2013年05月14日

小池真理子先生原作『恋』(早川書房、新潮社刊)がTBS系にてスペシャルドラマ化!!

小池真理子先生原作『恋』(早川書房、新潮社刊)がTBS系にてスペシャルドラマ化されることが明らかになりました!!

原作である『恋』のあらすじはこちら。

『恋』(小池真理子著、早川書房、新潮社刊)ネタバレ書評(レビュー)

<あらすじ>
・新潮社版

誰もが落ちる恋には違いない。でもあれは、ほんとうの恋だった――。小池文学の頂点を極めた直木賞受賞作。

1972年冬。全国を震撼させた浅間山荘事件の蔭で、一人の女が引き起こした発砲事件。当時学生だった布美子は、大学助教授・片瀬と妻の雛子との奔放な結びつきに惹かれ、倒錯した関係に陥っていく。が、一人の青年の出現によって生じた軋みが三人の微妙な均衡に悲劇をもたらした……。全編を覆う官能と虚無感。その奥底に漂う静謐な熱情を綴り、小池文学の頂点を極めた直木賞受賞作。

・早川書房版

〔直木賞受賞作〕連合赤軍が浅間山荘事件を起こし、日本国中を震撼させた一九七二年冬。当時学生だった矢野布美子は、大学助教授の片瀬信太郎と妻の雛子の優雅で奔放な魅力に心奪われ、かれら二人との倒錯した恋にのめりこんでいた。だが幸福な三角関係も崩壊する時が訪れ、嫉妬と激情の果てに恐るべき事件が!?
(早川書店、新潮社公式HPより)


これのドラマ版。
そのあらすじはこちら。
キャストも此処から見て取れますね。

<ドラマ版あらすじ>

1972年(昭和47年)2月28日。軽井沢で起こった連合赤軍浅間山荘事件に、日本人の目が釘付けになっていたあの日、事件現場からさほど離れていない静かな別荘地で、もう一つの殺人事件が起こっていた。加害者は22歳の女子大生、矢野布美子(石原さとみ)。被害者は、地元の電機屋のアルバイト青年と大学の助教授。電気屋の青年は射殺され、助教授は下半身不随の重傷を負った。事件現場には助教授の妻も居合わせたが、まるで貝のように固く口を閉ざして何も語らない。
ごく普通の女子大生であった布美子は、英文学翻訳のアルバイトで出会った大学助教授の片瀬信太郎(井浦新)と妻・雛子(田中麗奈)と倒錯した“恋”に落ちる。やがて、その恋はひとりの青年・大久保勝也(斎藤工)の出現によって急速に崩壊していったのだった。そして、布美子は事件の動機を一切語ることなく、全ての罪を受け入れた。彼女には、何よりも守るべき“ある秘密”があったのだ。
浅間山荘事件の陰で、社会欄の片隅に小さく取り上げられたこの事件は、痴情のもつれが原因の衝動殺人として処理され、やがて人々の記憶から消えていった。しかし、事件から40年以上たった2013年、偶然この事件に興味を持ったルポライター鳥飼三津彦(渡部篤郎)は、矢野布美子を探し真相を探ろうとするが、長い服役を終え年老いた布美子(原田美枝子)は末期ガンを患っていた。死を目前にした布美子は、ついに心の奥へと隠していた秘密を告白。事件の背後に隠された運命的な悲劇と葛藤が、徐々に明らかになっていく……。
(TBS公式HPより)


かなり豪華なキャストの様子。
TBSスペシャルドラマ「恋」は2013年秋放送予定とのこと。
注目せよ!!

「恋 (ハヤカワ文庫JA)」です!!
恋 (ハヤカワ文庫JA)





こちらは上のキンドル版「恋」です!!






こちらは新潮社版「恋 (新潮文庫)」です!!
恋 (新潮文庫)





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posted by 俺 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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