2013年09月25日

「三億円事件奇譚 モンタージュ」第138話「令嬢」(講談社『週刊ヤングマガジン』連載中)ネタバレ批評(レビュー)

「三億円事件奇譚 モンタージュ」第138話「令嬢」(講談社『週刊ヤングマガジン』連載中)ネタバレ批評(レビュー)です!!

三億円事件奇譚 モンタージュ1


登場人物一覧は本記事下部に移動しました。

<第138話あらすじ>

〜〜前回までのあらすじ〜〜〜〜〜〜〜〜

沖縄にて尋ね人・響子を捜し当てた大和と未来。
だが、泰成の義父・鈴木の介入などがあり、響子は真玉橋に逮捕されてしまう。
当の鈴木も命を落とし、3億円は泰成の手に落ちた。

一方、東京で沢田の調査を続ける水原は北海道に秘密があることを掴む。
これを水原から聞いた大和たちは、響子を想うハリーの協力を得て北海道へ向かう。

既に死亡していた望月竜。
爆死したと思われていたが、実は生きていた川崎雄大。
横溝保の息子であったことが判明した泰成。
そして、活動を再開した手負いの虎・関口。

矢先、関口の罠により水原が海へと消えた……。
そして、大和たちは北海道へ辿り着く。
さまざまな思惑が入り乱れる事件の結末は―――。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

大和たちが虜囚の身となった地下室にて、沢田の娘であることを明かした葉子。
彼女は過去について語り出す。

1975年―――葉子5歳。
施設に預けられ成長していた幼い葉子の目の前には、当時流行していたモンチッチの人形を抱いた女性が立っていた。
女性は未来に瓜二つ。
葉子は知らないが、彼女の正体は関口弘美であった。
弘美は葉子に人形をプレゼントすると去って行く。

1985年―――葉子15歳。
葉子たちの施設に度々、寄付が届いていた。
余りに頻繁なソレに届け主の正体を訝しむ葉子。

そんなある日、ふと幼きあの日に出会った女性(弘美)を庭で目撃する。
女性(弘美)は施設の担当者に葉子にそれとなく渡すよう手編みのマフラーを預ける。
これを見た葉子は気付いた、彼女が母親であることに。

慌てて後を追った葉子は、女性が乗り込む車に沢田が居ることに気付く。
親娘の血が為せる業だろうか、葉子は彼が父であることを察した。
自分を捨てた両親……許せない!!
葉子は車を追いかけ、別の施設に辿り着く。

其処で、沢田はある男子のことを口にする。
どうやら、その男子を影ながら援助しているようだ。
葉子はきっとその子も私と同じように沢田に捨てられたのだと考えた。
そして、絶対に許せないと改めて決意した。

1986年―――葉子16歳。
葉子はハンカチを拾った貰ったことがきっかけで17歳の武雄と出会った。
もちろん、これは意図的に葉子が仕組んだ出会いである。
何故なら、沢田が援助している男子こそ武雄だったのだ。

そして、武雄と交際を始めた……ある目的を果たす為だ。
その日がやって来た。
武雄の施設に足を運んだ沢田は担当者から武雄に恋人が出来たことを聞かされた。

武雄の恋人の顔を見て沢田は少し驚いた。
葉子だったからだ。
だが、沢田は特に何かを語るでもなく静かに去ろうとする。

そんな沢田に葉子は武雄に気付かれないように近付いた。
そして、告げた。
「兄妹同士で交際してるなんて知ってどうですか」と。
これこそが葉子の沢田への復讐だったのだ―――139話に続く。

<感想>


葉子の過去


新章「北海道編」第12回です。
サブタイトルは「令嬢」。
もちろん、実は社会的に地位のある沢田の娘・葉子を指してのものでしょう。

葉子は父が沢田であり、母が弘美であることを知りました。
自身を捨てた両親が許せず復讐に動いた。
ただ、1点大きな勘違いを犯した。

それが、沢田が自分と同じように援助していた為に武雄を兄だと思ってしまったこと。
ですが、このブログでも何度も述べている通り、武雄は雄大と和子の息子の可能性が高い。
当然、兄妹ではあり得ない。
だからこそ、2人は結婚し未来が生まれたのでしょう。
また、今回にて沢田が武雄を影ながら支援していたことにより、武雄が雄大の息子である可能性はより高まったと言えるでしょう。
おそらく、次回にてこの事情(少なくとも血の繋がった兄妹ではない)を沢田から知らされるものと思われます。

それにしても、沢田は何故、葉子を捨てたのか。
弘美との関係が続いていたことは、二郎の回想でも明らか。
もし、葉子が隠し子として脅威となるのならば、弘美も同様に脅威となる筈。
ところが、弘美との関係は継続している。
やはり、関口兄弟を養育させる為に実の娘を捨てさせたことになるのだろうか。
だとすれば、葉子はかなり辛いなぁ……。
武雄はこの葉子の出自を知りつつ結婚したのだろうか。

此処からは前回の感想の転載。

関口兄弟の沢田への反逆もコレで確定。
対沢田への切り札として葉子を拘束しているものか。
二郎が厳島で未来を襲ったのも、沢田の孫娘と知っていての行動となりますね。
これで、二郎自身も沢田への叛意を飼っていることはほぼ確実。

こうなると、雄大と沢田は対立していない可能性もあるか。
現に、雄大は須黒の襲撃を切り抜けている。
これに沢田が何らかの形で手助けした可能性も残るし。

これまで、対立軸は「沢田派(関口兄弟含む)」対「雄大」と考えて来ていた。
だが、「沢田&雄大」対「関口兄弟」の可能性もあるのか。
もっとも、「沢田」対「関口兄弟」対「雄大」の方が可能性は高そうだが。

少しずつ明かされる真相。
しかし、それによりさらなる謎が浮上して行く……。
果たして、さらなる真相に辿り着けるのか?

一方、雄大、欽一、泰成。
前回にて、欽一から泰成に決定権は移った。
連携を受けるかどうかは泰成の決断にかかっている。
果たして、泰成はどう動くか。

個人的には無言を貫く雄大がポイントと見る。
雄大は泰成呼び出しに彼の実父・横溝の死を用いていた。
その死にはおそらく、欽一、二郎が関わっている筈。
これを暴露することで、泰成を自陣営に引き込もうとするのではないか。
少なくとも、欽一、二郎が横溝殺害に関与していれば泰成が彼らと手を組むことはないだろう。
泰成にとって打倒すべき仇が増えるだけだ。

そして、今回判明したのが旧紙幣500円札に沢田から権勢を奪えるほどの効果があると言うこと。
あの血塗れの札とその他の旧紙幣とを分ける特徴は「雄大の指紋と須黒と竜の血液が付着している」ことだけの筈なのだが……。
何かもっと別の理由が存在するということか。

さらに、不確定要素も幾つかある。

欽一が本気で沢田を裏切る気だった場合に二郎がどう動くかも気になる。
今回にて二郎自身にも叛意があることはほぼ確実と思われる。
だが、どうにも欽一は二郎を利用しているだけ(昔から殺人など裏方の汚れ仕事は二郎任せ、準備こそすれ欽一は直接手を下さない)っぽいし、これに二郎が気付いていれば二郎が欽一に牙を剥くこともあるのではないか。
特に二郎は朝霧の件で欽一の妨害紛いのことをしているし、二郎が欽一を処刑することもありそうだが……。

そして、雄大。
前回も述べたが大きな盗聴器には理由があるような気がしてならない。
盗聴器を仕掛けた際に、盗撮用のカメラを屋内に仕掛けたのか?
盗聴器自体に他の機能(爆弾など)が備わってそうな気もするし……。
まだまだ奥の手を隠し持っている様子。

また、雄大の獲物はリボルバー。欽一と泰成はオートマチック。
全員が弾を抜き銃を捨てたとはいえ、オートマチック式の2人と違いリボルバー式の雄大だけは銃を拾えば直ぐに弾を込めることが可能なような……。
だからこそのリボルバー使用か。
ひょっとして、雄大圧倒的優位じゃないか!?
百戦錬磨な存在感は大きい。
不安要因は体調だけか。

現状、最終的なキーマンは二郎と思われる。
二郎の行動如何で勝敗が変わって来るか。
味方である筈の欽一にも状況を報せていないことで、二郎がまさに未知の存在と化している。
この動きに注目すべきであろう。

ちなみに、遂に「三億円事件奇譚 モンタージュ」の映像化が発表されています!!
こちらも注目です!!

【朗報】渡辺潤先生「三億円事件奇譚 モンタージュ」(講談社『週刊ヤングマガジン』連載中)遂に映像化!!

一方で、同じく三億円事件を扱った漫画ゴラクの「クロコーチ」がドラマ化されるそうです。
似たタイプの作品のドラマ化、この勢いで「モンタージュ」映像化の詳細も早く知りたいぞ!!

さて、これまでの雄大関連の流れを推測と共にまとめてみましょう。
ただ、過去にも同様のことをしながら、割とブレた記憶もあるので、あくまで管理人の予想ということで。

鳴海鉄也が整形した川崎雄大かなぁ……。
年齢の差については戸籍を借りた際に詐称したことも考えられるし。
これで、関口の「今度はその顔」発言や、東海林の「3億円事件の犯人の息子」発言、響子の「鳴海鉄也は3億円事件の犯人ではない」発言との整合性もとれるか。

次に、武雄が施設出身と判明したことから、雄大と和子の子供は彼ではなかろうか。
鉄也が近付いたのもこのため?
武雄は未だに此の事情を知らない可能性も高い。

そして、葉子が関口弘美の言う「ヨウちゃん」だとすれば、彼女の娘の可能性が高い。
葉子自身が施設出身との事実も、この推理を支持するだろう。
だとすれば、葉子は沢田と関口弘美の娘の可能性も……。

となると、自動的に未来の出自は当事者同然の立場になる。

で、大和はこれまでの爪を噛む描写から、雄大の血を引いていることが示唆されているので、鉄也の子で正解か。
こうなると、母親が気になる……。

ちなみに、沢田と雄大は過去に軍艦島で凄惨な体験をしている模様。

これを雄大視点でまとめると。

雄大は和子を亡くしショックを受けていたところ、沢田に誘われ事件に竜と共に参加。
ところが、沢田は須黒と組んでローラー作戦とそれに伴う利益を得ていた。
雄大と竜は利用されていた。
沢田たちの真の目的を知った雄大たちは激怒するも、口封じされそうになり、竜が殺害される。
雄大は地下に潜むことに。
追われる立場の雄大は鳴海鉄也と名を変え整形し、響子の近くに姿を現し見守りつつ竜を地蔵に弔った。
響子の安全が確保されていることを確認した雄大は、誰かとの間に大和を設ける?
その一方で、自身と和子の子・武雄を追い、これへ接近し親しくなる。
だが、何らかの事情(病気?正体がバレた?)で雄大に戻る必要が出来、死亡した振りをすることに。
その後、沢田と暗闘を繰り広げていた?

1つ気にかかっているのは、武雄と葉子の出会い。
そんな都合よく関係者の子供同士が出会うものだろうか?
誰かの作為があったのか―――これも気になる。

泰成の父・横溝保の死にも秘密がありそうだが……。

こんなところか。
ただ、この前提は現代編で登場した雄大が本物であるとの前提に基づいているので、其処が違ってくるとご破算です……。
結局、はっきりしたことはまだ分からないか。
ただひとつ、今後重要となりそうなのは鳴海鉄也の正体と、大和の母。
此処がポイントとなりそうな気がします。

変わって、現在の勢力図はこんな感じ!?

@大和たち(水原含む)
A沢田たち(関口兄弟)
B雄大一派(単独?)
C泰成一派(仲間は居るのか?)
D真玉橋(島袋も?)

Aの沢田たちも関口兄弟と沢田の間には含みがある様子。
さらに、欽一と二郎間にもいろいろありそうだが……。

以上のように争いは3つ巴から5つ巴に。
更なる激化は間違いないか?

とりあえず、今回はここまで。
逃亡し続ける大和と未来の明日はどっちだ!!
139話に期待です!!

ちなみに「三億円事件奇譚 モンタージュ」最新第13巻が2013年10月に発売予定。
購入希望者は本記事下部のアマゾンさんリンクから是非!!

◆関連過去記事
「ヤングマガジン27号」(講談社刊)より「三億円事件奇譚 モンタージュ」連載開始!!

「三億円事件奇譚 モンタージュ」(講談社『週刊ヤングマガジン』連載中)第1話から第130話までネタバレ批評(レビュー)まとめ

「三億円事件奇譚 モンタージュ」第131話「均衡」(講談社『週刊ヤングマガジン』連載中)ネタバレ批評(レビュー)

「三億円事件奇譚 モンタージュ」第132話「角逐」(講談社『週刊ヤングマガジン』連載中)ネタバレ批評(レビュー)

「三億円事件奇譚 モンタージュ」第133話「牽制」(講談社『週刊ヤングマガジン』連載中)ネタバレ批評(レビュー)

「三億円事件奇譚 モンタージュ」第134話「窮鼠」(講談社『週刊ヤングマガジン』連載中)ネタバレ批評(レビュー)

「三億円事件奇譚 モンタージュ」第135話「魂胆」(講談社『週刊ヤングマガジン』連載中)ネタバレ批評(レビュー)

「三億円事件奇譚 モンタージュ」第136話「紐帯」(講談社『週刊ヤングマガジン』連載中)ネタバレ批評(レビュー)

「三億円事件奇譚 モンタージュ」第137話「親縁」(講談社『週刊ヤングマガジン』連載中)ネタバレ批評(レビュー)

◆登場人物一覧

【現代】

鳴海大和:主人公、三億円事件の犯人の息子と呼ばれるが……
小田切未来:大和の幼馴染み、両親の行方不明後は大和と共に逃亡中

鳴海鉄也:大和の父、五つの首(首、手首、足首)を失くした遺体で発見されるが……
小田切武雄:未来の父、突然姿を消した。関口が行方を知っているらしい……。
小田切葉子:未来の母、突然姿を消した。関口が行方を知っているらしい……。

鈴木泰成:未来の両親の後輩、要所要所にて不穏な動きを見せていたが……。104話にて横溝保の息子と判明。
水原:福岡県警所属の巡査。上司曰く「検挙率100%男」。15話より登場。
夏美:泰成の塾の教え子。大和に一目ぼれする。14話より登場。

土門:過去編の土門その人。足を洗い東海林とは友情を築いていた。47話時点では既に死亡している、病死らしい。享年70歳。
土門あきら:46話で登場した土門の孫娘。未来より1つ年下の17歳。

響子:現代編の響子。沖縄にてバーを経営していた。80話より登場。
キャサリン:響子が経営するバーの女給。81話より登場。

ハリー・スタンレー:元海兵の幹部。現在ではヘリコプター会社を営む。95話より登場。
ケニー:現役の海兵。キャサリンに想いを寄せる。

関口二郎:元祖悪徳警官、眼鏡の男の命令に従い大和と未来を追う。
眼鏡男:関口に指示を与えている男、どうも謎の男と同一人物らしい(42話)。88話にて関口の双子の兄・欽一と判明。

沢田幹事長:19話で登場、謎の男を従えているが……。
謎の男:シルエットのみ登場した沢田の腹心。関口に指示を与える人物と同一人物らしい(42話)。88話にて関口の双子の兄・欽一と判明。

松葉杖の男:30話で登場、小田切家を訪ねたシルエットの人物。48話で川崎雄大と判明。

朝霧:46話で登場、沢田の部下らしい。45話で石川を殺害したのは彼。64話で関口に殺害される。

小柳翔太:61話で登場、負傷した大和と水原を助けた。以後、大和と行動を共にする。
茜:61話で名前のみ登場、翔太の彼女で社会人らしい。69話で大和たちを匿う。

真玉橋:ホスト風の男性だが実は警部だった。フェリーにて大和たちと乗り合わせる。
鈴木:泰成の義父。どうにも行動が腹黒い男。105話で死亡する。
関口弘美:沢田と親しいらしい関口兄弟の養母。過去編で沢田が出入りしていた風俗店の店員か?
島袋:沖縄編で登場した刑事。真玉橋の部下。

森田:1話にて関口と共に現われた捜査員。以降、本編に出番なし。
血塗れの男性:元刑事、1話にて殺害される。これは関口の犯行だった。実は過去篇の東海林。
ボート小屋のオヤジ:軍艦島付近でボート小屋を営んでいた。6話で関口に殺害され、この殺人容疑が大和と未来にかかっている。
土居:18話に登場。ミステリ作家兼コメンテーター。三億円を信じていなかった。
島田:5話より登場。関口の部下だったが、19話で失態を犯し関口に処刑された。
夏美の母:関口と男女の関係にある。
水原の祖母:44話より登場。その自宅は東京での大和たちの活動拠点となっている。
石川:東海林の同僚、45話にて登場。同話にて朝霧に口封じされてしまう。
東海林の息子:45話にて登場。東海林の一人息子だが東海林とは折り合いが悪かったらしい。
高野:65話で登場。関口に協力し証拠を隠滅した。69話で関口に殺害される。
高田:128話で登場。北海道の沢田の別荘に居た3人組のリーダー格。
シゲキ:129話で登場。北海道の沢田の別荘に居た3人組の1人。ロンゲ。
トシオ:129話で登場。北海道の沢田の別荘に居た3人組の1人。メカ担当。

【三億円事件当時】

川崎雄大:22話より登場。三億円事件では白バイ警官役を演じたらしい。和子との間に一子をもうける。
望月竜:23話(22話は名前のみ)より登場。雄大と共に三億円事件を実行した。
響子ギブソン:竜の恋人。竜と共に土門への対策を練っていた。
土門:地元の顔役(地廻り)。竜と対立するが……
東海林:25話にて登場。土門を追う刑事。雄大の機智に興味を持っていた。後に1話で殺害された老刑事が彼と判明(37話)。
沢田慎之介:26話より登場。竜の顔馴染み&雄大の友人、日本の行く末を憂慮していた。28話にて後の幹事長と判明。
横溝:26話より登場。竜の後輩。
和子:27話より登場。雄大と交際中の女性。雄大との子供を妊娠するも事故死。
和子の子供:28話に登場。雄大と和子の子供。未熟児で生まれた。現代篇の誰になるのか?

健:真理のヒモ、関口兄弟を虐待する。後に関口兄弟に殺害される。89話より登場。
真理:関口兄弟を拾った人物、健の恋人。健同様、関口兄弟に殺害される。89話より登場。

須黒:当時の公安課刑事。強引ながらもかなりのやり手。108話より登場。

ジョージ・スタンレー:ハリーの父。裏社会と繋がり暗躍していたらしい。107話より登場。
ハリー・スタンレー:若かりし日のハリー。当時から響子を知っていた。

「モンタージュ(13)」です!!
モンタージュ(13)





2013年7月発売「モンタージュ(12) (ヤングマガジンKC)」です!!
モンタージュ(12) (ヤングマガジンKC)





2013年4月5日発売「モンタージュ(11) (ヤングマガジンKC)」です!!
モンタージュ(11) (ヤングマガジンKC)





2012年12月「モンタージュ(10) (ヤンマガKCスペシャル)」です!!
モンタージュ(10) (ヤンマガKCスペシャル)





2012年10月5日発売「モンタージュ 9 (ヤングマガジンコミックス)」です!!
モンタージュ 9 (ヤングマガジンコミックス)





2012年6月6日発売「モンタージュ(8) (ヤングマガジンKC)」です!!
モンタージュ(8) (ヤングマガジンKC)





2012年3月6日発売「モンタージュ(7) (ヤングマガジンKC)」です!!
モンタージュ(7) (ヤングマガジンKC)





2011年12月10日発売「モンタージュ(6) (ヤングマガジンKC)」です!!
モンタージュ(6) (ヤングマガジンKC)





2011年9月6日発売「モンタージュ(5) (ヤングマガジンKC)」です!!
モンタージュ(5) (ヤングマガジンKC)





2011年6月6日発売「モンタージュ 4 (ヤングマガジンコミックス)」です!!
モンタージュ 4 (ヤングマガジンコミックス)





2011年3月4日発売「モンタージュ(3) (ヤングマガジンKC)」です!!
モンタージュ(3) (ヤングマガジンKC)





12月10日発売「モンタージュ(2) (ヤングマガジンコミックス)」です!!
モンタージュ(2) (ヤングマガジンコミックス)





10月6日発売「三億円事件奇譚 モンタージュ(1巻)」です!!
モンタージュ(1) (ヤンマガKCスペシャル)





本作の作者である渡辺潤先生が描き伝説のラスト(○○○落ち)を迎えた「代紋TAKE2(62)<完> (ヤングマガジンコミックス)」です!!
代紋TAKE2(62)<完> (ヤングマガジンコミックス)





全巻セットはこちら。
「代紋TAKE2 全62巻完結(ヤングマガジンコミックス) [マーケットプレイス コミックセット]」です!!
代紋TAKE2 全62巻完結(ヤングマガジンコミックス) [マーケットプレイス コミックセット]





「RRR(10) <完> (ヤングマガジンコミックス)」です!!
RRR(10) <完> (ヤングマガジンコミックス)





◆渡辺潤先生の作品はこちら。


【関連する記事】
posted by 俺 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画批評(レビュー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。