2012年07月27日

木曜劇場「東野圭吾ミステリーズ」第4話「レイコと玲子〜心(ココロ) 容疑者は多重人格少女!一体どちらが本物か」(7月26日放送)ネタバレ批評(レビュー)

木曜劇場「東野圭吾ミステリーズ」第4話「レイコと玲子〜心(ココロ) 容疑者は多重人格少女!一体どちらが本物か」(7月26日放送)ネタバレ批評(レビュー)です!!

<あらすじ>


少年犯罪を専門とする弁護士・葉子(観月)は、殺人犯の少年に更生を促す判決を勝ち取る。少年への風当たりは強く、記者会見では葉子の弁護に批判が集中する。深夜に帰宅した葉子は、マンションの駐車場にいる少女(大野いと)に声を掛けるが、少女は記憶を失っていた。葉子は彼女を自宅に招き入れ、彼女の持ち物に「REIKO」と書かれているのを見つける。その夜、葉子の自宅近くで前村(川井つと)という男性が殺害された。捜査に当たった警部補・今西(平田満)は、殺害推定時刻に若い女性が現場にいたという目撃証言を得る。一方、少女の足取りを検証する葉子は、恋人で心理カウンセラーの藤川(吉田栄作)に助けを求める。

<ナビゲーションパート・オープニング>

『月刊ホワイダニット』編集長の倉敷(中井貴一)が編集長室で食べたオムライスにより毒殺された。
幽霊となった倉敷は自身の死体を前に淡々としている。
倉敷が語る容疑者は不倫相手と彼の部下の2人、このうちのどちらかが彼を殺したのだ。
刑事が到着し、本格的な捜査開始。
直後、倉敷のものとされる遺書が発見される。
もちろん、倉敷に覚えはない―――。

遺書と毒物が発見され、自殺とされつつある倉敷の死。
そこへ掃除婦の三沢さんが登場する。

「そうそう、こういう方こそ何処かの家政婦のように重要な役割を担っているんですよ」

訳知り顔の倉敷だったが、三沢さんは現場にあった品を咄嗟に隠してしまう。
「えっ、証拠を隠してる?」

動揺する倉敷の前、愛人とにこやかに談笑する三沢さん。
「容疑者とも通じてる?」

あちゃ〜〜〜と額に手を当てる倉敷はやがて画面へと向き直るといつものように決め台詞。
「忘れてました。ミステリの世界では善良に見える人間ほど心に深い闇を抱えているのです!!」

<本編『レイコと玲子』>

とある記者会見。
弁護士の浅野葉子(観月ありさ)は、少年事件において「無罪判決」を勝ち取り記者会見に臨んでいた。

「少年の犯行はかなり残虐ですが……いまさら更生できるとでも?」
記者の辛辣な質問が飛ぶ。
「人は変わることが出来ます」
真摯に対応する葉子。
「被害者のご家族の気持ちはどうなるんですか?」
「私は私の信じることをした迄です」
あくまで葉子は信念を貫く。

同じ頃、どしゃぶりの雨の中、赤い傘をさした女が1人の男を刺殺していた。
女は笑いながら現場を悠々と歩き去る。

数時間後、深夜に帰宅した葉子は、マンションの駐車場で啜り泣く声を聞く。
其処には1人の少女(大野いと)が座り込んでいた。
思い切って声を掛けたところ、少女は自身が何者か分からないと葉子に訴える。
どうやら、記憶を失っているようだが……。

翌朝、前夜の事件が表面化した。
葉子の自宅近くで前村哲也(川井つと)という男性が殺害されたのだ。
手帳と携帯が付近に散乱しており、携帯をかけていたところを殺害されたらしい。
捜査に当たった警部補・今西(平田満)は、現場から高校生らしい女性が逃げ去ったとの情報を得る。
この情報をもとに似顔絵を作成することに。

並行して、今西は前村の妻・勝子に事情を聴く。
なんでも、前村は妻子を捨てて家を出ており、離婚も間近だったらしい。

一方、葉子は昨夜保護した少女を自宅に招き入れていた。
彼女の持ち物に「REIKO」と書かれていたことから、少女をレイコと呼ぶことに。

レイコの記憶を取り戻そうと奔走する葉子。
しかし、レイコは駅までの道は憶えているが、そこから先は覚えていないなど、部分的な記憶しか保持していない。
さらに、葉子はスーパーで警察の聴取を受けている店員を目撃。
捜査員が所持していた似顔絵がレイコに酷似していることに気付く。
困った葉子は、恋人で心理カウンセラーの藤川真一(吉田栄作)に助けを求める。

同正午、昨晩にレイコの座っていた辺りを調べた葉子は其処で血塗れのナイフを見つける。
と、レイコの悲鳴が聞こえる―――。

慌てて駆け付けると、真一の前でレイコが暴れまわっていた。
「おとこぉ〜〜〜、おとこっ、いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
叫びながら手近な物を投げ飛ばすレイコ。
真一の姿を目にした途端、恐慌状態に陥ったようだ。
レイコを落ち着かせる葉子。

レイコの様子から「心因性の記憶喪失ではないか」と述べる真一。
原因としては虐待が考えられるらしい。
虐待と聞き、眉を顰める葉子。

真一はレイコが記憶を亡くした位置が殺人現場から離れていることに疑問を抱く。
わざと演じているのではないかと疑問を口にする真一。

ちょうどそのとき、ナイフを手にしたレイコが暴れ出す。
レイコは自身の命を盾に「早苗を呼べ」と要求。
早苗とは、駅前の学習塾に勤務する人物らしい。
仕方なく真一が早苗を呼んで来ることに。

人が変わったように暴れ回り、口調まで異なったレイコ。
真一はレイコが多重人格であると診断する。

その頃、今西は前村の携帯の発信履歴から早苗を突き止めていた。
早苗が事件に関与しているのか……?
そこへ、真一が早苗を呼びにやって来る。

その頃、葉子と2人きりになったレイコは「早苗に裏切られたが、あの人に教えられたので救われた」と繰り返していた。
そこへ、早苗を呼んだ真一が戻って来る。

「早苗の交際相手を殺したの?」そう問う葉子。
「交際相手は生きている」と述べる早苗。
「じゃぁ、じゃぁ、間違って殺した?」
錯乱状態のレイコはそのまま、早苗を手にかけようとする。
しかし、真一を尾行し、様子を見ていた今西が飛び込みレイコを取り押さえる。

「やめてぇ、やめてぇ〜〜〜」
押さえつけられ、もがくレイコを見た葉子は自身の幼児期の虐待を思い出す。
葉子は母から虐待を受けていたのだ。
思わず、レイコを抱きしめる葉子。
と、レイコは元の大人しい人格に戻った。

早苗によれば、レイコは過去に父親から性的虐待を受けており、多重人格になったらしい。
レイコに同情した早苗は彼女の家庭教師などをしつつ、支えた。
ところが、早苗に依存したレイコは早苗に近付く男を殺そうとするように。
それどころか、男性自体に攻撃衝動を抱くようになる。
早苗は恋人まで襲われたことから、レイコと距離を置こうとしていたらしい。

その頃、入院したレイコは凶暴な人格が恐ろしいと葉子に訴える。
「味方が欲しい」と涙ながらに述べるレイコに葉子は協力を約束する。

レイコに面会した今西は敢えて姿を曝し、レイコの様子を窺う。
すると、凶暴なレイコが出現。
今西に対し攻撃行動をとる。
じっとレイコを観察する今西。
今西はレイコの多重人格を疑っていたのだ。

レイコに自身の姿を見た葉子は彼女を助けようと尽力する。
真一はレイコに入れ込む葉子を危険視し「冷静になれ」と諭すが……葉子は止まらない。

何故、前村が殺されたのか?
何故、早苗に電話を架けたのか?

前村勝子が早苗が勤務する学習塾の職員・福沢と不倫していた事実が判明。
どうやら、勝子の不貞が原因で離婚させられそうになったようだ。

間違ったカウンセリングや誘導を受ければ、レイコが人を誤って殺すのではないか?
葉子は誤認殺人の可能性を見出す。

早苗の同僚の福沢は勝子の交際相手だった。
当然、レイコが男に対し凶暴になることも知っていた筈。
つまり、福沢と勝子が共謀し、レイコを利用し前村を殺害させたのではないか?
だが、証拠がない。

矢先、第二の殺人が発生。
前村勝子が殺害されたのだ。
犯人は福沢。
前村の遺産を巡り、カッとなった福沢が勝子を殺してしまったそうだ。

逮捕された福沢は、勝子の犯行を認める。
勝子は福沢からレイコの存在を聞きつけ、レイコに早苗の恋人が前村であると虚偽の事実を吹き込んだらしい。
これを聞いたレイコが前村を手にかけたのだ。

こうして、真相が明らかになった。

「疑うことが仕事なんですよ。世の中には信じるに値しない根っからの悪がいるんですよ」
今西は力強く語る。
「だから、戦うんです。信じてくれる人が1人でもいれば、立ち直れる筈です」 
葉子はそれが自身の使命だと述べる。

数日後、レイコは容態が安定し凶暴な人格はなりを潜めつつあった。
ホッとする葉子。

さらに数日後、レイコの刑事責任は問われないこととなった。
葉子は自身を虐待した母親を許すことにしたらしい。
人の心の闇は向き合うことで分かる、そして癒すことが出来るのだ。

そんな葉子の言葉を聞きながら、真一はふと思う。
大人しいレイコは実在するのだろうか……と。

朗報を伝えるべくレイコを訪ねた葉子。
レイコは退院するようだ。

「人は変われる」そう口にした葉子をレイコが突然嘲笑う。
そして、レイコは豹変する―――いや、本性を現したのだ。

「いい子の演技って疲れるんですよね〜〜〜ありがとう、葉子先生。あたしはこちらが基本なんだよ。変われないんじゃなく、変わらないんだよ!!」
驚きのあまり絶句した葉子。
「早く、私の無実を記者会見で伝えて来てよ。それがあなたの役割でしょ」
そのまま歩み去るレイコ。
こうして、レイコは街に放たれた。

街頭のテレビで葉子の記者会見が行われている。
「ええ、我々の主張が受け入れられたのは正しいと考えます。人の善性を信じることを忘れてはならない。たとえ、何があったとしても決して!!」

葉子の言葉は去り行くレイコに届いたのかどうか―――『レイコと玲子』エンド。

<ナビゲーションパート・エンディング>

「もはや、皆が皆、演技をしているように見える」と口にする倉敷。
「誰も信じられない」とまで述べるが……。

倉敷の受難はまだ終わってはいなかった。
彼の耳にある人物の到着が伝えられる。
振り向いた倉敷の前には妙齢の女性が1人。

「もっとも、疑わしき人物が登場しました。妻です!!」―――5話『甘いはずなのに』に続く。

<感想>

原作は『あの頃の誰か』収録の短編『レイコと玲子』。
過去にネタバレ書評(レビュー)していますね。

『あの頃の誰か』(東野圭吾著、光文社刊)ネタバレ書評(レビュー)

では、感想を。

今回のストーリーを要約するとこうです。
「大人しいレイコ」と「凶暴なレイコ」、2つの人格があり、主人格は「大人しいレイコ」と思われていましたが実は「凶暴なレイコの演技」であった。
つまり、レイコの性格は凶暴であったと。

実はあらすじ部分で、「レイコ」と「玲子」を用いることで2つの人格の書き分けをしようと思っていたのですが、このラストだったので全部「レイコ」に統一しました。
そして、サブタイトルで半分以上のオチをバラしちゃっていますね。

ちなみに、今回はなかなかだったと思います。
ただ、原作とは別物との前置きが必要。
結末が全くの別物です。

原作を重視するならば、この改変は決して好ましいとは言えない。
原作では、あの曖昧な結末こそが、余韻を残したのですが……。

ただ、映像化したからには結末を明確にした方が映えたのも事実でしょう。
よって、今回については「功罪相半ば」、「ドラマ版を独立したものと見ればアリ」と言えるのではないでしょうか。

ただ、ドラマ版では、矛盾点もクローズアップされました。
何故、レイコが葉子に演技であることをバラす必要があるのか?
むしろ、これまで通りに演技を続け、葉子に依存する方がメリットが大きかった筈なのに。

この問いに「ドラマ的にその方が見栄えがするから」以外の答えはないでしょう。
やはり、ドラマ版と原作は別物と考えるべき。

そんな次回のドラマ化は『甘いはずなのに』。
これまた『怪しい人びと』収録の短編です。
幸せの絶頂にある筈の1組の新婚夫婦。
だが、彼らには何処か影があって……ラストが心を打つ作品です。

『怪しい人びと』(東野圭吾著、光文社刊)ネタバレ書評(レビュー)

今後、ドラマ化される他の作品についてもネタバレ書評(レビュー)ありますね。
興味のある方はどうぞ!!

『犯人のいない殺人の夜』(東野圭吾著、光文社刊)ネタバレ書評(レビュー)

『怪しい人びと』(東野圭吾著、光文社刊)ネタバレ書評(レビュー)

『あの頃の誰か』(東野圭吾著、光文社刊)ネタバレ書評(レビュー)

◆「東野圭吾ミステリーズ」これまでの放送分ネタバレ批評(レビュー)はこちら。

木曜劇場「東野圭吾ミステリーズ」第1話「さよならコーチ〜罠(ワナ)」(7月5日放送)ネタバレ批評(レビュー)

木曜劇場「東野圭吾ミステリーズ」第2話「犯人のいない殺人の夜〜欺(アザムク) 完全犯罪殺人!予測不能の衝撃ラスト」(7月12日放送)ネタバレ批評(レビュー)

木曜劇場「東野圭吾ミステリーズ」第3話「エンドレス・ナイト〜哀(アイ) 哀しみのラスト…夫の死の謎に迫る女」(7月19日放送)ネタバレ批評(レビュー)

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