2013年03月23日

奥田英朗先生『オリンピックの身代金』(角川書店刊)が映像化されるとの噂が……

真偽は未だ判然としないものの、奥田英朗先生『オリンピックの身代金』(角川書店刊)が映像化されるとの噂がツイッター上で出ています。

『オリンピックの身代金』は次のような物語。

『オリンピックの身代金』(奥田英朗著、角川書店刊)ネタバレ書評(レビュー)

<あらすじ>

・上巻

「これが私の現時点での最高到達点です」奥田英朗 超弩級の犯罪サスペンス

昭和39年夏、東京はアジア初のオリンピック開催を目前に控えて熱狂に包まれていた。そんな中、警部幹部宅と警察学校を狙った連続爆破事件が発生。前後して、五輪開催を妨害するとの脅迫状が届く。敗戦国から一等国に駆け上がろうとする国家の名誉と警察の威信をかけた大捜査が極秘のうちに進められ、わずかな手掛かりから捜査線上に一人の容疑者が浮かぶ。圧倒的スケールと緻密なディテールで描く犯罪サスペンス大作!

・下巻

高度経済成長の光と影のあわいで東大生の知略と国家の威信がぶつかる!吉川英治文学賞受賞作!

急死した兄の背中を追うようにオリンピック会場の建設現場へと身を投じた東大生・島崎は、労働者の過酷な現実を知る。そこには、日本が高度経済成長に突き進む陰でなお貧困のうちに取り残された者たちの叫びがあった。島崎は知略のすべてを傾けて犯行計画を練り、周到な準備を行なう。そしてオリンピック開会式当日、厳重な警備態勢が敷かれた国立競技場で運命の時を迎える! 吉川英治文学賞を受賞した、著者の代表作。
(角川書店公式HPより)


気になる噂によると「映像化」とは「テレビ朝日さんによるスペシャルドラマ化」とのこと。
4月からクランクイン予定だそうです。
但し、その他の詳細は一切語られておらず真偽不明。
噂の出所を追ったところある大型掲示板らしく、これまでにも7、8割の精度で映像化情報を的中させている方からの情報提供の様子。

詳細含め、続報を待ちたいところですね!!

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