2012年06月23日

金曜プレステージ「二週連続特別企画 森村誠一 女のサスペンス『捜査線上のアリア』麗しきアリアと共に蘇る名作ミステリー!美しき青年死体。疑われた女流作家は文豪のアリバイを崩せるか」(6月22日放送)ネタバレ批評(レビュー)

金曜プレステージ「二週連続特別企画 森村誠一 女のサスペンス『捜査線上のアリア』麗しきアリアと共に蘇る名作ミステリー!美しき青年死体。疑われた女流作家は文豪のアリバイを崩せるか」(6月22日放送)ネタバレ批評(レビュー)です!!

<あらすじ>

「すべてはアリアから始まった…」

とあるビジネスホテル。一室から歌劇『トゥーランドット』のアリア『誰も寝てはならない』が大音量で流れ出ている。鮮血に染まった若い男の遺体を抱きかかえる女――津村和子(若村麻由美)。アリアの音につられてドアをのぞいた他の客たちが和子を殺人犯と勘違いして悲鳴をあげる。和子は慌てて否定する。「違います!私じゃありません!」

警視庁捜査一課の小笠原(石黒賢)から取り調べを受けた和子は、あくまでも第一発見者であることを主張する。たまたま宿泊したホテルで事件に遭遇しただけで、被害者・二宮聖也(君嶋麻耶)との繋がりは一切ない、と。事実、ホテルの自動販売機コーナーでビールを買っていた和子と二宮の姿が目撃されていた。和子はたまたま同じ時刻にそこに居合わせただけだと主張するが、警察の疑いの目は晴れない。ぼうぜん自失の和子の脳裏にこれまでの不幸な人生がよみがえる。「私はいつも間違った選択をする。人生のサイコロも私が振ると、いつも裏目に出る…」

シングルマザーだった母は、自らの不幸な人生を娘で取り返そうと和子に過度な期待をかけ干渉した。そんな重圧の中、幼いころから書くことだけが唯一の解放だった和子。だが、人生においてたった一度手にした「文藝翼新人賞」という栄光でさえ、審査委員長・美崎敏行(佐野史郎)の惨い酷評によって、悪夢と化してしまう。結局、新人賞受賞後3年間書けず、もがき苦しむ和子。ツバサ出版の編集担当・夏川孝文(坂本昌行)だけが唯一の味方だった。夏川の励ましのおかげで、ようやく納得のいく作品を書き上げた和子は、夏川に原稿を預ける。が、期待とは裏腹にその夏川から原稿を突き返されてしまう…。絶望の淵で和子は、群馬で待つ母を避けて、東京に一泊することにする。そんな失意の中で、事件に巻き込まれた。あのアリアの音の中で…。「あのホテルに泊まりさえしなければ、こんなことにはならなかったのに…」

過去の新人賞受賞作家が殺人事件の容疑者に上がったと、思わぬ形でマスコミから注目を浴び、追い回された和子は、記者会見を開きたいと言い出す。カメラの前で事件に遭った時の様子を語る。警察は取りあってもらえなかったが、被害者を発見してから部屋の外に出た時に、エレベーターへと立ち去る男の姿を見たのだ、と。警察は一方的に相手が女だと決めつけているが、そうとは限らないのでは…?和子の意外な証言にマスコミはますます面白がって騒ぎ立てた。すると、編集長の小島(渡辺いっけい)は手のひらを返したように、夏川が突き返した和子の原稿を「文藝翼」に掲載したい、と提案してきた。しかし、和子は新たな作品を書かせてほしい、この事件のことを書きたい、と言い出す。編集長は二つ返事でそれを快諾するが、夏川は和子の様子に不安な思いがよぎる。

ある日、美崎敏行の自宅で編集者たちを招いてパーティーが開かれた。和子は柄にもなく、夏川にそのパーティーに連れて行ってほしいと頼む。美崎のポマードの匂いが事件現場に残っていた匂いと同じかどうか確かめたいというのだ。あの晩ホテルで見た男が美崎だというのか?まさか…と夏川は否定するが…。
(金曜プレステージ公式HPより)


では、続きから(一部、重複アリ)……。

此処はツバサ出版。
駆け出し作家である和子は自作『闇の声』を否定され、落胆していた。
否定したのは担当編集者の夏川。
夏川は和子にはもっといい作品が書ける筈だと主張していたのだ。
だが、その様子を横から眺めていた編集長の小島はそんな夏川の言葉を否定し、和子には無理だと断言する。
これを聞いた和子はすごすごと自費で宿泊しているホテルへ戻った……。

そして数時間後、和子の前には血塗れの男性が倒れていた。
周囲に響き渡るのは、ラジオで放送されている「誰も寝てはならぬ(ネッスンドルマ)」。
こうして和子は倒れていた男性・二宮の殺人事件の容疑者となった。

和子は小笠原刑事の取り調べを受ける。
部屋で寝ていたら隣室から流れる大音量の「誰も寝てはならぬ」を聞き、注意すべく訪れたところ二宮が死んでいた―――そう証言する和子。
だが、小笠原は和子の言葉を信用しない。
実は、殺害された二宮には情交の痕跡があったのだ。
小笠原は二宮と和子が関係を結んだ後、和子が二宮を殺害したと見ていた。
これに対し、和子は反発。
逃げ去る男性の姿を見たと訴える。

結局、疑惑が晴れることはなかったものの、そのまま解放された和子。
身許を引き受けた夏川の保護を受け、別のマンションに滞在することとなった。
しかし、和子が容疑者となったことでマスコミから注目を浴びてしまう。

実は、和子は過去に新人賞を受賞した経験があったのだ。
だが、当時の審査員だった美崎に受賞作品すら否定されていた。
「あれが躓きの原因だったのかもしれない」和子はうっすらと思う。

現状を打開したいと夏川に訴えた和子は記者会見を開く。
その席上、二宮を殺害したのは女性ではなく男性だと主張する和子。
二宮には同性愛のパートナーが居たとの説である。
これにより、和子を巡る騒動は過熱する。

これを見た小島は和子に執筆を依頼。
話題性のあるうちに1作欲しいと言うのだ。
これまで自身を歯牙にもかけなかった小島の依頼にも関わらず、和子は今回の事件をもとにした作品を書いてみせると意欲を見せる。

その日、美崎と擦れ違った和子は整髪料の匂いがあの逃げた男と同じだと夏川に告げる。

確認すべく美崎のパーティーに参加した和子は彼と密会。
自身が二宮殺害事件の体験をそのまま作品にしたいと切り出す。
美崎は「そんなのは駄作だ」とにべもない。
しかし、表情にこそ出さないが僅かに動揺していたのであった……。

和子は過去に美崎が発表した短編『入江の記憶』に注目。
そこに蝶の刺青という二宮と同じ特徴を持った青年が描かれていたことから、美崎と二宮こそが同性愛のパートナーであったと断言する。

『入江の記憶』の舞台となった地を訪れた和子は、聞き込みの結果、美崎と二宮の関係の証拠を掴む。

和子は今回の事件の体験をそのまま短編作品にしたためた。
タイトルは『捜査線上のアリア』。
この作品は大きな反響を得る。
和子は満足していた。

小笠原も捜査により、二宮と美崎が和子の小説そのままに関係があったことを掴む。
やはり『入江の記憶』は事実をそのまま小説にした作品だったのだ。

美崎の事情聴取を行う小笠原。
だが、美崎には殺害時刻に小田原に居たとのアリバイがあった。
写真がそれを証明していたのである……。

事実を暴露され面子を潰された美崎は小島に圧力をかけ、和子に謝罪を強要する。
だが、和子はあくまで余裕を見せる。
美崎には二宮を殺害する動機がある、自分にはないというのがその理由だ。
ところが美崎は「僕にはアリバイがある」とそれをせせら笑う。

「そんな筈はない」和子は二宮の殺害現場で美崎を見たと言い張る。
美崎のアリバイは偽りだ……それは絶対なのだ!!
和子は激情に駆られるまま、美崎のアリバイ崩しに挑む。

一方、夏川はひょんなことから和子の隠していたある秘密に気付いてしまう……。

美崎のアリバイになっている写真の風景を追った和子。
その執念は報われた。

美崎の背景に写ったとある塾からアリバイに綻びが生じたのだ。
11時過ぎに撮影したとされるその写真。
ところが、10時30分には授業を終え教室の明かりは消えていた筈が、写真には明かりが点いた状態で写っていた。
つまり、その写真だけ時系列が違うのだ。

そこから写真のネガの順番を組み替え出来る「スライドコピア」の存在を突き止めた和子。
美崎は別の日に撮影した写真を、犯行日の写真のネガに加えたに違いない。
ついに美崎のアリバイを崩したのだ。
「やったぁぁぁぁぁぁ!!」和子は天を仰いで感情を露にする。
美崎はこれでお終いだ―――勝利の喜びに浸る和子は、夏川にも同意を求めるが、夏川はどこか浮かない様子であった。

和子は先の短編と今回の調査結果をもとに長編『捜査線上のアリア』を書き上げた。
その手で憎き宿敵・美崎の息の根を止める為である。

翌日、『捜査線上のアリア』の原稿は夏川の手に委ねられた。
同時刻、和子は『闇の声』の原稿を焼却処分していた。

『捜査線上のアリア』は出版される運びとなった、献本が美崎の手許に届けられた。
表紙を開いた美崎の顔色が変わる……。

『捜査線上のアリア』出版記念パーティが行われることとなった。
その準備の席にて和子に朗報が。
『捜査線上のアリア』は「谷村賞」の候補にまで選ばれたのだ。
小島は過去のことは何処へやら、和子を期待の新星と持て囃す。

と、そこへ美崎が。
突如として会場に現れた美崎は和子を批難。
反撃した和子により口論となり、逆上した美崎は和子に斬りつける。
夏川が身体を張って刃を止め、美崎は傷害の現行犯で逮捕される。

美崎は小笠原により二宮殺害の取り調べを受けることとなった。
美崎は語る「二宮を愛していたからこそ、殺そうとした」と。
美崎は二宮を愛していたが、二宮にとって美崎は単なる金づるに過ぎなかった。
このままでは二宮に捨てられると危機感を募らせた美崎は二宮を永遠に自身の物にすべく殺害を決意した。
そこで小田原でのアリバイを用意し、殺害を実行に移した。
だが、二宮を殺せなかったのだ。
美崎はホテルに二宮を訪ねたが、会えなかったのだから……。

出版記念パーティー当日、控室に籠る和子のもとへ夏川が現れる。
夏川は「二宮殺害は和子によるものだ」と断言する。
「『捜査線上のアリア』こそがその証拠だ」と。

和子は『捜査線上のアリア』の中で、自分の部屋で「誰も寝てはならぬ」を聞いたと記述している。
これは「ベットの中でうとうとしていたらこのメロディが大音量で聞こえた」と述べたこととも合致する。
そのとき、和子は自室で寝間着姿だった筈だ。

そして、「誰も寝てはならぬ」がラジオで放送されたのは、11時46分。
泊り客が「誰も寝てはならぬ」を聞きつけ、二宮の部屋に駆け付けたのも11時46分。

もしも、和子の証言通りだったならば、和子は寝間着姿でなければならない。
だが、実際に和子はブラウスを着用していた。
着替える時間がないにも関わらず。
和子が「誰も寝てはならぬ」を聞いたのは、二宮の部屋だったのだ。

つまり……二宮を殺害したのは和子だったのだ。

和子は二宮を殺害したが、室内に自身の痕跡があることに気付き第一発見者になる方法を選んだのだ。
そこで、ラジオの「誰も寝てはならぬ」を大音量にし、第一発見者を装ったのだ。

夏川が気付いた和子の秘密とは、血に染まった『闇の声』の原稿であった。
和子の犯行にはそのときから気付いていたのだ。

夏川は和子を信じたがゆえに通報しなかったと言う。
そして、『捜査線上のアリア』は紛れも無く傑作だとも。
「僕はあなたの担当であったことを誇りに思います」
そう言い残し、夏川は和子の部屋を立ち去った。

1人残された和子はあの日のことを思い返す。

「やっぱり私は間違った選択をする」
ホテルで二宮と出会った和子は、日頃の不安と鬱屈から解放され、彼に誘われるままにその部屋を訪れ関係を結んでしまった。
事後、ふとした拍子で『闇の声』に気付いた二宮は「何これ、下手くそ」と悪しざまに嘲笑った。
アバンチュールから一転、現実に引き戻された和子は逆上し二宮を撲殺してしまう。

そこへ、美崎がやって来た。
二宮と美崎の関係を知った和子は姦計を巡らせ、美崎を抹殺する道を選んだのである。

和子は控室を出て、会場へと向かう。
そこには、きらびやかな世界が広がっていた。
小島の司会で、壇上へ上がる和子。
その視界に小笠原が映る。

アリアの勝利の歌は私に響かない―――エンド。

<感想>

「二週連続特別企画 森村誠一 女のサスペンス」の第1弾。
原作は森村誠一先生『捜査線上のアリア』(集英社、角川書店、徳間書店、講談社刊)。

<あらすじ>

新人作家・津村は、ある殺人の疑惑を受けたことがきっかけで、一躍売れっ子になる。真犯人は人気作家のM!? だが…。幾重にも張りめぐらされた作者の罠に酔う、本格推理の名作。(解説・下里正樹)
(集英社公式HPより)


過去に土曜ワイド劇場「終着駅シリーズ」にてドラマ化されている本作。
原作は男性主人公でした。
そんなドラマ版の感想を!!

追う者と追われる者が入れ替わり続け、息つく暇もないドラマティックな作品でした。
主役である若村さん、もう一方の主役(事実上そうでしょう)である佐野さん共に熱演で良かった。
特に佐野さんは、石黒さんに取り調べられる際の台詞が役になりきっていて凄かった。

ストーリーも二転三転し、和子(主人公)が犯人だと知っていながらも手に汗握りました。
全般的に大満足です!!

次回は第2弾『マリッジ』のドラマ化。
このクオリティならば、こちらもかなり楽しみですね。

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【アタミステリー紀行関連】
『ただ一人の異性』(森村誠一著、アタミステリー紀行2011より)ネタバレ書評(レビュー)

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「熱海の靴屋」(森村誠一著、アタミステリー紀行2010より)3つのミスにチャレンジ!!

近付く「アタミステリー紀行2010」の足音……

アタミステリーへの誘い……
(アタミステリー紀行2009について触れた過去記事です)

【その他】
知ってましたか?森村誠一先生『人間の証明』が韓流ドラマに!!その名も『ロイヤルファミリー』!!

森村誠一先生「義仲・巴ネットワークフォーラム・イン・富山」にて講演

クリスマス(12月24日)の森村誠一さん!!
(「森村誠一 謎の奥の細道をたどる」についての過去記事です)

<キャスト>

若村麻由美
坂本昌行
渡辺いっけい
矢島健一
石黒賢
草笛光子(特別出演)
佐野史郎 ほか
(順不同、敬称略、公式HPより転載)


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