2013年10月06日

司城志朗先生原作『ゲノムハザード』(小学館刊)が映画化!!タイトルは「ゲノムハザード ある天才科学者の5日間」に!!

司城志朗先生『ゲノムハザード』(小学館刊)が「ゲノムハザード ある天才科学者の5日間」とのタイトルで映画化されることが判明しました!!

映画原作である『ゲノムハザード』は第15回サントリーミステリー大賞読者賞受賞作。
あらすじは次の通り。

<あらすじ>

人間の記憶の痕跡に鋭く迫った傑作ミステリ

1年前、誰かが私の人生に魔法をかけた――。
その晩、左利きのイラストレーター鳥山敏治が自宅に帰ると、家の電気は切られており、リビングルームの床には何本ものキャンドルの炎が揺れていた。そして、不気味なその炎のかたわらには自分の妻が冷たい死体となって横たわっていた。
信じられぬ光景に呆然としていると、部屋の電話が鳴った。受話器の向こうから聞こえてきたのは、まぎれもなくいま目の前で死体となっている妻の声だった。にわかには信じがたい出来事をきっかけに、鳥山の人生は思いもかけなかった波乱に巻き込まれていく。
「サントリーミステリー大賞読者賞」に輝いた傑作を、著者が大幅に加筆改稿し、10余年の時を越え文庫として再リリースされた。人間の記憶の痕跡に鋭く迫った極上のサイエンスミステリ小説。
(小学館公式HPより)


ちなみに管理人は原作未読。
ただ映画版「ゲノムハザード ある天才科学者の5日間」のあらすじをみたところ、変更点がある様子。
いや、あるいはこれこそ本作に関わるネタバレなのかもしれない……のだが、それが判別できない。

とりあえず、映画版のあらすじはこちら。

<あらすじ>

上書きされた記憶の謎を解き、衝撃の真実にたどり着く主人公の5日間を息詰まるような展開で描き切るアクション・サスペンス。ある日、自宅で殺された妻を発見し、冷たくなっているその妻からの電話を受けたことがきっかけで警察と名乗る男たちから追われることになる。
(シネマトゥデイさんより)


あくまで、あらすじ上での比較となりますが……。

原作での主人公・鳥山敏治が映画版では石神武人との名前に変更されている模様。
職業も原作のイラストレーターから天才科学者に。

ただ、既にあらすじでもお分かりの通り、主人公の記憶が上書きされているとのこと。
イラストレーターの鳥山と思い込まされていただけで、天才科学者の石神だった可能性もある。
此の点、上書きを既に明かしている以上、妻の声もコントロールされたものなのでしょうね。

この石神役を西島秀俊さんが主演。
他に、逃げる手助けをするが敵か見方かわからない女性記者役にキム・ヒョジンさん。
石神の妻を装う女役に真木よう子さんとのこと。

こうしてちらっと見ただけでも、ぼちぼちネタバレらしき記述があるような……。
それともこれは差支えない範囲なのでしょうか。
気になります!!

確認する為には、原作と読み、映画を視聴するしかない!!
そんな「ゲノムハザード ある天才科学者の5日間」は2014年1月24日公開予定!!

「ゲノムハザード (小学館文庫)」です!!
ゲノムハザード (小学館文庫)





キンドル版「ゲノムハザード (小学館文庫)」です!!
ゲノムハザード (小学館文庫)





【関連する記事】
posted by 俺 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック