2013年08月28日

「三億円事件奇譚 モンタージュ」第135話「魂胆」(講談社『週刊ヤングマガジン』連載中)ネタバレ批評(レビュー)

「三億円事件奇譚 モンタージュ」第135話「魂胆」(講談社『週刊ヤングマガジン』連載中)ネタバレ批評(レビュー)です!!

三億円事件奇譚 モンタージュ1


登場人物一覧は本記事下部に移動しました。

<第135話あらすじ>

〜〜前回までのあらすじ〜〜〜〜〜〜〜〜

沖縄にて尋ね人・響子を捜し当てた大和と未来。
だが、泰成の義父・鈴木の介入などがあり、響子は真玉橋に逮捕されてしまう。
当の鈴木も命を落とし、3億円は泰成の手に落ちた。

一方、東京で沢田の調査を続ける水原は北海道に秘密があることを掴む。
これを沢田から聞いた大和たちは、響子を想うハリーの協力を得て北海道へ向かう。

既に死亡していた望月竜。
爆死したと思われていたが、実は生きていた川崎雄大。
横溝保の息子であったことが判明した泰成。
そして、活動を再開した手負いの虎・関口。

矢先、関口の罠により水原が海へと消えた……。
そして、大和たちは北海道へ辿り着く。
さまざまな思惑が入り乱れる事件の結末は―――。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

北海道にて大和と未来が危機に陥り、それを救うべく葉子が覚悟を見せていたその頃。
雄大、欽一、泰成の3者の対決も新たな側面を見せ始めていた―――。

泰成から「3億円事件に関与した沢田らすべての人間の抹殺が目的」と知らされた欽一。
上司である沢田を狙っていると表明されたのだ。
立場上、泰成に対して怒りを表さなければならない筈だが、何故か欽一は冷静である。

雄大はそんな欽一の沢田への裏切りとも取られかねない態度について指摘。
ところが、逆に欽一はそんな雄大が本物なのかどうかと疑いを挟む。
欽一の知る雄大と今の雄大はまるで別人らしい。

これに……雄大が本物であると保障する泰成。
雄大は先に「北海道の大和と未来」の安否を懸念していた。
泰成によると、それを心配するのは本物の証拠なのだそうだ。
どうやら本来の泰成の予定では、北海道で大和たちの行動に介入し雄大を誘き寄せ始末するつもりだったようだ。

しかも、泰成は沖縄で響子が出頭したことを告げる。
泰成はこれを沢田サイドにとって相当な不利になると見ているようだ。

しかし、これにも欽一は特に動揺の色を見せない。
沢田の力を信じるがゆえのモノか、それとも……。

これを確認した泰成は「関口兄弟の忠誠が既に沢田には無いのではないか」と問う。

あっさりとそれを認める欽一。
さらに、大胆不敵にも泰成に沢田打倒の為に手を組まないかと持ちかけるのであった―――136話に続く。

<感想>


裏切りの欽一!?


新章「北海道編」第9回です。
今回は前回と逆に大和たちがお休み。
雄大、欽一、泰成側が描かれました。

欽一が遂に沢田に対して反旗を翻した―――なんと、泰成に手を組まないかと持ちかけることに。
確かに以前から怪しい素振りを見せていた欽一、読者としてこれは想定内か。

ただ、これが欽一の真意なのかが分からない。
あくまで二郎参入までの時間稼ぎなのか?
それとも、この場で泰成を味方につけ2対1で雄大を潰す為の方便なのか?
あるいは、これこそが欽一の本音なのか?

本音にしては迂闊に過ぎる気もするしなぁ。
個人的には「時間稼ぎ説」、「膠着状態打破を狙っての揺さぶり説」を取りたいところだけど。
確かに欽一が沢田の地位を狙っていたとしても、此処で明らかにするタイプじゃないと思うんだよなぁ。
少なくとも、泰成は既に手持ちのカードをほぼ切っている状態(手持ちの情報をすべて使った)だと思うし。
そんな泰成と組むだろうか……それとも、それだけ旧紙幣が威力を持っているのか。

仮に、欽一が本気で沢田を裏切る気だった場合に二郎がどう動くか気になる。
泰成は関口兄弟は一枚岩と思っているようだが。
どうにも欽一は二郎を利用しているだけ(昔から殺人など裏方の汚れ仕事は二郎任せ、準備こそすれ欽一は直接手を下さない)っぽいし、これに二郎が気付いていれば二郎が欽一に牙を剥くこともあるのではないか。
特に二郎は朝霧の件で欽一の妨害紛いのことをしているし。
欽一と違い二郎は沢田に恩義を感じている可能性もある。
沢田に対してのスタンス次第では、二郎が欽一を処刑することもありそうだが……。

そして、雄大。
今回、あらすじからは省いたものの、彼が何故ガスに気付いたのかはポイントか。
盗聴器に気を取られがちだが、それ以外にも情報源がある可能性も。
盗聴器を仕掛けた際に、盗撮用のカメラを屋内に仕掛けたのか?
だからこそ、盗聴器を目立たせて其処に注意を惹いた?
あの大き目な盗聴器には理由があると思うのですが……。

さらに、以前に二郎と対峙した際に二郎が洩らした「顔」発言のように、今回の欽一からも「まるで別人」発言が飛び出しましたね。
これで「雄大が鳴海鉄也に整形して潜伏していた説」が俄然有力になったな。

で、残る泰成。
一見、押せ押せムードですが、余力を温存している2人に比べ早め早めに手札を切り過ぎではないか。
欽一の裏切りが本音で無い限りは危険な気が……。

でもって、此処からは前回も書いた内容を再度。

一方、3人それぞれが銃を捨て、武装放棄した状態。
ただ、3人それぞれの得物が異なっていたのが気になる。

雄大はリボルバー。
欽一と泰成はオートマチック。
全員が弾を抜き銃を捨てたとはいえ、オートマチック式の2人と違いリボルバー式の雄大だけは銃を拾えば直ぐに弾を込めることが可能なような……。
だからこそのリボルバー使用か。
ひょっとして、雄大圧倒的優位じゃないか!?

さらに、雄大には妙に大きく目立つ盗聴器の存在もある。
盗聴器自体に他の機能(爆弾など)が備わってそうな気もするし……。
まだまだ奥の手を隠し持っている様子。
百戦錬磨な存在感は大きい。
不安要因は体調だけか。

そんな中、欽一は切り札のガスも無効化され、打つ手なし。
もはや、二郎の介入しか手は無い。
とはいえ、これこそがもっともジョーカー的な手ではある。
欽一本人の意志ではどうこう出来ないが、逆転の目はある。

そして、泰成はと言えば……実は彼が一番不利。
早々に血塗れの500円札を使用。
確かにこれに彼が信じるような効果があれば良いのだが、効果が無ければ万事休す。
さらに、彼の父・横溝保の死自体に秘密があるらしく、これを泰成自身が知らない点も不利。
真相を知るであろう雄大と欽一に振り回される恐れあり。

ちなみに、あの血塗れの札とその他の旧紙幣とを分ける特徴は「雄大の指紋と須黒と竜の血液が付着している」こと。
つまり、沢田に影響はない筈。
ところが、泰成は血塗れの札が欽一を制する切り札になると信じている様子。
何か意味がありそうだ。
もしも、あれにより欽一が怯むとすれば、現在の沢田が偽物の沢田の可能性も浮上する。
もしかして、沢田を名乗っている人物こそが本物の雄大なのか!?
ただ、これは流石に判断しがたいなぁ……。

とりあえず、今後としては雄大は泰成を取り込むのが狙いのような気がする。
泰成が雄大を憎んでいるのはその父・横溝保の仇と思い込んでいるからであるが、雄大の様子を見る限りこれは事実ではない様子。
これを説得し、欽一に対し2対1に持ち込むのが狙いか?
となると、横溝保の死にも関口兄弟が絡んでいる可能性が高い?

繰り返しますが、こうなると最終的なキーマンは二郎。
二郎の行動如何で勝敗が変わって来るか。
味方である筈の欽一にも状況を報せていないことで、二郎がまさに未知の存在と化している。
この動きに注目すべきであろう。

一方、北海道の葉子たち。
葉子は大和と未来を救うべく、自身の人質としての価値を利用して自殺を仄めかせて2人を解放させるつもりなのでしょう。
果たして、この策が成功するのか?
また、成功するとして大和と未来の解放はともかく、当の葉子と未だ姿を見せぬ武雄についてはどうするつもりなのか。
もし、葉子の要求が通用したとしても葉子は再度虜囚の身になりそうな気がしますが……。

ただ、気になるのは未だ姿を見せぬ武雄その人。
何しろ、未来の父であり鳴海鉄也の友人、そして川崎雄大の息子の可能性もある武雄。
ひょっとすると、現状打開の秘策があるのかも。
もしかすると、大和と未来が高田に対して行ったように一方が囮となって挟撃しようとしてるのかもしれない。
例えば、葉子が自殺を仄めかし高田たちを引き付ける間に武雄が背後に回り込むとか……。
でも、武雄の体格でそれが可能かは気になるなぁ……。

しかも、武雄が無傷で捕まったかどうかも現状不明。
武雄自身も剣道で鳴らしており腕には自身があった筈、それが捕まっていること。
さらに、相手が二郎だったとすると負傷している可能性も高い。
だとすれば、武雄の助けは期待出来ないかも……。

う〜〜〜ん、大和と未来は葉子の献身で解放されそうだが、葉子と武雄の今後が予測できない。
次回も必読の回になりそう。
う〜〜〜ん、展開から目が離せない。

ちなみに、遂に「三億円事件奇譚 モンタージュ」の映像化が発表されています!!
こちらも注目です!!

【朗報】渡辺潤先生「三億円事件奇譚 モンタージュ」(講談社『週刊ヤングマガジン』連載中)遂に映像化!!

一方で、同じく三億円事件を扱った漫画ゴラクの「クロコーチ」がドラマ化されるそうです。
似たタイプの作品のドラマ化、この勢いで「モンタージュ」映像化の詳細も早く知りたいぞ!!

さて、これまでの雄大関連の流れを推測と共にまとめてみましょう。
ただ、過去にも同様のことをしながら、割とブレた記憶もあるので、あくまで管理人の予想ということで。

鳴海鉄也が整形した川崎雄大かなぁ……。
年齢の差については戸籍を借りた際に詐称したことも考えられるし。
これで、関口の「今度はその顔」発言や、東海林の「3億円事件の犯人の息子」発言、響子の「鳴海鉄也は3億円事件の犯人ではない」発言との整合性もとれるか。

次に、武雄が施設出身と判明したことから、雄大と和子の子供は彼ではなかろうか。
鉄也が近付いたのもこのため?
ただ、武雄は事情を最近まで知らされていなかったと思われる。

そして、葉子が関口弘美の言う「ヨウちゃん」だとすれば、彼女の娘の可能性が高い。
葉子自身が施設出身との事実も、この推理を支持するだろう。
だとすれば、葉子は沢田と関口弘美の娘の可能性も……。

となると、自動的に未来の出自は当事者同然の立場になる。

で、大和はこれまでの爪を噛む描写から、雄大の血を引いていることが示唆されているので、鉄也の子で正解か。
こうなると、母親が気になる……。

ちなみに、沢田と雄大は過去に軍艦島で凄惨な体験をしている模様。

これを雄大視点でまとめると。

雄大は和子を亡くしショックを受けていたところ、沢田に誘われ事件に竜と共に参加。
ところが、沢田は須黒と組んでローラー作戦とそれに伴う利益を得ていた。
雄大と竜は利用されていた。
沢田たちの真の目的を知った雄大たちは激怒するも、口封じされそうになり、竜が殺害される。
雄大は地下に潜むことに。
追われる立場の雄大は鳴海鉄也と名を変え整形し、響子の近くに姿を現し見守りつつ竜を地蔵に弔った。
響子の安全が確保されていることを確認した雄大は、誰かとの間に大和を設ける?
その一方で、自身と和子の子・武雄を追い、これへ接近し親しくなる。
だが、何らかの事情(病気?正体がバレた?)で雄大に戻る必要が出来、死亡した振りをすることに。
その後、沢田と暗闘を繰り広げていた?

1つ気にかかっているのは、武雄と葉子の出会い。
そんな都合よく関係者の子供同士が出会うものだろうか?
誰かの作為があったのか―――これも気になる。

泰成の父・横溝保の死にも秘密がありそうだが……。

こんなところか。
ただ、この前提は現代編で登場した雄大が本物であるとの前提に基づいているので、其処が違ってくるとご破算です……。
結局、はっきりしたことはまだ分からないか。
ただひとつ、今後重要となりそうなのは鳴海鉄也の正体と、大和の母。
此処がポイントとなりそうな気がします。

変わって、現在の勢力図はこんな感じ!?

@大和たち(水原含む)
A沢田たち(関口兄弟)
B雄大一派(単独?)
C泰成一派(仲間は居るのか?)
D真玉橋(島袋も?)

Aの沢田たちも関口兄弟と沢田の間には含みがある様子。
さらに、欽一と二郎間にもいろいろありそうだが……。

以上のように争いは3つ巴から5つ巴に。
更なる激化は間違いないか?

とりあえず、今回はここまで。
逃亡し続ける大和と未来の明日はどっちだ!!
136話に期待です!!

ちなみに「三億円事件奇譚 モンタージュ」最新第12巻が2013年7月に発売。
購入希望者は本記事下部のアマゾンさんリンクから是非!!

◆関連過去記事
「ヤングマガジン27号」(講談社刊)より「三億円事件奇譚 モンタージュ」連載開始!!

「三億円事件奇譚 モンタージュ」(講談社『週刊ヤングマガジン』連載中)第1話から第130話までネタバレ批評(レビュー)まとめ

「三億円事件奇譚 モンタージュ」第131話「均衡」(講談社『週刊ヤングマガジン』連載中)ネタバレ批評(レビュー)

「三億円事件奇譚 モンタージュ」第132話「角逐」(講談社『週刊ヤングマガジン』連載中)ネタバレ批評(レビュー)

「三億円事件奇譚 モンタージュ」第133話「牽制」(講談社『週刊ヤングマガジン』連載中)ネタバレ批評(レビュー)

「三億円事件奇譚 モンタージュ」第134話「窮鼠」(講談社『週刊ヤングマガジン』連載中)ネタバレ批評(レビュー)

◆登場人物一覧

【現代】

鳴海大和:主人公、三億円事件の犯人の息子と呼ばれるが……
小田切未来:大和の幼馴染み、両親の行方不明後は大和と共に逃亡中

鳴海鉄也:大和の父、五つの首(首、手首、足首)を失くした遺体で発見されるが……
小田切武雄:未来の父、突然姿を消した。関口が行方を知っているらしい……。
小田切葉子:未来の母、突然姿を消した。関口が行方を知っているらしい……。

鈴木泰成:未来の両親の後輩、要所要所にて不穏な動きを見せていたが……。104話にて横溝保の息子と判明。
水原:福岡県警所属の巡査。上司曰く「検挙率100%男」。15話より登場。
夏美:泰成の塾の教え子。大和に一目ぼれする。14話より登場。

土門:過去編の土門その人。足を洗い東海林とは友情を築いていた。47話時点では既に死亡している、病死らしい。享年70歳。
土門あきら:46話で登場した土門の孫娘。未来より1つ年下の17歳。

響子:現代編の響子。沖縄にてバーを経営していた。80話より登場。
キャサリン:響子が経営するバーの女給。81話より登場。

ハリー・スタンレー:元海兵の幹部。現在ではヘリコプター会社を営む。95話より登場。
ケニー:現役の海兵。キャサリンに想いを寄せる。

関口二郎:元祖悪徳警官、眼鏡の男の命令に従い大和と未来を追う。
眼鏡男:関口に指示を与えている男、どうも謎の男と同一人物らしい(42話)。88話にて関口の双子の兄・欽一と判明。

沢田幹事長:19話で登場、謎の男を従えているが……。
謎の男:シルエットのみ登場した沢田の腹心。関口に指示を与える人物と同一人物らしい(42話)。88話にて関口の双子の兄・欽一と判明。

松葉杖の男:30話で登場、小田切家を訪ねたシルエットの人物。48話で川崎雄大と判明。

朝霧:46話で登場、沢田の部下らしい。45話で石川を殺害したのは彼。64話で関口に殺害される。

小柳翔太:61話で登場、負傷した大和と水原を助けた。以後、大和と行動を共にする。
茜:61話で名前のみ登場、翔太の彼女で社会人らしい。69話で大和たちを匿う。

真玉橋:ホスト風の男性だが実は警部だった。フェリーにて大和たちと乗り合わせる。
鈴木:泰成の義父。どうにも行動が腹黒い男。105話で死亡する。
関口弘美:沢田と親しいらしい関口兄弟の養母。過去編で沢田が出入りしていた風俗店の店員か?
島袋:沖縄編で登場した刑事。真玉橋の部下。

森田:1話にて関口と共に現われた捜査員。以降、本編に出番なし。
血塗れの男性:元刑事、1話にて殺害される。これは関口の犯行だった。実は過去篇の東海林。
ボート小屋のオヤジ:軍艦島付近でボート小屋を営んでいた。6話で関口に殺害され、この殺人容疑が大和と未来にかかっている。
土居:18話に登場。ミステリ作家兼コメンテーター。三億円を信じていなかった。
島田:5話より登場。関口の部下だったが、19話で失態を犯し関口に処刑された。
夏美の母:関口と男女の関係にある。
水原の祖母:44話より登場。その自宅は東京での大和たちの活動拠点となっている。
石川:東海林の同僚、45話にて登場。同話にて朝霧に口封じされてしまう。
東海林の息子:45話にて登場。東海林の一人息子だが東海林とは折り合いが悪かったらしい。
高野:65話で登場。関口に協力し証拠を隠滅した。69話で関口に殺害される。
高田:128話で登場。北海道の沢田の別荘に居た3人組のリーダー格。
シゲキ:129話で登場。北海道の沢田の別荘に居た3人組の1人。ロンゲ。
トシオ:129話で登場。北海道の沢田の別荘に居た3人組の1人。メカ担当。

【三億円事件当時】

川崎雄大:22話より登場。三億円事件では白バイ警官役を演じたらしい。和子との間に一子をもうける。
望月竜:23話(22話は名前のみ)より登場。雄大と共に三億円事件を実行した。
響子ギブソン:竜の恋人。竜と共に土門への対策を練っていた。
土門:地元の顔役(地廻り)。竜と対立するが……
東海林:25話にて登場。土門を追う刑事。雄大の機智に興味を持っていた。後に1話で殺害された老刑事が彼と判明(37話)。
沢田慎之介:26話より登場。竜の顔馴染み&雄大の友人、日本の行く末を憂慮していた。28話にて後の幹事長と判明。
横溝:26話より登場。竜の後輩。
和子:27話より登場。雄大と交際中の女性。雄大との子供を妊娠するも事故死。
和子の子供:28話に登場。雄大と和子の子供。未熟児で生まれた。現代篇の誰になるのか?

健:真理のヒモ、関口兄弟を虐待する。後に関口兄弟に殺害される。89話より登場。
真理:関口兄弟を拾った人物、健の恋人。健同様、関口兄弟に殺害される。89話より登場。

須黒:当時の公安課刑事。強引ながらもかなりのやり手。108話より登場。

ジョージ・スタンレー:ハリーの父。裏社会と繋がり暗躍していたらしい。107話より登場。
ハリー・スタンレー:若かりし日のハリー。当時から響子を知っていた。

2013年7月発売「モンタージュ(12) (ヤングマガジンKC)」です!!
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2011年9月6日発売「モンタージュ(5) (ヤングマガジンKC)」です!!
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2011年6月6日発売「モンタージュ 4 (ヤングマガジンコミックス)」です!!
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2011年3月4日発売「モンタージュ(3) (ヤングマガジンKC)」です!!
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