2013年02月26日

月曜ゴールデン「浅見光彦シリーズ32 天河伝説殺人事件 奈良路に新光彦登場!能舞台の奇妙な殺人は宗家後継を巡る連続殺人の序章…伝説の鈴に秘めた愛…封印した涙と過去」(2月25日放送)ネタバレ批評(レビュー)

月曜ゴールデン「浅見光彦シリーズ32 天河伝説殺人事件 奈良路に新光彦登場!能舞台の奇妙な殺人は宗家後継を巡る連続殺人の序章…伝説の鈴に秘めた愛…封印した涙と過去」(2月25日放送)ネタバレ批評(レビュー)です!!

<あらすじ>

東京都新宿区の路上で、一人の男が突然命を落とした。その男の傍らには、奈良・吉野の天河神社の五十鈴が転がり落ちていた。
ある朝、浅見家に懐かしい客が訪れる。光彦(速水もこみち)が幼い頃に可愛がってもらっていた高崎義則(篠田三郎)だ。高崎は能の流派・水上流の長老で、光彦の亡き父は生前、高崎から“お謡い”を習っていた。高崎は、光彦に見合いの話を持ってきたのだ。相手は、水上秀美(黒川智花)。能楽師として天賦の才を持つ、水上流宗家の令嬢だ。高崎から近く行われる水上家の追善能へと招待されるが、光彦は取材を理由に断るのだった。
その取材は、能の史蹟を巡るもの。奈良県の吉野を訪れた光彦は、小学校教諭の長原敏子(田中美佐子)と知り合う。
そんな中、母・雪江(佐久間良子)からの電話を受けた光彦は、京都へ向かうことに。雪江は、光彦と追善能を見るために呼び出したのだった。ところが2人が見たのは、追善能で「道成寺」を舞っていた秀美の兄・和鷹(窪塚俊介)が舞台上演中に急死する姿だった。次期宗家となるお披露目舞台での悲劇に会場は騒然となるが、光彦は「あまりに劇的すぎないか?」と疑問を持つ。
数日後、再び吉野を訪れた光彦は偶然、秀美と出会い・・・。
日本を代表する能の流派、水上流を襲った突然の悲劇。それが吉野の地で、遥か遠く、室町時代の悲劇の伝説を呼び起こすことになるとは、光彦はまだ、知る由もなかった・・・。
(月曜ゴールデン公式HPより)


では、続きから……(一部、重複あり)。

浅見家の古馴染である高崎との再会を契機に、光彦は水上家と関わりを持つようになった。
水上家は水上流と呼ばれる能の家元。
現宗家である和憲、その息子で故人の和春、その妻である菜津美、その子供である和鷹と秀美である。
高崎は水上流の長老であった。

さらに光彦は長原敏子という女性に出会う。
この出会いは光彦に爽やかな風をもたらした。

矢先、次の宗家と目されていた和鷹が「道成寺」を舞う最中に毒により死亡する。
即効性の毒らしい。

次いで、東京で川島孝司という男性が死亡する。
これも即効性の毒による殺害らしい。

さらに、水上流の現宗家である和憲も即効性の毒で死亡してしまう。

3件の殺人にはどういった背景があるのか。
高崎を通じて調査を開始した光彦は、水上流にまつわるある秘密を突き止める。

実は水上和鷹は菜津美の実子では無かった。
和春が別の女性に産ませた子供らしい。
これに気付いた光彦は敏子こそが和鷹の実母であると見抜く。

高崎に当時の事情を確認する光彦。
当時、秀美もおらず後継者に頭を悩ませていた和憲は和鷹に目を着けた。
其処で「水上流の後継者にすること」を条件に、敏子から奪うように和鷹を連れ去ったのだ。
子供を奪われた敏子は約束だけが心の拠所となった。

ところが、水上家に秀美が生まれた。
しかも、秀美は和鷹以上の実力を持っていた。
周囲も秀美に期待を懸ける。
和憲もぐらつき始めた。

これに敏子は怒りを覚えた。
報復として、「道成寺」で和憲が用いる筈だった「雨降らしの面」に毒を塗った。
ところが、これを和鷹が使用してしまったのである。
そして、和鷹が死亡した。

川島孝司は敏子の幼馴染であり、和鷹の出生の秘密を知る人物であった。
それを利用し、水上家を脅迫していたのだ。
これを許せなかった高崎により毒殺されていたのだ。

和憲の死は、敏子を追い詰め和鷹を死なせてしまったことへの贖罪からの自殺であった。

これらの事実を知った光彦は敏子が自殺する可能性に思い立つ。
だが、遅かった……敏子は自殺してしまった後であった。

一方、すべてを告げた高崎も自殺の道を選ぶ。

こうして、事件は悲しい結末を迎えた。
そして、水上秀美が水上流の宗家を継ぐことになった―――エンド。

<感想>

原作は内田康夫先生『天河伝説殺人事件』上下巻(角川書店刊)。

<あらすじ>

・上巻

名探偵が解き明かす 浅見シリーズ最大級の謎

能の水上流宗家・和憲には、和鷹、秀美という二人の孫がいた。異母兄弟にあたるこの二人のうち、どちらかが将来宗家を継ぐだろうといわれていた。しかし、和鷹が舞台で「道成寺」を舞っている最中、鐘の中から姿をあらわしたその瞬間、観客が目にしたのは和鷹の変わり果てた姿だった!センセーショナルな謎の死に注目が集まる中、和鷹の行方もわからなくなり……。名探偵・浅見光彦が挑んだ、最大級の難事件が新装版で登場!

・下巻

浅見光彦が挑む舞台に隠された哀しみの因縁

新宿の高層ビル街で、突如倒れた一人の男。亡くなった男の手には、能の水上流宗家・和憲が所有していた「五十鈴」があった。芸能の神を祀る吉野・天河神社の大事なお守りを、なぜこの男が持っていたのか?水上流の後継者といわれた和鷹の急逝に続き、行方不明だった宗家和憲をも襲った謎の死。和鷹が亡くなる直前につけた「雨降らしの面」に封印された謎めく過去に、名探偵・浅見光彦が鮮やかに迫る!
(角川書店公式HPより)


これのドラマ版にして、TBS版浅見光彦シリーズ32弾。
前作(31弾)にて、沢村一樹さんが浅見役を引退し、今回から速水さんにバトンタッチされました。
前作は2012年9月3日に放送されているので、ほぼ6ヶ月ぶりの新作になりますね。
前作のネタバレ批評(レビュー)もありますね。
興味のある方は感想のあとにあるので、どうぞ!!

では、ドラマ版の感想。

TBS版の三代目光彦による第1弾のドラマになりました。
些か違和感がありますが、最初なので仕方がないですね。
ストーリーや内容自体は、特に感想はありません。
可もなく不可もなく……といったところでしょうか。
次回以降に期待したいところかな。

そう言えば、新井や瀬田との間でお約束が実行されましたね。
今回は普段よりもこのパートが強調されていた印象。
「兄は兄、僕は僕」も出ました。
でも……新井たちの出番って、ほぼ此処だけでしたね。
今回は完全にネタ要員か……少し虚しい。

全体的に次回以降に期待したい感じでした。

一方、浅見光彦シリーズ原作ですが、内田康夫先生が2012年に完結する旨を2011年に宣言されています。
2012年は既に終わってしまいましたが、今のところこれについては続報がありませんね。
こちらの動向も注目です。

内田康夫先生から浅見光彦シリーズ完結宣言が!!「最後の事件」は2012年に!!

【浅見光彦シリーズ(TBS版)】
月曜ゴールデン 内田康夫作家30周年 浅見光彦シリーズ29「菊池伝説殺人事件〜火の国熊本で出会った謎の美女と名門一族を襲う連続殺人!一門の掟と哀しき恋・光彦が見た血塗られた記憶」(2月7日放送)ネタバレ批評(レビュー)

月曜ゴールデン「浅見光彦シリーズ30回記念作品 化生の海・北海道〜加賀〜九州を結ぶ壮大なミステリー 古人形に隠された連続殺人の謎!?光彦が見た哀しき母子の運命」(9月19日放送)ネタバレ批評(レビュー)

月曜ゴールデン「浅見光彦シリーズ31 箸墓幻想〜初恋の君青春の過ちが卑弥呼の呪いを呼び覚ます!女の業と怨念!奈良大和路で最後の事件に挑むさようなら光彦!」(9月3日放送)ネタバレ批評(レビュー)

ちなみにフジテレビ版はこちら。

【浅見光彦シリーズ(フジテレビ版)】
金曜プレステージ「浅見光彦シリーズ第36弾 鐘」(1月8日放送)ネタバレ批評(レビュー)

金曜プレステージ「浅見光彦シリーズ37・長崎殺人事件『肥前路島原・長崎〜父の殺人容疑の陰に悲恋の過去現場に残された短刀と蝶々夫人のロザリオに秘められた驚愕の真実とは?』」(4月30日放送)ネタバレ批評(レビュー)

金曜プレステージ 浅見光彦シリーズ38最新作・十三の冥府「呪われた津軽王朝〜古代史の謎を追う者は殺される!?20年前の産婦人科で何が起きた?連続殺人事件のカギは子守歌」(9月24日放送)ネタバレ批評(レビュー)

金曜プレステージ 浅見光彦シリーズ39 遺骨「淡路島の古寺に隠された骨つぼに巨悪の影!秘密を知った者は次々殺される!絶対に知られてはいけない黒い過去とは?遺骨に隠された驚愕の真実」(1月14日放送)ネタバレ批評(レビュー)

金曜プレステージ「内田康夫作家30周年2夜連続浅見光彦第1夜!!シリーズ第40弾『棄霊島』 廃墟に消えた連続殺人の謎〜誰かが血塗られた遺産を狙う呪われた一族の憎悪と殺意!浅見を狙う8人の女とは」(5月6日放送)ネタバレ批評(レビュー)

土曜プレミアム「内田康夫作家30周年2夜連続浅見光彦第2夜!!シリーズ第40弾『棄霊島』 父娘と娘孫・三代に渡る出生の秘密時代を超えて暴かれる驚愕の真相!事件の鍵を握る天才ピアニスト哀しみの鎮魂歌が軍艦島に響き渡る」(5月7日放送)ネタバレ批評(レビュー)

金曜プレステージ「浅見光彦シリーズ41 佐渡伝説殺人事件 鬼伝説に隠蔽された遍路殺し!地獄からの手紙復讐告げる数え唄の謎同級生を襲う死の連鎖恩讐の彼方から蘇った“願”に込めた親子の業は?」(9月16日放送)ネタバレ批評(レビュー)

金曜プレステージ「浅見光彦シリーズ42 悪魔の種子 岩手花巻仕組まれた殺人連鎖…稲穂を揺らす亡者の影血塗られた殺意とは?禁断の遺伝子研究に潜んだ巨悪!銀河鉄道の旋律に隠れた罪と罰」(11月18日放送)ネタバレ批評(レビュー)

金曜プレステージ「浅見光彦シリーズ43 還らざる道 故郷への道に消えた老人?死者から届いた白木の壺!?半世紀に及ぶ贖罪の念・木曽檜盗伐に潜む巨悪親子二代に及ぶ不審な殺人連鎖!」(1月27日放送)ネタバレ批評(レビュー)

金曜プレステージ「浅見光彦シリーズ44 砂冥宮 砂丘に消えた老人の謎?死者の声を届けたいと残した怨念 泉鏡花の詩がいざなう死の香り?悲しき基地闘争の記憶と熱き友への想いは」(4月27日放送)ネタバレ批評(レビュー)

金曜プレステージ「浅見光彦シリーズ45 志摩半島殺人事件 伊勢志摩の海女伝説磯笛が誘う連続殺人!有名作家が残した死の伝言?鍵は25年前の海難事故と数奇な運命その渦巻く業とは?」(7月20日放送)ネタバレ批評(レビュー)

金曜プレステージ「浅見光彦シリーズ46 はちまん 八幡巡りに消えた老人!亡霊の呪いが招く連続殺人の謎忌まわしき戦中の記憶破られた誓い!世紀を超えた悲恋が生んだ復讐と殺意の行方は?」(1月11日放送)ネタバレ批評(レビュー)

<キャスト>

浅見光彦:速水もこみち
浅見雪江:佐久間良子
浅見陽一郎:風間杜夫

長原敏子:田中美佐子
水上秀美:黒川智花
高崎義則:篠田三郎

水上和憲:江原真二郎
水上菜津美:伊藤かずえ
水上和鷹:窪塚俊介

瀬田謙三:岡本信人
新井佑介:ラサール石井 ほか
(公式HPより、順不同、敬称略)


◆関連過去記事
【内田康夫先生著作関連記事】
「死線上のアリア」より「死あわせなカップル」(内田康夫著、角川書店刊)ネタバレ書評(レビュー)

【福原警部シリーズ】
土曜ワイド劇場「内田康夫の福原警部 フグハラ体型の警部と美人刑事の殺人捜査“幸せなカップル”の心中の理由」(6月5日放送)ネタバレ批評(レビュー)

土曜ワイド劇場「内田康夫サスペンス・福原警部 フグハラ体型の警部と美人刑事の殺人捜査 私の夫が連続殺人犯?レモンの匂いと消えたハーブ畑の謎」(4月23日放送)ネタバレ批評(レビュー)

土曜ワイド劇場「内田康夫サスペンス・福原警部 フグハラ体型の警部と美人刑事の殺人捜査白骨美女と心中した男…ヤマイモ+わさび=死のレシピ!?」(4月14日放送)ネタバレ批評(レビュー)

【内田康夫先生原作ドラマ】
金曜プレステージ 内田康夫ミステリー・湯布院殺人事件「遺産相続を巡る旧家の呪い霧の里で起こった骨肉争いに次々人が消える犯罪心理のプロ和泉が暴く悲しい家族の怨念待望の新シリーズ!」(11月19日放送)ネタバレ批評(レビュー)

金曜ブレステージ「内田康夫旅情サスペンス岡部警部シリーズ〜シーラカンス殺人事件〜幻の魚奇跡の捕獲に仕組まれた完全犯罪物言わぬ生きた化石のみが知る陰謀とは!?」 (11月27日放送分)ネタバレ批評(レビュー)

水曜ミステリー9「内田康夫サスペンス 多摩湖畔殺人事件 丹波篠山〜酒田〜秋田完全犯罪トリック旅路 車椅子少女の涙が動かす鬼刑事執念の捜査(胃痛刑事と美少女車椅子探偵が挑む丹波篠山〜酒田〜秋田を結ぶ殺人ルート1000kmの謎)」(7月18日放送)ネタバレ批評(レビュー)

【その他関連過去記事】
2010年6月12日、世田谷部文学館にて内田康夫先生講演会開催!!

・2010年5月30日まで開催されていました「ミステリーウォーク2010『記憶の中の公園』」についての記事です。
浅見光彦の住む町で推理に挑戦!?

2011年3月5日「小説舞台を巡る“名探偵★浅見光彦ワールド!横浜ミステリーWalk”」開催!!

あなたに内田康夫先生の本に登場する権利を上げよう!!by大日本印刷&角川書店

名探偵・浅見光彦さん、卒業証書授与される

「第10回北区内田康夫ミステリー文学賞」作品募集中!!

「天河伝説殺人事件(上) (角川文庫)」です!!
天河伝説殺人事件(上) (角川文庫)





「天河伝説殺人事件(下) (角川文庫)」です!!
天河伝説殺人事件(下) (角川文庫)





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「ドラマCD 浅見光彦シリーズ「天河伝説殺人事件」」です!!
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【関連する記事】
この記事へのコメント
TBSでこの作品が放送されたのは、初代・辰巳卓郎さんの時でした。
オリジナルは、細川直美さんが秀美役、藤岡琢也さんが高崎義則役で、岩本多代さんが長原敏子役でした。

岩本さんは、「天河伝説殺人事件」のオーディオシアター版(2007年の作品)で浅見雪江を演じた方です。光彦役は、今は陽一郎役でおなじみの榎木孝明さんです。

これは、浅見光彦倶楽部インターネット通販というサイトでのみ購入できるようです。

さて、本作についてですが、以前にも書いたように、かつての光彦役・篠田さんが出演されましたが、高崎は「川島殺害の犯人」でした。

沢村さんと「真逆」ということになりました。(沢村さんは、最初に辰巳さんの「蜃気楼」に犯人役で出演し、その3作後の「後鳥羽伝説殺人事件」から光彦役で出演)。

ラサール石井さんは、「長崎殺人事件」(沢村さん版)の時と同じポジションでしたね。岡本信人さんも「長崎」同様、刑事役でした。デジャビュを感じました。

本作についての感想ですが、ミステリーというよりは人間ドラマというほうがいいと思います。僕は結構好きです。TBS版おなじみのシーンもしっかりと踏襲されていましたし。(旅先に雪江が登場、刑事課長と陽一郎との電話、エンディングの一家の団欒シーンなど)

中村俊介さんの「天河」の時、敏子の自殺を光彦が悲しむシーンはありませんでしたが、こちらではしっかりと描かれていました。(榎木さんの映画版もそうでした。敏子の遺体のそばまで駆け寄り、その死を悲しむ場面がありました。)

この作品に、川島孝司の娘・智春は登場しませんでした。一応、もう一人のヒロインという位置づけなのですが、どうでもいい存在になってしまったのでしょうか・・・。

Posted by Me at 2013年02月26日 00:07
こんにちは。

もこみち初回光彦は、昨日観れなかったので、今日観ようと楽しみにしているのですが…、感想だけ読ませていただくとイマイチの感じだったようですねf(^_^;ちょっとショックです!
あまり期待せずに今日は、もこみち光彦の初回を記念して、高級寿司でも出前して、じっくりと堪能したいと思っています♪


Posted by ピエロ at 2013年02月26日 15:35
管理人“俺”様

こんにちわ♪

新『光彦』がもこみちと聞いてから、どんな『光彦』になるのかが気になっていました。

正直、もこみち『光彦』にはあまり良いイメージを持つことが出来ないまま放送日を迎えました。


なんだろう…?“俺”様がおっしゃる通り、可もなく不可もなく…おそらくそれは、作品が『天河伝説殺人事件』だったからだと思います。

これまでに何度も映像化されていて、すでに内容に対する免疫的なものが出来ていたのかなと私なりに考えました。恐らく、違う作品であったら、色々と思うところがあったに違いありません。

どうしても『光彦』はフジテレビ版を贔屓目に見てしまうのですが、TBS版の『光彦』だと、愛車のソアラは出てこない、トレードマークの帽子も出てこないので作品としての違和感がいつもあります。


とにかく次作が肝心ですね!!
Posted by プンゾウ at 2013年02月26日 16:20

こんばんわ!!
管理人の“俺”です(^O^)/!!

Re:Meさん

>かつての光彦役・篠田さんが出演〜〜〜

ご指摘頂き気付きましたが、篠田さんは「光彦役から犯人役」ということで沢村さんと逆だったんですね。
なんだか不思議な感じです。

>ラサール石井さんは〜〜〜

ラサール石井さんも岡本信人さんも以前に引き続き刑事役だったんですね。
これも不思議な感じ。

>ミステリーというよりは人間ドラマ〜〜〜

なるほど、人間ドラマという言葉で納得出来た気がします。
そういえば、あまりトリック重視という感じではありませんでした。
その分、敏子の死への悲しみや、お約束は押さえられていましたね。
人間ドラマ重視だからこそ、智春などの登場人物を制限したのかもしれませんね。

>「天河伝説殺人事件」のオーディオシアター版〜〜〜

倶楽部通販限定ということは、コレクターズアイテムですね。
気になる……。

Re:ピエロさん

>もこみち初回光彦は〜〜〜

管理人がTBS版2代目こと沢村さん版に親しんでいたので、それが違和感に繋がったのかも。
ただ、そんな違和感に加えて全体的に割とさっぱり目な印象を受けました。
そんなこんなで次回に期待したいところかも。

高級寿司!!
いいなぁ〜〜〜(^O^)/!!

良かったら、視聴されてのご感想を教えて下さい!!

Re:プンゾウさん

>作品が『天河伝説殺人事件』だったから〜〜〜

1日経過して、個人的に分析してみましたが、TBS版2代目に慣れ親しんでいたので違和感があるのかもしれません。

そして、確かに「他ならぬ『天河伝説』だからこそ」という点も大きそう。

仰る通り同じ原作のドラマ化だと、ドラマ同士を比較してしまうことってありますね。

特に「浅見光彦」は「2時間ドラマ」の金看板。
そんな「浅見光彦シリーズ」でも『天河伝説』は『後鳥羽伝説』と並ぶ名作中の名作。
それだけに、ご指摘の通り映像化の回数が多い。

さらに「フジテレビ版」と「TBS版」があるだけに比較してしまうのも致し方ないところ。
それぞれで切り口も違いますし。

やはり、フラットな状態で視聴できる次作に期待(^O^)/!!
Posted by 俺 at 2013年02月27日 00:15
こんにちは。

観ましたよ〜♪

最初のシーンは、とっても良かったです! 天河伝説っぽくてドキドキしました。

感想は、なんかアンバランスだったかなって感じですか! お約束のシーンはショボかったですし、(もうちょっと笑わせてよ!)

もこみちがイケメンすぎたのかなぁ。光彦じたい優柔不断でオタクっぽいイメージがあるので、自分も、もこみち光彦に、まだなれてない部分も有るかもしれませんf(^_^;

最期、長原敏子が命を絶つシーンは、個人的に光彦シリーズっぽくてジーンときたんですが、もこみち光彦と高崎との最期の会話は、イマイチでしたf(^_^; (なんか白々しかったです。)

自分も次回を楽しみにしときます♪

Posted by ピエロ at 2013年02月27日 18:02
もう一つの不思議といえば、宗家の水上和憲を演じた江原真二郎さんについてです。

江原さんは、沢村さんの「菊池伝説殺人事件」に、菊池武信役で出演された方です。

実は、フジテレビの浅見光彦シリーズでも、水上和憲と菊池武信を演じた役者は同じ人で、神山繁さんが担当されました。

なんというか、こんな偶然ってあるのかなと思わずにいられません。


天河は、榎木さんの映画版はBSの民放で観ました。
結構設定が違っているので違う感覚で観れます。

光彦の愛車がイギリス車のジャガーになっていますが、内田先生はこの設定に大変激怒されたと聞きます。(ソアラが光彦の愛車だから)4年後、榎木さんが光彦役をフジで演じてからは、ちゃんと愛車はソアラになりました。これは、中村さんになってからもしっかり引き継がれました。

TBSでは、辰巳さんが光彦役だった時、「高千穂伝説」や「天城」ではソアラが登場していたんですが、なぜか消えてしまいました。

なぜなのか、これはある意味謎です。

Posted by Me at 2013年02月27日 22:27

こんばんわ!!
管理人の“俺”です(^O^)/!!

Re:ピエロさん

感想ありがとうございます!!
早速、視聴されたんですね〜〜〜。

>アンバランスだったかな〜〜〜

分かります。
言われてみると、確かにそんな感じです。
違和感の正体は、沢村さんに慣れ親しんでいたのとそれだったのかも。

敏子のシーンは良かったですね、
その分、直後の高崎とのシーンが少し浮いた気はしました。

そして、高級寿司の味も気になってたり(^O^)/!!

Re:Meさん

>もう一つの不思議といえば〜〜〜

TBS版『菊池伝説』は管理人も視聴しました。
そうです、確かに江原真二郎さん出演されていましたね!!

そして、フジテレビ版での同じ2役を神山繁さんが演じられていたとは!!

キャラクターイメージからの起用となったのでしょうか。
それにしても不思議です。

>天河は〜〜〜

消えたソアラ……確かに謎。
初めから違っていたのならばともかく、途中から消えるとは……。

こういった場合、割と即物的な理由だったりしますよね。
もしかすると、スポンサー関係なのかも。

う〜〜〜ん、内容だけではなくその背景にまで謎があると思うと気になっちゃいますね。
Posted by 俺 at 2013年02月28日 01:23
「『月曜ゴールデン』枠は、基本的に何本も撮りだめしておいて、順に放送してるんです。それが、今、未放送の分だけで50本以上もたまってしまってるんです。その主な理由が、木村拓哉と福山雅治にあるんです。この2人が“月9”主演のときは、どう考えても視聴率が取れない。なので、どの芸能事務所も同じクールでの放送を嫌がるんです。つまり、11回分飛ばしてくれと。中には、それで撮影から2年くらいたったドラマもあります。この4月からは、また福山さんのドラマが始まりますからね。今、上層部は各事務所を説得するのに必死ですよ。ただ、事務所も13%近く取れればシリーズ化されますから、みすみす視聴率の取れないところで勝負したくないということで、かなり大変な調整を強いられているみたいですよ。うちとしても早く消化しないと、どんどんたまる一方ですからね」

以上ネットのニュースから。
いろんな裏事情があるんですねぇ

Posted by みちこ at 2013年03月28日 20:02
Re:みちこさん

こんばんわ!!
管理人の“俺”です(^O^)/!!

さまざまな事情があるのだと勉強になりました。
情報、ありがとうございます(^O^)/!!
Posted by 俺 at 2013年03月29日 22:05
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