2012年12月18日

「オペラ座の怪人」初のブロードウェイ25周年作品に!!記念キャンペーンも!?

「オペラ座の怪人」が初のブロードウェイ25周年作品となることが判明しました。

これを記念して2013年1月26日にプライベート公演が行われる予定。
なんでもFacebookで100組だけがプライベート公演の懸賞チケットを手に入れることが出来るらしい。
さらにその中の2組が航空券やホテル宿泊券、同公演の後に行われるアフター・パーティーにも参加できるとのこと。
凄い!!

ちなみに「オペラ座の怪人」原作はガストン・ルルーによる『オペラ座の怪人』。
ガストン・ルルーはフランスの小説家にして法律家。
ミステリでは『黄色い部屋の秘密』で有名ですね。
綾辻行人先生の『十角館の殺人』ではミステリ研究会のメンバーの一人としてルルゥ(ルルー)が出てます。

十角館の殺人(綾辻行人著、講談社刊)ネタバレ批評(レビュー)

他の面子を見れば分かる通り、多大なミステリへの貢献度を誇る方です。
そんなルルーによる「オペラ座の怪人」原作はこんな感じ(角川書店版より)。

<あらすじ>

十九世紀末、パリ。華やかなオペラ座の舞台裏では奇怪な事件が続発していた。首吊り死体、シャンデリアの落下。そして、その闇に跳梁する人影…“オペラ座の怪人”と噂されるこの妖しい男は一体何者なのか?オペラ座の歌姫クリスティーヌに恋をしたために、ラウルは、この怪異に巻き込まれる。そしてその運命の夜、歌姫とラウルは、まるで導かれるように、恐ろしい事件に飲み込まれてゆく。オペラ座の地下で、闇を支配する怪人と対峙したラウルが目にした、想像を絶する光景とは?そして怪人と歌姫の真実とは?不朽の名作『オペラ座の怪人』の新訳決定版、ついに刊行。
(アマゾンドットコムさんより)


そ・し・て、舞台版「オペラ座の怪人」には続編があります。
それが「ラブ・ネバー・ダイズ(ラブ・ネヴァー・ダイズ)」。
続編については下記の過去記事をどうぞ。

「オペラ座の怪人」続編「ラブ・ネバー・ダイズ」現る!!

「オペラ座の怪人2〜ラヴ・ネヴァー・ダイズ」サントラ発売!!

◆関連過去記事
「オペラ座の怪人 金曜ロードショー特別版」(2010年12月17日放送)ネタバレ批評(レビュー)

「オペラ座の怪人」(ブルーレイ版)です!!
オペラ座の怪人 [Blu-ray]





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「『オペラ座の怪人』オリジナル・サウンドトラック」です!!
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原作「オペラ座の怪人 (角川文庫)」です!!
オペラ座の怪人 (角川文庫)





「黄色い部屋の謎 (創元推理文庫)」です!!
黄色い部屋の謎 (創元推理文庫)





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posted by 俺 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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