2012年10月31日

「相棒season11(eleven)」第4話「バーター」(10月31日放送)ネタバレ批評(レビュー)

「相棒season11(eleven)」第4話「バーター」(10月31日放送)ネタバレ批評(レビュー)です!!

日本で100番目に早い(たぶん)、「相棒season11(eleven)」第4話「バーター」(10月31日放送)ネタバレ批評(レビュー)。

<ネタバレあらすじ>

とある野原、其処に死体が転がっていた。
周囲には伊丹たちと米沢の姿があった。
航空会社NIA人事部の内藤肇(菊池均也)が何者かに殺害されたのだ。

同じ頃、特命係では甲斐がこの事件の報道をスマホでチェックしていた。
航空会社NIAは財政再建策を打ち出したばかり。
そしてNIAといえば、甲斐享(成宮寛貴)の恋人でキャビンアテンダントの悦子(真飛聖)の勤務先でもあった。
こうして、興味を持った右京(水谷豊)も甲斐と共に捜査を開始する。

伊丹たちはNIAへと聞き込みに訪れていた。
内藤は2年前に旅客営業から現職に異動したらしい。
2年前の内藤は労働組合の中央委員長だったのだ。
ある意味、現在と真逆の立場である。

その頃、右京も同じ情報を吟味していた。
右京は以前に報道で、内藤が労働組合の中央委員長をしていたことを目にしていたのだ。
2年前の大量解雇や給与カットのときに組合の闘士だった内藤。
何故、当時の“敵”でもある人事部に異動になったのか。

右京は早速、鑑識課で内藤の携帯電話をチェック。
其処である事実を発見する。
内藤の携帯には「CAB」「BULK」「SSラウンジ」「PA斉藤」「GH村井」「AP佐久間」などとの履歴が残されていた。
「CAB」「BULK」「SSラウンジ」「AP佐久間」が固定電話の番号。
「PA斉藤」「GH村井」が携帯電話の番号である。

これを見た右京は「CAB」「BULK」「SSラウンジ」が部署だと判断。
さらに、斉藤や村井、佐久間が人名だとすると、佐久間だけ固定電話の番号であることに不審を抱く。
果たして、「AP」とは何を意味するのか?

組合を訪ねた伊丹たちは、内藤が「裏切り者」と揶揄されていた事を知る。
内藤を恨んでいる者は多く、解雇された職員、給与カットされた職員、年金カットされたOBなど多岐に渡るらしい……。

こちらは鑑識課の右京たち。
内藤の遺留品を調べると、飲みかけのペットボトルなどを撮影したデジカメを発見。
その中には真っ黒の写真データが残されていた。
どうやら電源を入れっぱなしにしたまま、何かの拍子にポケットの中でシャッターが切られてしまったらしい。

さらに、2011年のNIAの手帳カバーをかけた2012年の手帳が見つかった。
なぜ今年の手帳に去年のカバーをかけているのか?
手帳の中には「2010.9. Barter(バーター)潮」の記述があった。
「2010」とあるが、前後の日付を確認すると2年前の予定ではないらしい。
これまた、一体どういう意味なのか?

「AP佐久間」「バーター潮」「デジカメの黒い写真」と謎は深まるばかり。

「バーター」は「抱き合わせ」ではないかと口にする甲斐に、「物々交換」の意味もあることを教える右京。

その夜、右京に窘められた甲斐は憤懣遣る方ない様子で悦子に今日の出来事を語っていた。
そこで「AP」の意味について尋ねる。
「CAB」が「国交省貨物」であるように、「AP」には「エアポートポリス」の意味があるらしい。

翌朝、前日にやり込められた意趣返しとばかりに「AP佐久間」が「エアポートポリス所属の佐久間」であることを右京に明かす甲斐。
「エアポートポリス」、つまり「日報警備保障」は民間の警備会社らしい。
何でも、天下り官僚が多い為に「エアポートセキュリティ」ではなく「エアポートポリス」と呼ばれているそうだ。

内藤宅を訪ねる伊丹たち。
内藤の妻はリストラの対象となった職員からの嫌がらせが絶えなかったと明かし、それが死の原因だろうと語る。
さらに、内藤がリストラされた職員の再就職先を調べていたらしい。
しかも、特定の誰かではなく複数人だったようだが……。

一方、2年前に警備局長を辞めた潮に目をつけた右京。
「バーター潮」の「潮」の正体は「潮元警備局長」だったのだ。
PCを用いアクセスしていた右京は、監察官の大河内に呼び出される。

だが、これは大河内から情報を引き出す為の右京の策であった。
2年前に警視庁公安部の極秘資料がネットに流出する事件があったことを確認する右京。
その際に責任を取らされたのが潮となるらしい。
さらに、潮の再就職先が「NIA」の関連会社であることまでも聞き出す。

これらから、右京は潮と佐久間がバーターされたとの結論を導き出す。
果たしてこの意味は―――甲斐は頭を悩ませる。

「日報警備保障」に佐久間を訪ねた右京たち。
佐久間は2年前にこちらに再就職していた。
「官僚の天下りが禁止されたことで、民間であるNIAからやって来た」と語る。
さらに、佐久間が内藤の前任の人事部長だったことも判明。
内藤とは会社側と組合側として交渉の席に着いた親しい仲らしい。

佐久間のもとを辞去し、空港内を歩く右京たち。
甲斐は「いいですよね〜〜〜捜査一課」と洩らす。
其処へ悦子が通りかかる。
悦子から情報を引き出すことに。

悦子によれば、内藤の仕事はクレーム係だったらしい。
現在、地上職は外部委託職員が主である。
それを知る客からクレームがつく度に、対応を内藤が担当していたのだ。

内藤は裏切り者だと告げる悦子。
10名の役員と500名の職員の首を交換することを呑んだ為に社員で彼を知らない者は居ないそうだ。

そんな内藤が何故、2011年のNIA製手帳カバーを使用していたかについて質問する右京。
悦子は「今年からカバーはもう作ってないんですよ。だからじゃないですか」と返答する。
これを聞き「内藤は会社を愛していたのではないか」と考える右京。
「労使交渉させられて、クレーム担当させられて、それでも会社を愛せるなんて」と信じられない様子の悦子。

さらにこの中で、佐久間が2年前の労使交渉で一番にクビを切られた役員であったことも判明する。

NIAの幹部社員に事情を確認する右京たち。
佐久間は内藤にクビを切られたにも関わらず、彼を恨んでいないらしい。
むしろ、自ら退職することで範を示したのだそうだ。

一方、潮は「NIAクリエイト」の社長になっていた。
「NIAクリエイト」は「NIA」のコンプライアンス監査法人らしい。

右京は自身の推理について甲斐に伝える。
「NIAクリエイト」は、天下りバーターに利用されていたのだ。
本来ならば、潮は「日報警備保障」、佐久間が「NIAクリエイト」に天下りする筈であった。
だが、官僚は退職後2年間は関連する企業には再就職できない。
そこで、潮と佐久間で天下り先を交換したのだ。
これならば、条件をクリア出来る。

甲斐は内藤がこの事実を知った為に殺害されたと考えるが、右京はまだ真実が隠されていると述べる。

その夜、潮は佐久間に騒ぎ立てないように電話で言い含めていた……。

翌日、潮のもとを訪れた右京たちは内藤の名前を出し、これまでの捜査結果を突き付ける。
甲斐は元警察官僚である潮相手に臆することも無くズバズバと質問を重ねて行く。
潮は不快感を表しながらもアリバイを主張。

そんな中、右京は「NIAクリエイト」が行う「職業紹介事業」に目をつける。
これについて尋ねられた潮は顔色を変える。
焦った潮は恫喝という手段に出るが……右京たちは微動だにしない。
恫喝にも屈しない右京と甲斐相手にペースを乱される潮に対し、聞きたいことだけ一方的に聞き出すと右京たちはその場を後にする。

数時間後、特命係にて右京は1人物思いに耽っていた。
NIAクリエイトだけではなく、日報警備保障もまた職業紹介事業を行っていたのだ。
これが意味するところは何か?

「NIAクリエイト」と「日報警備保障」には、潮と佐久間のような立場の人間が複数存在していた。
互いに天下り先を入替えることで互助関係にあったのだ。
そして、2年の経過後に職業紹介事業を利用し、それぞれが本来の天下り先に戻るのである。
つまり、職歴をロンダリングしていたのだ。

これが表沙汰になれば、大騒ぎである。
甲斐はこれを恐れた潮の犯行を疑うが、潮にはアリバイがあった。

此処で右京はある事実を思い出す。
AP佐久間は固定電話の番号であった。
親しい間柄ならば携帯電話に連絡を入れるのではないか。
つまり、内藤が大して親しくもない佐久間に対し緊急に連絡を入れる必要があったことになる。

さらに、デジカメの真黒な写真を目にした右京は内藤が犯人に殺害された際にシャッターを押したと推理。
撮影時の被害者の場所さえ特定出来れば、殺害現場が分かる筈と判断。
これに、米沢がデジカメのGPS機能を利用したことで殺害現場を特定することに成功する。
デジカメにはGPS機能を搭載した機種があり、機能をオフにしない限り撮影した写真一枚一枚に緯度と経度が記録されるのだ。

その場所は佐久間の自宅であった、犯人は佐久間だったのだ。

当の佐久間が無断欠勤していることが判明。
自宅へ向かった右京たちは、其処で手首を切り自殺未遂を図る佐久間を取り押さえる。
佐久間は一命を取り留めた。
さらに、佐久間の部屋の灰皿から内藤の血痕が検出されたことで証拠も確保された。

右京は佐久間に対し「誰の為に殺人を犯したのか」と問う。
しかし、佐久間は黙して答えない。

佐久間の通話記録を取り寄せた右京は佐久間が潮と会話していたことを突き止める。
潮を問い詰める右京たち。

その頃、ベッドの上で伊丹から取り調べを受ける佐久間はあの殺害当日を思い出す。
あの日、内藤は天下りの事実を佐久間に突き付けた。

「役員たちは今も仕事に就いている。これでは辞めて行った仲間に顔向けできない」
内藤は叫ぶとこの事実を公表するとして譲らなかった。
それが、たとえ現状のNIAを窮地に陥れることとなっても構わないと主張したのだ。
これに狼狽した佐久間は咄嗟に灰皿で内藤を殺害してしまったのだ。

潮と対峙する右京、甲斐。
「佐久間さんはあなたと共に作った天下りのシステムに呑み込まれたんです」と潮を弾劾する右京。
だが、潮は「お前らが天下りを悪だとするから悪いんだ!!」と主張。
「天下りバーターの何が悪い。官庁も民間も天下りできるバーター最高じゃないか」とまで口にする。
あくまで潮は退かないのだ。

右京は「ならば、バーターが機能しないように告発するまでです」と冷たく告げる。
これに対し「何度でもシステムを作るまでだ」と応じる潮。

潮は法的には罰することが出来ない。
甲斐は悔しがるが、その場を去るしかなかった。

翌朝、「天下りバーター」が報道された。
これを目にした峰秋は「誰が私の作ったシステムをぶち壊したのか」と激怒する。
おそるおそる「特命係だそうです」と応じるその部下に対し、峰秋は怒りを隠し不敵に微笑む。

次いで「現状で非難の対象になりそうな天下り役員は嘱託職員にしなさい」と命じる峰秋。
嘱託職員とすることで役職を解くことになるが、組織図に載らない為に情報公開の義務が失われるのだ。
つまり、表沙汰にならないのである。
一方で、潮に関しては今回のペナルティとして普通の嘱託職員にするよう告げる。

同じ頃、米沢と角田がキャビンアテンダントとの合コンを求めて特命係に現れた。
これに対し、甲斐は軽くあしらってしまう。
がっかりと肩を落とす米沢と角田―――4話了。

<感想>

シーズン11(eleven)第4話。
脚本は櫻井武晴さん。

さて、今回はというと……。

「天下り」という社会問題がテーマでした。
櫻井さんの脚本は、社会問題を軸にレギュラーキャラの個性を上手く盛り込む物が多いですね。
さらに、デジカメのGPS機能、峰秋の暗躍など、その特徴をフルに活かした物語でした。
全体的になかなか良かった。
だけど、モヤモヤする点もあった。

「些か理に走り過ぎ、情に欠けた」ような気もする。

内藤が愛社精神の持ち主であることはその手帳からも分かるけど、もっと情感に訴えるエピソードを露骨に入れても良かったかもしれない。
ちょっと前半の裏切り者として描かれた内藤のキャラが強過ぎて、後半の「実は仲間の事を第一に考えていた」姿が突拍子も無かったかも。
そもそも、仲間のことを考えるのならば「現状の告発は思い留まる」ような気もするし。

ちなみに、内藤の妻が語っていた。
内藤が調べていた社員の再就職先についてと言うのは「役員の天下り」のことだと思う。
だとすると、余計に「リストラした仲間の近況を調べていた」などのエピソードが無いと納得しづらい。

視聴者の情感に訴える描写が不足した原因としては、レギュラーキャラを取り上げた為にゲストを描く時間が不足したのかもしれない。

その点、レギュラーキャラの掘り下げについては文句なしに良かった。
甲斐もきちんと動いていたし(ただ、前回に比べると右京にかなり押されていた気もする)、悦子もきちんと活躍していました。
それと何より、峰秋の暗躍が遂に描かれたのが良かった。
これは今後も緊張感のある展開が期待出来そう。
同時に、甲斐の成長物語としての側面にも期待したいですね。

次回(第5話)も注目です!!

ちなみに「相棒」と言えば、この1週間で幾つかニュースがありました。

まず、2012年10月29日に伊丹刑事役の川原和久さんの結婚披露宴が行われました。
お相手は松本幸四郎さんの長女で女優・松本紀保さん。
披露宴には「相棒」ファミリーも多数参加され、祝辞を述べられたとか。
川原さん、松本さんおめでとうございます!!

次に、その川原さんが主演する注目作「相棒シリーズ X DAY」について公式あらすじが公開されました。
こんな感じだそうです。

「“謎のデータ”のネット流出と削除から口火を切る『相棒シリーズ X DAY』。直後にある場所で、一万円札数十枚の燃えカスと銀行員男性の死体が発見される。その男を不正アクセスと機密情報漏えいの疑いでマークしていた岩月捜査官(田中)と、殺人事件として同件を捜査する伊丹刑事(川原)が現場で出会い、熱血の伊丹に対して岩月はクールと正反対の二人だが、事件の真相解明のためにタッグを組み捜査を進めていく」(あらすじはシネマトゥデイさんより)

とりあえず、以前お伝えしたものから特に新たな情報は出てないかな?

【続報】「相棒」スピンオフ映画第2弾、タイトル判明!!伊丹刑事主役の「相棒シリーズ X DAY」に!!

こちらも注目です!!

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posted by 俺 at 23:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 相棒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

こんばんは。お久しぶりです。相棒11・4話の感想、書きたいと思います。

 (感想)
 1、2・3話では、花の里が出てきませんでした。4話で出てきましたが…。今後、「花の里」の扱い、注目していきたいです。

 2、ストーリーですが、社会問題を上手に融合した、良い作品だったと思います。相棒で、この手のストーリーは多いですよね。私は、社会問題に力点を置いてしまったがゆえに、人の心の描写(特に、レギュラーではない人々の)が不足してしまったのでは?と考えています。

 3、カイトの父、いい感じで描かれていました。ラストのシーンのセリフ、小野田官房長でも言ってそうなセリフです。官房長とカイトの父との決定的違いは、右京さんの手ごわさをどれくらい知り得ているのかという点でしょう。カイトの父は、右京さんに「やられた」という印象を持っている、そう感じましたが、もし、官房長だったら、「あら?そうなの?」と、タヌキを演じていたと思います。

 4、脱線しますが、米沢さんのCAの話を聞いたときの顔、以前、友達にアナオタがいると言っていた回の表情とそっくりでした。その時は、右京さんや薫+イタミン含め呆れていましたが(笑)。

 最後に、カイトの父を、毎回出演させる事は、何らかの意図があるのでは?と考えてしまいます。官房長も毎回ではありませんでしたからね。

 その点は、今後明らかになることを期待します!
Posted by J-PETER at 2012年11月01日 21:03
Re:J-PETERさん

こんばんわ!!
管理人の“俺”です(^O^)/!!

1.「花の里」、短いながらも出て来ましたね。
これからが気になります。

2.なるほど、ストーリー重視だったからこそゲストのキャラクター描写が抑え目になったということですね。

3.峰秋、今後に注目のキャラです。

4.今回、米沢などレギュラーキャラについてはきちんと活きていましたね。

確かに毎回峰秋が登場しているのは気にかかります。悦子も必ず登場していますし。
何らかの意味があっても不思議ではない。

シーズン11、見逃し厳禁ですね(^O^)/!!
Posted by 俺 at 2012年11月02日 22:58
こんにちは。
お二人の意見なるほどなと思いました。
事実いい作品だったのに
4話は1回だけしか見てないのには
そこに理由があったのかと・・・

1話〜3話は何回も録画したヤツを見たんですけどね。

そろそろ過去に登場したキャラと
カイトの共演も見たいところ。

それと話、脱線しますけど
スポーツ新聞に載ってた
川原夫妻と水谷夫妻の4ショット写真は
なかなかのものでした(笑)

Newsweekの表紙に載せたいぐらい
4人共さわやか!(笑)

第5話は今日ですね、それでは!
Posted by 青山 at 2012年11月07日 09:34
Re:青山さん

こんばんわ!!
管理人の“俺”です(^O^)/!!

4話はもっとゲストキャラを掘り下げて、露骨に情を揺さぶっても良かったかも。

そして、神戸君と過去キャラとの対峙はかなり面白かったので、甲斐君とのソレもそろそろ視たいですね。
特にマーロウは視てみたい。

川原夫妻と水谷夫妻の写真とは……まさに記念ものですね。
作中の伊丹刑事にも浮いた話が出てもいいかも。

「シーズン11」も5話まで放送されました。
5話ともなかなかなんですけど、未だ「これは!!」と言うほど物凄く情感を揺さぶられるほどのものには出会えていない気がします。
後半の名作との出会いに期待です!!
Posted by 俺 at 2012年11月08日 00:09
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