2012年05月29日

月曜ゴールデン「TBSスペシャルドラマ企画 宮部みゆき・4週連続“極上”ミステリー 最終夜 レベル7〜宮部作品最大の謎−記憶を奪われた男の決死の逃亡!!極限の中で愛した女は無情にも自らが殺した被害者の娘…!?裏切りと衝撃の最期」(5月28日放送)ネタバレ批評(レビュー)

月曜ゴールデン「TBSスペシャルドラマ企画 宮部みゆき・4週連続“極上”ミステリー 最終夜 レベル7〜宮部作品最大の謎−記憶を奪われた男の決死の逃亡!!極限の中で愛した女は無情にも自らが殺した被害者の娘…!?裏切りと衝撃の最期」(5月28日放送)ネタバレ批評(レビュー)です!!

<あらすじ>

(@nifty tv番組表より)


今回、@nifty tv番組表に記載がありませんでした。
なので、すぐにネタバレあらすじになっています。注意!!


レベル7まで行ったら戻れない―――。

老婆が射殺された。
被害者には大量の貯金があったようだが、盗まれていた。
刑事の犬山は捜査に乗り出す。

一方、男は見知らぬ部屋で目覚めた。
男には記憶がない。
傍には見知らぬ女性が眠っており、大量の現金と血塗れの服、それに拳銃が……。

目覚めた女性と揉み合う内に銃が暴発。
男は女性に自分が何者か詰め寄るが……。

女性もまた自分が誰なのか分からないと言う。
ただ1つ確かなのは、2人の腕に「level7」の刺青があることのみ……。

男は鞄の中から「110101」と「謎のマーク」のメモを見つける。

ニュースを目にした女性は、老婆殺害犯として男を告発しようとするが、共に「level7」の刺青があることから共犯ではないかと指摘され思い留まる。

そこへ警察が……男は記憶が戻るまでは捕まるわけにはいかないと逃走する。
女性もそれに従うが……逃走途中で警官に刺青を見られてしまう。

そんな2人を見詰める杖をついた謎の人物……。

連絡を聞きつけた犬山刑事は室内を見るなり違和感を覚える。
すべてが新品だったのだ。
この部屋は誰かに作られた物ではないか……。

一方、真行寺舞は戸惑っていた。
祖母・文子が家を出てしまったのだ……。

記憶を無くした男と女は2人で逃亡していた。
宿を取った2人。
何かを思い出しかけるが、思い出せない。
手掛かりは例の「110101」と「謎のマーク」のみ。

舞は祖母を捜すが見つからない。
だが、捜索願を提出しに出かけた派出所で「level7」という言葉を耳にする。
舞には「level7」という言葉に記憶があった。

その頃、記憶を無くした男は自分たちの目覚めたクロスマンション201号室が手掛かりにならないかと思いつく。
宿に戻ってみると、女が消えていた。
逃げられた……男が女を捜して飛び出すと、女は近くに居た。
女を問い詰める男だが、女は男が居なかったので外に出たと主張。
揉める2人だが、トラックに轢かれそうになった男を女は咄嗟に庇う。
2人は和解し、マンションの不動産屋を通じて情報を得ようと方針を定める。
直後、女は視力を失ってしまう。
男は女を支えると約束するのだった。

犬山は真行寺舞と接触していた。
舞によれば、祖母は電話口で「レベル7に行ったら幸せになれる」と述べていたらしい。

舞が帰宅すると、杖をついた怪しい人影が……。

クロスマンション202号室の住人を名乗り不動産会社に電話を架ける男。
201号室の借主について尋ねるが……そこには犬山が居た。
勘付いた男は電話を切る。
犬山もまた何かがあると察する。
現に201号室の借主の身許は出鱈目だった。

同じ頃、村下はひまわり園に寄付していた。
村下は街の発展に貢献した立志伝中の人物らしい。
その手には、記憶を無くした男の写真が握られていた。

舞は文子のかかりつけ医・島村を尋ねていた。
そこで祖母の友人から、「level7」については千恵が知っていたようだとの情報を得る。
だが、当の千恵は数日前に死亡していた。

島村は村下の新聞記事を見て「偽善者め」と吐き捨てる
その机の上には「level7」の文字が……。

逃亡を続ける男と女は、謎の人物に襲われる。
怪我をした男の脳裏に死体の記憶が甦る。
そこへ、新たな謎の男が助けに入る。
彼に連れられ病院へと向かうことになった2人。

寄った先は島村の病院。
謎の男と島村は知人らしい。
自らをジャーナリスト・三枝と名乗った謎の男に記憶を無くした男はすべてを明かす。

男は女と交流を深める。
2人は一緒に居ることで落ち着くのだった。

同時刻、千恵の葬儀に参列した舞は千恵の腕に「level7」の文字を見つける。
千恵の遺族に尋ねるが、彼らは何も答えない。
そこへ電話が!!千恵からだ!!

「レベル7まで行ったら戻れない……助け……」
そのまま切れてしまう電話。

その頃、記憶を無くした男は島村に女の視力について相談していた。
心因性の失明ではないかと語る島村。

「陳述的記憶」は言葉で説明できる記憶。
「手続き的記憶」は体験し無意識に身についた記憶。

このうちの「陳述的記憶」を消されたのではないかと島村は説明する。
記憶を無くした男はどうしても記憶が思い出せない。

「110101」と「謎のマーク」を調べるべく島村にパソコンを借りたいと申し出る男。
そんな男に島村は何故か怪しげな笑みを浮かべる。

その夜、村下は「孝にはいつ会わせてくれるのか?」と電話口の相手に尋ねていた。

一方、舞は父・義男に文子の行方を問い詰めていた。
舞が見た杖の男は三枝ではないかと義男は語る。
三枝は義男の妻・織江の不倫相手らしい。
当の織江は謎の死を遂げていた。
義男は織江は不倫の果てに自殺したと口にする。
とはいえ、それはそれ。
文子の行方も捜さねばならないのだ。

記憶を無くした男は、島村に注射をされていた。
すぐに意識を失う男。

犬山のもとに驚くべく情報が。
老婆殺害の真犯人が逮捕されたのだ。
男は犯人ではなかったのだ。

翌朝、記憶を無くした男は謎のマークが市章であると気付く。

千恵の遺族を訪ねた舞と義男。
必死の懇願に遺族は重い口を開く。

市章から「静岡県潟戸市」を突き止める男。
さらに「110101」が2011年1月1日を示し「菫山荘事件」であると判明。

「菫山荘事件」とは、緒方家と三好家は惨殺された事件。
犯人は村下孝とされていた。
孝は三好の娘・明恵に恋していた。
だが、相手にされなかったことで逆上。
緒方家、三好家へ乗り込むと家人を殺害したらしい。
そのとき、明恵は留守にしていたと言うが……。

記憶を無くした女は明恵なのか?

三枝は「孝が生きており匿われているとの噂がある」と告げる。
三枝を雇うことになった男は、共に潟戸市へ行くことを決める。

舞と義男も千恵の遺族から潟戸について情報を得た。

記憶を無くした男は自分が孝かもしれないと思い悩む。
そんな男に銃を向ける女。
女の目は何時の間にか治っていた。

男は女を説得。
ここ数日の記憶から女は躊躇するが、それでも引き金に手を……。
そこへ三枝が駆け付ける。
三枝は男が孝ではないと教える。
孝の顔写真は男と似ても似つかぬものだったのだ。

男と女は村下に会うべく潟戸へ。

三枝の調査で村下が神経科学の権威であると判明。
村下ならば記憶を自在に操ることも可能なのだ!!

三枝は密かに何処かへ連絡を……。
三枝に呼び出されたのは……犬山だった。
三枝は「level7」について犬山に教える。

村下が経営する「潟戸友愛病院」へ辿り着いた男と女。
そこには義男と舞の姿もあった。

村下の部屋に飛び込んだ男と女の前に驚きの光景が。
なんと村下の代わりに三枝が居たのだ。

彼は真実を告げる。
記憶を無くした男の正体は、緒方の息子・祐司。
同じく記憶を無くした女の正体は、三好の娘・明恵だったのだ。

2人はともに被害者の遺児だったのだ。
此処に2人は記憶を取り戻す。
2人は家族を惨殺した孝に憎しみを募らせる。

其処へ現れた村下。
祐司は、村下が孝を庇う為に2人の記憶を消したと批難。
彼を撃とうとするが、三枝に捕まってしまう。
三枝は「孝に会わせてやる」と述べるが……。

義男と舞は「潟戸友愛病院」の惨状に驚いていた。
患者はみな無残な状態で放置されていたのだ。

菫山荘に連れて来られた祐司と明恵。
その目の前に包帯にくるまれた男が突き出される。
どうやら孝らしい。

孝は生きていた。
だが、村下は孝を匿っていなかった。
村下は孝を殺そうとしていたのだ。

緒方家と三好家を惨殺したのは孝ではなく村下だった。
その罪を孝に着せ、殺害しようとしたが失敗していたらしい。

説明を終えると、三枝は祐司たちの前で孝を射殺する。
その後、祐司と明恵に銃を向ける三枝。

マンションに2人を放置したのは三枝だった。
すべては三枝の誘導だったのだ。

「どうして両親を殺したのか?」
明恵の問いに村下が答える。

その頃、義男と舞は病院内で警備員に追われていた。
必死に逃げる2人の前に地下への階段が現れる。

村下は明恵に動機を語り始める。
高齢化社会を迎えるにあたり、若者の負担は増すばかり。
それを解決する方法が村下の開発した新薬だった。
患者は新薬を投与されると、老衰を加速させ死を迎える。
「level7」はその最終段階を示す。
其処に辿り着くと、もはや患者は死を待つしかない。
村下は「潟戸友愛病院」で実験していたのだ。

緒方家と三好家はその事実に辿り着いた為に口封じに殺害されたのだ。

抵抗する祐司だが、虚しく銃は村下の手に。
村下は祐司に向け発砲する。

ところが、銃は不発。
しかも、死んだ筈の孝がむっくりと起き上がる。

孝とされたのは、警視庁捜査一課の刑事だった。
もちろん、犬山の部下である。

すべては三枝の罠だった。
村下の行いを告発する為に仕掛けた芝居だったのだ。

10年前、三枝の大切な仲間が殺害された。
その仲間の名は真行寺織江。
義男の妻で、舞の母である。
織江は村下の新薬を調べ、村下に殺害されたのだ。

潟戸友愛病院にも捜査の手が入った。
義男と舞も救出された。
こうして村下は逮捕された。

実は、島村は緒方の後輩。
島村は尊敬する先輩の仇を討つべく三枝に協力したのだ。
しかも、「level7」の中和薬を開発していた。

三枝が義男と舞の前に現れる。
織江とは不倫の関係ではなかった。
だが、事情を説明してしまうと村下の手が伸びる恐れがあった。
そこで、不倫の疑惑を受けながらもそのまま甘んじていたのだ。

祐司は明恵とともに生きると固く誓う。
明恵もまた同じ決意を固めるのだった―――エンド。

<感想>

「TBSスペシャルドラマ企画 宮部みゆき・4週連続“極上”ミステリー」の最終夜。

TBSスペシャルドラマ企画「宮部みゆき・4週連続 “極上”ミステリー」放送決定!!

最終夜は、宮部みゆき先生原作『レベル7』(新潮社刊)のドラマ化。
原作『レベル7』については過去にネタバレ書評(レビュー)していますね。

『レベル7』(宮部みゆき著、新潮社刊)ネタバレ書評(レビュー)

さて、ドラマ感想を。

これ、原作の『レベル7』とは全くの別物ですね。
設定は近いけど、ラストが全く違う。
管理人的には、ドラマの方が原作よりも良かった。
キャラクターをきちんと活かしていたし、エンタメとしてはこちらの方が優れていると思う。
まさに、4週連続の締めとして相応しい大作に仕上がっていました。

ただ、宮部先生の原作を読んだ人間としては複雑な気持ち。
他のファンの方も複雑だろうと思う。
だって、これ名前こそ借りてるけど、完全オリジナルと言っても過言ではないレベル。

管理人の中でも相反する2つの気持ちがせめぎ合っています。
ドラマは手放しで絶賛したい。
もともと、原作自体をそんなに評価していないし。
だが、原作を大切に思えばドラマ版は背信のようにも思える。

肯定する気持ちと否定する気持ち。
どちらも正直な気持ちなのが難しいところ。

なので、両方の気持ちをそのまま此処に記します。
些か奇妙な感想になると思いますが、ご了承ください。

ドラマ版は前半のテンポこそ微妙でしたが、後半は本当に素晴らしかった。

前半部分は半分、コントっぽいペースで進んでました。
ともかくペースと展開が早過ぎた。
ドラマ開始時からかなり不安を覚えさせられるシーンもあったし。
特に気になったのがコレ。

主人公が目覚めた途端「見知らぬ天井」と述懐するシーン。
ところが、主人公は俯せ状態なんですよ。
目覚めたら俯せなのに「見知らぬ天井」って……「床」しか見えないだろうに。

もうこの一点で脱力に支配されかけました。
ネタバレあらすじをご覧頂ければお分かりの通り、前半部分は適当になっています。
「ああ、これは……」と諦めかけたのです。

ところが、後半が本当に良かった!!

原作自体がドラマ化に不向きな作品だったので、ドラマの品質を向上させようとすれば改変は致し方がないところだと思います。
『レベル7』については原作通りにドラマ化しても批難轟轟でしょうし。
原作のツイスト部分に批判的だったのですが、そこもドラマ版はクリア出来ていました。
改善と言えると思います。

意外な収穫はアンガールズの出演。
ほんの少しながらも、なかなか良かった。

ドラマ版『レベル7』、まさに締めに相応しい作品でした。

さて、「TBSスペシャルドラマ企画 宮部みゆき・4週連続“極上”ミステリー」もこれで終わり。
全体としては、「原作の味を活かしきれていなかった」ように思います。
本当に原作が必要だったのか―――そう問われれば、原作に忠実たろうとしていた『長い長い殺人』以外は特に必要なかった気がしないでもない。
原作のドラマ化を謳うからには、忠実にドラマ化すべきだとは思うのだけど……ねぇ。
それがこの4週間続けて視聴してきた感想です。

第1夜「理由」はこちら。

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