2014年06月16日

ドラマスペシャル「事件救命医2〜IMATの奇跡〜事件現場の最前線に立つ救命医療チーム!爆破されたドナー心臓 バスジャックの車中で緊急手術!救えるのは政治家か?少女の命?ノンストップ史上最悪の4時間が始まる…」(6月15日放送)ネタバレ批評(レビュー)

ドラマスペシャル「事件救命医2〜IMATの奇跡〜事件現場の最前線に立つ救命医療チーム!爆破されたドナー心臓 バスジャックの車中で緊急手術!救えるのは政治家か?少女の命?ノンストップ史上最悪の4時間が始まる…」(6月15日放送)ネタバレ批評(レビュー)です!!

<あらすじ>

IMATの日向晶(玉木宏)と、SITの影浦琢磨(田中圭)が銀行での立てこもり事件で出会ってから1年半後、日向は港東医科大学病院での通常勤務を、そして影浦は事件で上司命令に従わなかった責任を取らされ異動となった警備部で、くすぶった日々を送っていた。

日向には、今、特別な思いを寄せる患者がいた。心臓移植を待つ17歳の少女、橘亜紀(杉咲花)だ。亜紀はかつてIMATとして出動した際に日向がその命を助けた少女。そのドナーが見つかり、主治医の西郡彩香(森口瑤子)とともに、日向は希望にあふれていた。

一方の影浦は、元警察官僚の政治家・福沢栄吉(清水章吾)のSPを命じられていた。福沢は26年前の東京スカイランド爆破事件当時、担当刑事課長だった人物で、事件を迷宮入りさせてしまった張本人と目されていた。そんな福沢が、都バスの視察にくるという。

視察当日。それは、亜紀の心臓移植が行われる日でもあった。時刻はAM12:00。福沢が乗り込んだバスが動き出したその時間に、彩香が執刀する亜紀の心臓移植も開始される。助手としてオペに加わる日向と美山ゆかり(貫地谷しほり)。そこに、ドナー心が届く。ところが、容器から取り出したドナー心が突然、爆発! 亜紀の新たな心臓が失われてしまう…。

同じころ、都バスの中でも異変が発生する。一人の男が影浦の後頭部に銃口を突きつけてきたのだ! 謎の武装集団にバスはあっという間に乗っ取られてしまう…。
(公式HPより)


では、続きから(一部、重複アリ)……

日向晶はIMAT―――事故現場医療派遣チームのメンバーである。
彼は1年半ほど前にSITの影浦琢磨と共に銀行籠城事件を解決した。

以降、日向は港東医科大学病院での通常業務に戻った。
影浦は上司の命令に従わなかったことで警備部へ異動となっていた。

銀行籠城事件後の日向と影浦は対照的であった。

日向は通常業務に遣り甲斐を感じていた。
今、日向が担当しているのは心臓移植を待つ17歳の少女・橘亜紀。

亜紀は日向がIMATとして出動した際に助けたことがある少女であった。
日向と亜紀には強い信頼関係が育まれていた。
それだけに、日向は亜紀を助けたいと強く願っていた。
その矢先、心ドナーが見つかり、主治医の西郡彩香や企業家として成功を収めている亜紀の父・橘も胸を撫で下ろしていた。

亜紀の心臓移植手術を控え、日向は充実していた。

影浦は現在の仕事に不満を抱いていた。
警備部に配属された影浦は政治家である福沢栄吉の警護を命じられていた。
福沢は元警察官僚で、26年前に発生した東京スカイランドタワー爆破事件の捜査責任者であった。

東京スカイランドタワー爆破事件は日向と影浦にとって因縁深い事件。
共に家族を失った被害者だったからである。
だが、1つの点で大きく異なっていた。
日向の父・定男は当時、事件の最有力容疑者とされていたのだ。
しかし、福沢が途中で投げ出してしまった為に最終的な結論は出ていない。
あくまで今も、定男は最有力容疑者である……。

言わば、影浦にとって福沢は曖昧な結論を作った張本人だったのだ。
そんな福沢を守らなければならないことに影浦は不服を抱いていたのである。
しかし、影浦は渋々仕事に従事している。

そんなある日、福沢が都バスの視察を行うこととなった。
第3秘書の漆原に見送られ、都バスに乗り込んだ福沢と影浦。
しかし、時刻が12時を回ったところで事件が発生する。
なんと、都バスが戸倉たちにジャックされてしまったのだ……。
影浦は銃を突き付けられ、福沢は銃床で頭部を殴りつけられ昏倒してしまう。
こうして、福沢と影浦は他の多くの乗客と共に人質にとられることに。

バスジャック発生の報は直ちに把握され、管理官・荒井健三により本部が立てられた。

同日同時刻、彩香により亜紀の心臓移植手術が行われようとしていた。
執刀医は彩香、助手として日向とIMATメンバーの美山ゆかりが参加する。
ドナー心が届き、容器から取り出して手術開始……と思いきや、容器から出したドナー心が突然破裂してしまう。
どうやら、何者かにより爆破されたようだ。

ドナー心が無ければ手術は出来ない。
困り果てた日向たちに彩香は一時的に人工心臓を使用することを宣言。
日向とゆかりが他病院へと人工心臓を受け取りに出向こうとするのだが……。

此処でバスジャック事件発生の報が届く。
IMATに出動要請がかかり、日向が赴くことに。
こうして、ゆかりが1人で受け取りに出向く。
亜紀が生存可能なリミットは16時までである。
時間は無いのだ。

一方、バスジャック事件は既に発生から1時間が経過したが一向に進展していなかった。
犯人は要求も特にないと交渉に応じる気配が無いのだ。
影浦は掴み所のない犯人に焦り始めていた。

本部の荒井は福沢に恨みを持つ者の犯行と睨み、過去に福沢が解体した問神教の残党ではないかと考えていた。
しかし、今の問神教にグループを指示できるような立場の人間は居ない筈であった。

矢先、人工心臓を受け取りに赴いていたゆかりが2人組の男に誘拐されてしまう。
これを聞いた橘は絶望のあまり色を失う。

その頃、戸倉は自身の目的を乗客たちに明かしていた。
戸倉によれば「16時までバスに乗って居て貰うだけ」なのだそうだが……。

と、突然、戸倉が福沢に外を見るよう要求する。
外には国立競技場が広がっていた。
福沢は怪訝な表情を浮かべる。

そんな中、乗客の1人・青年が倒れ込んだ。
どうやら、意識も無いようだ。

いよいよIMATの出番である。
バスを停めることは出来ないと主張する戸倉に、日向は自分がバスに乗り込み治療すると告げる。
こうして、日向は並走する車両からバスへと乗り込んだ。

再会した日向と影浦だが、旧交を温める暇もない。
早速、日向が治療を行い青年は一命を取り留めることに。

ほっと一息吐く他の乗客たち。
此処で再び、戸倉が福沢に外を見るように指示を出す。
外には武蔵野飛行場が広がっていた。
これを目にした福沢が何かに気付いたようにハッとする。

そんな福沢の様子に違和感を抱いた日向と影浦。
影浦は福沢が東京スカイランドマーク爆破事件の捜査責任者であったことを教え、日向の様子を見る。
影浦にとって、福沢が許せない相手であることと同様に日向もまた危険な相手だと考えていたのだ。
影浦は日向が故意に殺人を犯すと危惧していた。

日向の要請で追加の医薬品がバス内に運び込まれることとなった。
もちろん、バスは停車しない。
日向の移動と同じく車を並走させて薬品を投げ込むのだ。

このとき、バスの扉が開いた。
その隙に影浦はバスを飛び降りる。

降車した影浦は荒井にバス内の状況を伝える。
戸倉たちが16時までバスを走らせると口にしていたこと。
福沢が国立競技場と武蔵野飛行場に反応を見せたこと。

これを聞いた荒井は、戸倉たちが奇しくも16時と人口心臓を届けるまでのリミットと同じ時刻を目的としていることに注目する。
さらに調べた結果、問神教の教祖・神楽新太郎が明瞭医大に入院中であることを突き止めた。
神楽だけは外界と接点を持っていたのだ。

同じ頃、バス内では新たな患者が発生していた。
しかし、これも日向の活躍で事無きを得る。

直後、三度戸倉が福沢へ外を見るように指示。
其処は関戸橋であった。

状況を確認した荒井は国立競技場、武蔵野飛行場、関戸橋と福沢の接点を遂に発見する。
それは春香ちゃん誘拐殺人事件であった。

同時刻、報道各社に戸倉たちからメールが届いた。
内容は春香ちゃん誘拐殺人事件の再捜査を求めるもの。

事件の概要は次の通りである。
当時6歳の小山田春香ちゃんが誘拐された。
犯人は1億円を要求。
この捜査を担当したのが福沢。
しかし、捜査は失敗し1億円が強奪され、春香ちゃんは死体で発見されることとなった。
福沢は責任を追及された。
その直後、60歳の広瀬という男性が犯人として逮捕され、半年後に死刑が執行されていた。

この春香ちゃん誘拐事件で舞台となったのが―――誘拐された場所が国立競技場、身代金受け渡し場所が武蔵野飛行場、遺体発見現場が関戸橋だったのだ。
どうやら、責任を追及された福沢が逃れる為に広瀬をスケープゴートに仕立てたようだ。
つまり、広瀬は冤罪だったのだ。

だが、この事件が問神教や心臓爆破事件とどう関わるのか?

その頃、誘拐されたゆかりが人工心臓とともには何かを待たされていた。
その目の前に車が停車する。

停車したのは……ジャックされたバスだ。
こうして、ゆかりは日向と合流することに。

此処に戸倉は宣言する―――「目的地は港東医科大学病院だ!!」と。
其処では亜紀が人工心臓の到着を待っている……。

そんな中、福沢が意識を失う。
戸倉に銃床で殴られたことによる硬膜下血腫であった。

「人殺し、何人殺した……また殺すのか?」
夢現ながら唸るように呟く福沢に一瞬動きを止めた日向は何やら考え込み始める。

福沢の治療の為にはバスを停車させる必要がある。
だが、停車すれば亜紀の人工心肺は16時のリミットに間に合わない。

福沢をとるか、亜紀をとるか―――日向に選択が迫られた。

そんな日向を見た戸倉は「あんたは絶望の色を知ってるんだな」と笑う。
戸倉は死に際した絶望の色を見る為に、多くの人間をカリウムを注射で殺害したらしい。

しかし、これを聞いた日向は……。

「俺は希望の色しか知らない!!」

叫ぶや、バス内で福沢の治療を開始する。
ドリルを借りて頭部を切開し手術を行うのだ。

一方、この遣り取りを電話越しに聞いた影浦は「日向が福沢を殺す」と断言するのだが……。

日向による手術が開始。
ドリルで頭蓋骨を削る日向だが、際どい手術を無事に成功させる。

その頃、本部の荒井のもとに春香ちゃん誘拐殺人事件の関係者情報が届く。
この中に今回の事件の犯人が居るのではないか……そう考える荒井。

しかし、犯人とされた広瀬に家族は無い。
また、春香ちゃん事件の両親は共に死亡。
この線も違ったか……諦めかける荒井だが、ふとある名前に目を留める。
犯人は―――コイツだ!!

その頃、影浦は明瞭病院に入院中の神楽新太郎を訪ねていた。
しかし、神楽は1年前から植物状態に陥っており到底指示を出せる状況には無かったのだ。
何者かが神楽の名を騙り、戸倉たちに指示を出したに違いない。
そう考えた影浦は神楽の病室の隣にあった控室を確認する。
控室内のPCには真犯人と戸倉たちのメール履歴が残されていた。

「漆原から連絡あり。計画通り実行せよ。K」
どうやら、神楽の主治医が神楽に成り済まし戸倉たちに指示を出していたらしい。
そして、第3秘書の漆原もスパイだったのだ。

漆原の身柄を拘束するよう荒井に告げつつ、神楽の主治医を確認した影浦は港東医科大学病院へ向かう。
少し前、港東医科大学病院では彩香が橘を呼び出していた……。

遂に戸倉たちのバスが港東医科大学病院へ到着した。
ガスマスクを着用し、発煙筒を外へと投擲する戸倉とその仲間たち。
待ち構えていた捜査員たちが混乱する。

その中へとガスマスクを被り飛び出した戸倉たち。
ところが、途端に目の前が明滅する。
戸倉が周囲を見回せば仲間たちも同様のようだ。
やがて、バタバタと倒れ込んで行く。
どうやら、ガスマスク自体に薬品が仕掛けられていたらしい。

「くそっ……」

戸倉は何者かに毒づきつつ意識を失った。

そう、ガスマスクに薬品を仕掛けたのはこの事件の首謀者。
その人物こそ、神楽を騙り戸倉たちを操っていたのだ。

彩香が人工心臓を出迎えに現れた。
ゆかりが渡した人工心臓を手にすると、彩香が走り出した。
リミットである16時まではもう少ししか残されていない。

此処に影浦たちが到着した。
影浦は真犯人の名を日向とゆかりに告げる。
その名は―――彩香であった。
神楽の主治医は彩香だったのだ。
日向と影浦は彩香を追う。

彩香の目の前には人工心臓と橘が立っていた。
そして、彩香の手にはスイッチが握られている。
それは人工心臓に仕掛けられた爆弾の起爆スイッチだ。
押せば、人工心臓は失われ亜紀は助からない。

「あなたが春香に味合わせた苦痛が分かったかしら?」

そう、橘こそが春香ちゃん誘拐事件の真犯人であった。
そして、彩香は春香の生き別れの実母だったのだ。
橘が企業家として成功したのは、春香誘拐の身代金を元手にした為であった。
彩香は橘と彼を捕まえられなかった福沢に復讐したのである。

12時から16時との時間にも意味があった。
亜紀のリミットの時間であると同時に、春香にも関連した時間だったのだ。
春香が国立競技場で誘拐されたのが12時、関戸橋で殺害されたのが16時だったのである。

スイッチを手に春香の絶望を橘にも味合せると迫る彩香。
其処に日向と影浦が駆け付ける。

「無理だ、あなたには出来ない」
彩香には人を殺せないと告げる日向。
同じ絶望を知っている立場だからこそ分かるのだと続ける。

しかし、彩香はスイッチを押した。
人工心肺を大きな音を立てて吹き飛んだ……。

泣き崩れる橘を尻目に、彩香は身を翻すと自室に立て籠もった。
窓際に立ち、笑いを浮かべるが……直後に表情が引き攣った。
そして、床に倒れ込む。
何者かに狙撃されたのだ、即死であった。

これこそ、彩香が神楽に成り済まし行った最後の指示であった。
彩香は最初から自殺するつもりだったのだ。

室内の異変を察し、突入した日向と影浦。
そのテーブルの上に置かれた書類を目にした日向が瞠目する!!

日向により亜紀の手術が行われた。
数時間後、亜紀の手術は無事成功する。

この秘密は彩香の残した書類にあった。
其処には彩香の心臓がドナー心として亜紀に適合すると記されていた。
彩香の心臓により亜紀は救われたのである。

後日、彩香の遺品から福沢の行為が収められたとされるUSBが回収された。
神楽に成り済ました彩香はこれにより戸倉の身の安全の保障をしていたようだ。
しかし、その中身は在りし日の春香の映像であった。
これもまた彩香の策だったのだろう。

影浦はSITに戻ることとなった。

屋上にて、日向と対峙する影浦。
東京スカイランドタワー爆破事件の真相を追うと告げる影浦。
それは日向の父・定男の罪を暴くとの宣言である。

「俺はまだお前を信用していない」
日向に吐き捨てる影浦。

「お前は人を殺せるようになったのか?」
影浦に投げかける日向。

光と影が再び交錯する―――エンド。

<感想>

昨秋に放送された「事件救命医〜IMATの奇跡〜」の第2弾です。
原作なしオリジナル作品。
前作はネタバレ批評(レビュー)ありますね、興味のある方は過去記事からどうぞ!!

では、ドラマ感想。

続編ありきな終わり方でしたね。
次回もスペシャルドラマなのかな……それとも、連続ドラマ化なるか!?
いずれにしろ、これで終わりは避けて欲しい。
結末が気になる〜〜〜!!

内容的に、ちょっとした映画のような展開の連続でしたね。
影浦の助けで日向がバスに乗り込むところ格好良かったですね。
光と影がまた出会う……うむ、なかなかです。
ただ、前作に比べて日向の闇がかなり払拭されちゃったのが残念かな。

でもって、此処まで東京スカイランドタワー爆破事件の犯人が日向定男だと前振りされていると確実に真犯人は別に居るよなぁ……。
やっぱり、真犯人は影浦の家族だったりで日向と立場が反転したりして。

それにしても、自分が手にかけた少女の母親の心臓が実の娘の心臓になった橘の胸中は如何に。
亜紀の顔を見る度に春香ちゃんを思い出すことになるのだろうなぁ……。
これは常に罪に苦しむことに等しいかもしれない。
おそらく、今後は橘の心が安らぐ日は来ないのではないか。
これこそが、彩香による最大の復讐だったのか……。

ちなみに、彩香と春香で「香繋がり」で親娘であることを明示していたんですね。

さて、此処からは少し気になった点を。

よくよく患者の出るバスだなぁ……とか思ったり。
ジャックされたとは言え「病院行き」でもない限りは、あんなに傷病者続出だと普通に運行しててもおちおちバスにも乗れない気がする。
あの傷病者続出には何か意味があるのかと思ったくらいだ。
確かに、傷病者が続出するにしても彩香の目的と関連するなり何か意味があればもっと良かった気がする。

まぁ、なんだかんだ言いながらも楽しめたので十分に及第点だと思います。
連続ドラマ化して欲しい!!

2014年6月18日追記

コメントにて、「私も見ました」さんから上記の気になる点について教えて頂きました。

ドラマ内にて「都民病院行き」である旨の設定が語られていたとのことです。
なるほど、これならばあれだけの傷病者が出たことも納得出来ます。

「私も見ました」さん、教えて頂き感謝です(^O^)/!!

追記終わり


◆関連過去記事
ドラマスペシャル「事件救命医〜IMATの奇跡〜事件現場の最前線に立つ救命医療チーム!消えゆく命…救うべきは人質、警官、犯人!?銀行強盗犯の仕掛けた巧妙トリック…爆破事件に消えた真実の声」(10月6日放送)ネタバレ批評(レビュー)

<キャスト>

日向 晶(ひゅうがあきら)(33):玉木 宏
港東医科大学病院・救命医・IMATメンバー。26年前に起こった東京スカイランド爆破事件で、自分の目の前で父親を亡くしており、「人の命を救いたい」という動機から医師を志した。柔和な人柄だが、一転、救命の現場では的確な医療技術を見せる。爆破事件の真犯人が日向の父親ではないかと疑われている。紗弓が行った心理テストでは、犯罪傾向を強く持つ人間との評価が出ている。

影浦 琢磨(かげうらたくま)(31):田中 圭
警視庁・警備部SP(元SIT)。26年前に起こった東京スカイランド爆破事件で、日向と同じように父親を亡くしており、その犯人への憎悪から警察官を志した。攻撃的で熱い性格。警察官としてのスキルは最高レベルだが、前回IMATが出動した北新銀行立てこもり事件の責任をとって異動させられている。

美山 ゆかり(みやまゆかり)(33):貫地谷 しほり
港東医科大学病院・救命医・IMATメンバー。日向の同僚。前回IMATが出動した北新銀行立てこもり事件で自信を失っており、日向と共に心臓外科に入り浸っている。

大蔵 幾多郎(おおくらいくたろう)(61):伊武 雅刀
港東医科大学病院・救命センター長。つかみどころがなく、好々爺のように見えるが、救命センターのあり方を深く考えている。

紗弓 真理(さゆみまり)(39):水野 美紀
科捜研・心理分析官。過酷な任務についているSITやIMATメンバーの心理カウンセラーとして彼らをサポートしている。

荒井 健三(あらいけんぞう)(46):高橋 克典
警視庁・SIT・管理官。IMATの設立に関わった人物。バスジャック事件の捜査にあたり、冷静沈着な判断力で指揮を執る。

西郡 彩香(にしごおりあやか)(45):森口 瑤子
港東医科大学病院・心臓外科医。美人で、心不全治療のエキスパートである。拡張型心筋症で入院する少女・橘亜紀の心臓移植手術を控えている。

橘 亜紀(たちばなあき)(17):杉咲 花
拡張型心筋症の患者。かつて日向に命を救われた過去がある。ドナーが見つかり、心臓移植手術が予定されている。

福沢 栄吉(ふくざわえいきち)(65):清水 章吾
元警察官僚の代議士。視察のためにバスに乗車する。影浦はその警護にあたるのだが、バスジャック事件に巻き込まれてしまう。

戸倉(とくら):大東 駿介
バスジャック犯リーダー。福沢が警察官僚だった時代に壊滅させられた宗教団体・問神教(もんじんきょう)の残党と見られている。 ほか
(公式HPより、敬称略、順不同)


「AIR IMAT-III for iPad Case-グリーン-本革 05PDAIR3-GR」です!!
AIR IMAT-III for iPad Case-グリーン-本革 05PDAIR3-GR





【関連する記事】
この記事へのコメント
あのバスは「都民病院行き」のバスでしたよ。ドラマの中でちゃんとそういう台詞もありました。心理捜査官の女性かな?疾患を抱えた乗客もいるだろうと、最初から心配してました。
Posted by 私も見ました at 2014年06月17日 00:24
Re:私も見ましたさん

こんばんわ!!
管理人の“俺”です(^O^)/!!

なるほど「都民病院行き」との設定があったんですね。

早速、訂正せねば!!
教えて頂きありがとうございます(^O^)/!!
Posted by 俺 at 2014年06月18日 23:12
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