのだからこれは変な気がする。

次に、ラストで捕まった美保が寄ったのが何故、兄の殺害現場だったのか?
兄の墓所の方がありそうな気がするんだけど……分からん。

第一、冴子と柴田が池辺殺害を計画しており、内田がそれに勘付いていたなら、黙って視てればそれで良かったのにねぇ。

そして、もっとも気になったのがコレ。
踊り子号も青森も、手に入れた情報を見る限り東京でも分かる情報で、現地に行く必要はないこと。
さらに、もともとその土地でないと困るような物語でもなかったこと。
青森を秋田や岩手でも十分に成立するし、福井でも鳥取でも島根でも大丈夫だったこと。
今回のトリックである「駅で待ってたんじゃなくて、実は列車に乗っててドサクサに紛れて降りた」というのは、その土地ならではのトリックでもないし。

ここらが、ちょっとモヤッとするかな。
直球なのは良いのだけど。

総合評価としては普通。
たぶん、犯人についても30分しないくらいで見当もつくだろうし、分かり易かったし。
何より、無駄に登場人物が増えなくて良かった。
だから、普通くらいです。

そういえば、亀井刑事役の愛川さんが今回で降板されるそうです。
管理人の知る亀井刑事といえばこの方だっただけに寂しい気がします。
愛川さん、お疲れ様でした。

ちなみに西村京太郎先生と言えば「十津川シリーズ」最終作について語られています。
興味のある方はどうぞ!!

十津川シリーズ最終作、舞台はあの村!?作者である西村京太郎先生が激白!!

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・関連するその他の事柄はこちら。
西村京太郎先生が選ぶ自身のベスト3作品とは?

「湯河原文学賞」作品募集!!(審査員をされてます)

「第二回麻雀トライアスロン 雀豪決定戦」に綾辻行人先生&西村京太郎先生が参加!!

<キャスト>

十津川警部:高橋英樹
亀井刑事:愛川欽也
西条美保:上原美佐
佐々木貢:中村俊介
池辺冴子:雛形あきこ
西本刑事:森本レオ
松山刑事:宇梶剛士
北条刑事:山村紅葉
内田弁護士:賀集利樹
小野寺京子:亜矢乃 ほか
(順不同、敬称略、公式HPより)


ドラマ原作「スーパー雷鳥殺人事件 (徳間文庫)」です!!
スーパー雷鳥殺人事件 (徳間文庫)





「踊り子号」といえばこちら。
「十津川警部捜査行ー愛と殺意の伊豆踊り子ライン (双葉文庫)」です!!
十津川警部捜査行ー愛と殺意の伊豆踊り子ライン (双葉文庫)





同じく「L特急踊り子号殺人事件 (光文社文庫)」です!!
L特急踊り子号殺人事件 (光文社文庫)





「Nゲージ 車両セット 251系 スーパービュー踊り子新塗色基本 (6両) #10-474」です!!
Nゲージ 車両セット 251系 スーパービュー踊り子新塗色基本 (6両) #10-474





「プラレール スーパービュー 踊り子 S-14」です!!
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「西村京太郎の鉄道ミステリー 第一集 [DVD]」です!!
西村京太郎の鉄道ミステリー 第一集 [DVD]





【関連する記事】
この記事へのコメント
あらすじ及び感想、
楽しく拝読いたしました。

原作は、
スーパー雷鳥殺人事件ではないでしょうか?
Posted by あずまえびす at 2012年02月11日 04:10
Re:あずまえびすさん

コメントありがとうございます(^O^)/。
管理人の“俺”です!!

楽しんで頂けたとのこと幸いです。
教えて頂いた『スーパー雷鳥殺人事件』、あらすじを見てみました。
ドラマと同じですね、これが原作で決まりだと思います。

原作が判明してスッキリしました。
早速、本記事を訂正します。
ありがとうございました(^O^)/。
Posted by 俺 at 2012年02月11日 21:40
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