2012年08月24日

木曜劇場「東野圭吾ミステリーズ」第7話「白い凶器〜悲(カナシミ) 女と相次ぐ不審死…動機無き殺人の謎」(8月23日放送)ネタバレ批評(レビュー)

木曜劇場「東野圭吾ミステリーズ」第7話「白い凶器〜悲(カナシミ) 女と相次ぐ不審死…動機無き殺人の謎」(8月23日放送)ネタバレ批評(レビュー)です!!

<ナビゲーションパート・オープニング>

『月刊ホワイダニット』編集長の倉敷(中井貴一)が編集長室で食べたオムライスにより毒殺された。
幽霊となった倉敷は自身の死体を前に淡々としている。
今や倉敷が語る容疑者は、不倫相手と彼の部下、掃除婦の三沢さん、妻、ミステリー作家と多岐に渡りつつあった。
誰も彼もが怪しいが……。

「私が死んでいます、他殺です」いつもの台詞を口にする倉敷。
ところが、その前に割り込む人影が。

「自殺でしょう。倉敷さんが編集長になってから雑誌は低迷していました。思い詰めたんですね」
割り込んだ人影は副編集長であった。
ムッとする倉敷を気にも留めず(実際、倉敷は幽霊なのだが……)副編集長は続ける。

「倉敷さんは、思い込みの激しい人だった」
「それはお前のことだろうが!!」
「ミステリの世界では、思い込みの激しい人が思いもよらぬことをするんです。そういう人をどう呼ぶのか?」
「だ〜か〜ら〜、それはお前だよ、お前」
「孤独な人ですよ!!」
この言葉に胸を突かれたような倉敷。
まるで見えているかのようにそんな倉敷の姿をじっと見つめる副編集長。

<本編『白い凶器』>

人が窓から転落し死亡した。
それを見降ろす人影がある、犯人であろうか。

見降ろす人影は呟く。
「本当に良かったのかしら?」
「いいんだよ、悪いのはあいつなんだから。それよりも、いつもの子守唄歌ってよ」

これが事件の始まりであった。

ある出版社の販売促進部部長の安部(菅原大吉)が会社の窓から転落死した。
これを受けて、刑事の田宮(ユースケサンタマリア)が部下の西岡(満島真之介)と共に捜査を始める。

安部が勤務していたフロアには「吸い過ぎるな」との貼り紙が。
これを見た西岡は「今時、禁煙じゃないなんて珍しいですね。羨ましい」と愛煙家らしい感想を述べる。

安部について調べる田宮たち。
安部は死亡当日の晩、残業していたらしい。
同じく残業していたメンバーに話を聞くことに。

安部と残業していたのは中町由希子(戸田恵梨香)、森田寿(平岡祐太)の2人。
だが、由希子によれば森田は先に帰ったらしい。

田宮は安部の転落の仕方から自殺ではなく、他殺と判断。
だが、他殺だとしたら、1つ問題が残る。

安部は巨漢。
犯人は彼をどうやって突き落としたのか。
しかも、一切の抵抗の様子もなくである。

その夜、一人で帰宅する由希子に森田が迫っていた。
森田は「昨日の返事を聞かせて欲しい」と口にするが……。

そこへ、由希子の弟である中町伸治が現れる。
伸治はただ静かに由希子と森田の様子を眺めていた。

翌朝、副編集長の佐野が駅で何者かにホームから突き落とされ死亡した。
騒然となる編集部。

同じ頃、伸治は職場にて佐野の最期の姿を思い浮かべていた。

佐野の葬儀が執り行われていた。
様子を眺める西岡は「女って怖いですよね。子供の為ならなんだってする」とぼやく。
どうやら、妻により痛い目に遭ったようだ。
苦笑いするしかない田宮。

佐野の死の当日、由希子が遅刻したことを突き止めた西岡は由希子を疑う。
ネックは安部の殺害方法だが、それも共犯者が居れば不可能ではない。
怪しいのは森田だが……。

翌日の昼、森田は煙草をきらせ苛立ちを募らせていた。
そんな森田に田宮が近付く。
田宮は安部のアリバイを確認する。

森田は急に胃が痛くなったので帰宅したとの一点張りである。

だが、実は森田は由希子と交際する為に、恋人を捨てていた。
森田は、胃痛を口実に元恋人に別れてくれるよう諭していたのだ。
その後、由希子に会いたい一心で会社に戻った。
ちょうどその時、由希子は会社を出て帰宅しているところであった。
「部長はまだ残るそうです」と口にしていた由希子だが……。

田宮は由希子について調べていた。
由希子は21歳。
勤務態度は至って真面目。
満員電車では妊婦に席を譲る性格。

編集部に入って1年後、由希子は中町洋一と結婚。
幸せな日々が続くかと思われた。
だが、洋一は事故死。
当時、妊娠していた赤ん坊も流産してしまった。
それから8ヶ月、今に至る―――。

矢先、伸治が安部と佐野殺害で出頭してきた。
伸治は洋一の実弟。
由希子にとって義理の弟であった。

由希子の流産当時の情報を集める田宮。
主治医によれば、自然な流産だったそうだ。
だが、由希子は「私が赤ん坊を殺した」と半狂乱だったと言う。
しかし、ある日、急に見違えるほど明るくなったらしい。

伸治の実況見分が明日に迫った。
悩む田宮の目の前で、貼り紙をしようと脚立に上った男性がバランスを崩した。
これを見た田宮は安部殺害の真相に気付く。

子守唄が聞こえてくる。
「こんにちわ、赤ちゃん。私がママよ〜〜〜」
歌声の主は由希子である。
赤ん坊を流産し悲嘆に暮れていたあの頃、ある記事を目にした由希子は変わったのだ。
もはや、あの頃の私ではない。
由希子は携帯を手に取ると森田を呼び出す。

伸治の実況見分が行われていた。
ぎこちなく安部役のマネキンを窓から押し出そうとする伸治。
その様子を見ていた田宮は「君は何も知らないんだろう」と詰め寄る。

田宮は安部殺害の方法を実演し始める。

「煙草を吸い過ぎない」との貼り紙を用意した由希子は安部に窓の上に貼るよう依頼した。
安部は快くこれに応じた。
だが、窓は高い。
手近にあった椅子に乗り、高さを調節した安部。
その隙を突き、由希子が突き落としたのだ。
バランスを崩した安部は呆気なく落下して行った。

由希子の動機は何か?
田宮は産婦人科医に聞いたエピソードを語り出す。

急に明るくなった由希子に医師は尋ねた。
それに対し、由希子は次のように答えた。
「先生、赤ん坊が死んだのは私の所為じゃなかったんですよ。殺したのは白い凶器だったんです」
白い凶器―――つまり、煙草である。
伸治は自身を責める由希子を救うべく、他に原因を求めた。
そこで目を着けたのが新聞記事にあった煙草である。
だが、由希子はこれを見て変わってしまった。

子供を殺したのは職場で煙草を吸っていた人間だと思い込んだのだ。
殺された安部、佐野ともに喫煙者である。
今回の殺人は子供を殺されたと思い込んでいる由希子の復讐であった。

そして、森田もまた喫煙者。
次は森田の番なのだ。

森田を訪ねた由希子。
其処に煙草を発見し、憤りを隠せない。
そんな由希子の前で、森田は笑いながら煙草を吸い始める。

「煙草って身体に悪いんでしょ」
「まあね。でも、人間、死ぬ時は死ぬからね」

煙草を揉み消すと、森田はグビリと由希子の勧めたお茶を飲む。
と、不意に森田の視界が揺らぎ、そのまま、森田は意識を失った。

田宮たちが森田の部屋に駆け付けたとき、室内にはガスが充満していた。
由希子はガスで森田殺害を図ったのだ。

部下に森田を任せ、由希子を追う田宮。
由希子は自宅に居た。
森田を思い出し、差し出されたお茶を警戒しつつ口に含む田宮。
由希子に見えないよう、こっそりと吐き出す。
そのまま眠った芝居へと……。

田宮の耳に声が聞こえてくる。
「これからどうすればいい?」由希子の声。
「終わったら2人だけで、何処かに行こうよ」答えるのは何処かしわがれた男性の声だが……。

恐る恐る声のする方へと足を運ぶ田宮は其処に驚愕の光景を見る。
由希子は人形に話しかけていた。
そして、1人で会話を続けていた。
しわがれた男の声も由希子のモノである。

田宮に気付いた由紀子は、人形を抱きゆったりと立ち上がる。
「ママ、あいつも殺らなきゃ」
由希子は刃物を手に田宮に迫る。

「お前も僕とママの幸せの邪魔をするのかぁぁぁぁっぁっぁぁぁぁぁぁっぁ」
的確に刃物を振り抜く由希子。
狙うは田宮の首である。

咄嗟に身を捻り、これを回避する田宮。
だが、追撃は止まらない。
あくまで由希子は的確に攻める。

もはや、これまでか―――田宮が諦めかけたそのとき。

西岡たちが飛び込んで来る。
由希子の抱きかかえていた人形が床に転がる。
捜査員に踏み潰されて行く人形。
「いや〜〜〜!!私の赤ちゃんがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
髪を掻き乱し半狂乱となった由希子はそのまま逮捕された。

伸治は安部の殺害を聞いて、由希子の犯行に思い当たっていたらしい。
そこで尾行を続けたところ、佐野殺害の現場を目撃してしまったのだそうだ。
「僕の姉はもう存在しないのかもしれない。罪を犯すたびに姉は壊れて行ったんです」
洋一と共に幸せだった頃の由希子を思い浮かべる伸治。
遣る瀬無い田宮。

その頃、警察病院では由希子が「ママ、何処にいるのママ……」と繰り返していた―――『白い凶器』エンド。

<ナビゲーションパート・エンディング>

手にした『白い凶器』を机に戻した倉敷は嬉々として主張する。
「言っておきますが、私は思い込みの激しい正確でも孤独でもありません。その証拠に、自殺の線を覆す味方が現れました」
倉敷の前には1人の女性が!!―――8話『小さな故意の物語』に続く。

<感想>

「東野圭吾ミステリーズ」第7話。
原作は『犯人のいない殺人の夜』収録の短編『白い凶器』。
過去にネタバレ書評(レビュー)していますね。

『犯人のいない殺人の夜』(東野圭吾著、光文社刊)ネタバレ書評(レビュー)

では、感想を。

原作『白い凶器』のサスペンス部分をかなり強調していましたね。
ある意味「白い凶器が何であるか」がメインであった原作に比べ、如何に「由希子の狂気を強調するか」に注力されえいたように思えます。
その点、やはり、原作とは別物と言えるでしょう。

ただ、この改変は正しい。
今回ばかりは、原作に正確にしたとしても中途半端に終わっていたに違いありません。
「分かり易く」かつ「心を騒がす」という点で大正解です。
当初こそ「意外な結末」との予告を目にし批判的だった管理人ですが、かなり面白く視聴できました。
アリです。

一方、ナビパートは雲行きが怪しくなって来ましたね。
これまで、「全員犯人」か「倉敷の不注意による事故(遺書は酔って書いた)」か「グダグダで迷宮入り」のどれかと、いずれにしろ「倉敷は死亡している」との説を取って来ましたが、此処に来て、さらにハイクラスの「倉敷の夢」の可能性も。
或いは「関係者全員の演技」の可能性も出て来ました。
傲慢な倉敷を懲らしめる為とかでもありか。
とりあえずいずれのオチでも驚かない心の準備はしておこう。

そんな次回のドラマ化は『小さな故意の物語』。
これまた『犯人のいない殺人の夜』収録の短編です。
二転三転する真相に溺れるべし!!

『犯人のいない殺人の夜』(東野圭吾著、光文社刊)ネタバレ書評(レビュー)

今後、ドラマ化される他の作品についてもネタバレ書評(レビュー)ありますね。
興味のある方はどうぞ!!

『犯人のいない殺人の夜』(東野圭吾著、光文社刊)ネタバレ書評(レビュー)

『怪しい人びと』(東野圭吾著、光文社刊)ネタバレ書評(レビュー)

『あの頃の誰か』(東野圭吾著、光文社刊)ネタバレ書評(レビュー)

◆「東野圭吾ミステリーズ」これまでの放送分ネタバレ批評(レビュー)はこちら。

木曜劇場「東野圭吾ミステリーズ」第1話「さよならコーチ〜罠(ワナ)」(7月5日放送)ネタバレ批評(レビュー)

木曜劇場「東野圭吾ミステリーズ」第2話「犯人のいない殺人の夜〜欺(アザムク) 完全犯罪殺人!予測不能の衝撃ラスト」(7月12日放送)ネタバレ批評(レビュー)

木曜劇場「東野圭吾ミステリーズ」第3話「エンドレス・ナイト〜哀(アイ) 哀しみのラスト…夫の死の謎に迫る女」(7月19日放送)ネタバレ批評(レビュー)

木曜劇場「東野圭吾ミステリーズ」第4話「レイコと玲子〜心(ココロ) 容疑者は多重人格少女!一体どちらが本物か」(7月26日放送)ネタバレ批評(レビュー)

木曜劇場「東野圭吾ミステリーズ」第5話「甘いはずなのに〜過(アヤマチ) 娘の死は他殺?トリックの鍵は二番目の妻」(8月2日放送)ネタバレ批評(レビュー)

木曜劇場「東野圭吾ミステリーズ」第6話「シャレードがいっぱい〜謎(ナゾ) 謎の血文字Aの秘密!殺された元カレと消えた遺言状の謎」(8月16日放送)ネタバレ批評(レビュー)

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