2013年03月20日

『ストロベリーナイト―見えない雨―』第8話『柳井の手掛かり』(誉田哲也原作、桑村千宏作画、講談社刊『週刊ヤングマガジン』連載)ネタバレ批評(レビュー)

『ストロベリーナイト―見えない雨―』第8話『柳井の手掛かり』(誉田哲也原作、桑村千宏作画、講談社刊『週刊ヤングマガジン』連載)ネタバレ批評(レビュー)です!!

<ネタバレあらすじ>

・前回までのあらすじはこちら。
『ストロベリーナイト―見えない雨―』第7話『単独捜査』(誉田哲也原作、桑村千宏作画、講談社刊『週刊ヤングマガジン』連載)ネタバレ批評(レビュー)

柳井健斗のアパート前、遂に運命の邂逅を果たした玲子と牧田。
身分を明かす玲子に対し、牧田は不動産会社の社員であると嘘を吐く。

強く牧田に惹かれる玲子。
玲子に自分と同じものを感じる牧田。

2人は成り行きから、ともに柳井健斗のバイト先である漫画喫茶へと足を運ぶ。
だが、これ以上は危険である。
牧田は後ろ髪引かれながらも玲子と別れることに。
残された玲子は、漫画喫茶にて健斗の同僚・内田貴代に聞き込みを行う。
貴代の様子から彼女が健斗の恋人であると察する玲子。
貴代によれば、健斗の消息が分からなくなってるらしい。

一方、今泉は上司である長岡に呼び出され玲子の捜査について咎められていた―――9話に続く。

<感想>

2013年1月26日より公開された映画『ストロベリーナイト インビジブルレイン』。
そのコミカライズが本作『ストロベリーナイト―見えない雨―』。
講談社『ヤングマガジン』にて2013年1月28日より連載が開始されました。

映画版『インビジブルレイン』がコミカライズ決定!!『ストロベリーナイト―見えない雨―』のタイトルにて講談社『ヤングマガジン』1月28日発売号より連載開始!!

此処で注目して頂きたいのは本作が原作『インビジブルレイン』ではなく、映画『ストロベリーナイト』のコミカライズであること。
つまり、オリジナル要素も含めてコミカライズされることになります。
注目です!!

「インビジブルレイン」(誉田哲也著、光文社刊)ネタバレ書評(レビュー)

さて、8話。
玲子と牧田、互いに互いを意識し合っています。
此処から、あの怒涛のラストへ雪崩れ込むワケですね。

そして、貴代も登場。
消えた健斗は何処に……。
玲子が少しずつ真相へ迫る。

それにしても、本作は慎重にコミカライズされていますね。
かなり、じっくりと描いている感じか。
8話以降にも期待です!!

一方、原作でも新たな物語『インデックス』が、先日発売された光文社刊『宝石 ザ ミステリー2』に掲載されました。
玲子と井岡が登場し、『ブルーマーダー』の後日談となっています。

『インデックス』(誉田哲也著、光文社刊『宝石 ザ ミステリー2』掲載)ネタバレ書評(レビュー)

【『ストロベリーナイト―見えない雨―』関連】
『ストロベリーナイト―見えない雨―』第1話『牧田勲』(誉田哲也原作、桑村千宏作画、講談社刊『週刊ヤングマガジン』連載)ネタバレ批評(レビュー)

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『ストロベリーナイト―見えない雨―』第6話『柳井健斗』(誉田哲也原作、桑村千宏作画、講談社刊『週刊ヤングマガジン』連載)ネタバレ批評(レビュー)

『ストロベリーナイト―見えない雨―』第7話『単独捜査』(誉田哲也原作、桑村千宏作画、講談社刊『週刊ヤングマガジン』連載)ネタバレ批評(レビュー)

◆「誉田哲也」先生関連過去記事
【姫川玲子シリーズ】
・シリーズ1作目「ストロベリーナイト」はこちら。
「ストロベリーナイト」(誉田哲也著、光文社刊)ネタバレ書評(レビュー)

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「ソウルケイジ」(誉田哲也著、光文社刊)ネタバレ書評(レビュー)

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「シンメトリー」(誉田哲也著、光文社刊)ネタバレ書評(レビュー)

・シリーズ4作目「インビジブルレイン」はこちら。
「インビジブルレイン」(誉田哲也著、光文社刊)ネタバレ書評(レビュー)

・シリーズスピンオフ作品「感染遊戯」です。
「感染遊戯」(誉田哲也著、光文社刊)ネタバレ書評(レビュー)

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【ジウシリーズ】
『ジウ 1〜3』(誉田哲也著、中央公論新社刊)ネタバレ書評(レビュー)

【その他】
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『インデックス』が掲載された「宝石 ザ ミステリー2」です!!
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キンドル版「ブルーマーダー: 6 (警部補 姫川玲子)」です!!
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「インビジブルレイン (光文社文庫)」です!!
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