2013年01月12日

『ミタライ ―探偵御手洗潔の事件記録―』第3弾の内容判明!!コミカライズ作品は『山高帽のイカロス』(講談社刊『御手洗潔のダンス』収録)に!!

『週刊モーニング』誌上にて原点火先生の作画で連載された『ミタライ ―探偵御手洗潔の事件記録―』。
2013年1月23日にコミックス第1巻の発売が決定している本作ですが、次のコミカライズ作品の内容が反映致しました。

【新刊情報】『ミタライ ―探偵御手洗潔の事件記録―』コミック1巻が2013年1月23日に発売予定!!

次にコミカライズされる作品は『山高帽のイカロス』(講談社刊『御手洗潔のダンス』収録)だそうです。
おおーっ、比較的シリーズ初期の作品が選ばれましたね。
あらすじは次の通りです。

『山高帽のイカロス』(島田荘司著、講談社刊『御手洗潔のダンス』収録)ネタバレ書評(レビュー)

<あらすじ>

人間は空を飛べるはずだ、と日頃主張していた幻想画家が、4階にあるアトリエから奇声と共に姿を消した。そして4日目、彼は地上20メートルの電線上で死体となっていた。しかも黒い背広姿、両腕を大きく拡げ、正に空飛ぶポーズで!画家に何が起きたのか?名探偵御手洗潔が奇想の中で躍動する快作集。
(講談社公式HPより)


実を申し上げますと、管理人には『御手洗潔の挨拶』と『御手洗潔のダンス』を取り違えて『御手洗潔の挨拶』を2冊も購入したとの苦い思い出がありまして、複雑な想いのある本でございます。
それだけに、このコミカライズには管理人の複雑な想いも乗せて期待したいところ。

『山高帽のイカロス』連載開始は2013年1月31日発売の『週刊モーニング』からとのことで要注目!!

もちろん、2013年1月23日には単行本1巻も発売されるそうなので、こちらもチェック!!
1巻に収録される『糸ノコとジグザグ』、『傘を折る女』のネタバレ批評(レビュー)はこちら。

・ラジオ番組にかかってきた自殺予告の電話。果たして、止めることは出来るのか?
『糸ノコとジグザグ』(島田荘司原作、原点火画、講談社刊『週刊モーニング』3号連続掲載)ネタバレ批評(レビュー)

・雨の中、傘を差すどころか逆に折っていた女性、その理由とは?
『ミタライ ―探偵御手洗潔の事件記録― 傘を折る女』(島田荘司原作、原点火画、講談社刊『週刊モーニング』4号連続掲載)まとめ

◆関連過去記事
「探偵Xからの挑戦状!夏休み・島田荘司スペシャル『ゴーグル男の怪』(島田荘司著)真夏のミステリーSP夜霧の街に現れた恐怖の殺人鬼・犯人は誰か謎を解くのはあなた!!」本放送(8月5日放送)ネタバレ批評(レビュー)

『糸ノコとジグザグ』(島田荘司原作、原点火画、講談社刊『週刊モーニング』3号連続掲載)ネタバレ批評(レビュー)

『ミタライ ―探偵御手洗潔の事件記録― 傘を折る女』(島田荘司原作、原点火画、講談社刊『週刊モーニング』4号連続掲載)まとめ

『UFO大通り』(島田荘司著、講談社刊 収録作『UFO大通り』『傘を折る女』)ネタバレ書評(レビュー)

【新刊情報】『ミタライ ―探偵御手洗潔の事件記録―』コミック1巻が2013年1月23日に発売予定!!

コミカライズされる『山高帽のイカロス』収録「御手洗潔のダンス (講談社文庫)」です!!
御手洗潔のダンス (講談社文庫)





2013年1月23日発売「ミタライ 探偵御手洗潔の事件記録(1) (モーニングKC)」です!!
ミタライ 探偵御手洗潔の事件記録(1) (モーニングKC)





『傘を折る女』収録「UFO大通り (講談社文庫)」です!!
UFO大通り (講談社文庫)





『糸ノコとジグザグ』を収録した「毒を売る女 (光文社文庫)」です!!
毒を売る女 (光文社文庫)





「マイ・ベスト・ミステリー〈3〉 (文春文庫)」です!!
マイ・ベスト・ミステリー〈3〉 (文春文庫)





「島田荘司 very best 10 Reader's Selection/Author's Selection (講談社BOX)」です!!
島田荘司 very best 10 Reader's Selection/Author's Selection (講談社BOX)





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