2013年01月06日

土曜ワイド劇場「テレビ朝日開局55周年記念 西村京太郎トラベルミステリー・終着駅(ターミナル)殺人事件 上野〜青森、愛と死の寝台特急“あけぼの”暗闇に消えた女」(1月5日放送)ネタバレ批評(レビュー)

土曜ワイド劇場「テレビ朝日開局55周年記念 西村京太郎トラベルミステリー・終着駅(ターミナル)殺人事件 上野〜青森、愛と死の寝台特急“あけぼの”暗闇に消えた女」(1月5日放送)ネタバレ批評(レビュー)です!!

<あらすじ>

上野駅近くの公衆トイレで、“経済通商省”の若手官僚・安田章(篠田光亮)の刺殺体が発見された。現場には被害者のスーツケースが残されていたほか、遺体の内ポケットから、21時15分上野発青森行きの“寝台特急あけぼの”のチケットが見つかった。臨場した警視庁捜査一課の十津川警部(高橋英樹)は、思わぬ偶然に驚く。実は、今頃、親戚の法事に向かう妻の直子(浅野ゆう子)が同じ“寝台特急あけぼの”に乗っているはずなのだ。
まもなく、殺された安田は青森で行われる同級生・片岡清之(一條俊)の結婚式に出席するため、野球部の仲間6人と共に帰郷する予定だったことが判明。友人たちなら、何か事情を知っているかもしれない…。“寝台特急あけぼの”に乗車した5人の後を追って、十津川は青森に赴いた。
片岡の結婚式に招待されていたのは、死んだ安田のほか、旅行代理店社員の宮本孝(石垣佑磨)、フリーターの町田隆夫(黄川田将也)、運送会社勤務の川島史郎(土屋裕一)という野球部仲間と、当時マネージャーだった女性2人――百貨店に勤める派遣社員・橋口まゆみ(小野真弓)、看護師の村上陽子(三津谷葉子)――という面々だった。だが、川島はどこか途中の駅で降りてしまったのか、“あけぼの”の車内からこつ然と姿を消していた。安田が殺されたと聞いて、衝撃を受ける4人。最もショックを受けていたのは、2年前まで安田と交際していたという陽子だった。

ところがその直後、なんと川島の死体が群馬・高崎の利根川上流で発見されたという知らせが入る。死因は溺死で、近くの橋から何者かに突き落とされたのではないかと考えられた。その後の調べで、川島は高崎駅で下車したことが発覚。偶然にも、直子が“あけぼの”の車内のデッキで女性をナンパする川島を目撃していたが、高崎駅ではひとりで改札を出たことが確認されている。川島はなぜ高崎で途中下車したのか、まったくの謎だった。
6人の仲間のうち2人が殺されたという異常事態に、十津川は内部の犯行ではないかとにらみ、川島の体内からクロロフォルムが検出されたことから、薬品の入手が可能な看護師の陽子を疑う。
 
そんなとき、亀井刑事(高田純次)が遅れて青森にやって来た。亀井は前日、珍しく有給休暇を取っており、捜査に加わるのが遅れたのだ。実は、亀井は故郷・青森で高校の校長職を務める高校時代の友人・森下勇介(岩城滉一)から音信不通の教え子・鈴木紀子(原史奈)の居場所探しを頼まれ、昨日は、上京した森下と共に都内を歩き回っていたのだ。だが、紀子が2年前に都内で傷害事件を起こしていたこと、バーテンダーの西山英司(安藤彰則)が彼女と親しかったことをつかんだだけで、まだ発見には至ってはいなかった…。
捜査に加入した亀井は、安田と川島の事件は繋がっているとは限らない、それぞれ外部に犯人がいるのではと主張するが、その矢先、また新たな死者が出現して…!?
(月曜ゴールデン公式HPより)


では、続きから……(一部、重複あり)。

安田が刺殺された。
安田は高校時代の野球部仲間である片岡清之の結婚式に招待され、“寝台特急・あけぼの”に乗車予定であった。
奇しくも、“あけぼの”には十津川の妻・直子が乗車していたが……。

当の“あけぼの”車内でも異変が。
其処には片岡の結婚式に招待されたメンバーが5人乗車していた。
男性陣が川島、宮本、町田の3人。
女性陣が橋口まゆみと村上陽子の2人であった。

ところが、車内から川島が姿を消してしまう。
その川島は溺死体で発見されるのであった。
体内からクロロホルムの成分が検出され、十津川は他殺と考える。

連続殺人なのか?

直後に、橋口まゆみが服毒死体で発見される。
まゆみの筆跡による遺書らしきものも発見され、自殺と思われたが……。

まゆみが片岡と交際しており、その子供を妊娠していたことが判明。
これにより自殺説が強調される中、十津川は他殺を疑う。
そこで十津川は、宮本や町田たちに監視をつけることに。

一方、亀井は親友である教師・森下の依頼でその教え子・鈴木紀子を捜していた。
結果、鈴木紀子は発見されることに。

そんな中、村上陽子が刺殺されてしまう。
監視がついていた宮本も町田にも犯行は不可能だが……。

だが、これで宮本たち元野球部の面々に狙われる理由があることがはっきりした。

宮本たちが高校時代に所属していた野球部の顧問に当時の話を聞いた十津川。
顧問によれば、怨恨などが発生しそうなエピソードと言えば、「片岡たちの後輩・菅原がシゴキに耐え兼ね救急車で運ばれた」話や「町田の母が火事により不慮の死を遂げた」話ぐらいしか思い当たらないと語る。
十津川は何かがあると考えるが……。

一方、まゆみの遺書が犯人から「片岡への愛情の証明だ」と唆されてまゆみ本人が書いた可能性が浮上。
これにより、まゆみは他殺の線が濃厚になる。

これを知った亀井は、宮本か町田の犯行の可能性を主張する。

十津川は妻・直子から、“寝台特急あけぼの”が運転停車にて長岡駅に停まっていたことを聞き出す。
長岡駅に停まるのならば、宮本や町田にも川島殺害後に戻って来ることが可能だったのだ。

宮本たちのよく利用していた飲み屋を突き止めた亀井。
飲み屋の主によれば、去年に町田を除く面々が青森に帰省していた事が分かる。
しかも、町田とあの鈴木紀子に面識があったことも判明する。

さらに、メッキ工場から青酸カリが盗難されていた事実も明らかに。
このメッキ工場が宮本の住むマンションの近くであった。

宮本の単独犯ではなく、共犯の存在があれば、さらに犯行は容易となる。
同様に、町田と鈴木紀子が共犯であれば、こちらも犯行は容易となるのだ。
果たして、宮本と町田のどちらが犯人なのか?

村上陽子の死亡推定時刻に鈴木紀子にアリバイがあることが分かる。
森下と列車に乗っていたのだ。
森下の証言もあり、亀井は紀子への容疑を取り下げる。

町田の母・澄枝の焼死について調べた亀井。
外部の人間による失火が理由であった。
しかも、この失火で鈴木紀子の父・幸平も澄枝と共に焼死していた。
どうやら、幸平と澄枝は密かに交際しており、密会先で火に巻かれたようだ。
心無い者の花火の不始末が原因らしいが……。

この心無い者たちが宮本たち6人だったとしたら。
町田と紀子にとって、宮本たちはそれぞれの親の仇となる。

矢先、菅原の居所が判明。
しかも、菅原から町田と出会っていたことが判明。
この際に、菅原が宮本たちが行った花火の件を町田に洩らしてしまっていた。

紀子を調べた亀井は、バーテンダーの西山から意外な事実を掴む。
なんと、森下と紀子に肉体関係があったのだ。
しかも、紀子は森下の子供を妊娠し堕胎までしたらしい。

森下はこれに負い目を感じ、紀子から偽のアリバイ証言を引き受けていたのだ。
この事実を突き止めた亀井は、森下に絶交を宣言する。

そんな亀井に森下の妻が驚くべき事実を告げる。
森下は妻と2年前に離婚していた。
正確には元妻だったのだ。
しかも、病気により余命幾許もないらしい。

こうして町田と紀子の犯行が濃厚となった。
十津川は町田たちの逮捕に踏み切るが、逃げられてしまう。

さらに、消えた町田により宮本が刺されることに。
宮本は緊急入院し手術することになった。
町田はそのまま逃走する―――次の狙いは、最後の1人・片岡だ。

十津川たちは町田と紀子を追うと共に、片岡への警護を要請。
ところが、町田に呼び出された片岡が警護の目を掻い潜り姿を消してしまう。
片岡は新妻の弥生を、町田と紀子に人質にとられていたのだ。

片岡が呼び出されたのは、町田澄枝たちが焼死した現場である。
宮本たちの花火は怪我をした町田を励まそうと行われたものであった。
だが、後始末を怠った為に失火。
それにより、町田は母を、紀子は父を失ったのだ。

町田により刺される片岡。
其処へ十津川たちが駆け付ける。
片岡は救急車で運ばれて行った。

町田と紀子はその場で逮捕されることに。
町田たちはすべてを語り出した。

失火の真相を知った町田と紀子は復讐を決意。
町田が安田を刺殺。
その後、紀子に誘導された川島も町田により殺害された。
まゆみも、親しかった町田の誘導により毒殺された。
クロロホルムはネットで入手、青酸カリは工場から盗み出したものであった。

ところが、此処で町田に監視がついた。
其処で、町田に代わり紀子が村上陽子を刺殺したのだ。
この際のアリバイは、森下に依頼し偽証させたのである。

「優しかった父は焼け死にました……あれ以来、私は父を思い出してねぶたを見られないんです」
紀子は叫ぶ。

「君たちが出会ったのは殺人を犯すためではなかった筈だ。何故、許さなかったんだ!!」
紀子と町田に訴える亀井。
これを聞いた町田たちは泣き崩れる。

宮本と片岡は一命を取り留めた。

森下は容態が急変、元妻に看取られつつ死亡した―――エンド。

<感想>

土曜ワイド劇場版「十津川警部シリーズ」の第59弾。
原作は西村京太郎先生『終着駅殺人事件』(光文社刊)。
あらすじはこちら。

<あらすじ>

青森県F高校の男女七人の同窓生は、上野発の寝台特急「ゆうづる7号」で、卒業後七年ぶりに郷里に向かおうとしていた。しかし、上野駅構内で第一の殺人。その後、次々に仲間が殺されていく――。上野駅で偶然、事件に遭遇した亀井刑事は、十津川警部とともに捜査を開始した。累計160万部の栄光! 第34回日本推理作家協会賞に輝く、愛と郷愁の国民的ミステリー!
(光文社公式HPより)


第34回日本推理作家協会賞受賞作だったんですね。
ドラマ版は本作に忠実だったのでしょうか?
気になりますね。

では、ドラマの感想をば。

かなりの血の雨が降りましたね。
現在の事件だけで、犯人が2人に被害者が6人。
うち、死亡が4人に重軽傷が2人。
これが2時間と少しの間に起こっているので、かなりのハイペース。

では、恒例の「気になったところ(別名:ツッコミ)」を挙げて行くことにしましょう。

まず、町田が花火の存在自体を知らなかったので、宮本たちは町田に激励会を報せていなかったことは確実。
というか、本人に報せない激励会ってなにさ?
花火を見せる為だとしても、見てないから知らないワケだし。
やっぱり、変。
これだと、宮本たちが町田を口実に単に花火したかっただけじゃん。
そうか、だから町田が怒ったのか。

そして、意外と失火に曝された小屋が脆そう。
薄板1枚っぽいし、突破は不可能だったのかが気になる。
ただ、これはあの状況では辛い所か。

それと、紀子と町田の恨みはある程度理解できる。
だが、紀子の「ねぶたが見られない!!」はあの場にそぐわないなぁ……。
「父を失った悲しみが分かりますか?」だけでは駄目なのだろうか?

そして、もっとも意外だったのがエンディング。
なんと、森下の死亡シーンでエンディングテーマが流れ始めるとは!!
メインは町田と紀子の恨みではないのか?
何故、森下なのか?
亀井と森下の友情は分かる。
だが森下夫妻の愛情はほんの数分前に明かされた後出しの情報だぞ。
視聴者には感情移入できるほどの下地がないのだ。
何故、そこをクローズアップしたのか?
少なくとも、あそこでエンディングテーマには違和感。

ただ、全体的に年始初回の放送に相応しい作品であったと思います。
ドラマ自体はなかなか良かったです!!

ちなみに西村京太郎先生と言えば「十津川シリーズ」最終作について語られています。
さらに、「十津川警部シリーズ」といえば、土曜ワイド劇場版の亀井刑事が愛川さんから高田純次さんに前回より引き継がれました。
興味のある方はそれぞれリンクよりどうぞ!!

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【その他ニュース】
西村京太郎先生が選ぶ自身のベスト3作品とは?

「湯河原文学賞」作品募集!!(審査員をされてます)

「第二回麻雀トライアスロン 雀豪決定戦」に綾辻行人先生&西村京太郎先生が参加!!

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十津川警部シリーズにて亀井刑事を演じ続けて31年……愛川欽也さん降板、後任は高田純次さんに!!

【緊急特別批評(レビュー)】「SmaSTATION!!祝35周年土曜ワイド劇場の秘密(秘)相棒(秘)家政婦は見た(秘)法医学(秘)西村京太郎矢沢永吉&松田優作&鶴瓶主演のレア作品も」(5月5日放送)ネタバレ批評(レビュー)

<キャスト>

十津川警部:高橋英樹
亀井刑事:高田純次
十津川直子:浅野ゆう子
鈴木紀子:原 史奈
森下勇介:岩城滉一
西本刑事:森本レオ
松山刑事:宇梶剛士
北条刑事:山村紅葉
宮本 孝:石垣佑磨
町田隆夫:黄川田将也
村上陽子:三津谷葉子
橋口まゆみ:小野真弓 ほか
(順不同、敬称略、公式HPより)


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