2012年12月30日

土曜ワイド劇場「35周年特別企画 終着駅の牛尾刑事VS事件記者冴子・森村誠一の『悪の器』九州唐津〜海色のイヤリングの殺意!!私を探して…女は東京に殺された!?」(12月29日放送)ネタバレ批評(レビュー)

土曜ワイド劇場「35周年特別企画 終着駅の牛尾刑事VS事件記者冴子・森村誠一の『悪の器』九州唐津〜海色のイヤリングの殺意!!私を探して…女は東京に殺された!?」(12月29日放送)ネタバレ批評(レビュー)です!!

<あらすじ>

東京・西新宿の廃工場の一角で、女性の死体が発見された。死因は絞殺、女性はキチンとしたスーツを着ており、片方だけ青いイヤリングをつけていた。新宿西署の牛尾正直刑事(片岡鶴太郎)たちの必死の捜査にもかかわらず、犯人はおろか、遺体の身元もわからない。牛尾たちは、生前の顔のモンタージュを作成してビラを貼り、捜査を続けたものの結局、身元すら判明しないまま月日が過ぎていった。

そして1年後…。新宿西署管内の公園で、テレビゲーム企画会社社長の小村秀彦(本田大輔)の撲殺死体が発見された。小村は佐賀・唐津の出身で1年前までは自動車販売会社のセールスマンだったが、昨年12月、突然新しいマンションに引っ越し、年明けには会社を立ち上げ、あっという間にヒット商品を次々に送り出し、今や時代の寵児となっていた。
死体が発見された公園は、小村が昨年末まで住んでいたマンションに近く、かつての近所の知り合いを訪ねたのかと考えた牛尾は、マンションの聞き込みに向かう。だが、隣人だった南里美雪(宮本真希)を含め、小村とつきあいのある者はいなかった。
 
そんな折、顔なじみの週刊誌記者・川村冴子(水野真紀)から、1年前に殺害された身元不明の女性を記事に取り上げたいという申し入れが飛び込んでくる。1300万人が住む東京で誰ひとり、その女性のことを知らないというのは悲しすぎるから…と話す冴子。記事が出ることにより、身元や犯人につながる情報が寄せられたら…と、牛尾はかすかな希望を抱く。
そして…冴子の記事が掲載されると、情報提供をよびかけるホームページ作成を手伝っていた記者・緒方浩平(船越英一郎)から、有力な目撃情報が寄せられたと連絡が入る。あるカフェバーのオーナーが、あの女性が来店したことを覚えているというのだ。さっそく聞き込みに向かった牛尾。オーナーの映子(北原佐和子)によれば、女が来たのは昨年11月の第2週、つまり殺される数日前だった。女性は30歳代くらいの細身のイケメン男性と共に店に現れ、2人で楽しそうに九州弁で会話していたという。
それを聞いた牛尾は、もしかしたらという思いで、小村の写真を映子に見せる。すると映子は、女性と共に来店した相手は確かにこの男だとうなずいた。1年前の女性殺害事件と、小村の事件がつながった…! 牛尾はすぐに小村の故郷・唐津に赴き、女性の身元を探る。だが、予想に反し、まったく手がかりが得られない。そんな牛尾に対し、山路刑事(徳井優)は、映子の目撃証言の信ぴょう性は低いと指摘。牛尾は2つの事件を無理やり結び付けようと突っ走っていると、非難されてしまい…!?
(土曜ワイド劇場公式HPより)


では、続きから(一部、重複アリ)……。

謎の女性に続き、小村も死体で発見された。

矢先、殺害された女性の身許が副島成美であると判明。
成美は1400万円もの大金を所持していたことも分かり、それが原因で殺害されたと思われた。

殺害時に成美が着用していたスーツが南里美雪のものと判明。
さらに、イヤリングも仰木誠が南里美雪に贈ったものだと確認される。
仰木と美雪は元恋人同士。
美雪が美容師になるべく上京したことがきっかけで音信不通になっていた。

一方、小村の成功に成美の所持していた1400万円が使われたのではないかと考えた牛尾。
小村と南里美雪が共謀し、成美を殺害したと推理する。

そんな中、冴子は成美について調べるうちに宗方聖子という女性に行き当たる。
聖子を訪ねたところ、彼女は何者かに殺害されていた。

小村がWU(ウェブユニバース)社と提携しようとしていたことを突き止めた牛尾。
表舞台で輝かしい栄光を手にしようとした小村が、自身の犯罪を知る唯一の生き証人・美雪を殺害しようとし返り討ちに遭ったと考えるように。
さらに、この事実を知った聖子が美雪を脅迫した為に殺害されたと結論付ける。

だが、冴子はこの結論に反対。
美雪がお金に厳しく躾けられていたことを理由に「美雪は殺人などしない」と主張する。

しかし、牛尾はあくまで美雪の犯行に拘りを見せる。
冴子から「美雪がお金に厳しく躾けられていた」ことを聞いていた牛尾はある可能性に気付く。

遂に牛尾は美雪宅を家宅捜索することに。
屋内からは何も見つからないが、郵便受けの中の一通の封筒に注目する。
封筒の中身は、2つの札束であった。
帯封には呼子信用金庫との印字が、成美の所持品である。
小村の指紋も検出され、美雪は拘束されることに。

美雪はすべてを語り出した。

ある日、上京して来た成美と出会った美雪。
同郷の出身であった2人は意気投合。
美雪は当時交際していた小村を成美に引き会わせた。
それから数日は特に問題もなく過ぎた。

ところが、体調を崩し早めに仕事を切り上げた美雪。
帰宅してみると、成美と小村が浮気をしていた。
見れば、成美は美雪が大切にしていたイヤリングとスーツを身に着けている。
逆上した美雪は成美と揉め合い、突き飛ばされてしまう。
その隙に、小村は成美の1400万円に気付いた。
これを奪うべく小村は成美をその場で殺害してしまう。
その後、小村は成美の死体を抱え姿を消した。

美雪は夢だと思い込むようになり、小村とも自然消滅した。
小村は最後に封筒を2つ、美雪の郵便受けに投函していた。
だが、金銭に厳格な美雪はこれを使うことが出来ずそのまま放置した。

しかし、成功した小村は美雪の存在を恐怖するようになった。
其処で、美雪の口封じを目論み始めたのだ。
美雪は襲って来た小村を返り討ちにした。

ところが、この事実を聖子に知られてしまった。
聖子は美雪を脅迫するように。
美雪は聖子を殺害せざるを得なかった。

「これがすべてです」
そう告げる美雪に「あなたは2つの嘘を吐いている」と語る牛尾。

1つ目、成美に対し美雪が逆上した理由は、小村の浮気ではなく想い出のイヤリングを汚されたことであった。
成美はイヤリングを「安っぽい」と貶した挙句、壊したのだ。

2つ目、聖子殺害の動機。
脅迫されたことは事実だが、聖子にある嘘を吐かれていたことであった。
実は、美雪は聖子から、上京後すぐに仰木誠が結婚したと聞かされていた。
今では、子供も2人居り美雪のことなど忘れている―――そう思い込まされていたのだ。
ところが、これが美雪に嫉妬した聖子の大嘘であった。
仰木も美雪も互いを愛し続けていたにも関わらず、聖子に騙された美雪は彼と距離を置き続けさせられていたのである。

牛尾からこの点を指摘された美雪。
「それならば、何故そんな大事なイヤリングを成美の死体に遺したのか?」と否定する。

これに対し、「人を殺してしまった為に過去の自分と決別しようとしたんでしょう?」と告げる牛尾。
さらに「この2つの嘘を嘘だと認めてしまうと、仰木さんが法廷に証人として呼ばれてしまうかもしれないから認められないんですね」と断言する。

これを聞いて尚、嘘であると認めない美雪。
「私はあなたに捕まるんだろうなぁ……と思ってたんです。そして、この刑事さんに捕まえて欲しいとも」
涙ながらに訴え始める。

事の顛末を聞いた仰木は、美雪に手紙を書くことを決める。

冴子は「東京という迷宮で迷っていたのは成美さんではなく、美雪さんだったんですよね」と感想を述べる。
これを聞いた牛尾は大きく頷くのであった―――エンド。

<感想>

「終着駅の牛尾刑事vs事件記者冴子」シリーズとしては前作「ラストシーン」より10ヶ月ぶりとなる第12弾。
「終着駅シリーズ」としては「殺意の奔流」より2ヶ月ぶり28作目となる本作。

過去作についてはネタバレ批評(レビュー)ありますね。
興味のある方は感想下部のリンクよりどうぞ!!

ドラマ原作は森村誠一先生『悪の器』(角川書店刊)。

<あらすじ>

人間を悪に誘う巨大な器・東京を、棟居刑事が駆ける!

東京の美しい包装に騙されてはいけない。
中身は危険と毒物だ。

梅雨明け迫る豪雨の夜、都内で轢き逃げと女性の絞殺事件が発生した。手がかりが少なく暗礁に乗り上げた捜査陣に追い打ちをかけたのは、近くの新興宗教の元本部施設で絞殺死体が発見されたとの情報だった――。
3つの事件を結ぶ見えない糸を手繰るほどに、人間の欲望のすべてを包む巨大な器・東京の構造悪が浮かび上がる。悪の狩人・棟居刑事は、いかにして「悪の器」を踏まえて笑う犯人を追い詰めるのか?傑作長編。
(角川書店公式HPより)


ドラマ版は原作からかなりアレンジしている様子ですね。
では、ドラマ版の感想を!!

今回、ちょっと無理がありましたね。

東京という街が彼女を変えてしまった―――のではないですし。
変えたのは故郷に住む聖子の嘘だったんだから。
たぶん、美雪が上京してなくても、別のきっかけで事が起こって居たような気もする。
なんだか納得いかないなぁ……。

問題があるとすれば、小村、成美、聖子たち個人だろうし。
最終的に個人に起因しそうだなぁ。

全体的に泣かせようとしていたんですが、流石に無理があるような……。
最後の牛尾と美雪の遣り取りも何処か空虚なものでしたし。

それと、冴子が美雪を庇うくだりもなぁ……。
「お金に厳格な美雪さんだから殺人なんてしない!!」とはならないと思うのだが……。
動機は他にもあり得るんだし。
そもそも、「東京迷宮」として、そういった心の闇を取材していたんじゃなかったっけ。

他にも、小村と成美のくだりは酷かった。
小村が成美と浮気するところまでは分かるんだけど、突拍子も無く小村が大金を発見。
豹変した小村が成美を殺害することには驚いた。
お前ら、さっきまで抱き合っていたのはなんだったんだ!?

あれだったら「美雪が帰宅したら大金が原因で小村が成美を殺していた」で良かったような。
でもって、「前日にイヤリングの無断借用の件で美雪と成美が揉めていたので小村の殺人を黙認した」で良かったような……。

兎にも角にも、本作こそが2012年最後の「2時間ドラマ」となりました。
多少、不満の残るラストとなりましたがコレはコレで良しとしましょう。
2012年のラストだしね。

2013年の「2時間ドラマ」も豊作でありますように!!

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【アタミステリー紀行関連】
『ただ一人の異性』(森村誠一著、アタミステリー紀行2011より)ネタバレ書評(レビュー)

「アタミステリー紀行2010」結果が発表される

「熱海の靴屋」(森村誠一著、アタミステリー紀行2010より)3つのミスにチャレンジ!!

近付く「アタミステリー紀行2010」の足音……

アタミステリーへの誘い……
(アタミステリー紀行2009について触れた過去記事です)

【その他】
知ってましたか?森村誠一先生『人間の証明』が韓流ドラマに!!その名も『ロイヤルファミリー』!!

森村誠一先生「義仲・巴ネットワークフォーラム・イン・富山」にて講演

クリスマス(12月24日)の森村誠一さん!!
(「森村誠一 謎の奥の細道をたどる」についての過去記事です)

<キャスト>

牛尾正直:片岡鶴太郎
川村冴子:水野真紀
牛尾澄枝:岡江久美子
緒方浩平:船越英一郎
南里美雪:宮本真希
仰木 誠:賀集利樹
副島節子:熊谷真実
宗方聖子:佐藤仁美
田上映子:北原佐和子
坂本課長:秋野太作 ほか
(順不同、敬称略、公式HPより転載)


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この記事へのコメント
こんばんは!
今年も一年間楽しいブログをありがとうございました!

終着駅シリーズは大好きなんですが、管理人さんの書いていらっしゃるように、今回はちょっと無理があった気がします。成美を殺害するくだりは私もびっくりしました。次回作に期待ですね!

来年もわくわくドキドキする2時間ドラマにたくさん出逢えますように!よいお年をお迎えください!
Posted by ゆきこ at 2012年12月31日 20:10
Re:ゆきこさん

こんばんわ!!
管理人の“俺”です(^O^)/!!

年始のご挨拶はもう一方のコメントでさせて頂くとして。

終着駅シリーズ、今回はちょっと無理が多かった気がしました。
シリーズ自体は好きなので、次回に期待です!!
Posted by 俺 at 2013年01月02日 01:07
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