2013年08月23日

薬丸岳先生『刑事のまなざし』(講談社刊)がTBS系列「月曜ミステリーシアター」にて連続ドラマ化!!

薬丸岳先生による連作短編集『刑事のまなざし』(講談社刊)がTBS系列「月曜ミステリーシアター」にて連続ドラマ化されることが判明しました!!

2013年8月現在放送中の『名もなき毒』の後番組となりますね。
気になる原作『刑事のまなざし』のあらすじはこちら。

『刑事のまなざし』(薬丸岳著、講談社刊)ネタバレ書評(レビュー)

<あらすじ>

刑事・夏目信人(なつめのぶひと)早くも文庫化!
人を信じ、真実を見抜く。幼い娘の笑顔を奪われた刑事だから。
思わず涙がこぼれる七つのミステリ。

ぼくにとっては捜査はいつも苦しいものです――通り魔によって幼い娘を植物状態にされた夏目が選んだのは刑事の道だった。虐待された子、ホームレス殺人、非行犯罪。社会の歪みで苦しむ人間たちを温かく、時に厳しく見つめながら真実を探り出す夏目。何度読んでも涙がこぼれる著者真骨頂の連作ミステリ。

●黒い履歴
●ハートレス
●プライド
●休日
●オムライス
●傷痕
●刑事のまなざし
(講談社公式HPより)


7編収録されているんですね。
これならば、1短編につき1話ペースのドラマ化を目指せば2話ほどオリジナルを加えることでほぼ原作通りとなりますね。
うむ、期待出来る。

でもって、ドラマ版のあらすじはこちら。

<あらすじ>

幼い娘がある事件の被害者となり、植物状態になって10年……。少年鑑別所の法務技官だった夏目信人(椎名桔平)は、40歳を超える年齢にして警察官へと転身した“遅れてきた”新人刑事として、東池袋署の刑事課で殺人や強盗などの凶悪犯罪を担当する強行犯係で勤務していた。
東池袋署が管轄する東池袋というと、高層ビルの裏手に歓楽街が広がる一方で、少し歩けば雑司ヶ谷や鬼子母神、護国寺といった下町の情緒ある街並みが広がる地域。この相反する二つの要素を擁した町は、まるで“社会の縮図”を見るような雑多な面があり、そんな地域で起こるさまざまな犯罪もまた“社会の縮図”を絵に描いたようだ。
そんな町で夏目は、ベテラン刑事の福森誠一と、年下ながら刑事として先輩となる女性刑事の安達涼子らとチームを組み、事件と向き合いながらその真相を探り当てていく…。
(公式HPより)


こうなると気になるのはキャスト。
主人公である夏目信人役には椎名桔平さん。
他に菊池大雅役に要潤さん、長峰亘役に北村有起哉さん、福森誠一役に松重豊さんと超豪華!!

注目作『刑事のまなざし』、放送は2013年10月から毎週月曜日20時予定とのこと!!

◆関連過去記事
『悪党』(薬丸岳著、角川書店刊)ネタバレ書評(レビュー)

『刑事のまなざし』(薬丸岳著、講談社刊)ネタバレ書評(レビュー)

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「刑事のまなざし (講談社文庫)」です!!
刑事のまなざし (講談社文庫)





「悪党 (角川文庫)」です!!
悪党 (角川文庫)





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