2012年11月22日

「相棒season11(eleven)」第6話「交番巡査・甲斐享」(11月21日放送)ネタバレ批評(レビュー)

「相棒season11(eleven)」第6話「交番巡査・甲斐享」(11月21日放送)ネタバレ批評(レビュー)です!!

日本で100番目に早い(たぶん)、「相棒season11(eleven)」第6話「交番巡査・甲斐享(交通巡査)」(11月21日放送)ネタバレ批評(レビュー)。

<ネタバレあらすじ>

特命係に配属され、相変わらず暇な甲斐享(成宮寛貴)は右京(水谷豊)と2人、角田課長(山西惇)に頼まれて組対五課の手伝いをしていた。
「刑事課だったらなぁ……」とぼやく甲斐。
これを聞いた角田は「休暇のはっきりした交番勤務や内勤などの方が人気があるのに、珍しいね」と洩らす。

そんな中、甲斐の元上司である中根署の堀江(山口良一)から連絡が!!

かつて甲斐が交番勤務のころに扱ったストーカー事件の被害者・深雪(石原あつ美)が、自宅で何者かに殺害されたのだ。

深雪の死因は、頸部切断による失血死。
犯人は、深雪の絶命後もさらに4箇所を刺し続けていたそうだ。
明かな怨恨と思われたが……。

第一発見者は深雪の夫・奥山(賀集利樹)。
奥山は、小ざっぱりした清潔感溢れるシャツに身を包んだビジネスマン。
なんでも、大阪出張から帰ってきたところ妻の遺体を発見したらしい。
まだ小さな息子・大樹は入院中で難を逃れたようだ。

右京と共に現れた甲斐の顔を目にした奥山は泣き崩れる。
実は甲斐と奥山は顔見知りであった。

話は、甲斐が交番勤務だった6年前に遡る。
当時、奥山と交際していた深雪。
ところが、元恋人の久保(小林高鹿)にストーカーをされ硫酸をかけられるという事件が起こった。
事件発生の報を聞き、現場に向かった甲斐。
途中で久保とすれ違うものの、犯人とは気づかず取り逃がしてしまっていた。

久保はその後逮捕され、懲役5年の判決を受け3年半で仮出所。
斡旋された仕事も退職し、今は姿を消していた……。
甲斐は久保が犯人だと主張する。

捜査が進み、現場から不鮮明ながらも久保の指紋が採取される。
6年前に採取された指紋と合致したらしい。

右京は犯人が久保だとすれば「どうやって深雪の居場所を突き止められたのか」、「何故、犯行時刻が午後6時だったのか」に疑問を抱く。
午後6時は、普段ならば奥山が帰宅する時刻であった……。
つまり、久保は奥山の出張を事前に知っていたことになる。

話は再び6年前に遡る。
久保を取り逃がしたことに責任を感じた甲斐は堀江に捜査への協力を申し出る。
この事件を契機に甲斐は堀江と知り合いとなった。
久保が深雪に硫酸をかけたのは、そうすれば奥山に捨てられ自分のもとへ戻って来ると考えたかららしい。
久保宅からは「深雪が自分のもとへ戻らなければ、彼女を殺して自分も死ぬ」と書かれたメモが発見されていたのである。
結局、久保は退院した深雪を再度襲撃したところで、拳銃を抜いた甲斐に逮捕されていた。

その後、奥山は久保に襲われたことにも負けず深雪との結婚を決意。
自身の両親からの猛反対を押し切り、半ば両親とは絶縁状態になりつつ、深雪と夫婦になったのだった。

そして、現在。
右京たちは、奥山の上司を訪ねる。
上司によれば、奥山は新大阪へよく出張していたそう。
「奥山の出張を事前に知っていた人物」を問うと、ホワイトボードに書き込むので誰でも確認出来るとの返事。
さらに、奥山は子供の手術があったばかりだそうだ。

奥山のアリバイについて確認する右京たち。
奥山のアリバイは参加したセミナー会場の監視カメラの画像。
さらに後ろ姿ではあるがセミナー風景の映像や、奥山自身が上司にかけた電話の基地局などから証明されていた。

一方、6年前に久保から検出された指紋が指3本分しかないことに興味を抱く右京。
なんでも、6年前の久保が奥山と深雪のペア写真を破棄した際にその写真から検出されたものだそうだ。

翌日、甲斐の協力もあり、久保の身柄を確保することに成功。
内村は早期解決を求めるが……逮捕された久保は犯行を否認し、捜査は行き詰ってしまう。
なんにしろ、証拠がないのだ。

その日、奥山は息子・大樹の入院先に居た。
これを訪ねた右京たち。
奥山は大樹が「再生不良性貧血」であることを語る。
深雪が適合者となり、手術に踏み切ったそうだ。
手術自体は成功したそうだが……。

「久保を立件する為に、少しでも証拠となるような物に思い当たれば教えて欲しい」
甲斐は奥山に協力を求める。
「人を殺す人間を何故、5年の判決で済ましたのか」
そんな甲斐に掴みかかる奥山。

翌日、久保の立件が成立した。
凶器が発見されたのだ。
そして、凶器から検出された指紋もまた、6年前の久保の指紋とピッタリ合致したのだ。

甲斐は「奥山に良い報告が出来る」と意気込む。
そんな甲斐の隣で右京は何やら考え込んでいた……。

一方、奥山は大樹を預かってくれるように両親に頼み込んでいた。
この依頼を快く引き受ける奥山の両親。
「元気でな……」奥山自身は大樹の手を握り、何故か別れの挨拶を告げる。

院外へ出た奥山、その背中に甲斐が声をかける。
もちろん、右京も一緒だ。

久保を逮捕したことを告げる甲斐。
ところが、此処で右京は話を引き継ぐ。

「深雪さんの殺害現場から検出された指紋には薬指と小指がなく、3本しかありませんでした。
6年前に久保が残した指紋も3本。
この奇妙な合致が意味するところは何でしょうか?」

この疑問に右京が出した答えは「今回検出された指紋は、6年前の指紋を複製した物ではないか」とのものであった。
では、誰が複製した物か?

証拠品は持ち主に返却される。
つまり、久保の指紋が付着した写真を現在所持する奥山こそが複製した本人である。
右京は奥山が深雪を殺害したと考えているのだ。

これに反発を示したのは奥山……ではなく、甲斐だ。
奥山の大阪でのアリバイを盾に右京を責めるが……。

奥山が大阪でセミナーに参加していた証拠となったのは次の3つ。
監視カメラの画像とセミナー参加風景の後ろ姿の映像。
さらに、上司への電話連絡である。

監視カメラの画像については、撮影された時点で帰ればよい。
セミナー参加風景の後ろ姿は身代わりを立てれば可能なモノであった。
電話連絡についても、大阪に残った協力者に奥山自身の携帯を預け発信させる。
次に奥山と通話している携帯電話を取り出し、電話同士の受話口と通話口を重ねることで会話が可能となったのだ。
だからこそ、深雪の死体発見時に奥山が通報した電話は深雪の携帯電話だったのだ。

衝撃を受ける甲斐。
代わって奥山が「証拠が無い」と主張する。

現場から検出された指紋が不鮮明な物だった理由は偽造指紋の完成度に奥山が自信を持てなかったからであった。
そして事実、奥山はあるミスを犯していたらしい。

「3本の指紋のうち、1本は久保さんの物ではなかったんですよ」右京が告げる。
実は、6年前に捜査員が誤って付着させた指紋がその中に混ざっていたのだそうだ。

これに奥山はガックリと肩を落とす。
罪を認めたのだ。

「深雪がずっと騙していたんです……」動機について明かし始める奥山。

大樹の手術の際、HLA検査が行われた。
実の親ならば合致する筈だが、奥山と大樹は合致しなかった。
不安になった奥山は、深雪に内緒で自身と大樹の親子鑑定を行った。
結果、大樹は奥山の子供ではなかった。
大樹は久保の子供だったのだ!!

6年前、深雪は1度だけ久保に暴力を奮われたことがあったらしい。
どうやら、その際に妊娠したようだ。

「知らず久保の子供を養っていたんです……」と、奥山。
しかも、深雪との結婚の為に両親の会社を捨てたにも関わらず。
奥山は、多くを犠牲にしたと主張するが……。

「それは、情状酌量を狙ってですか?」冷ややかな右京の声。
右京は大阪の協力者について取り上げる。

自身が罪に問われるかもしれないのに協力した人物。
奥山の身代わりとなった人物はその協力者に依頼されただけであった。
携帯電話のトリックを実行していた協力者の正体とは―――。

「あのセミナー会場の風景、奥山さんが映り込まないように絶妙なアングルでした。
実際、映ってしまえば偽物なのはすぐにバレます。
本来ならば、逆に危険なんです。
ですが、その不安は不要でした。
何故なら、撮影した人物こそが協力者だったからです」

そして、協力者の名前は井上幸代。
奥山の不倫相手であった。
幸代は既に身柄を拘束されたらしい。
つまり、奥山の真の動機は幸代との再婚の為に、深雪が邪魔になったことにあった。

さらに、奥山が幸代と不倫を始めたのは、大樹の親子鑑定前であったことも判明する。
大樹と血の繋がりが無かったことが、不倫の理由でもなかったのだ。

「お2人とも、あんなに愛し合っていたのに」絶句する甲斐。
「人の気持ちは変わるんですよ、どうしようもなく変わるんです」
それが奥山の紛うことなき真意であった。

甲斐は6年前のあの結婚式の風景を思い起こす。
微笑み合う奥山と深雪は何処に行ったのか―――言葉もない甲斐。

「深雪さんがどれほど苦しんだか、どれほど孤独だったか……考えたことがありますか?」
右京の投げかけた言葉に奥山は静かに頭を下げるのだった。

その夜、特命係にて。
甲斐は右京を問い詰める。

「よくあんな嘘が吐けますね」
久保の指紋に捜査員の指紋が混ざっていた―――そう右京は口にした。
だが、あれは真っ赤な嘘だったのだ。

右京は何時から奥山の犯行に気付いていたのか?
それは最初からであった。

第一発見者として現れた奥山の着ていたシャツがあまりにもピシッとし過ぎていたことが疑惑の発端である。
出張していたならば、新幹線などでシャツはヨレヨレでなければならない。
しかも、セミナーの写真のシャツには薄いストライプが入っていたが、実際は白だった。
つまり、奥山は何処かでシャツを着替えたのだ。
奥山は深雪を殺害した際に返り血を浴びたことを隠す為に着替えていた。

右京は甲斐を通じて、鮮明な指紋を検出すために凶器を用意させる罠に奥山を嵌めたのだ。
「あんた!!」憤る甲斐。
「思い入れは捨てなさい。我々が捕まえるのは殺人者なんですよ」右京の言葉が甲斐を鞭打つ。
甲斐は無言のまま、押し黙るのであった。

数時間後、花の里。
其処には右京と峰秋が居た。

「1度、君の行きつけの店を見てみたかったんだ」峰秋が箸を手に右京に語る。
2人の肴となるのは、甲斐についてである。

「聞いたよ。個人の思い入れから犯人を見誤るとは……なんで、皆あの男を欲しがるのか?」
「人として出来ているからでしょう」簡潔に右京が評する。
「君は倅に甘過ぎるね……」物想いに耽る峰秋。

一方、当の甲斐は悦子と共に街を歩いていた。
「今の仕事、自分に向いていないかも……って思ったことある?」
「あるよ」
「そんなときどうする?」
「享も頑張ってるんだろうな……って乗り切る。辞めたきゃ辞めちゃえば」
悦子の答えに彼女を抱きしめる甲斐。

同じ頃、花の里では1人静かに酒を呑む右京の姿―――6話了。

<感想>

シーズン11(eleven)第6話。
脚本は徳永富彦さん。

さて、今回はというと……。
う〜〜〜ん、いろいろ考えてしまう。

テーマ的には「人の心のうつろいやすさ」なのかもしれないが、上手く表現できていたとはちょっと……。
動機自体に疑問があるし。

奥山は何も深雪を殺す必要はなかったような……。
幸代と不倫していたとはいえバレてはいなかったワケだし、大樹の真実が判明した時点でそれを理由に離婚を持ち出せば決着したのでは?

もちろん、実子として届出している以上、大樹に対し養育費を支払う必要は生じるだろうが……。
とはいえ、深雪を殺害したところで血の繋がらない大樹を育てなければならないワケだし。
一時的に、両親に預けたところでどうしようもないだろうしなぁ……。

てっきり、深雪に騙されたことは憎いが、大樹には愛情を感じているのかなとも思ったが、両親に預けたところをみるとそうでもない。
一体、どうするつもりだったのだろうか?

奥山と大樹の血が繋がっていないのは「大樹が大病を患い入院している事実」と「事件の発生時期」から見当がついたので、当初は奥山による愛する妻・深雪との無理心中を想像していました。
「元気でな」も、久保の血を引く大樹は連れて行かないことを表現しているのかな……と。
ところが、本当の動機はアレだったし。

なんだか、一貫性がないように感じられるし、疑問が多過ぎてモヤモヤする。

通常ならば今回のように実は子供と血が繋がっていなかったパターンだと、妻はそのままに血の繋がりの無い子供を誘拐に見せかけて殺害するのがセオリーではあるが……その点は画期的だったのだろうか。

伏線自体はきちんと張ってあって良かったんだけど。
奥山がよく大阪に出張していたのは、幸代との逢引の為だろうし。
深雪が提供したのも、大樹が奥山の子供ではないことの証明だし。

でも、なんだかモヤモヤ……。

これだったら、深雪が久保の子供の妊娠を知りつつもエリートである奥山との結婚を望み、久保を利用して同情を惹き結婚に持ち込んだ……とかの方が良かったかもしれない。

それと、今回の右京が此処最近の右京と別人なんだよなぁ……。
特に前回「ID」の右京とは全くの別人だ。
今回の右京の方が本質に近い気もするけど、此処最近「右京も丸くなったんだなぁ」と微笑ましく見ていただけに驚いた。
でもって、今度は逆に峰秋が丸くなってる気が……。

ここもモヤモヤ。

とりあえず、次回(第7話)に期待です!!
そう言えば、次回のゲストは松尾貴志さん。
シーズン2第13話「神隠し」で吉田一郎役で既に登場されています。
同じ役での登場なのか、それとも別の役となるのか?
こちらも注目です!!

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posted by 俺 at 00:00| Comment(5) | TrackBack(0) | 相棒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは今日の相棒で自分が思ったのは「現実はおとぎ話のようにはいかない」だと思いました
奥山と深雪は事件や反対を乗り越えて結婚しました。めでたしめでたし
ではなくてその後も生活は続いていく
その中で少しずつ奥山の中で深雪や久保の事件が重荷になったのかなと
もちろん深雪や大樹へそれなりに愛はあったと思います
憎かったら血の繋がりがないとわかった時点で深雪を殺せば大樹の死ぬ確率も上がる訳ですし
深雪の心情としては奥山の子供だと思いたかったかなと
でも一番の被害者は大樹だと思います。
これからどうなるんだろう、奥山の両親は血も繋がってなければ事件の一端の一つだし息子を殺人犯にさせた人間達の子供になる訳ですから引き取るには消極的になりそうですし今さら実の父親の所に行っても上手くいくはずないですし
やはり深雪の両親が引き取るのかなぁ
甲斐に対しては「自分の知ってる人全てが善人とは限らない」かなと思います。
甲斐としては奥山と深雪の不幸な出来事からの結婚を知っていたから肩入れしたんだと思いますがだからといって奥山や深雪が善人だとは限らない
そういう思い込みの目で見ていると冤罪を引き起こしてしまう
知り合いが犯人や被害者になってる右京さんだから言える言葉なんだと思います
好意的に取り過ぎてるのかもしれませんが
Posted by 花 at 2012年11月22日 00:32
自分は前回(ID)の右京さんの方が違和感ありましたよ
「自首しますか?」と言うのは本来相方が言うべきなのに右京さんが言うって・・・Season5-1を見た事がある自分から見ると丸すぎと感じましたね・・・

個人的に今回の右京さんを見て「ああ、あの右京さんが帰ってきた」と思いました
犯罪者には容赦せず、腹黒くそして冷酷

Posted by 警視庁匿名係 at 2012年11月22日 18:11
こんばんわ!!
管理人の“俺”です(^O^)/!!

Re:花さん

なるほど、「現実と物語の比較」というワケですね。
だとすると、確かに甘くないですね。

ある意味「相棒の1つのエピソードの後日談」のようなものかな。

「事件解決後の登場キャラのその後」についてはそのエピソードが終わると描かれません。
その中で、今回は「傷害事件が解決され、その被害者と恋人がどのようになったか」が描かれたようなものでしょうか。

それと、大樹については気になりますね。
今後、どうなるのか……それこそ「事件解決後の登場キャラのその後」ということで今後のエピソードにて取り上げて欲しいほど。

甲斐はやはり若さと、その性格ゆえでしょうか。
今回の経験が彼を大きく成長させるのでしょうね。
この経験を活かすエピソードが視たいです。

右京については、これまでの経験があるからこそのあの言葉なんでしょうね。
納得です。

Re:警視庁匿名係さん

確かにシーズン11以降の右京は一部に丸くなり過ぎかなと思うところもありますね。
特に前回(5話)はその影響が大きいようにも見受けられました。

その点、これまでに官房長が評していた右京像などは今回の方が近いですね。
つまり、本質的には6話こそがそう。

右京は“相棒との触れ合いを通じて変化”するべきなのか、それとも常に“確固とした存在”であるべきなのか。
この点も注目ですね。
Posted by 俺 at 2012年11月23日 00:50
管理人さん
こんにちは。

今回は個人的に言うとイマイチ。

面白い回は暇さえあれば何度も録画したヤツを見るんですが今回は一度見てません。

30分過ぎてだいたい怪しいヤツの登場、行動は注意して見たものの、犯行につながるものは見つけられず。
いつもだったらあるワクワク感がない・・・

こりゃどうなるんだろうと見てました・・・

残り時間であっと驚くようなことがあるかとも思ったんですが

旦那かストーカー以外だったら旦那の親が犯人、あるいは当人の自殺かなと思いましたが。

旦那の動機も勿論語られてはいましたが、なぜかしっくりきません。

せっかくいい俳優さんたち使ったのに・・・
今回のワーストかもしれません。いまのところ。

まぁ、この回は事件云々ではなく
カイトの成長ストーリーとして割り切ることにしました。(笑)

次回は松尾貴史さんですか、待望の過去キャラで頼む!と願います。
Posted by 青山 at 2012年11月26日 15:17
Re:青山さん

こんばんわ!!
管理人の“俺”です(^O^)/!!

同感です。
今回はモヤッとするところが多かったですね。

数日経過したので振り返ってみると、「焦点が何処にあったのか分からなかった」ことが理由なのかもしれません。

犯人当てではないし、特異な動機でもない。
アリバイ崩しでも無さそうだし……。

あるとすれば、ご指摘の通り「甲斐の成長譚」ですね、やっぱり。

次回に期待したいなぁ……。
Posted by 俺 at 2012年11月27日 00:04
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