2013年06月27日

「三億円事件奇譚 モンタージュ」第128話「洞察」(講談社『週刊ヤングマガジン』連載中)ネタバレ批評(レビュー)

「三億円事件奇譚 モンタージュ」第128話「洞察」(講談社『週刊ヤングマガジン』連載中)ネタバレ批評(レビュー)です!!

三億円事件奇譚 モンタージュ1


登場人物一覧は本記事下部に移動しました。

<第128話あらすじ>

〜〜前回までのあらすじ〜〜〜〜〜〜〜〜

沖縄にて尋ね人・響子を捜し当てた大和と未来。
だが、泰成の義父・鈴木の介入などがあり、響子は真玉橋に逮捕されてしまう。
当の鈴木も命を落とし、3億円は泰成の手に落ちた。

一方、東京で沢田の調査を続ける水原は北海道に秘密があることを掴む。
これを沢田から聞いた大和たちは、響子を想うハリーの協力を得て北海道へ向かう。

既に死亡していた望月竜。
爆死したと思われていたが、実は生きていた川崎雄大。
横溝保の息子であったことが判明した泰成。
そして、活動を再開した手負いの虎・関口。

矢先、関口の罠により水原が海へと消えた……。
そして、大和たちは北海道へ辿り着く。
さまざまな思惑が入り乱れる事件の結末は―――。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

北海道―――沢田の所持する不動産を追い彼の地に辿り着いた大和と未来。
響子と生きる決意を固めたハリーと別れた彼らは、旅の始まりと同じく2人きりとなった。

だが、彼らは旅の始まりに比べ大きく成長していた。
大和は未来を信頼し、未来もまた大和を信頼している。
互いの信頼は彼らを強くしていた。

そんな大和と未来の目の前に、1軒の建物がある。
人里離れた森の中、ポツンと聳えるそれは沢田の別荘。
そして、その戸口付近では何やら物々しい見張りらしき人物が立っていた。

やはり、何かある……物陰から様子を窺う大和たち。

すると、中から出て来た男と外に立っていた男たち計3人が何やら笑い合っている声が届いた。
「高田さん、俺たち3人の中で一番弱いから……1人だからって細工しないで下さいよ」
どうやら、買い出しに出掛ける2人が留守番の1人にサイコロに細工をしないよう軽口を叩いているようだ。
おそらく、3人組は別荘滞在中の手慰みにサイコロを用いた博打に興じているのだろう。
高田と呼ばれた留守番役(彼が3人組のリーダーのようだ)は「そんなことするワケがねぇ」と嘯く。
その言葉を信用したのかしないのか、そのまま買い出し組は車で何処かへと出かけるが……。

十数分が過ぎただろうか、車が戻って来た。
降り立つ人数は先と同じく2人、その手には「Uマート」のロゴが入った袋が握られていた。
中身は……弁当のようだ。その数5つ。

これに気付いた大和の表情が変わる。
大和に監視されているとも知らず別荘内へと消えて行く2人組。
大和は傍らの未来に確認すべきところがあると告げる。

一方、関口欽一は苛立っていた。
彼の半身である二郎と連絡がつかない為だ。
(果たして……どちらが仕掛けた物か)
欽一の視線の先には縁側の下に隠された盗聴器がある。
その主は、雄大か、泰成か……欽一は思い悩んでいた。
思索に耽る欽一は懐に忍ばせた銃に弾を装填する。

同じ頃、泰成もまた銃を手に考え込んでいた。
その手には雄大からの手紙が握られていた。

そして、当の雄大もまた拳銃を携え戦闘準備を整えつつあった。

欽一、泰成、雄大……3人の脳裏に「今夜10時」との言葉が浮かぶ。
それが彼らが邂逅する時刻なのだろうか……。

再び、北海道。
大和と未来の前に1人の老婆が立っていた。
老婆は大和に問われるがままに、買物にやって来る2人組について語り出す。
此処は「Uマート」、老婆が着用したエプロンにも「Uマート」の文字がある。
どうやら、老婆は「Uマート」の経営者のようだ。

そんな老婆に大和は「2人組が知り合いかもしれない。驚かせたいので確認したい」と協力を依頼したのだ。

大和の言葉を信じた老婆は「2人組が此処1ヶ月ほど前から現れるようになった」こと、彼らが「複数人分の生活用品を購入して行くこと」や「生理用品の購入もあった」ことを明かす。
これを聞いた大和は「驚かせたいので、僕らのことは内聞に」と言い含めつつ、ある確信を抱くのであった。

再び、別荘の前に戻った大和は未来に伝える。
「あそこにおじさん、おばさんたちが捕まっているに違いない」と。
未来の表情が緊張に変わる―――129話に続く。

<感想>


小田切夫妻、奪還の狼煙が上がる!!


新章「北海道編」第2回です。
ちなみに、遂に「三億円事件奇譚 モンタージュ」の映像化が発表されています!!

【朗報】渡辺潤先生「三億円事件奇譚 モンタージュ」(講談社『週刊ヤングマガジン』連載中)遂に映像化!!

ファンに映像化の朗報が届く中、作中では未来に両親発見の朗報が届きました。
やはり、小田切夫妻は沢田の別荘に監禁されていた様子。
そして、それに大和は気付いた……彼の鋭い洞察力を以て。

だからこそのサブタイトル「洞察」。
まさに大和の面目躍如ですね。

大和の思考を追うと―――。

まず、別荘内の見張りは彼らの台詞から3人組と分かっている。
その上で、買い出し組が持ち込んだ弁当は5つ。
つまり、別荘内に5人いることになる。
この時点で、3人組以外の謎の2人が発生。
さらに「Uマート」経営者の証言で1月ほど前から買い出しが始まったこと、生理用品の買い出しもあったことも判明。
これで5人の中に女性が居ることが分かり、その女性は3人組とは別にいることも分かる。
しかも、買い出しは1月ほど前からなので、小田切夫妻失踪時期と一致。
そもそも監視役が必要な事態であることを考え合わせると……。

以上により、小田切夫妻が別荘に囚われているとの結論に至ったのでしょう。
もともと、沢田の別荘はこういった事態用に用意されていたモノだったのかもしれませんね。
次回以降は、高田たち3人を相手に大和と未来が如何に小田切夫妻を助け出すか……となりそうです。

ただ、小田切夫妻のうち、武雄はともかく葉子は出生自体に謎があり、その行動も含めてどうにも怪しいのですが、ここも北海道編で明らかになるか。

一方で、ある意味頂上決戦も開始。
こちらは雄大、欽一、泰成の3者がそれぞれ関わっています。
どうやら、これに二郎も関わるか。

目立つ盗聴器の主はおそらく雄大。
あの盗聴器は発見されることを予期して仕掛けたものと思われますね。
さらに、泰成の行動を手紙で操っていることから、欽一と泰成を噛み合わせ漁夫の利を狙う展開か。

だが、欽一と泰成ともに曲者なのは間違いなく、そう上手く行くかは不透明。
特に泰成はかなり感情的に雄大を恨んでおり、意外な行動を見せそう。
しかも、これに二郎が絡むと予測がつかない。
その二郎の傍には夏美も居るしなぁ……。
雄大自体が体調不良を抱えており、此処で退場になっても不思議ではない。
過去世代から次世代へとメインが移行する犠牲になってしまうのか……。
いずれにしろ、欽一ないし泰成が退場するとは思えず、危険なのは寧ろ雄大かも。
そんな決戦の時刻は22時、果たして結末は!?
うわぁぁぁぁぁぁぁ、目が離せない!!
次回にも注目!!

さて、これまでの雄大関連の流れを推測と共にまとめてみましょう。
ただ、過去にも同様のことをしながら、割とブレた記憶もあるので、あくまで管理人の予想ということで。

鳴海鉄也が整形した川崎雄大かなぁ……。
年齢の差については戸籍を借りた際に詐称したことも考えられるし。
これで、関口の「今度はその顔」発言や、東海林の「3億円事件の犯人の息子」発言、響子の「鳴海鉄也は3億円事件の犯人ではない」発言との整合性もとれるか。

次に、武雄が施設出身と判明したことから、雄大と和子の子供は彼ではなかろうか。
鉄也が近付いたのもこのため?
ただ、武雄は事情を最近まで知らされていなかったと思われる。

そして、葉子が関口弘美の言う「ヨウちゃん」だとすれば、彼女の娘の可能性が高い。
葉子自身が施設出身との事実も、この推理を支持するだろう。
だとすれば、葉子は沢田と関口弘美の娘の可能性も……。

となると、自動的に未来の出自は当事者同然の立場になる。

で、大和はこれまでの爪を噛む描写から、雄大の血を引いていることが示唆されているので、鉄也の子で正解か。
こうなると、母親が気になる……。

ちなみに、沢田と雄大は過去に軍艦島で凄惨な体験をしている模様。

これを雄大視点でまとめると。

雄大は和子を亡くしショックを受けていたところ、沢田に誘われ事件に竜と共に参加。
ところが、沢田は須黒と組んでローラー作戦とそれに伴う利益を得ていた。
雄大と竜は利用されていた。
沢田たちの真の目的を知った雄大たちは激怒するも、口封じされそうになり、竜が殺害される。
雄大は地下に潜むことに。
追われる立場の雄大は鳴海鉄也と名を変え整形し、響子の近くに姿を現し見守りつつ竜を地蔵に弔った。
響子の安全が確保されていることを確認した雄大は、誰かとの間に大和を設ける?
その一方で、自身と和子の子・武雄を追い、これへ接近し親しくなる。
だが、何らかの事情(病気?正体がバレた?)で雄大に戻る必要が出来、死亡した振りをすることに。
その後、沢田と暗闘を繰り広げていた?

1つ気にかかっているのは、武雄と葉子の出会い。
そんな都合よく関係者の子供同士が出会うものだろうか?
誰かの作為があったのか―――これも気になる。

泰成の父・横溝保の死にも秘密がありそうだが……。

こんなところか。
ただ、この前提は現代編で登場した雄大が本物であるとの前提に基づいているので、其処が違ってくるとご破算です……。
結局、はっきりしたことはまだ分からないか。
ただひとつ、今後重要となりそうなのは鳴海鉄也の正体と、大和の母。
此処がポイントとなりそうな気がします。

変わって、現在の勢力図はこんな感じ!?

@大和たち(水原含む)
A沢田たち(関口兄弟)
B雄大一派(単独?)
C泰成一派(仲間は居るのか?)
D真玉橋(島袋も?)

Aの沢田たちも関口兄弟と沢田の間には含みがある様子。
さらに、欽一と二郎間にもいろいろありそうだが……。

以上のように争いは3つ巴から5つ巴に。
更なる激化は間違いないか?

とりあえず、今回はここまで。
逃亡し続ける大和と未来の明日はどっちだ!!
129話に期待です!!

ちなみに「三億円事件奇譚 モンタージュ」最新第12巻が2013年7月に発売。
購入希望者は本記事下部のアマゾンさんリンクから是非!!

◆関連過去記事
「ヤングマガジン27号」(講談社刊)より「三億円事件奇譚 モンタージュ」連載開始!!

「三億円事件奇譚 モンタージュ」第1話から第120話(講談社『週刊ヤングマガジン』連載中)までネタバレ批評(レビュー)まとめ

「三億円事件奇譚 モンタージュ」第121話「絶望」(講談社『週刊ヤングマガジン』連載中)ネタバレ批評(レビュー)

「三億円事件奇譚 モンタージュ」第122話「水月」(講談社『週刊ヤングマガジン』連載中)ネタバレ批評(レビュー)

「三億円事件奇譚 モンタージュ」第123話「郷愁」(講談社『週刊ヤングマガジン』連載中)ネタバレ批評(レビュー)

「三億円事件奇譚 モンタージュ」第124話「衝動」(講談社『週刊ヤングマガジン』連載中)ネタバレ批評(レビュー)

「三億円事件奇譚 モンタージュ」第125話「白濁」(講談社『週刊ヤングマガジン』連載中)ネタバレ批評(レビュー)

「三億円事件奇譚 モンタージュ」第126話「乱舞」(講談社『週刊ヤングマガジン』連載中)ネタバレ批評(レビュー)

「三億円事件奇譚 モンタージュ」第127話「自助」(講談社『週刊ヤングマガジン』連載中)ネタバレ批評(レビュー)

◆登場人物一覧

【現代】

鳴海大和:主人公、三億円事件の犯人の息子と呼ばれるが……
小田切未来:大和の幼馴染み、両親の行方不明後は大和と共に逃亡中

鳴海鉄也:大和の父、五つの首(首、手首、足首)を失くした遺体で発見されるが……
小田切武雄:未来の父、突然姿を消した。関口が行方を知っているらしい……。
小田切葉子:未来の母、突然姿を消した。関口が行方を知っているらしい……。

鈴木泰成:未来の両親の後輩、要所要所にて不穏な動きを見せていたが……。104話にて横溝保の息子と判明。
水原:福岡県警所属の巡査。上司曰く「検挙率100%男」。15話より登場。
夏美:泰成の塾の教え子。大和に一目ぼれする。14話より登場。

土門:過去編の土門その人。足を洗い東海林とは友情を築いていた。47話時点では既に死亡している、病死らしい。享年70歳。
土門あきら:46話で登場した土門の孫娘。未来より1つ年下の17歳。

響子:現代編の響子。沖縄にてバーを経営していた。80話より登場。
キャサリン:響子が経営するバーの女給。81話より登場。

ハリー・スタンレー:元海兵の幹部。現在ではヘリコプター会社を営む。95話より登場。
ケニー:現役の海兵。キャサリンに想いを寄せる。

関口二郎:元祖悪徳警官、眼鏡の男の命令に従い大和と未来を追う。
眼鏡男:関口に指示を与えている男、どうも謎の男と同一人物らしい(42話)。88話にて関口の双子の兄・欽一と判明。

沢田幹事長:19話で登場、謎の男を従えているが……。
謎の男:シルエットのみ登場した沢田の腹心。関口に指示を与える人物と同一人物らしい(42話)。88話にて関口の双子の兄・欽一と判明。

松葉杖の男:30話で登場、小田切家を訪ねたシルエットの人物。48話で川崎雄大と判明。

朝霧:46話で登場、沢田の部下らしい。45話で石川を殺害したのは彼。64話で関口に殺害される。

小柳翔太:61話で登場、負傷した大和と水原を助けた。以後、大和と行動を共にする。
茜:61話で名前のみ登場、翔太の彼女で社会人らしい。69話で大和たちを匿う。

真玉橋:ホスト風の男性だが実は警部だった。フェリーにて大和たちと乗り合わせる。
鈴木:泰成の義父。どうにも行動が腹黒い男。105話で死亡する。
関口弘美:沢田と親しいらしい関口兄弟の養母。過去編で沢田が出入りしていた風俗店の店員か?
島袋:沖縄編で登場した刑事。真玉橋の部下。

森田:1話にて関口と共に現われた捜査員。以降、本編に出番なし。
血塗れの男性:元刑事、1話にて殺害される。これは関口の犯行だった。実は過去篇の東海林。
ボート小屋のオヤジ:軍艦島付近でボート小屋を営んでいた。6話で関口に殺害され、この殺人容疑が大和と未来にかかっている。
土居:18話に登場。ミステリ作家兼コメンテーター。三億円を信じていなかった。
島田:5話より登場。関口の部下だったが、19話で失態を犯し関口に処刑された。
夏美の母:関口と男女の関係にある。
水原の祖母:44話より登場。その自宅は東京での大和たちの活動拠点となっている。
石川:東海林の同僚、45話にて登場。同話にて朝霧に口封じされてしまう。
東海林の息子:45話にて登場。東海林の一人息子だが東海林とは折り合いが悪かったらしい。
高野:65話で登場。関口に協力し証拠を隠滅した。69話で関口に殺害される。
高田:128話で登場。北海道の沢田の別荘に居た3人組のリーダー格。

【三億円事件当時】

川崎雄大:22話より登場。三億円事件では白バイ警官役を演じたらしい。和子との間に一子をもうける。
望月竜:23話(22話は名前のみ)より登場。雄大と共に三億円事件を実行した。
響子ギブソン:竜の恋人。竜と共に土門への対策を練っていた。
土門:地元の顔役(地廻り)。竜と対立するが……
東海林:25話にて登場。土門を追う刑事。雄大の機智に興味を持っていた。後に1話で殺害された老刑事が彼と判明(37話)。
沢田慎之介:26話より登場。竜の顔馴染み&雄大の友人、日本の行く末を憂慮していた。28話にて後の幹事長と判明。
横溝:26話より登場。竜の後輩。
和子:27話より登場。雄大と交際中の女性。雄大との子供を妊娠するも事故死。
和子の子供:28話に登場。雄大と和子の子供。未熟児で生まれた。現代篇の誰になるのか?

健:真理のヒモ、関口兄弟を虐待する。後に関口兄弟に殺害される。89話より登場。
真理:関口兄弟を拾った人物、健の恋人。健同様、関口兄弟に殺害される。89話より登場。

須黒:当時の公安課刑事。強引ながらもかなりのやり手。108話より登場。

ジョージ・スタンレー:ハリーの父。裏社会と繋がり暗躍していたらしい。107話より登場。
ハリー・スタンレー:若かりし日のハリー。当時から響子を知っていた。

2013年7月発売「モンタージュ(12) (ヤングマガジンKC)」です!!
モンタージュ(12) (ヤングマガジンKC)





2013年4月5日発売「モンタージュ(11) (ヤングマガジンKC)」です!!
モンタージュ(11) (ヤングマガジンKC)





2012年12月「モンタージュ(10) (ヤンマガKCスペシャル)」です!!
モンタージュ(10) (ヤンマガKCスペシャル)





2012年10月5日発売「モンタージュ 9 (ヤングマガジンコミックス)」です!!
モンタージュ 9 (ヤングマガジンコミックス)





2012年6月6日発売「モンタージュ(8) (ヤングマガジンKC)」です!!
モンタージュ(8) (ヤングマガジンKC)





2012年3月6日発売「モンタージュ(7) (ヤングマガジンKC)」です!!
モンタージュ(7) (ヤングマガジンKC)





2011年12月10日発売「モンタージュ(6) (ヤングマガジンKC)」です!!
モンタージュ(6) (ヤングマガジンKC)





2011年9月6日発売「モンタージュ(5) (ヤングマガジンKC)」です!!
モンタージュ(5) (ヤングマガジンKC)





2011年6月6日発売「モンタージュ 4 (ヤングマガジンコミックス)」です!!
モンタージュ 4 (ヤングマガジンコミックス)





2011年3月4日発売「モンタージュ(3) (ヤングマガジンKC)」です!!
モンタージュ(3) (ヤングマガジンKC)





12月10日発売「モンタージュ(2) (ヤングマガジンコミックス)」です!!
モンタージュ(2) (ヤングマガジンコミックス)





10月6日発売「三億円事件奇譚 モンタージュ(1巻)」です!!
モンタージュ(1) (ヤンマガKCスペシャル)





本作の作者である渡辺潤先生が描き伝説のラスト(○○○落ち)を迎えた「代紋TAKE2(62)<完> (ヤングマガジンコミックス)」です!!
代紋TAKE2(62)<完> (ヤングマガジンコミックス)





全巻セットはこちら。
「代紋TAKE2 全62巻完結(ヤングマガジンコミックス) [マーケットプレイス コミックセット]」です!!
代紋TAKE2 全62巻完結(ヤングマガジンコミックス) [マーケットプレイス コミックセット]





「RRR(10) <完> (ヤングマガジンコミックス)」です!!
RRR(10) <完> (ヤングマガジンコミックス)





◆渡辺潤先生の作品はこちら。


【関連する記事】
posted by 俺 at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 漫画批評(レビュー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
やはり、北海道には小田切夫妻が捕らわれているのでしょうね…
フェリーのときもそうでしたが、大和の洞察力はすごいですね。

しかし、小田切夫妻の見張り役は少なくとも3人、ここからどうやって助け出すかですね。


そして、欣一・泰成・雄大の3人もどうなるか要注目……

雄大は体調が悪いようなので危険な臭いが…

映像化の詳細も含め、来週以降も気になりますね!!
Posted by かあこ at 2013年06月27日 10:45
Re:かあこさん

こんばんわ!!
管理人の“俺”です(^O^)/!!

128話、大和が本領を発揮しましたね!!
果たして、此処から大和がどう動くのか。
小田切夫妻と言えば、葉子がどの立場なのかも気にかかります。

そして仰る通り、雄大、欽一、泰成の対決も見所ですね。
二郎はどう出る?
次回も目が離せない!!

さらに映像化の続報ももちろん期待です(^O^)/!!
Posted by 俺 at 2013年06月28日 00:37
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。