2012年06月04日

【いよいよ明日】『監禁探偵』続編『狙われた病室』が『漫画サンデー』(実業之日本社刊)で連載スタート!!

2012年6月より、月2回にリニューアルした『漫画サンデー』(実業之日本社刊)。
小学館の『サンデー』とは別の雑誌なので気を付けて頂きたいところですが、そのリニューアルスタートが明日(6月5日)に迫りました。
其処に『監禁探偵』の続編『狙われた病室』が連載されることをご存知でしょうか?

『狙われた病室(監禁探偵2)』1話(我孫子武丸原作、西崎泰正画、実業之日本社刊『漫画サンデー』連載)ネタバレ批評(レビュー)

『監禁探偵』は我孫子武丸先生原作、西崎泰正先生画によるコミック。
2010年8月から『漫画サンデー』に連載されていました。全12話。
コミックスも発売されております。
過去に、連載と並行して「推理&ネタバレ批評(レビュー)」もしているので、当ブログの読者の方ならばご存知の方も多いかも。

「監禁探偵」(我孫子武丸原作、西崎泰正画)まとめ

その続編がいよいよ登場です!!
これは期待大でしょう!!

続編と言うことで、『監禁探偵』から引き続きキャラが登場すると思われますが、一体誰が登場するのか?
亮太?それともアカネ?
あのラストからは誰が登場するのか予測もつきません。
しかし、続編を名乗る以上、前作キャラの登場は確実な筈。
もしや、2人とも(亮太&アカネ)となるのか?

さらにタイトルにも注目。
『狙われた病室』ということで、舞台は病院と思われます。
病室の患者が狙われるのでしょうか?
亮太はニートを辞めた筈、医療関係者になっている?あるいはMRか。
アカネならば……いや、彼女の特徴はゴスロリだからそこは変更なしだろうし。

うむむ……普通に考えれば、アカネのみ継続の登場かなぁ。
メインだし。
今後もシリーズを重ねるとすれば、アカネを中心とした事件譚みたいなものになるのかも。

などなど、想像が膨らむ『狙われた病室』に要注目!!
ちなみに、『監禁探偵』は一部で映画化(実写化)も囁かれています。
事の真偽は果たして!?
こちらの謎も解決するのでしょうか!?

【噂】我孫子武丸先生原作『監禁探偵』映画化(実写化)か!?

そして、我孫子武丸先生といえば『狼と兎のゲーム』が『メフィスト』(講談社刊)にて連載中。
こちらも注目です!!

◆関連過去記事

「狼と兎のゲーム(第1回)」(我孫子武丸著、講談社メフィスト連載)ネタバレ書評(レビュー)

「狼と兎のゲーム(第2回)」(我孫子武丸著、講談社メフィスト連載)ネタバレ書評(レビュー)

『狼と兎のゲーム(第3回)』(我孫子武丸著、講談社メフィスト連載)ネタバレ書評(レビュー)

・[速水三兄妹シリーズ]
「8の殺人」(講談社)ネタバレ書評(レビュー)

『夏に消えた少女』(我孫子武丸著、新潮社『Mystery Seller(ミステリーセラー)』掲載)ネタバレ書評(レビュー)

「監禁探偵」(我孫子武丸原作、西崎泰正画)まとめ

探偵Xからの挑戦状!「記憶のアリバイ」(11月18日)本放送ネタバレ批評(レビュー)

探偵Xからの挑戦状!「記憶のアリバイ」解決篇(11月25日放送分)ネタバレ批評(レビュー)

「TRICK×LOGIC(トリックロジック)」5話「亡霊ハムレット」推理にチャレンジ&発売からほぼ一週間が経過して……
(我孫子先生担当の「盗まれたフィギュア」について推理)

我孫子先生が原作を担当したコミック「監禁探偵 (マンサンコミックス)」です!!
監禁探偵 (マンサンコミックス)





我孫子武丸先生の「殺戮にいたる病 (講談社文庫)」です!!
殺戮にいたる病 (講談社文庫)





同じく「弥勒の掌 (文春文庫)」です!!
弥勒の掌 (文春文庫)





◆我孫子武丸先生のその他の作品はこちら。


【関連する記事】
posted by 俺 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。