2013年07月15日

ギリアン・フリン原作『ゴーン・ガール』(小学館刊)映画企画が進行中とのこと。

ギリアン・フリン原作『ゴーン・ガール』(小学館刊)の映画企画が進行中とのことです。

原作『ゴーン・ガール』は上下巻にて小学館さんより発売中。
『ゴーン・ガール』のあらすじは―――

<あらすじ>

全米で200万部のベストセラーミステリ!

ニックは34歳、ニューヨークで雑誌のライターをしていたが、電子書籍の隆盛で仕事を失い、2年前に妻エイミーとともに故郷ミズーリ州の田舎町に帰ってきた。しかし、両親ともに高名な童話作家で、その人気児童文学シリーズのモデルでもあったニューヨーク育ちのエイミーにとって、この田舎町での生活は決して満足するものではなかった。
そんななか、結婚5周年の記念日にエイミーが突如謎の失踪を遂げる。家には争った形跡があり、確かなアリバイのないニックに容疑がかけられる。次々とニックに不利な事実が浮上するなか、彼はみずから妻探しを始めるが、その一方で何かを隠すかのように嘘を重ねるのだった……。
ニックの語る結婚生活と、交互に挿入されるエイミーの日記。夫婦双方の言い分からなるふたつの物語が重なるとき――。大胆な仕掛けと息苦しいほどの緻密さで描写される夫婦のリアルな愛憎劇、やがて浮かび上がる衝撃の真実とは――。
(公式HPより)


情報によると、映画版はデヴィッド・フィンチャーさんを監督に迎え、ニック役にベン・アフレックさんがキャスティング予定とのこと。
現在、交渉中とのことで、これが実現するかどうか要注目です!!

「ゴーン・ガール 上 (小学館文庫)」です!!
ゴーン・ガール 上 (小学館文庫)





「ゴーン・ガール 下 (小学館文庫)」です!!
ゴーン・ガール 下 (小学館文庫)





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