2013年04月19日

「名探偵マーニー」第36話「アリア」(木々津克久作、秋田書店刊「週刊少年チャンピオン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「名探偵マーニー」第36話「アリア」(木々津克久作、秋田書店刊「週刊少年チャンピオン」連載)ネタバレ批評(レビュー)です。

ネタバレあります、注意!!

第36話登場人物一覧:
マーニー:主人公にして名探偵。本名は真音(マリオン)。
ロイド(パパ):ロイド探偵事務所所長にしてマーニーの保護者。元刑事らしい(3話)。
エリオット:マーニーの愛猫。

累:白鳥の友人。1話、22話、36話にて登場。
如月アリア:誰もが知る芸能界の超有名人。36話で登場。
鴻上有:幼児期のアリアの家庭教師をしていた。アリアの初恋の相手らしいが……。36話で登場。

これまでの登場人物については過去記事リンクの後に記載しています。

<ネタバレあらすじ>

累の紹介で如月アリアがマーニーに依頼を持ち込んで来た。
如月アリアと言えば、芸能界の超有名人。
その有名人からのご指名に、勢い込んで引き受けるマーニーだったが……。

アリアの依頼内容は「初恋の人」の捜索。
幼児期のアリアに家庭教師として指導した鴻上有という男性こそがその相手らしい。
アリアの人格形成に大きく貢献した人物とのことだが……。

アリアによれば、鴻上とは十年来会っておらず、公式ブログに彼とアリアしか分からない暗号が書き込まれたことで初めて国内に居ると分かったそうだ。

マーニーは鴻上の居住先を順に追って行く。
転々と引越していた鴻上。
しかし、不思議なことに細い糸ながら1本の線が転居先へと必ず繋がれていた。

最後に辿り着いた先は、解体間近のアパート。
だが、此処にも既に居ないらしい。

それでも、手掛かりを求めるマーニーは部屋を確認しようとするが、危険だからとの理由で入れて貰えない。
これまでか……と諦めかけたそのとき、作業員の1人がマーニーを手招きする。
特別に入れてくれるらしい。

首の皮一枚で助かったと喜ぶマーニー。
だが、鴻上はやはり居ない。
しかし、最近まで生活していたように荷物だけはそのまま残されていた。
とりあえず、机の上の本や日記などに目を通すが……。

其処には意外な内容が記されていた。
アリアと鴻上の家庭教師時代の出来事である。

アリアは頭が良く、大人を見下し我儘であった。
そんなアリアの前に、鴻上が現れた。
鴻上を侮るアリアだが、彼はスタイリッシュかつ何処か影のある天才であった。
たちまち、アリアは彼の思想に魅了されてしまう。

鴻上は「支配者が何かを支配するには、リスクやコストを考慮し選択する必要がある」と語った。
例として、鴻上はアリア宅で飼っていたペットの小鳥を殺せるかとアリアに問うた。
アリアはすぐには返事が出来なかった。

そんなアリアの前で、鴻上はまず選択することについて教えた。
鴻上は「僕には2つの選択肢があるとする。小鳥を殺すか、自分の指を落とすかだ」と口にした。
アリアはいきなり何を言い出すのかと息を呑んだ。
そんなアリアの目の前で鴻上は続けた。

「でも、小鳥は可愛い。僕には殺せない。だから、指を落とすよ」
鴻上は躊躇う素振りを全く見せず、自身の指を切断した。
悲鳴を上げるアリアに、鴻上は笑いながら指を拾い上げ言った。
「マジックさ、偽物だよ」と。

「だがね……」鴻上は言葉を継ぐ。
「君には選ぶことが出来る。そして、選んだ者こそが勝者だ」
鴻上は懐から高価なイヤリングを取り出した。
「これを君にあげよう。ただし、小鳥を殺したら……だ」

やはり、戸惑うアリアに鴻上は言葉を紡ぎ続ける。
「難しいことじゃない。お母さんには病気で死んだことにしたらいい。あの小鳥自体はこのイヤリングの価値とは比べ物にならないよ。改めて買い直せばいい」
この言葉にアリアは……。

と、マーニーはあることに気付き衝撃を受ける。
ノートの端に「メカニック」のマーク(署名)が残されていたのだ。
まさか、鴻上の正体は……。

此処で、突然の揺れがマーニーを襲った。
手にしたノートを取り落とすマーニー。
どうやら、マーニーが中に居るにも関わらず解体工事が始まったらしい。
混乱する中、マーニーは手にしたノートを胸に抱き必死に脱出。
作業員に「メカニック」に繋がる証拠品があると工事中止を訴えるが、誰も耳を貸してくれない。
結局、目の前でアパートは取り壊されてしまった……。

数日後、とある喫茶店にて入手したノートをアリアに手渡すマーニー。
アリアの立場から、鴻上がメカニックであることは伏せることにしたようだ。
マーニーの報告を受けたアリアは残念がるが……。

マーニーが喫茶店を去った。
その後ろ姿を眺めながら、何処かへと電話をかけるアリア。
「ええ、あなたの言う通りにしたわよ。でも、良かったの?彼女、ノートをコピーしてるわよ」
アリアの電話の相手はそれすらも狙い通りだったらしい。
特に動揺する様子も無く終話してしまう。

携帯電話を耳から外すアリア。
その耳には、あのノートに書かれていたイヤリングが輝いていた……。

一方、そんな事とは知らないマーニー。
コピーしたノートの内容を読みながら、必死にメカニックに繋がる手掛かりを捜していた―――エンド。

<感想>

「フランケン・ふらん」で知られる木々津克久先生が、2010年の「ヘレンesp」以来2年ぶりとなる「週刊少年チャンピオン」本誌への連載を開始されました!!
連載作品のタイトルは「名探偵マーニー」。
コミックス1巻と2巻も発売中です!!
3巻も5月に発売予定!!

今回はその第36話「アリア」です。
29話以来の「メカニック」再来です。

「名探偵マーニー」第29話「メカニック」(木々津克久作、秋田書店刊「週刊少年チャンピオン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

とはいえ、前回同様に姿を現してはいません(前回ラストで少し登場したけど顔は出ていない)。
「メカニック」は変装の名人、鴻上ですらも擬態の可能性が高い。
それにしても、よくこの大物を一度は捕まえることが出来たものだなぁ……。
それすらも、メカニックの罠だったのだろうか。
あるいは、捕まえたからこそマーニーとロイドがメカニックに注目されているのか。

罠と言えば、今回の物語はすべてがメカニックの罠でした。
ラストのアリアのイヤリングからも分かるように、彼女はあのシーンで小鳥を殺しイヤリングを選んだのでしょう。
つまり、メカニックの思想の実行者となった。
そして、今のアリアの地位を考えると……背筋がゾッとしますね。
あの地位を得る為に、何をして来たのか。
アリアは、メリットがリスクに見合えば笑いながら人を殺すのでしょう。

「アリア」と言えば「詠唱」との意味があり、その点でもメカニック物語の語り部役でもあったのか。

そして、マーニーが鴻上の転居先を追えたのもメカニックがそうなるように配慮したからでしょう。
となれば、今回登場した転居先を教えてくれた人や、解体現場に入れてくれた作業員もメカニックの仲間か本人の変装の可能性もあるなぁ。
少なくとも、解体現場の作業員はマーニーが中に居ることを伝えず、工事を始めさせているし。

それにしても、メカニックは1人で動く愉快犯だと思っていただけに仲間が居たとは意外でした。
アリアを感化した方法から見て、他にも仲間が居て不思議ではない。

そんなメカニックがマーニーに注目している。
敢えて自身に迫れるよう手掛かりを与えている。
メカニックの目的はマーニーを仲間に引き入れることか。
それとも、好敵手を欲しているのか。
いずれにしろ、対決は避け得ないな。

マーニーVSメカニック。
マーニーはこれまでにも多くの人と出会い、繋がって来ました。
今回、アリアを紹介した累もその1人。
このマーニーVSメカニックの勝敗を制するのは互いの仲間同士の絆の深さかもしれないなぁ。
少なくともアリアがメカニック側として再登場することがあれば、累も関わって来そうだ。
要注目!!

マーニーはやっぱりイイ!!
次回も期待です!!

ちなみに、上にもある通りマーニーのコミックス1巻、2巻が発売中。
3巻も5月に発売予定。
これでいつでもマーニーの活躍を読むことが出来ます。
興味のある方は本記事下部アマゾンさんリンクよりどうぞ!!

木々津克久先生といえば「フランケン・ふらん―OCTOPUS―」が『拡張幻想 年刊日本SF傑作選』(大森望・日下三蔵編、東京創元社刊)に掲載されています。
こちらも注目。

木々津克久先生が「週刊少年チャンピオン」本誌に帰還する!!2012年8月16日より探偵物語「名探偵マーニー」連載開始!!

さて、作者である木々津克久先生と言えば、管理人にとっては「週刊少年チャンピオン」本誌での「ヘレンesp」の作家さんとのイメージ。

「ヘレンesp」は、盲目のヘレンがその特別な力(ESP能力)を駆使し、愛犬や叔父さんたちに見守られながら同年代の友人や幽霊など様々なものと交流する物語。

衝突したり理解し合えなかったりと苦難がヘレンを襲うものの、その都度ヘレンの純粋な心で相手に向き合い相手との心の壁を乗り越えていくさまは、心に響きました。
確かにあらすじだけ聞くとよくある展開かと思うものの、本作は不思議な“熱”と“説得力”を持っており、透明感のある淡い絵柄も加え、なかなかの名作といえるでしょう。

既に連載自体は終了していますが、こちらもオススメです。

◆「名探偵マーニー」関連過去記事
「名探偵マーニー」第1話から30話まで(木々津克久作、秋田書店刊「週刊少年チャンピオン」連載)まとめ

「名探偵マーニー」第31話「秘密のゆりかちゃん」(木々津克久作、秋田書店刊「週刊少年チャンピオン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

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◆関連過去記事
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これまでの登場人物一覧:

【ロイド探偵社】
マーニー:主人公にして名探偵。本名は真音(マリオン)。
ロイド(パパ):ロイド探偵事務所所長にしてマーニーの保護者。元刑事らしい(3話)。
母親:マーニーの母親、不在。事情があるらしい(1話)。
エリオット:マーニーの愛猫。

【学校関係者】
若島津ゆりか:マーニーの友人。4話、5話、9話、10話、14話、16話、23話、24話、25話、26話、28話、30話、31話、32話に登場。
前花:マーニーの友人。オカルトに造詣が深いらしい。
那智先輩:学校のヒーロー。2話、4話、16話で登場。
白鳥:マーニーの先輩、白鳥財閥の令嬢。1話、7話、13話、16話、19話、21話で登場。
累:白鳥の友人。1話、22話、36話にて登場。
香坂:生徒会書記、2年生。7話で登場。
宮島小百合:マーニーの学校に勤務する教師。10話、15話、21話、30話に登場。
鈴村蝶子:カーディガンズの1人。12話で登場。
黒屋明彦:雪彦の双子の兄、社交的。13話に登場。
黒屋雪彦:明彦の双子の弟、内向的。13話、20話、25話(25話は名前だけ)に登場。
露島:新聞部部長。自腹でニュースサイトを運営し多大な影響力を持つ。16話に登場。
吉沢:新聞部員の1人。16話に登場。
舞城天:マーニーと同じ学校の生徒。27話にて趣味はロードレースと判明。17話、27話、28話に登場。
マキちゃん:本名は真希田、マーニーの級友。
波峰りあ:マーニーとゆりかの同級生。巻野という名の幼馴染で年上の彼氏が居るらしいが……24話に登場。
浜沢志乃:マーニーの同級生、不動産を多数所持する。「幽霊マンション」もそのひとつ。25話に登場。
枯野:目立とうとしない天才。マーニーも一目置く。26話に登場。
3人組:マーニーのファンたち。探偵団を結成しようとするが……。26話に登場。
万田:マーニーたちの通う学校の副校長。30話に登場。

【警察&探偵】
毛利刑事:ロイドの後輩刑事。3話、18話、24話、29話で登場。
武頼:ロイドの先輩。22話にて登場。

【再登場しそうなゲスト】
亜羽:ロイドの過去の依頼人。3話で登場。
片岡:ある特異な趣味を持った大学生。ゆりかと交際中。4話、23話、24話、28話、31話で登場。
村枝紗平:政財界のフィクサー。ロイドによれば「黒い噂」で知られる有名人らしい。8話で登場。
野宮真理:ニュース番組の人気キャスター。9話で登場。
雨畑:テレビ局プロデューサー。9話、32話に登場。
舟木真治:宮島の初恋の相手、10話、21話(名前のみ)に登場。
光輪:往年のヒーロー「ブリット」を演じた俳優。病を患っていたが回復した様子。11、33話で登場。
鈴村都:蝶子の妹。12話で登場。
マックス鞠野:高名なマジシャン。効果を最大限に発揮するマジックがモットー。18話より登場。
真希田流:マキの姉。18話より登場。
玄武:大学生。日本有数のセレブで白鳥の知人。19話より登場。
宝蔵院はるか:大学生。玄武のフィアンセ。玄武同様にセレブ。19話より登場。
町会長:マーニーとロイドが暮らす地域の会長。20話、33話に登場。
阿刀孟:世界的に著名なアニメクリエーター。20話より登場。
瀬尾俊幸:阿刀のマネージメントを担当していたスタッフ。20話より登場。
ラッキー:白鳥が保護した「首なし鶏」。21話に登場。
君津和臣:化粧品メーカーの重役。今回の依頼人。22話にて登場。
日出有吉:木ノ崎順也の功績はこの人物の物であった。22話にて登場。
武藤遊助:片岡のいとこ。国公立トップである東都大学のエリート学生。23話で登場。
メカニック:マーニーの宿敵。最凶最悪の愉快犯。29話、36話に登場。
佐賀瀬清:元特捜班刑事。ロイド、毛利の先輩。29話に登場。
久儀良太郎:巷で噂の少年探偵。32話、34話に登場。
赤名日登美:女優。ある意外な秘密が。33話より登場。
町名葉香:良太郎の同級生。自称・良太郎の助手。34話に登場。
如月アリア:誰もが知る芸能界の超有名人。36話で登場。

【その他ゲスト】
西郷:那智の親友。2話で登場。
徳吉すばる:亜羽の同僚。3話で登場。
望月楓:ラクロス部のイケメン。6話で登場。
謎の女性:望月の周辺に現れた謎の女性。6話で登場。
亀井:村枝の文通相手。8話で登場。
安崎良則:映画会社の社長。11、33話で登場。
安崎みどり:良則の娘。故人。11話で登場。
ゆりかの祖父:幽斉の中学時代の同級生、緊急入院してしまう。14話に登場。
河野幽斉:祖父の中学時代の同級生。同窓会の主催者。14話に登場。
幽斉の妻:幽斉とは犬猿の仲。14話に登場。
甲本:宮島の大学時代の同級生、宮島曰く「オタクっぽい人」。15話にて登場。
相葉:宮島の大学時代の後輩、宮島曰く「他人の恋人を寝盗る男」。15話にて登場。
甲本の元恋人:相葉に殺されかけたが……秘密が!?15話にて登場。
天の大叔父:年嵩の紳士然としたドイツ人。17話に登場。
はるかの母:はるかの母。健康志向であった筈だが……。19話より登場。
木ノ崎順也:『悪意の天国』で知られる往年の名監督。その正体は誰も知らない。
巻野大輝:波峰の彼氏とされる人物、誰も姿を見た者がいない。24話に登場。
古書泥棒:2人組、リーダー格は「LUCK」と指に刺青している。
大神:自転車のチューンナップを生業とする男性。27話に登場。
ゴーストレーサー:髑髏マスクに黒装束の怪人。その正体は……。27話に登場。
お腹の大きな猫:エリオットに連れられてやって来た猫。
高齢の女性:迷子になった息子を捜す老婦人。30話に登場。
本泉耕作:68歳男性。入院中。34話に登場。
葉香の祖母:68歳女性。34話に登場。
マリ子:葉香の母。34話に名前だけ登場。
瀬田:育恵の夫、入院中。35話に登場。
瀬田育恵:今回の依頼人、瀬田とは一回りほど年が違う。35話に登場。
郷里:瀬田が病床にて呼び続ける名前。友人らしいが……。35話に登場。
郷里利絵子:郷里の妻。故人。35話に登場。
鴻上有:幼児期のアリアの家庭教師をしていた。アリアの初恋の相手らしいが……。36話で登場。

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