2013年10月02日

『眠りの森』(東野圭吾著、講談社刊)

『眠りの森』(東野圭吾著、講談社刊)ネタバレ書評(レビュー)です。

ネタバレあります、注意!!

<あらすじ>

美貌のバレリーナが男を殺したのは、ほんとうに正当防衛だったのか?完璧な踊りを求めて一途にけいこに励む高柳バレエ団のプリマたち。美女たちの世界に迷い込んだ男は死体になっていた。若き敏腕刑事・加賀恭一郎は浅岡未緒に魅かれ、事件の真相に肉迫する。華やかな舞台の裏の哀しいダンサーの悲恋物語。
(講談社公式HPより)


<感想>

シリーズ最新作『祈りの幕が下りる時』(東野圭吾著、講談社刊)が2013年9月13日に発売された「加賀シリーズ」。

「加賀シリーズ」は2013年9月現在で、ちょうど10作。
この『眠りの森』は、その第2作目にあたる作品です。

シリーズファンとしては忘れられない加賀の恋人・未緒が登場しています。
本作最大の魅力は、あらすじにある通り加賀と未緒の恋物語。
此処に注目しつつ読むべし!!

後に、加賀は未緒に関連する事柄で8作『新参者』に日本橋に異動することに。
とはいえ、10作『祈りの幕が下りる時』ではそんな加賀にも転機が……。

ちなみに、当ブログでも『祈りの幕が下りる時』についてはネタバレ書評(レビュー)してますね。

『祈りの幕が下りる時』(東野圭吾著、講談社刊)ネタバレ書評(レビュー)

そして、本作『眠りの森』が2014年1月にスペシャルドラマ化との報も……こちらも注目すべし!!

『新参者』『赤い指』『麒麟の翼』に続くTBS版第4の「加賀シリーズ」実写ドラマ化判明!!2014年1月放送予定は『眠りの森』か!?

<ネタバレあらすじ>

高柳バレエ団で殺人事件が発生。
殺害されたのは画家の風間。
加害者は若きダンサー・斎藤葉瑠子であった。

葉瑠子によれば、風間が練習場に不正に侵入して来たので抵抗したところ殺害してしまったらしい。
これが事実だとすれば、正当防衛である。
この事件に若かりし加賀が挑む。

加賀は捜査を通じて知り合った高柳バレエ団のダンサー・浅岡未緒に心惹かれて行く。
未緒は葉瑠子の親友で、数ヶ月前に葉瑠子の運転する車で同乗し事故に遭っていた。
この際、未緒に外傷は見られなかったが葉瑠子は足を怪我し入院していた。
バレエダンサーにとって、長期間練習出来ない事は致命的であった。
少しでも周囲に追いつく……その為に居残っていたゆえの悲劇だったようだ。
当然、正当防衛とは言え裁かれることとなれば拘束は免れない。
葉瑠子のダンサー生命は更なる危機に曝されることとなるが……。

矢先、第2の殺人が発生。
被害者は高柳バレエ団の演出家・梶田康成。
死因は毒殺であった。
どうやら、注射器のようなもので毒を打たれたらしい。
だが、関係者を探っても注射針に繋がるような人物は浮かび上がらない。

梶田は高柳バレエ団のプリマ・高柳亜希子を育てた1人。
彼に気に入られれば成功は間違いないとまで称された人物であった。
最近では、ダンサーの1人・森井靖子に力を入れていたそうだが……。

さらに第3の事件が発生。
葉瑠子の恋人で事件を調べていた柳生講介が何者かに毒を盛られたのだ。
だが、柳生の命に別状はなかった。

加賀は未緒と共に事件を捜査。
ふと見かけたテニス部の練習風景から、犯人が注射針の代わりにテニスボールの空気入れの針を用いたと見抜く。

テニスに関連する人物を調べたところ、森井靖子が浮上する。
矢先、靖子が自殺を遂げる……。
どうやら、捜査の手が迫ったことを察したようだ。
だとすれば、捜査状況を知っていたとしか思えない……誰かが洩らしたのか!?

一方で、未緒と加賀の仲は急接近。
だが時折、未緒は加賀の声が聞こえないかのようにぼんやりと遠くを見詰めるのであった。
加賀はそんな未緒の態度に不審を抱く。
さらに、高柳亜希子の過去を調べた結果、意外な事実が……。

過去、高柳亜希子は海外に留学した際、現地で青木という画家と一時的に交際関係にあった。
青木は亜希子を独占しようとバレエを止めるように迫った。
だが、亜希子はバレエを止められない。
別れは必然かと思われたが、思い詰めた青木は亜希子を監禁しようとする。
これから逃れる為に、亜希子は青木を刺してしまうことに。
幸い傷は浅く、青木は一命を取り留めた。

この不祥事を隠蔽するべく梶田は靖子に内緒で「すべて靖子の仕出かしたこと」に仕立てた。
亜希子を愛していた青木もこの隠蔽に協力。
こうして、靖子は自身の知らぬ間に傷害事件の犯人にされていたのである。

この事実を知らぬ靖子に対し、梶田は罪の意識からか助力を始めた。
だが、梶田にとってナンバーワンはいつも亜希子であった。
靖子は亜希子に負けないように努力を続けていた、あの日までは……。

ある日、青木が病に倒れた。
精神的な支えが必要と判断した青木の親友・風間は青木を救うべく、亜希子を日本に訪ねた。
だが、亜希子は風間に会おうとしない。

困った風間は靖子に事実を打ち明け、協力を依頼する。
だが、靖子は梶田を信じ風間の言葉に耳を貸さない。

ところが数日後、風間が死体で発見された。
此処で靖子は気付いたのだ。
風間の言葉が事実であることに。

靖子の梶田への尊敬は憎悪に変わった。
其処で梶田を殺害したのであった。

柳生の事件は、調査する柳生に対し亜希子の母が釘を刺すべく死なない程度に謀ったものらしい。

では、そもそも風間を殺害したのは本当に葉瑠子なのか?
そして、靖子に捜査情報を教えたのは誰か?

もしも、風間殺害が別の人物ならば葉瑠子が庇っていることになる。
葉瑠子が庇う相手は親友の未緒しかいない。

そして、風間の目的が亜希子にあった以上、亜希子もまた犯人を庇っていることになる。
だとすれば、同じく亜希子が可愛がっている未緒しかいない。

いくら捜査情報を教えられたからとは言え、靖子が自殺する必要もあっただろうか。
誰かに配慮したのだ……その相手も未緒しかありえない。
何故なら、未緒のバレエダンサーとしての生命は既に断たれつつあったから。

葉瑠子の運転する車で事故に遭った未緒。
この際、外傷が無いかに見えた未緒であったが、耳に障害を負ってしまった。
以来、不定期に耳が聞こえなくなってしまうのだ。
これはダンサーにとって致命的であった。
だからこそ、未緒に加賀の声が届かないことがあったのである。

未緒は今度の舞台を最期に引退するつもりであった。
亜希子も葉瑠子もこの事実を知っていた。

亜希子は健気な未緒に有終の美を飾らせるべく、日夜練習に付き合った。
だが、その最中に風間が亜希子を訪ねた。
風間は亜希子に青木のもとへ向かうよう依頼。
断られると無理矢理にでも連れて行こうとした。
これを見た未緒は亜希子を助けるべく風間を殺害してしまったのだ。

未緒の怪我に責任を感じていた葉瑠子は身代わりを引き受ける。
亜希子もこれに協力した。
未緒は最後の舞台を終えたら出頭するつもりであった。

ところが、梶田が殺害されてしまった。
これは先の通り、靖子が裏切られたことを憎んだ為であった。
加賀の捜査に協力していた未緒はこの事実に逸早く気付き、靖子に捜査が迫っていることを教えた。
この際、自分がダンサーを引退することも添えたのである。
これを聞かされた靖子は秘密を隠し通す為に、自ら命を絶ったのであった。

そして、今日が未緒の最期の舞台である。
未緒は耳のハンデを感じさせない踊りを見せるが、不意に退場してしまう。
やはり、無理だったのだ……。

泣きじゃくる未緒に近付く加賀。
加賀は彼女の罪を問うとしても、彼女を守ること。
さらに、耳の障害それ自体の治療法を共に探すことを宣言するのであった―――エンド。

◆関連過去記事

【加賀恭一郎シリーズ】関連過去記事
・シリーズ7作目「赤い指」ネタバレ書評(レビュー)はこちら。
「赤い指」(東野圭吾著、講談社刊)ネタバレ書評(レビュー)

・シリーズ8作目「新参者」ネタバレ書評(レビュー)はこちら。
「新参者」(東野圭吾著、講談社刊)ネタバレ書評(レビュー)

・シリーズ9作目「麒麟の翼」ネタバレ書評(レビュー)はこちら。
「麒麟の翼」(東野圭吾著、講談社刊)ネタバレ書評(レビュー)

・シリーズ10作目「祈りの幕が下りる時」ネタバレ書評(レビュー)はこちら。
『祈りの幕が下りる時』(東野圭吾著、講談社刊)ネタバレ書評(レビュー)

・ドラマ版「新参者」ネタバレ批評(レビュー)はこちら。
「新参者」(TBS、2010年)

・ドラマ版「赤い指」ネタバレ批評(レビュー)はこちら。
東野圭吾ミステリー 新春ドラマ特別企画「赤い指 シリーズ人気No.1ドラマ化最愛の人が殺人を犯したら!?加賀が解く涙の連鎖・家族の絆とは “新参者”加賀恭一郎再び!」(1月3日放送)ネタバレ批評(レビュー)

【東野圭吾先生原作ドラマ関連】
金曜プレステージ「東野圭吾3週連続スペシャル 11文字の殺人 あの日恋人はなぜ殺されたのか?無人島より殺意を込めて…11文字に込められた悲しき殺意!クルーズツアーで何が起きたのか?」(6月10日放送)ネタバレ批評(レビュー)

金曜プレステージ「東野圭吾・3週連続スペシャル第二弾!“ブルータスの心臓” 完全犯罪殺人リレー バトンは死体!大阪〜名古屋〜東京をつなぐトリックと殺意!悪女に翻弄されるエリート研究者の運命は!?」(6月17日放送)ネタバレ批評(レビュー)

金曜プレステージ「東野圭吾・3週連続スペシャル第三弾!“回廊亭殺人事件” 最愛の恋人を殺され復讐の鬼と化した女…整形で顔を変え巨額遺産をめぐり欲望渦巻く一族に潜入!愛を奪った犯人は誰なのか?」(6月24日放送)ネタバレ批評(レビュー)

金曜プレステージ 東野圭吾スペシャル 探偵倶楽部「大ヒット原作ドラマ化!名探偵最強コンビ誕生!大物社長突然の失踪に隠されたセレブ一族の醜い骨肉の争い…消える死体…驚愕密室トリックを暴け!」(10月22日放送)ネタバレ批評(レビュー)

「流星の絆」(TBS系、2008年)

土曜ドラマスペシャル「使命と魂のリミット(前編) 病院に届く謎の脅迫状…犯人の狙いは?」(11月5日放送)ネタバレ批評(レビュー)

土曜ドラマスペシャル「使命と魂のリミット(後編) 極限状況の大手術!結末に待つものは?」(11月12日放送)ネタバレ批評(レビュー)

日曜洋画劇場「特別企画 ミステリースペシャル さまよう刃 地上波初!娘を奪われた父の復讐 電話が告げる真犯人!衝撃の結末」(8月12日放送)ネタバレ批評(レビュー)

木曜劇場「東野圭吾ミステリーズ」(フジテレビ系、2012年)まとめ

【東野圭吾先生著作ネタバレ書評(レビュー)】
「探偵倶楽部」(東野圭吾著、角川書店刊)

「白夜行」(東野圭吾著、集英社刊)ネタバレ書評(レビュー)

「幻夜」(東野圭吾著、集英社刊)ネタバレ書評(レビュー)

「殺意取扱説明書(毒笑小説より)」(東野圭吾著、集英社刊)ネタバレ書評(レビュー)

「夜明けの街で」(東野圭吾著、角川書店刊)ネタバレ書評(レビュー)

「11文字の殺人」(東野圭吾著、光文社刊)ネタバレ書評(レビュー)

「ブルータスの心臓」(東野圭吾著、光文社刊)ネタバレ書評(レビュー)

「回廊亭殺人事件」(東野圭吾著、光文社刊)ネタバレ書評(レビュー)

「ゲームの名は誘拐」(東野圭吾著、光文社刊)ネタバレ書評(レビュー)

『秘密』(東野圭吾著、文藝春秋社刊)ネタバレ書評(レビュー)

『犯人のいない殺人の夜』(東野圭吾著、光文社刊)ネタバレ書評(レビュー)

『使命と魂のリミット』(東野圭吾著、新潮社刊)ネタバレ書評(レビュー)

『分身』(東野圭吾著、集英社刊)ネタバレ書評(レビュー)

『プラチナデータ』(東野圭吾著、幻冬舎刊)ネタバレ書評(レビュー)

『怪しい人びと』(東野圭吾著、光文社刊)ネタバレ書評(レビュー)

『あの頃の誰か』(東野圭吾著、光文社刊)ネタバレ書評(レビュー)

『さまよう刃』(東野圭吾著、角川書店刊)ネタバレ書評(レビュー)

『東野圭吾公式ガイド 読者1万人が選んだ東野作品人気ランキング発表』(東野圭吾作家生活25周年祭り実行委員会編、講談社刊)ネタバレ書評(レビュー)

【マスカレード・ホテルシリーズ】
『マスカレード・ホテル』(東野圭吾著、集英社刊)ネタバレ書評(レビュー)

『ルーキー登場』(東野圭吾著、集英社刊『小説すばる 2013年7月号』掲載)ネタバレ書評(レビュー)

【探偵ガリレオシリーズ】
容疑者Xの献身(文春文庫版)&映画版

『聖女の救済』(東野圭吾著、文藝春秋社刊)ネタバレ書評(レビュー)

「真夏の方程式」(東野圭吾著、文芸春秋社刊)ネタバレ書評(レビュー)

『虚像の道化師 ガリレオ7』(東野圭吾著、文藝春秋社刊)ネタバレ書評(レビュー)

『禁断の魔術 ガリレオ8』(東野圭吾著、文芸春秋社刊)ネタバレ書評(レビュー)

2夜連続ガリレオSP「ドラマレジェンド ガリレオエピソードΦ」(12月28日放送分)ネタバレ批評(レビュー)

「ガリレオ」(フジテレビ系、2013年)まとめ

土曜プレミアム「ガリレオXX 内海薫最後の事件 愚弄ぶ 殺人犯移送の裏に隠された危険な罠と連続殺人!シリーズ出演者が豪華総登場の完全新作SP」(6月22日放送)ネタバレ批評(レビュー)

【加賀恭一郎シリーズ】関連過去記事
・シリーズ7作目「赤い指」ネタバレ書評(レビュー)はこちら。
「赤い指」(東野圭吾著、講談社刊)ネタバレ書評(レビュー)

・シリーズ8作目「新参者」ネタバレ書評(レビュー)はこちら。
「新参者」(東野圭吾著、講談社刊)ネタバレ書評(レビュー)

・シリーズ9作目「麒麟の翼」ネタバレ書評(レビュー)はこちら。
「麒麟の翼」(東野圭吾著、講談社刊)ネタバレ書評(レビュー)

・シリーズ10作目「祈りの幕が下りる時」ネタバレ書評(レビュー)はこちら。
『祈りの幕が下りる時』(東野圭吾著、講談社刊)ネタバレ書評(レビュー)

・ドラマ版「新参者」ネタバレ批評(レビュー)はこちら。
「新参者」(TBS、2010年)

・ドラマ版「赤い指」ネタバレ批評(レビュー)はこちら。
東野圭吾ミステリー 新春ドラマ特別企画「赤い指 シリーズ人気No.1ドラマ化最愛の人が殺人を犯したら!?加賀が解く涙の連鎖・家族の絆とは “新参者”加賀恭一郎再び!」(1月3日放送)ネタバレ批評(レビュー)

【その他】
米国版「容疑者Xの献身」発売される!!タイトルは「The Devotion of Suspect X」!!

韓国版『白夜行』遂に上陸!!2012年1月7日(土)日本公開!!

東野圭吾先生「人気作品ランキング」中間結果発表!!

東野圭吾先生が中国でブームに!?

東野圭吾先生「容疑者Xの献身」が上海で舞台化!!

東野圭吾先生原作『浪花少年探偵団シリーズ』(講談社刊)がTBS系月曜20時枠にてドラマ化決定!!

「エドガー賞 最優秀小説(作品)賞」受賞作発表、モー・ヘイダー『Gone(ゴーン)』に!!

東野圭吾先生原作の映画版『麒麟の翼』『夜明けの街で』『さまよう刃』が台湾にて2012年4月20日より公開!!

東野圭吾先生『容疑者Xの献身』がエドガー賞候補に!!気になる結果は2012年4月26日!!でも、何故2012年の今なのか、知りたいと思いませんか!?

東野圭吾先生『プラチナデータ』(幻冬舎刊)が映画化!!公開は2013年を予定!!

フジテレビ系列木曜劇場にて東野圭吾先生原作作品を続々ドラマ化!!その名も「東野圭吾ミステリーズ」!!

東野圭吾先生『○笑小説』シリーズから3本の短編が実写ドラマ化!!

シネマトゥデイさんが“東野圭吾”先生の秘密に迫りました!!

映画「秘密」に海外版があった!?その名は「秘密 THE SECRET」

『ガリレオ』再度ドラマ化!!2013年4月期より月9ドラマに!!

韓国版『容疑者Xの献身』こと『容疑者X 天才数学者のアリバイ』が2013年4月20日より日本公開とのこと!!

東野圭吾先生『さまよう刃』が韓国にて映画化!!

『ガリレオ』スピンオフドラマ制作決定!!その名は『タガーリン(仮)』!!

東野圭吾先生、加賀シリーズ最新作(第10弾)発売決定!!タイトルは『祈りの幕が下りる時』とのこと!!

『新参者』『赤い指』『麒麟の翼』に続くTBS版第4の「加賀シリーズ」実写ドラマ化判明!!2014年1月放送予定は『眠りの森』か!?

2014年正月のドラマ放送が期待される「眠りの森 (講談社文庫)」です!!
眠りの森 (講談社文庫)





『祈りの幕が下りる時』です!!
『祈りの幕が下りる時』





「新参者 (講談社文庫)」です!!
新参者 (講談社文庫)





【関連する記事】
posted by 俺 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評(レビュー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。