2013年07月24日

「三億円事件奇譚 モンタージュ」第131話「均衡」(講談社『週刊ヤングマガジン』連載中)ネタバレ批評(レビュー)

「三億円事件奇譚 モンタージュ」第131話「均衡」(講談社『週刊ヤングマガジン』連載中)ネタバレ批評(レビュー)です!!

三億円事件奇譚 モンタージュ1


登場人物一覧は本記事下部に移動しました。

<第131話あらすじ>

〜〜前回までのあらすじ〜〜〜〜〜〜〜〜

沖縄にて尋ね人・響子を捜し当てた大和と未来。
だが、泰成の義父・鈴木の介入などがあり、響子は真玉橋に逮捕されてしまう。
当の鈴木も命を落とし、3億円は泰成の手に落ちた。

一方、東京で沢田の調査を続ける水原は北海道に秘密があることを掴む。
これを沢田から聞いた大和たちは、響子を想うハリーの協力を得て北海道へ向かう。

既に死亡していた望月竜。
爆死したと思われていたが、実は生きていた川崎雄大。
横溝保の息子であったことが判明した泰成。
そして、活動を再開した手負いの虎・関口。

矢先、関口の罠により水原が海へと消えた……。
そして、大和たちは北海道へ辿り着く。
さまざまな思惑が入り乱れる事件の結末は―――。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

北海道某所にある沢田の別荘、その地下室付近。
重い鉄の門扉前でロンゲのシゲキが愚痴を溢していた。

彼の手には2皿のカレーライスが載った盆が抱えられていた。
1皿は完食され、もう1皿は半分ほどが残されている。
どうやら、シゲキとトシオの間で皿の回収当番をトランプで決めた際にシゲキが惨敗したらしい。

苛立つシゲキ。
その目に、明滅する赤い警報ランプが映る。
侵入者を報せるものだ。
何か起こったのか……慌てたシゲキは高田とトシオのもとへ急ぐ。

一方、東京では―――関口欽一の自宅を川崎雄大が訪れていた。
これを遠くから鈴木泰成が注視する状況である。

抵抗する意思が無いことを示すように両手を掲げ、インターホンの前に立つ雄大。

「やはり、盗聴器は貴様だったか……」
防犯カメラの映像越しに雄大を見た欽一は手元の銃とガスマスクなどに目を走らせる。
雄大の登場の仕方こそ意外だったが、対処に変わりはないのだ……。

そして、これを遠目から見遣る泰成は焦りを募らせていた。
まさに、狙っていた標的その人がすぐ其処に居るのだ。
チャンスは今しかない……泰成は銃を手に行動に出る。

銃を構えつつ、玄関の戸を明けた欽一。
インターホン前に立つ雄大。
そして……折悪く雄大の後ろに駆け付けた泰成。

互いの視線が交錯する。

思わぬ来訪者に驚く欽一。
必死に片付ける相手が増えただけだと自身に言い聞かせる。

予期していたのか、不敵に微笑む雄大。

雄大に銃を突き付けつつ、動けなくなった泰成。
中から現れたのが欽一だと確認し、状況を再計算する。
動けない……今、動けば欽一に射殺されてしまう。

だが、泰成の心に千載一遇の好機を逃すなとの声が生じる。
せめて父の仇・雄大だけでも討てれば……泰成は引金を引くことを決意する。

「私がホンモノとは限らんぞ」
此処で雄大が言葉を発した。

雄大の発言に大きく動揺を見せる欽一と泰成。
そんな2人を牽制するように「とりあえず、話を聞いてからでも遅くは無いだろう」と雄大は笑う。

同じ頃、北海道。
侵入者を警戒するシゲキだが、トシオから侵入者の正体が例の黒猫と知らされ逆上していた。
丁度ストレスも溜まっていたシゲキは高田たちをその場に残すと、ナイフを手に外へと飛び出す。
切り刻むつもりなのだ!!

と、其処へ竹棒がシゲキの無防備な咽喉にカウンターのように突き刺さる。
咽喉を一撃されたシゲキは意識を失い昏倒するのであった。

そんなシゲキを見下ろす2つの人影。
もちろん、大和と未来である。
先の竹棒は未来の業。
そして、大和の手には縄らしきものが握られていて―――132話に続く。

<感想>


序盤、雄大優勢!!


新章「北海道編」第5回です。
大和と未来による小田切夫妻救出作戦が実行に移される一方で、ある意味頂上対決も開始。
雄大VS欽一VS泰成の三つ巴戦序盤は、雄大優位な情勢か。

やはり、自身を囮に泰成の介入を仕組んだのが此処に来て効いていますね。
とりあえず、雄大の提案通り場所を屋内に移しての三者会談が行われそうですね。

ただ、屋内に移動すれば欽一のガス攻撃が待つ筈。
とはいえ、これを予期できない雄大では無いだろうし……。
あの盗聴器にしては大き過ぎる代物が実は爆弾とかで対抗するのだろうか?
そうでもないと、あの大きさの盗聴器を使用するのは不可思議か。

と思いつつも、雄大の基本路線は過去の厳島での対二郎銃撃、東京での対二郎自爆からも分かるように、相手の隙を突く奇襲攻撃。
もしも、盗聴器に仕掛けが無い限り、すでに奇襲のタネは終わってしまっており一抹の不安あり。
さらに、まさに姿の見えない二郎が不気味な存在に……。

しかも今回、雄大自身の口から「ホンモノじゃないかも……」的な発言も飛び出しています。
ただ、これは流石にハッタリだと思うけどなぁ……。

とりあえず、今後としては雄大は泰成を取り込むのが狙いのような気がする。
泰成が雄大を憎んでいるのはその父・横溝保の仇と思い込んでいるからであるが、雄大の様子を見る限りこれは事実ではない様子。
これを説得し、欽一に対し2対1に持ち込むのが狙いか?
となると、横溝保の死にも関口兄弟が絡んでいる可能性が高い?

いずれにしろ、最終的なキーマンは未だ姿を見せない二郎が握って居そうだが……。

さて、前回に続き、此処で3者の状況と狙いを確認しておきましょう。

ますは、欽一。
欽一としては、今後の障害を取り除いておきたい。
ところが、雄大の到来は予期していたものの、泰成は予想外。
しかし、武器は銃にガスと複数人に対処可能。
舞台が屋内に移りそうなこともあり、有利に。
おそらく、屋内へ引きずり込みガスで決着をつけるつもりか。
これに二郎がどう動くか。
欽一自身も連絡が取れていない状態で、二郎が思わぬ伏兵になる可能性は高い。

続いて、泰成。
泰成としては雄大を排除したい。
そんな彼の有利な点は、雄大、欽一に隠れて行動出来ることでしたが、今回、自ら姿を現したことでそれを放棄する結果に。
これも若さか……。
武器は銃を用意しているが、既に手の内を見せ尽くしたと思われる。
さらに、二郎の存在は考慮外か。

最後に、雄大。
この3竦みの現状を生み出したのは、紛れもなく彼。
それだけに明確な狙いがある筈。
前述した通り、泰成を取り込むことと欽一排除が狙いと思われるが……。
仕掛け人だけにほぼすべての状況を把握済み。
ただし、二郎の存在が……。
武器は銃を用意している。
特記事項として、健康を害している点は重要であろう。

泰成が思ったよりも早く利点を捨ててしまったのが意外でしたね。
それだけ、雄大を憎んでいるのでしょう。
となれば、横溝保の死が雄大以外によるものと分かれば心強い味方にもなり得る。

繰り返しますが、こうなると最終的なキーマンは二郎。
二郎の行動如何で勝敗が変わって来るか。
味方である筈の欽一にも状況を報せていないことで、二郎がまさに未知の存在と化している。
この動きに注目すべきであろう。

う〜〜〜ん、展開から目が離せない。

一方、大和と未来は小田切夫妻奪還作戦を開始。
平らげられたカレーと半分ほど残されたカレーの意味は……監禁生活にも負けない剛胆な武雄と監禁生活に食欲を失った葉子を示した物か。
そして、居場所はやはり地下室。

ちなみに、前々回から述べていた「小田切夫妻奪還プラン」のうち、パターン2で来ましたね。

パターン1:高さ設定を変更される前に、黒猫を使って赤外線を誤作動させる。
確認の為に外へ出て来たシゲキとトシオの隙を突き別荘内へ乱入し、施錠。
高田たちを内外に分断すると、未来と2人がかりで屋内の高田ひとりを倒す。
小田切夫妻を救出し、4人で外の2人を倒し脱出する。
いわゆる、3人を各個に撃破するパターン。

パターン2:赤外線を誤作動までは同じ。
確認の為に外へと出て来たシゲキとトシオを大和と未来で排除。
この際、1人ずつ相手に出来ればなお良し。
外を排除後、別荘内に侵入。
高田を2人で倒し、小田切夫妻を救出する。
これまた各個撃破の別パターン。

今後はトシオ、高田の順に撃破して行く物と思われますが……成功なるか?
要注目!!

ちなみに、遂に「三億円事件奇譚 モンタージュ」の映像化が発表されています!!
こちらも注目です!!

【朗報】渡辺潤先生「三億円事件奇譚 モンタージュ」(講談社『週刊ヤングマガジン』連載中)遂に映像化!!

さて、これまでの雄大関連の流れを推測と共にまとめてみましょう。
ただ、過去にも同様のことをしながら、割とブレた記憶もあるので、あくまで管理人の予想ということで。

鳴海鉄也が整形した川崎雄大かなぁ……。
年齢の差については戸籍を借りた際に詐称したことも考えられるし。
これで、関口の「今度はその顔」発言や、東海林の「3億円事件の犯人の息子」発言、響子の「鳴海鉄也は3億円事件の犯人ではない」発言との整合性もとれるか。

次に、武雄が施設出身と判明したことから、雄大と和子の子供は彼ではなかろうか。
鉄也が近付いたのもこのため?
ただ、武雄は事情を最近まで知らされていなかったと思われる。

そして、葉子が関口弘美の言う「ヨウちゃん」だとすれば、彼女の娘の可能性が高い。
葉子自身が施設出身との事実も、この推理を支持するだろう。
だとすれば、葉子は沢田と関口弘美の娘の可能性も……。

となると、自動的に未来の出自は当事者同然の立場になる。

で、大和はこれまでの爪を噛む描写から、雄大の血を引いていることが示唆されているので、鉄也の子で正解か。
こうなると、母親が気になる……。

ちなみに、沢田と雄大は過去に軍艦島で凄惨な体験をしている模様。

これを雄大視点でまとめると。

雄大は和子を亡くしショックを受けていたところ、沢田に誘われ事件に竜と共に参加。
ところが、沢田は須黒と組んでローラー作戦とそれに伴う利益を得ていた。
雄大と竜は利用されていた。
沢田たちの真の目的を知った雄大たちは激怒するも、口封じされそうになり、竜が殺害される。
雄大は地下に潜むことに。
追われる立場の雄大は鳴海鉄也と名を変え整形し、響子の近くに姿を現し見守りつつ竜を地蔵に弔った。
響子の安全が確保されていることを確認した雄大は、誰かとの間に大和を設ける?
その一方で、自身と和子の子・武雄を追い、これへ接近し親しくなる。
だが、何らかの事情(病気?正体がバレた?)で雄大に戻る必要が出来、死亡した振りをすることに。
その後、沢田と暗闘を繰り広げていた?

1つ気にかかっているのは、武雄と葉子の出会い。
そんな都合よく関係者の子供同士が出会うものだろうか?
誰かの作為があったのか―――これも気になる。

泰成の父・横溝保の死にも秘密がありそうだが……。

こんなところか。
ただ、この前提は現代編で登場した雄大が本物であるとの前提に基づいているので、其処が違ってくるとご破算です……。
結局、はっきりしたことはまだ分からないか。
ただひとつ、今後重要となりそうなのは鳴海鉄也の正体と、大和の母。
此処がポイントとなりそうな気がします。

変わって、現在の勢力図はこんな感じ!?

@大和たち(水原含む)
A沢田たち(関口兄弟)
B雄大一派(単独?)
C泰成一派(仲間は居るのか?)
D真玉橋(島袋も?)

Aの沢田たちも関口兄弟と沢田の間には含みがある様子。
さらに、欽一と二郎間にもいろいろありそうだが……。

以上のように争いは3つ巴から5つ巴に。
更なる激化は間違いないか?

とりあえず、今回はここまで。
逃亡し続ける大和と未来の明日はどっちだ!!
132話に期待です!!

ちなみに「三億円事件奇譚 モンタージュ」最新第12巻が2013年7月に発売。
購入希望者は本記事下部のアマゾンさんリンクから是非!!

◆関連過去記事
「ヤングマガジン27号」(講談社刊)より「三億円事件奇譚 モンタージュ」連載開始!!

「三億円事件奇譚 モンタージュ」(講談社『週刊ヤングマガジン』連載中)第1話から第130話までネタバレ批評(レビュー)まとめ

◆登場人物一覧

【現代】

鳴海大和:主人公、三億円事件の犯人の息子と呼ばれるが……
小田切未来:大和の幼馴染み、両親の行方不明後は大和と共に逃亡中

鳴海鉄也:大和の父、五つの首(首、手首、足首)を失くした遺体で発見されるが……
小田切武雄:未来の父、突然姿を消した。関口が行方を知っているらしい……。
小田切葉子:未来の母、突然姿を消した。関口が行方を知っているらしい……。

鈴木泰成:未来の両親の後輩、要所要所にて不穏な動きを見せていたが……。104話にて横溝保の息子と判明。
水原:福岡県警所属の巡査。上司曰く「検挙率100%男」。15話より登場。
夏美:泰成の塾の教え子。大和に一目ぼれする。14話より登場。

土門:過去編の土門その人。足を洗い東海林とは友情を築いていた。47話時点では既に死亡している、病死らしい。享年70歳。
土門あきら:46話で登場した土門の孫娘。未来より1つ年下の17歳。

響子:現代編の響子。沖縄にてバーを経営していた。80話より登場。
キャサリン:響子が経営するバーの女給。81話より登場。

ハリー・スタンレー:元海兵の幹部。現在ではヘリコプター会社を営む。95話より登場。
ケニー:現役の海兵。キャサリンに想いを寄せる。

関口二郎:元祖悪徳警官、眼鏡の男の命令に従い大和と未来を追う。
眼鏡男:関口に指示を与えている男、どうも謎の男と同一人物らしい(42話)。88話にて関口の双子の兄・欽一と判明。

沢田幹事長:19話で登場、謎の男を従えているが……。
謎の男:シルエットのみ登場した沢田の腹心。関口に指示を与える人物と同一人物らしい(42話)。88話にて関口の双子の兄・欽一と判明。

松葉杖の男:30話で登場、小田切家を訪ねたシルエットの人物。48話で川崎雄大と判明。

朝霧:46話で登場、沢田の部下らしい。45話で石川を殺害したのは彼。64話で関口に殺害される。

小柳翔太:61話で登場、負傷した大和と水原を助けた。以後、大和と行動を共にする。
茜:61話で名前のみ登場、翔太の彼女で社会人らしい。69話で大和たちを匿う。

真玉橋:ホスト風の男性だが実は警部だった。フェリーにて大和たちと乗り合わせる。
鈴木:泰成の義父。どうにも行動が腹黒い男。105話で死亡する。
関口弘美:沢田と親しいらしい関口兄弟の養母。過去編で沢田が出入りしていた風俗店の店員か?
島袋:沖縄編で登場した刑事。真玉橋の部下。

森田:1話にて関口と共に現われた捜査員。以降、本編に出番なし。
血塗れの男性:元刑事、1話にて殺害される。これは関口の犯行だった。実は過去篇の東海林。
ボート小屋のオヤジ:軍艦島付近でボート小屋を営んでいた。6話で関口に殺害され、この殺人容疑が大和と未来にかかっている。
土居:18話に登場。ミステリ作家兼コメンテーター。三億円を信じていなかった。
島田:5話より登場。関口の部下だったが、19話で失態を犯し関口に処刑された。
夏美の母:関口と男女の関係にある。
水原の祖母:44話より登場。その自宅は東京での大和たちの活動拠点となっている。
石川:東海林の同僚、45話にて登場。同話にて朝霧に口封じされてしまう。
東海林の息子:45話にて登場。東海林の一人息子だが東海林とは折り合いが悪かったらしい。
高野:65話で登場。関口に協力し証拠を隠滅した。69話で関口に殺害される。
高田:128話で登場。北海道の沢田の別荘に居た3人組のリーダー格。
シゲキ:129話で登場。北海道の沢田の別荘に居た3人組の1人。ロンゲ。
トシオ:129話で登場。北海道の沢田の別荘に居た3人組の1人。メカ担当。

【三億円事件当時】

川崎雄大:22話より登場。三億円事件では白バイ警官役を演じたらしい。和子との間に一子をもうける。
望月竜:23話(22話は名前のみ)より登場。雄大と共に三億円事件を実行した。
響子ギブソン:竜の恋人。竜と共に土門への対策を練っていた。
土門:地元の顔役(地廻り)。竜と対立するが……
東海林:25話にて登場。土門を追う刑事。雄大の機智に興味を持っていた。後に1話で殺害された老刑事が彼と判明(37話)。
沢田慎之介:26話より登場。竜の顔馴染み&雄大の友人、日本の行く末を憂慮していた。28話にて後の幹事長と判明。
横溝:26話より登場。竜の後輩。
和子:27話より登場。雄大と交際中の女性。雄大との子供を妊娠するも事故死。
和子の子供:28話に登場。雄大と和子の子供。未熟児で生まれた。現代篇の誰になるのか?

健:真理のヒモ、関口兄弟を虐待する。後に関口兄弟に殺害される。89話より登場。
真理:関口兄弟を拾った人物、健の恋人。健同様、関口兄弟に殺害される。89話より登場。

須黒:当時の公安課刑事。強引ながらもかなりのやり手。108話より登場。

ジョージ・スタンレー:ハリーの父。裏社会と繋がり暗躍していたらしい。107話より登場。
ハリー・スタンレー:若かりし日のハリー。当時から響子を知っていた。

2013年7月発売「モンタージュ(12) (ヤングマガジンKC)」です!!
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2013年4月5日発売「モンタージュ(11) (ヤングマガジンKC)」です!!
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2012年6月6日発売「モンタージュ(8) (ヤングマガジンKC)」です!!
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2012年3月6日発売「モンタージュ(7) (ヤングマガジンKC)」です!!
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2011年12月10日発売「モンタージュ(6) (ヤングマガジンKC)」です!!
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2011年9月6日発売「モンタージュ(5) (ヤングマガジンKC)」です!!
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2011年6月6日発売「モンタージュ 4 (ヤングマガジンコミックス)」です!!
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2011年3月4日発売「モンタージュ(3) (ヤングマガジンKC)」です!!
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