2012年06月11日

【発見!!】米澤穂信先生の「京都ミステリを研究する男」のツイートが面白い!!

先程の記事に関連して、米澤穂信先生関連の記事をもう1つ。

米澤穂信先生のある呟きに凄く興味を惹かれたのでご紹介!!
詳細を此処に書いてしまうと、楽しみを阻害してしまうと思うので、是非是非直接ご覧頂きたく思います。

ただ、何の説明も無い事には何のことやら分からないと思うので、少しだけ説明すると……。
米澤先生がご自身のツイッター上で、超短編とでもいうべきストーリーをツイートされました。
それが「古今の京都ミステリを研究する男が……」の一文。
この後、彼は意外な結末を迎えるのですが、これが面白い。
もう、このプロットで一本書いて欲しいくらい。

このツイートについてはかなりの数のリツイートがされているのでご存知の方も多いかも。
まだご存じなく、興味がおありの方は直接米澤穂信先生のツイッターをご覧頂くか、ツイッター上で下記の一文にて検索をかけると本文が表示される筈です。

「古今の京都ミステリを研究する男が、ある日恐ろしい気づいてしまう。」

もしも、あなたならばこの後にどう続けるでしょうか?
果たして、米澤先生はこの後にどう続けたのか……あなたの目でご確認ください!!

◆「米澤穂信先生」関連過去記事
「インシテミル」(文藝春秋社)ネタバレ書評(レビュー)

「儚い羊たちの祝宴」(新潮社)ネタバレ書評(レビュー)

「追想五断章」(集英社)ネタバレ書評(レビュー)

「折れた竜骨」(東京創元社)ネタバレ書評(レビュー)

オール讀物増刊「オールスイリ」(文藝春秋社刊)を読んで(米澤穂信「軽い雨」&麻耶雄嵩「少年探偵団と神様」ネタバレ書評)

「満願(Story Seller 3収録)」(米澤穂信著、新潮社刊)ネタバレ書評(レビュー)

「万灯(小説新潮5月号 Story Seller 2011収録)」(米澤穂信著、新潮社刊)ネタバレ書評(レビュー)

『913』(『小説すばる 2012年01月号』掲載、米澤穂信著、集英社刊)ネタバレ書評(レビュー)

『Do you love me ?』(『不思議の足跡』収録、米澤穂信著、光文社刊)ネタバレ書評(レビュー)

『一続きの音』(『小説新潮 2012年05月号 Story Seller 2012』掲載、米澤穂信著、新潮社刊)ネタバレ書評(レビュー)

【リカーシブル】
『リカーシブル リブート』(『Story Seller 2』収録、米澤穂信著、新潮社刊)ネタバレ書評(レビュー)

『リカーシブル 5章(連載第3回)』(『小説新潮 2012年02月号』掲載、米澤穂信著、新潮社刊)ネタバレ書評(レビュー)

『リカーシブル 6章(連載第4回)』(『小説新潮 2012年03月号』掲載、米澤穂信著、新潮社刊)ネタバレ書評(レビュー)

『リカーシブル 7章(連載第5回)』(『小説新潮 2012年04月号』掲載、米澤穂信著、新潮社刊)ネタバレ書評(レビュー)

『リカーシブル 8章(連載第6回)』(『小説新潮 2012年06月号』掲載、米澤穂信著、新潮社刊)ネタバレ書評(レビュー)

【古典部シリーズ】
「氷菓」(角川書店)ネタバレ書評(レビュー)

「愚者のエンドロール」(角川書店)ネタバレ書評(レビュー)

「クドリャフカの順番」(角川書店)ネタバレ書評(レビュー)

「遠まわりする雛」(角川書店)ネタバレ書評(レビュー)

「ふたりの距離の概算」(角川書店)ネタバレ書評(レビュー)

【小市民シリーズ】
「夏期限定トロピカルパフェ事件」(東京創元社)ネタバレ書評(レビュー)

【S&Rシリーズ】
『犬はどこだ』(米澤穂信著、東京創元社刊)ネタバレ書評(レビュー)

【太刀洗シリーズ】
『さよなら妖精』(米澤穂信著、東京創元社刊)ネタバレ書評(レビュー)

「名を刻む死(ミステリーズ!vol.47掲載)」(米澤穂信著、東京創元社刊)ネタバレ書評(レビュー)

「蝦蟇倉市事件2」(東京創元社)ネタバレ書評(レビュー)
(ナイフを失われた思い出の中に)

【その他】
探偵Xからの挑戦状!「怪盗Xからの挑戦状」(米澤穂信著)本放送(5月5日放送)ネタバレ批評(レビュー)

米澤先生が解説を手掛けられました。
2012年6月15日発売予定「時計館の殺人<新装改訂版>(上) (講談社文庫)」です!!
時計館の殺人<新装改訂版>(上) (講談社文庫)





同じく「時計館の殺人<新装改訂版>(下) (講談社文庫)」です!!
時計館の殺人<新装改訂版>(下) (講談社文庫)





『リカーシブル』連載中「小説新潮 2012年 06月号 [雑誌]」です!!
小説新潮 2012年 06月号 [雑誌]





◆米澤穂信先生の作品はこちら。


ラベル:米澤穂信
【関連する記事】
posted by 俺 at 13:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 作家さん情報!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
それは、もしかして「京都桜鯛殺人事件 〜半額刺身は海鮮粥の予感〜」のことですね(笑)。
米澤先生のツイッターは時々こういう笑えるネタが書き込まれるので見逃せません。
(私はツイッターやってませんが)
米澤先生は昔ブログでも「書店員米澤穂積の冒険」なんてのを載せてましたねぇ。
(ブログの形式が変わって今は見れませんが)
今回の一連のツイートも「かゆこげた (T_T)」がキッカケってのが……(笑)。
Posted by パンプキン at 2012年06月12日 20:06
Re:パンプキンさん

こんばんわ!!
管理人の“俺”です(^O^)/!!

タイトルは分からないのですが、管理人が気に入ったのは「京都ミステリを研究する男」が「あることに気付いたこと」から「ある行動」に出る物語でした。

あれが物凄く上手く出来ていて。
「起承転結」もきっちり抑えられてるし。
あれ、凄く良かった。
米澤先生は流石だなぁと。

それにしても、あのツイートにタイトルがついていたんですね。
タイトル、かなりインパクトがあります。
やっぱり、凄いなぁ。

米澤先生、ブログでもやってらしたんですね。
ファンサービスの一環なのでしょうか。
目の離せない作家さんですね。

そして、「かゆこげた」がきっかけとは。
やはり、目が離せない。
Posted by 俺 at 2012年06月13日 23:20
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