2012年02月19日

『刑事魂』(松浪和夫著、講談社刊)が2012年3月にドラマ化!!

『刑事魂』(松浪和夫著、講談社刊)が2012年3月にドラマ化されるそうです!!

ドラマ化される『刑事魂』(文庫版は『警官魂』前後編と改題)とは―――

『刑事魂(警官魂 激震編・反撃編)』(松浪和夫著、講談社刊)ネタバレ書評(レビュー)追加しました。

ドラマスペシャル「刑事魂 交渉人が挑むタイムリミット48時間の誘拐殺人!東京〜京都〜琵琶湖、母娘の命を救う1000キロの捜査!!天国と地獄…殺人メールの謎!?ベストセラー小説待望の映像化!」(3月31日放送)ネタバレ批評(レビュー)

<あらすじ>

・『刑事魂』
スピード感溢れるノンストップ警察小説
人質救出か、犯人逮捕か?
県警本部長の娘が誘拐された。名交渉人(ネゴシエーター)・三島の相手は犯人と、こともあろうに犯人逮捕優先を主張する本部長。二つの敵に立ち向かう三島を支えるのは、父譲りの刑事魂。

疾駆する刑事魂――
本部長の娘が誘拐され、誘拐事件の名交渉人・三島は、冷や飯食いの立場から捜査の最前線に呼び戻されたが、娘の命より犯人逮捕を優先させる本部長と、正面から対立する。
くるくる変わる犯人側の要求に、ほぼ単身で立ち向かう三島は、署内でますます孤立していく。そして行きつく先に待っていたのは――驚愕の事実!

・『警官魂 激震編(前編)』
前代未聞の誘拐事件発生。解決のため、左遷された敏腕刑事が現場に還ってくる。怒涛の警察小説、ここに始動!

県警本部長の娘が誘拐された。前代未聞の事件に呼び戻されたのは、左遷されていた捜査一課特一係の元エース・三島勇造。殉職した警官を父に持つ信念の男だった。犯人との交渉人となった三島は容疑者逮捕最優先という捜査体制に反旗を翻し、正体不明の犯人と対峙する。気鋭の警察小説前編。

・『警官魂 反撃編(後編)』
自分を憎んでいる男の娘を救う。おのれの警官魂を賭けて。迫真の警察小説、堂々完結!

正体不明の巧妙な犯人グループに翻弄され、仲間であるべき県警の同僚たちが壁となり、捜査は難航する。だが、刑事・三島は、かつて自分を追い込んだ県警本部長・村井の娘を救うべく、なおも全力を尽くす。極限まで激化する逆境の中、事件を解決することはできるのか。傑作警察小説完結編。
(講談社公式HPより)


なかなか渋いストーリーのようです。
ドラマ版の主演は高橋克典さん。
こちらも要注目です!!

「刑事魂」です!!
刑事魂





「警官魂 激震篇 (講談社文庫)」です!!
警官魂 激震篇 (講談社文庫)





「警官魂 反撃篇 (講談社文庫)」です!!
警官魂 反撃篇 (講談社文庫)





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posted by 俺 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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