2013年06月24日

土曜プレミアム「ガリレオXX 内海薫最後の事件 愚弄ぶ 殺人犯移送の裏に隠された危険な罠と連続殺人!シリーズ出演者が豪華総登場の完全新作SP」(6月22日放送)ネタバレ批評(レビュー)

土曜プレミアム「ガリレオXX 内海薫最後の事件 愚弄ぶ 殺人犯移送の裏に隠された危険な罠と連続殺人!シリーズ出演者が豪華総登場の完全新作SP」(6月22日放送)ネタバレ批評(レビュー)です。

<あらすじ>

内海が日本を旅立つ直前に捜査したある難事件。一年間の研修を言い渡され、人生の岐路に立たされていた内海は、ある時、長野県警から指名手配されていた上念研一(ユースケ・サンタマリア)の身柄を拘束する。老婆を介護していた上念は、介護先の娘と口論になり殺害。内海は容疑者を自供させ、警察官としての自信を取り戻そうとするが、今度は甲本という記者から長野県警内で「無実の記者を自殺に追い込んだ不正警察官がいる」という怪文書が出回っていることを知らされる。その自殺した記者は、上念が殺害したとされる老婆の娘の父であった。そして、その怪文書が出回った直後、記者の妻と娘も亡くなってしまう。
さらに、上念は容疑を否認。内海は誤認逮捕を疑われ、同県警の当摩刑事(柳楽優弥)と再捜査を開始するのだが……。

貝塚北署の刑事・内海薫(柴咲)が、研修で米オクラホマへ行くため、新人刑事の美砂(吉高由里子)を物理学者・湯川(福山雅治)に紹介する直前に捜査した難事件。貝塚北署に勤務する薫は、警察署という男性社会の中で居場所を見つけられず、上司からはオクラホマで1年間の研修を勧められ、人生の岐路に立たされていた。そんな時、薫は長野県警から指名手配されていた上念(ユースケサンタマリア)の身柄を拘束する。ある老婦人の介護をしていた上念は、口論となった老婦人の娘を殺害。老婦人と一緒に、東京に出てきたという。薫は、容疑者を自供させ、警察官としての自信を取り戻そうとしていた。だが、上念は長野県警に移送されてから、薫が取った調書とは全く異なる供述を始め、容疑を否定。薫は、自分の手柄のためにうそをついたのではないかと疑われてしまう。薫は長野で、県警の当摩(柳楽優弥)と共に再捜査を開始する。
(公式HP、@nify tv番組表より)


では、続きから(一部、重複アリ)……

内海薫は孤独感に苛まれていた。
男性社会である組織―――その中で1人、孤軍奮闘する自身に疲労感を抱いていたのだ。
自分が居なくとも組織は回る。
上司からの海外研修の誘いも、組織での居場所を失うことを怖れると迂闊に応じることが出来ない。
なんとか、自身の存在を証明したい―――そんな想いが薫を支配していた。

矢先、介護先の娘・千賀子を殺害したとして手配されていた介護士・上念の身柄を押さえることに。
1度は罪を認める上念だったが……。

急遽、供述を翻し無実を訴え始める。
結果、取り調べを担当した薫の不手際とされ、薫は窮地に追い込まれる。

薫は自身で真相を突き止めるべく、当摩や定年退職も近い関岡刑事(伊武雅刀さん)らの協力も得て再捜査を開始。
此処に薫のアイデンティティーを賭けた戦いが始まった。

矢先、「無実の記者を自殺に追い込んだ不正警察官がいる」との怪文書が出回っていたことが判明。
この自殺したとされる記者こそが千賀子の父であった。
さらに、意外な事実が判明する。

猿渡事件―――その犯人として9年前に獄中死した猿渡が冤罪だった可能性があったと言うのだ。
しかも、千賀子の父がその猿渡事件について調べており、不審な自殺を遂げていた。

猿渡事件の責任者は女性で署長となった高崎(余貴美子さん)。
もしや、彼女も事件に関係しているのか?
さらに、怪文書の差出人が上念であったことも判明。

猿渡事件を中心とする謎の数々。
調べるうちに浮かび上がった真相は恐るべきモノであった。

猿渡事件は高崎と関岡刑事によってでっち上げられた冤罪事件だったのだ。
この事実の暴露を怖れていた関岡刑事。
ところが、最近になって怪文書が出回るようになった。
怪文書の内容から、千賀子が差出人だと考えた関岡は千賀子の父の取材メモが自身の犯行の証拠になることに気付いた。
其処で、取材メモを奪取すべく留守宅を強襲した。
しかし、間が悪く此処に千賀子が帰宅し出くわしてしまった。
驚き慌てた関岡は千賀子を殺害してしまったのである。
その上で、上念に罪を着せたのだ。
薫に協力していたのは、その捜査を監視する為だったようだ。

こうして関岡の犯行が明らかになった。
関岡は逮捕され、これを積極的に支援していた高崎も罪に問われることとなった。

だが……薫は思う。
何故、上念は一旦、罪を認めたのだろうか……?

その頃、上念は一躍、時の人となった。
関岡たちの被害者として、脚光を浴びたのだ。

しかし、実は上念はこの結末を予期していた。
千賀子宅で介護に従事していた上念は、千賀子の父の取材メモを発見し利用できると考えた。
怪文書を送り付け、関岡たちの不安を煽ると案の定、事件が発生。
関岡たちは上念に罪を着せた。
上念はこれを利用し、売名行為を行ったのだ。

薫に上念の罪を暴く方法はない。
だが、薫は上念を捨て置くことは出来なかった。
そして、薫が採った行動とは―――上念を挑発し本音を引き出すことであった。

この挑発に乗った上念は、自ら墓穴を掘ることとなった。
薫に暴力を奮い逮捕されたのだ。

薫は上念を葬った。
だが、薫は1人涙を流す。

その涙は、上念の暴力に怯えた為か?
あるいは、他に方法が無かったとは言え、上念を追い詰めた方法に自身で疑問を抱いた為であろうか?

いずれにしろ、薫はこの事件を通じて一回り大きく成長したのである。
そして、薫は決意した―――海外研修を受け入れることを。
こうして、薫はオクラホマへ向かうことが決まった。

数日後、その日は激しい雷雨に見舞われていた。
刑事部屋で荷物を整理する薫にある事件発生の報が届く。
現場は「クアイの会」。

内海薫、日本最後の事件の始まりである―――「ガリレオ」第1話「幻惑す」に続く。

「ガリレオ」第1話「幻惑す‐まどわす‐帰ってきた変人!」(4月15日放送)ネタバレ批評(レビュー)

<感想>

好評放送中の「ガリレオ」、そのスピンオフ作品です。
タイトルは「ガリレオXX 内海薫最後の事件 愚弄ぶ」。
時系列的には本編「ガリレオ」1話「幻惑す」の前日談となっています。

管理人は同日(2013年6月22日)に放送された「おかしな刑事」と並行しての視聴となりました。
メインは「おかしな刑事」の視聴だったので、あらすじなど内容に一部齟齬があるかもしれません。

土曜ワイド劇場「おかしな刑事 居眠り刑事とエリート女警視の父娘捜査 花笠まつり殺人事件・二つの死体と似顔絵の美女・山形かみのやま温泉〜楽焼絵皿に謎」(6月22日放送)ネタバレ批評(レビュー)

ただ、視聴した範囲でのこととなりますが面白かったですね。
サブタイトル「愚弄ぶ」。
まさに高崎や関岡が猿渡事件を弄び、そんな彼らを上念が弄んでいた。
この2重構造が良かった。

キャストも重厚感溢れるモノで、内海薫役の柴崎さん、内海の相棒となる当摩役に柳楽優弥さん、上念役にユースケ・サンタマリアさん、高崎署長に余貴美子さん、関岡刑事に伊武雅刀さんと豪華でした。

全体的にクオリティが高かったと思います。
ただ、それだけに正直「ガリレオ」のスピンオフである必要があったのかが些か疑問。
湯川も少し登場したと言え、科学トリックを用いる「ガリレオ」らしさは薄く、女性刑事・薫のオリジナルドラマとして見事な完成度でした。
むしろ、オリジナルの新作ドラマとした方が今後の展開に期待出来たかもしれないと思うほど。
このキャストで新作ドラマとして立ち上げたら凄いだろうなぁ……。

正直、2013年6月22日に、「おかしな刑事」とこのドラマが重なったのは勿体ないとしか言いようが無かった。
それぞれ、別の日に放送してくれていれば……と並行しての視聴中に何度も思いました。
それだけ共に良かった。

一方、本家の「ガリレオ」は本日(6月24日)で最終回。
放送されるのは原作『聖女の救済』をドラマ化した「聖女の救済 後編」。
原作『聖女の救済』(文藝春秋社刊)は過去にネタバレ書評(レビュー)してますね。

『聖女の救済』(東野圭吾著、文藝春秋社刊)ネタバレ書評(レビュー)

そして、ドラマ版の前編はこちら。

「ガリレオ」第10話「最終章・聖女の救済−前編−愛という名の完全犯罪!!」(6月17日放送)ネタバレ批評(レビュー)

後編、注目です!!

ちなみに東野圭吾先生と言えば、その著作『さまよう刃』が韓国にて映画化されるとのこと。
こちらも注目です!!

東野圭吾先生『さまよう刃』が韓国にて映画化!!

そうそう、ガリレオ本編とは別にスピンオフドラマ『タガーリン』もお忘れなく!!

『ガリレオ』スピンオフドラマ制作決定!!その名は『タガーリン(仮)』!!

【探偵ガリレオシリーズ】
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【その他】
米国版「容疑者Xの献身」発売される!!タイトルは「The Devotion of Suspect X」!!

韓国版『白夜行』遂に上陸!!2012年1月7日(土)日本公開!!

東野圭吾先生「人気作品ランキング」中間結果発表!!

東野圭吾先生が中国でブームに!?

東野圭吾先生「容疑者Xの献身」が上海で舞台化!!

東野圭吾先生原作『浪花少年探偵団シリーズ』(講談社刊)がTBS系月曜20時枠にてドラマ化決定!!

「エドガー賞 最優秀小説(作品)賞」受賞作発表、モー・ヘイダー『Gone(ゴーン)』に!!

東野圭吾先生原作の映画版『麒麟の翼』『夜明けの街で』『さまよう刃』が台湾にて2012年4月20日より公開!!

東野圭吾先生『容疑者Xの献身』がエドガー賞候補に!!気になる結果は2012年4月26日!!でも、何故2012年の今なのか、知りたいと思いませんか!?

東野圭吾先生『プラチナデータ』(幻冬舎刊)が映画化!!公開は2013年を予定!!

フジテレビ系列木曜劇場にて東野圭吾先生原作作品を続々ドラマ化!!その名も「東野圭吾ミステリーズ」!!

東野圭吾先生『○笑小説』シリーズから3本の短編が実写ドラマ化!!

シネマトゥデイさんが“東野圭吾”先生の秘密に迫りました!!

映画「秘密」に海外版があった!?その名は「秘密 THE SECRET」

『ガリレオ』再度ドラマ化!!2013年4月期より月9ドラマに!!

韓国版『容疑者Xの献身』こと『容疑者X 天才数学者のアリバイ』が2013年4月20日より日本公開とのこと!!

東野圭吾先生『さまよう刃』が韓国にて映画化!!

「ガリレオの苦悩 (文春文庫)」です!!
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2012年10月発売シリーズ最新作「禁断の魔術 ガリレオ8」です!!
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