2012年09月07日

木曜劇場「東野圭吾ミステリーズ」第9話「結婚報告〜疑(ウタガイ) 写真の親友は他人の顔?ハケン女絶体絶命の危機!」(9月6日放送)ネタバレ批評(レビュー)

木曜劇場「東野圭吾ミステリーズ」第9話「結婚報告〜疑(ウタガイ) 写真の親友は他人の顔?ハケン女絶体絶命の危機!」(9月6日放送)ネタバレ批評(レビュー)です!!

<ナビゲーションパート・オープニング>

『月刊ホワイダニット』編集長の倉敷(中井貴一)が編集長室で食べたオムライスにより毒殺された。
幽霊となった倉敷は自身の死体を前に淡々としている。
今や倉敷が語る容疑者は、不倫相手と彼の部下、掃除婦の三沢さん、妻、ミステリー作家、副編集長、愛娘・美里と多岐に渡りつつあった。
誰も彼もが怪しいが……。

「私が死んでいます」
いつもの台詞を口にする倉敷。だが、いつもよりも元気がない。

「そして、私はショックを受けています。娘に裏切られた……なんで、お前が其処にいる?」
娘と妻の隣には副編集長がまるで父親であり夫のような顔で座っていた。
そして、その周囲ではこれまで現れた不倫相手と部下、掃除婦の三沢さんやミステリー作家たちがそれぞれ愛を囁き合っている。

「なんで、なんで、お前たちが繋がっているの?」
大混乱する倉敷だが、少しずつ事情が呑み込めてきたのか落ち着きを取り戻す。

「どうやら、私の知らないうちに彼らは繋がっていたようです」
肩を落とした倉敷の目に自身の「家族写真」や「仕事仲間との写真」が映る。

「仲のいい家族、気の置けない仲間……ただ、写真と言うものはそこにある真の関係性までは写し出せないのです」

<本編『結婚報告』>

30歳の誕生日を迎えた飯田智美(広末涼子)は派遣会社の契約を半月前に切られ、現在失業中。
結婚、再就職……人生の岐路に立つ智美に世間は厳しい。
タウン誌の編集の紹介も来ているが、カッコいい仕事を求める智美にとっては何処か違うとしか言えなかった。

「人生とはこんな筈では無かった」呟く智美。

そんな智美に、短期大学時代の友人・典子(山口紗弥加)から、職場の同僚である山下昌章(大倉孝二)との結婚を知らせる封書が届く。
山下昌章は蝶のコレクションが趣味らしい。
独身で失業中の智美は、友人の幸福を素直に喜べない。

やっかみ半分で夫の顔を見てやろうと同封された写真を引っ張り出して見ると、昌章と思われる男性はもちろん、その隣に写っている筈の典子自体が見知らぬ女性になっていた。

なんじゃ、こりゃ!?
ワケの分からない智美は手紙に書かれていた番号に電話をするも……繋がらない。

その後も3日間、連絡が取れなかった為、遂に智美は典子のアパートを訪ねることに。
だが、呼び鈴を押しても返事が無い。

山下家の隣人・桜井祐二(平岳大)に尋ねてみると、写真の夫婦が山下夫妻で間違いないと言う。
やっぱり、ワケの分からない智美。
とりあえず、名刺を残して行くことに。
そんな智美をじっと監視する影が……。

気味の悪くなった智美は不動産会社を訪ねる。
例の写真を見せたところ、やはり、山下夫妻で間違いないそうだ。
山下の勤める谷亀物流の連絡先を聞き出す智美。
部屋の鍵を換える件について伝言も頼まれてしまう。

「典子さんの友達で〜〜〜」と山下に連絡をとる智美。
だが、山下の様子がどこかおかしい。
「典子は旅行中で……」
同じことを繰り返すばかりで典子の居所を明かそうとしないのだ。

谷亀物流を直接訪ねるも、山下は留守。
困った智美は連絡先として名刺を置いて行く。

その夜、智美に山下を名乗るメールが届く。
メールの指示に従い呼び出された場所へと赴いた智美は、何者かに襲われてしまう。
なんとか助かる智美だが……。

こうして事件になったことで担当刑事(きたろう)が登場。
刑事によれば、山下は携帯電話を2台契約しており、その1台から智美宛に呼び出しのメールが送られたらしい。
だが、山下はその携帯を失くしたと主張。

智美は典子が山下の手で殺害されており、その事実を隠すために友人の智美をも口封じに抹殺しようとしているのでは……と考える。

だが、自宅に吹き込まれた2件の留守番電話を聞いたことで引っくり返る。
1件目は波野エステートの営業。
2件目が当の典子だったのだ。
典子は智美の家を訪ねたが、留守だった為、小田原に帰ると録音していた。

智美はどうして自分が狙われているのか、疑問に思う。
どちらにしろ、このままでは引き下がれない。
駅で典子を待ち構えることにした智美。
其処へ見知った顔が……典子である。

典子に事情を尋ねる智美。
典子は「あんなことがあったし」と口にしたまま、黙り込んでしまう。

仕方なく例の結婚報告の謎を切り出すと、典子も不思議な様子。
確かに手紙は書いたが、送った覚えはないらしい。
しかも「あんなこと」とは、山下と堀内秋代の交際であった。
秋代は山下が結婚前に交際していた元恋人だったのだ。
だが、結婚後も関係が続いていたようだ。
典子は夫と秋代の関係を知り、激怒し家出したのである。

山下の容疑が晴れた。
智美の襲撃された時刻にアリバイがあったのだ。

さらに、秋代の所在が不明であったことが判明。
こちらは捜索願まで出ていた。

秋代の件で典子と2人きりになることを恐れた山下に招待され、山下家へ足を運んだ智美。
山下の予測は的中、典子は秋代についての鬱憤を山下にぶつける。
家出の先日の晩の出来事について責める典子。

秋代は、典子が1人で智美への結婚報告を書いて居た際に訪ねて来ていた。
さらに、山下と撮影した写真(智美に届いた写真である)を持ち出し、本来の山下の結婚相手は自分であると主張したのだそうだ。
典子との結婚を断ると、山下の出世に差し障りがあるから結婚したに過ぎないとまで述べたそうだ。
典子の父は谷亀物流の経理部長であった。
加えて、秋代は山下から携帯を貰っていると自身の正当性を主張した。

怒りに震える典子。
そこへ山下から駅まで迎えに来て欲しいとの電話が。
秋代を残し、山下を迎えに出たそうだ。
ところが、帰って来てみると結婚報告の手紙と共に秋代も消えていた。

未だ憤懣遣る方ない様子の智美は山下を攻撃。
話の矛先を変えるべく、智美は不動産屋から鍵の交換について伝言されたと告げる。
なんでも、不動産屋にあった山下宅のスペアキーが盗難されたので、無料で交換したいのだそうだ。

これを聞いた典子はさらにエキサイティング。
智美は慌ててその場を逃げ出す。
後には山下の悲鳴が残された。

智美は自分を見張っているのは秋代で、秋代が山下から貰った携帯を使い自分を呼び出し殺そうとしたと推理。
そんなことをぼーっと考えていると、赤信号の横断歩道に飛び出してしまった。
其処を桜井に助けられる。
桜井は教師らしく生徒と挨拶を交わしている。

思い切って、智美は桜井に不審な女性を見なかったかと尋ねてみることに。
すると、桜井は不審な女性を見たと証言する。

このことから、智美は秋代が犯人で間違いないと断定してしまう。
不動産屋の鍵も秋代が盗み出したのではないか?
もし、そうならば典子が危ないのではないか?

と、携帯にまたもメールが。
「黙って山下の部屋へ来い、誰かに告げたら典子を殺す」と記載されていた。

いざとなれば助けを求めようと桜井の帰宅を確認し、遂に屋内に突入する智美。
「秋代さ〜〜〜ん、あなたが犯人なんでしょ?」
奥へと呼びかける智美だが、人気は無い。
それどころか、隙を突かれスタンガンで気絶させられてしまう……。

目覚めた智美、隣には典子や山下も拘束されていた。
その目の前に現れたのは桜井。
「クリスティア・トリバネアゲハの標本を寄越せ」と要求されてしまう。
真犯人は山下のコレクションを狙う隣人・桜井だったのだ!!

山下は「あの標本はないんだ」と口にする。
典子への婚約指輪を買う為にコレクターに売却していたのだ。
「馬鹿なことをした!!」と怒り狂う桜井。

実は、桜井が秋代を殺害していたのだ。

蝶の標本を山下家から盗み出す為に不動産屋から合鍵を盗んだ桜井。
いざ盗み出そうと侵入したところ、其処に女性が居た。
山下の妻だと思った桜井は女性を殺害した。
だが、その女性こそ1人留守番していた秋代だったのだ。

困った桜井だったが、結婚報告を目にしあるトリックを思いつく。
手紙を翌朝に投函すれば、犯行時刻を誤認させることが出来るのではと考えたのだ。
この為に、妻の異なる結婚報告が智美のもとに届いたのである。

秋代の死体は河原に埋めたのだそうだ。

すべてを秋代の犯行に偽装するべく、智美たちを焼き殺そうとする桜井。

智美は機転を利かせ、山下が標本を売った相手は自分だと騙す。
バッグの中を確認するよう誘導した智美。
確認しようと桜井がバッグを手にした隙を突き、拘束を振り解いた山下が特攻。
桜井を気絶させることに成功する。

こうして、事件は解決した。

「あなたが正直に話してればもっと早く事件は解決したんですよ」
叱られる山下。
桜井は秋代殺害後、その携帯を奪い智美の誘き出しに使用していた。
だが、秋代に携帯をプレゼントしていたことを典子に知られたくない山下はそれを黙っていたのだ。

「それにしても危機一髪でしたな。隣の住人も蝶のコレクターだったなんて」刑事が感想を述べる。
その隣では、事件を機に絆を深めた山下と典子。
一方、智美はタウン誌の編集を引き受けることにした。

と、振り返った智美はやはり誰かの気配を感じる。
気配の先へ走って行くと……そこには子供が。

「おばさん、桜井先生を嫌ってる父兄なんだろ?許さねえからな」
どうやら、桜井を慕う教え子が彼を守ろうと普段から監視していたらしい。
あの日の気配も少年だったのだ!!

こめかみを引くつかせる智美は叫ぶ。
「子供どころか、まだ結婚してもねぇ〜〜〜よ」―――『結婚報告』エンド。

<ナビゲーションパート・エンディング>

手の中の『結婚報告』をテーブルの上に投げ出す倉敷。

「彼らは私を恨んでいただけではなく、私の知らないところで密接に繋がっていた」訴えかける倉敷。
「そして、すべてが繋がりました」高らかに主張する―――10話『二十年目の約束』に続く。

<感想>

「東野圭吾ミステリーズ」第9話。
原作は『怪しい人びと』収録の短編『結婚報告』。
過去にネタバレ書評(レビュー)していますね。

『怪しい人びと』(東野圭吾著、光文社刊)ネタバレ書評(レビュー)

では、感想を。

全体的にライトな2時間サスペンス調に改変されていた印象。
桜井の犯行告白などまさにソレでしたね。
これが良かったのか、悪かったのか。

それに加え「桜井を父兄から守る少年」も原作にありませんでしたね。
これもオリジナルです。
これが良かったのか、悪かったのか。

ただ、これらの改変に際し、大きな矛盾が生まれたことは事実です。

う〜〜〜ん、桜井は智美を狙う必要があったのか。
あのままにしておいても問題は無かった筈だが……。
というか、秋代殺害後、下手に手出ししなければそれで終わりだったような。

特に酷いのはコレ。

最後には放火までしようとしていましたが、あそこで火を点ければ隣家である自宅もただでは済まない筈。
しかも、其処には人を殺してまで完成させようとしていた蝶のコレクションがある筈ですが……。


秋代も原作だと最後には山下を振っ切っていた筈なんだけど……。

オイオイ、おかしいだろ!!
原作に比べると、いろいろツッコミどころが多かったような気がします。
東野先生の『名探偵の掟』や『黒笑小説』をふと思い出したことは秘密です。

一方、ナビパートは前回同様ですが、全員裏で繋がっていたとのことで、ある結末が一躍トップに立ちました。
そう、「全員犯人」です。
ただ、それだとあまりにもあまり。
当ブログでも相当前から「これじゃね?」的に指摘しており、流石にどうか。
残りは2回、もう一捻りあっても不思議ではない……と信じたい。
ただ、あるとしても、一旦「全員犯人」からどんでん返しとなりそう。
一捻りあったとしても、落ち着くところは「夢落ち」くらいのラストになりそうな予感……。
もし、そうなら批判が凄いだろうなぁ……。
憤慨のあまりテレビに向かってグーでパンチしてしまい、翌日のテレビの売り上げが伸びそうだ。
それを避ける為にも事前の心の準備をお忘れなく。

管理人が予想するナビパートの結末候補はこちら。

・全員犯人
・倉敷の不注意による事故(遺書は酔って書いた)
・グダグダで迷宮入り
・倉敷の夢
・関係者全員の演技(傲慢な倉敷を懲らしめる為とか)

とりあえずいずれのオチでも驚かない心の準備はしておきましょう。

そんな次回のドラマ化は『二十年目の約束』。
こちらは『あの頃の誰か』収録の短編です。
子供を作らない夫に悩む妻が突き止めた夫の過去に注目です、感動作。

『あの頃の誰か』(東野圭吾著、光文社刊)ネタバレ書評(レビュー)

今後、ドラマ化される他の作品についてもネタバレ書評(レビュー)ありますね。
興味のある方はどうぞ!!

『犯人のいない殺人の夜』(東野圭吾著、光文社刊)ネタバレ書評(レビュー)

『怪しい人びと』(東野圭吾著、光文社刊)ネタバレ書評(レビュー)

『あの頃の誰か』(東野圭吾著、光文社刊)ネタバレ書評(レビュー)

◆「東野圭吾ミステリーズ」これまでの放送分ネタバレ批評(レビュー)はこちら。

木曜劇場「東野圭吾ミステリーズ」第1話「さよならコーチ〜罠(ワナ)」(7月5日放送)ネタバレ批評(レビュー)

木曜劇場「東野圭吾ミステリーズ」第2話「犯人のいない殺人の夜〜欺(アザムク) 完全犯罪殺人!予測不能の衝撃ラスト」(7月12日放送)ネタバレ批評(レビュー)

木曜劇場「東野圭吾ミステリーズ」第3話「エンドレス・ナイト〜哀(アイ) 哀しみのラスト…夫の死の謎に迫る女」(7月19日放送)ネタバレ批評(レビュー)

木曜劇場「東野圭吾ミステリーズ」第4話「レイコと玲子〜心(ココロ) 容疑者は多重人格少女!一体どちらが本物か」(7月26日放送)ネタバレ批評(レビュー)

木曜劇場「東野圭吾ミステリーズ」第5話「甘いはずなのに〜過(アヤマチ) 娘の死は他殺?トリックの鍵は二番目の妻」(8月2日放送)ネタバレ批評(レビュー)

木曜劇場「東野圭吾ミステリーズ」第6話「シャレードがいっぱい〜謎(ナゾ) 謎の血文字Aの秘密!殺された元カレと消えた遺言状の謎」(8月16日放送)ネタバレ批評(レビュー)

木曜劇場「東野圭吾ミステリーズ」第7話「白い凶器〜悲(カナシミ) 女と相次ぐ不審死…動機無き殺人の謎」(8月23日放送)ネタバレ批評(レビュー)

木曜劇場「東野圭吾ミステリーズ」第8話「小さな故意の物語〜嘘(ウソ) 謎の死を遂げた親友…真実の裏の哀しい嘘」(8月30日放送)ネタバレ批評(レビュー)

◆関連過去記事

【東野圭吾先生原作ドラマ関連】
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東野圭吾先生『○笑小説』シリーズから3本の短編が実写ドラマ化!!

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