2014年01月13日

ドラマスペシャル TRICK 新作スペシャル3「人が消える…解くと必ず死ぬ暗号!骨肉の遺産争いと呪われた財宝」(1月12日放送)ネタバレ批評(レビュー)

ドラマスペシャル TRICK 新作スペシャル3「人が消える…解くと必ず死ぬ暗号!骨肉の遺産争いと呪われた財宝」(1月12日放送)ネタバレ批評(レビュー)です!!

映画版についてのネタバレも多少あります。

<あらすじ>

解くと必ず死ぬ暗号!骨肉の遺産争いの只中で幕を開ける不可解な連続殺人――超常現象としか思えない仕業によって一族の人間が次々と命を奪われていく!
奈緒子&上田コンビが挑む前代未聞のトリックの数々!
因習に縛られた一族の哀しい秘密と、恐るべき真犯人の正体とは
(@nifty TV番組表より)


では、続きから(一部、重複アリ)……

水神達郎により水神家へと招かれた上田と奈緒子。
水神家には代々受け継がれた宝があり、その在処を示すヒントが箱に封じられていた。
箱が開けられれば水神家に災いがもたらされるとされており、先々代も宝を探しに出かけたきり戻ってこなかった。
これを怖れた達郎が上田に立ち会いを求めたのだ。

水神家は亡くなった先代・水神公望のもとに3人の娘が居り、彼女たちが中心となっている。
まず、長女の水神幸代。
彼女は達郎の妻で、雪子という娘が居る。

次女の水神月子。
彼女には敦志という息子が居たが、1年前に行方不明になっていた。

そして、三女の水神華絵。
夫・水神修介との間に明という息子が居る。

そして、お手伝いの千佳子である。
ちなみに千佳子と明は恋仲にあるが、明以外の水神家の者からは人として扱われていない。

3姉妹はそれぞれ仲が悪く、互いに遺された宝を巡り牽制し合っていた。

そんな中、災いを怖れた3姉妹は千佳子に命じて箱を開けさせようとする。
ところが、箱には既に開封された痕跡が残されていた。
慌てて中身を確認すると、出て来たのは白紙が1枚。
3姉妹は何者かが中身を摩り替えたと騒ぎ立てる。
白紙は奈緒子が預かることに。

ヒントは失われたが、宝を求める3姉妹は村の心当たりを調べ始める。
一方、上田と奈緒子は村の神主から水神家に纏わる話を聞く。
水神家はその名の通り村の水利権を一手に握って財を為しており、村の人間から深く恨まれていたそうだが……。

神主は水神家が如何に欲深き一族かを説く。
選ばれた者としての意識が高い水神家の血を引く者は龍の牙と称して牙のような2つの刺青を入れるのが習わしであった。
だが、その気性からか決して結束することはなく、今の3姉妹も常にいがみ合っていたのだそうだ。
ただ1度、公望が外に作った愛人を排斥する際だけは恐ろしいほどの団結を見せたらしいが……。
愛人は口にするのも恐ろしいほどの迫害を受け続け、最終的には自殺してしまった。
ちなみに、愛人には娘が1人居たが消息不明とのことである。

神主は教訓茶碗を持ち出し、欲の深さが全てを失わせることもあると上田と奈緒子に諭す。
教訓茶碗はサイフォンの原理を用いており、注いだ湯の量が一定値を超えると注いだ湯が抜ける仕掛けになっていた。
奈緒子は良く出来た仕掛けに感心する。

その夜、奈緒子のもとを明が訪れた。
箱の中身を摩り替えたのは幸代ではないかと疑う明。
幸代が外出するので一緒に尾行しないかと誘ったのだ。

これに応じた奈緒子。
明と共に幸代を追うと、千佳子と出会う。
千佳子によれば、華絵に依頼され幸代を監視しているらしい。
しかも、もう1人・敦志らしき人物も幸代を尾行していると言う。

お堂へ消えた幸代。
確認するべく、千佳子をその場に残し堂内へと突入する奈緒子と明。
すると、中には幸代の死体が転がっていた。

敦志らしき人物の犯行なのか?
周囲を見回すが、明が確認したところ唯一の死角であった窓には内側から錠がかけられていた。
他には出入りできる場所はない。

外に居た千佳子によれば、奈緒子たちと入れ違いに敦志らしき人物が逃げ去る現場を目撃したと言う。

実の姉である幸代が死亡したにも関わらず、悲しむどころか喜ぶ素振りを見せる月子と華絵。
達郎と冬子はそんな2人の態度に憤る。

翌日、月子が水神家の蔵から龍の絵を持ち出して来た。
これまた箱同様に曰くつきの品で、蔵から運び出されるたびに水神家に苦難が訪れる代物であった。

絵を眺めた月子は何かに気付く。
同様に冬子もニヤリと微笑むが……。

その夕方、千佳子が履歴書を書いていた。
水神家を辞し、次の就職先を探すつもりのようである。
千佳子の書いた履歴書を目にした奈緒子はそのあまりの字の汚さに驚く。
一方、字の美しい人は心の綺麗な人と語る千佳子だが……。

その夜、冬子が姿を消した。
一斉捜索が行われる中、龍の谷で事切れた冬子が発見される。
どうやら、龍の谷に満ち溢れた硫化水素により死亡したらしい。
龍の谷は危険な場所とされ、普段から誰も近付かない場所であった。
何故、冬子は其処に居たのか?

龍の絵を見た奈緒子は距離を大きく取ることにより、宝と記された図が浮かぶことに気付く。
1つは龍の谷を示しており、もう1つ尼寺の甕が示されていた。
どうも、冬子は龍の谷の暗示に気付き宝を求めた結果、命を落としたらしい。

龍の絵について神主から話を聞く上田と奈緒子。
その絵は村人が水神家に贈った物だそうだが……。

さらに、尼寺についても話を聞くことに。
神主によれば尼寺には興味深いエピソードがあるそうだ。
なんでも、其処には非常に肌の白い尼さんが住んでおり、後からやって来た尼さんたちを毒殺したのだそうだ。
自身の美貌を脅かす者を排除する為だったようだ。
度重なる犠牲者に業を煮やした別の尼さんは、これに対抗するべく相手と同じ物を食べることにした。
ところが、これまたすぐに落命してしまったのだそうだ。

これを聞いた上田はヒ素が用いられたのだろうと語る。
ヒ素には肌を白くする効果があり、少しずつ常用すれば耐性もつく。
殺人を続けた尼さんは耐性があり、別の尼さんは無かった為に同じ物を食しても影響が出たのだ。

ついでに、神主から尼寺の場所を聞き出した奈緒子は早速、足を運ぶことに。
寺にて、絵に描かれていたものと同じ甕を発見した奈緒子。
ところが、中から現れたのは宝では無く月子の死体であった。

どうやら、水と共に甕の中に溢れていた藻に腕を取られて溺死したらしい。
宝を求めて甕の中に手を入れると溺死するよう仕組まれていたのだ。

これに上田は龍の絵自体が水神家の血を引く者を殺害する為の罠ではなかったかと考える。
村人は絵の秘密に気付いた者を罠にかけていたのだ。

これに気付いた上田と奈緒子の前に、またも敦志らしき人物が現れる。
人影を追った上田と奈緒子だったが、追った先にて小屋に閉じ込められることに。
小屋の中には硫化水素が充満していた―――罠であった。

死を覚悟した奈緒子。
遺書を書こうと例の箱の中の紙を取り出し驚く。
硫化水素に触れると文字が浮かび上がったのだ。
どうやら、それこそが宝の在処を示す暗号らしい。
しかし、秘密に気付いたところで小屋から脱出出来なければ意味が無い。
やはり、ピンチは続くのか……と思いきや、覚醒した上田によりあっさりと脱出出来てしまうのであった。

とはいえ、暗号の内容は至極難解。
悪戦苦闘する奈緒子だったが、答えが向こうからやって来た。

今回も講演会を開いていた奈緒子の母・里見。
「1勝」に心をつければ「必勝」といった態で、漢字に心をつけることをテーマに堂々と心づけを要求していたのである。
これを見た奈緒子は暗号の答えに気付く。

村には次のような言い伝えがあった。
水あるところより水をとり、水無き所に水を注げ。
つまり、浮かび上がった暗号から漢字だけを抜き出し、サンズイのあるものからはサンズイを外す、逆にサンズイの無いものにサンズイを加えたのだ。

すると、表示されたのは「竜谷湖浜洞中台注」との文字。
つまり「竜の谷の湖の浜にある洞窟の中の台に注げ」との指示である。

それらしい洞窟は直ぐに見つかった。
その中には亀の形をした水瓶が据えられていた。
これを眺めた上田は教訓茶碗と同じ構造であると気付く。

つまり、水瓶に水を注ぎ続ければ何かが起こるのだ。
早速、注ぎ込んだところ異変が。
水が抜けたと思いきや、甕の底から先々代当主の遺体が発見されたのである。

どうやら、水を注ぐ前に底を確認しようと身を潜らせると水嵩が上がり、サイフォンの原理で底へと吸い込まれてしまう仕掛けになっていたようだ。
そう、これまた龍の絵と同様に欲深い者を殺害する為の罠だったのだ。

村人ははるか昔から陰ながら水神家へと復讐していたのである。

矢先、敦志の遺体が別の場所から発見された。
どうやら1年前に死亡していたらしい。
敦志と思われていた人物は存在しない。
つまり、敦志を演じていた人物が居るのだ。

現場百辺、幸代が殺害された堂を調べる奈緒子。
あるトリックに気付く。

直後、上田が助けを求めて水神家へと現れた。
その後ろからは覆面……と呼ぶのもおこがましい紙袋を被った不審な人物が。
「敦志君です!!」叫ぶ上田。
事態を聞きつけて現れた水神家の面々は目前の光景に呆れ果て二の句が継げない。
「敦志君はもっと太っていたぞ」と冷静に突っ込む達郎。
そんな彼らの前で紙袋の人物が正体を現す。
その正体は奈緒子であった。

「大変、長らくお待たせしました」
声高に宣言を始める奈緒子。
こうして事件の真相が明かされることに。

まず、奈緒子は敦志が生きていたと思い込まされた理由について追及する。
何故、奈緒子は偽物を敦志だと思い込んだのか。

それは、明と千佳子が不審な人影を敦志だと断言したからである。
先程の小芝居の通り、知る人が見れば偽敦志であることは明白であったにも関わらず。
奈緒子は明と千佳子こそが幸代、冬子、月子を殺害した犯人であると指摘する。

しかし、明と千佳子には幸代殺害時に奈緒子と共にいた筈である。
だが、これこそトリックであった。

敦志の存在を奈緒子に信じ込ませた明と千佳子。
奈緒子が明と共に幸代の居るお堂におそるおそる近付く中、居残った千佳子が先回りしたのだ。

千佳子は敦志に変装し、裏の窓から堂内に侵入し幸代を殺害した。
その後、脱出。
入れ違いに明と奈緒子が堂内へ。
明は窓を調べるふりをして、内側から鍵をかけた。
こうして、密室が偽装されたのである。

箱に開封の痕跡を残したのも千佳子であった。
中身がすり替えられたように偽装したのである。
これにより、3姉妹は互いを牽制し合うこととなった。

千佳子は宝の存在を匂わせ、幸代をお堂へと誘き寄せた。
さらに、龍の絵の罠を知っていた千佳子は、冬子と月子にこれを教え死に至らしめたのだ。

明は過剰なほどにアピールし、千佳子を庇おうとするが……。
華絵は千佳子1人の犯行に違いないと主張。

一方、上田は千佳子が消息不明とされている公望の愛人の娘ではないかと推測する。
水神家の人間であることを証明する刺青・龍の噛み跡を確認するが、其処には火傷の跡しか無かった。

千佳子は明の為に殺人を実行したと主張。
それを鼻で笑う華絵だが、ふと目の前の茶に違和感を覚える。
もしかして、これも毒入りなのでは……。

華絵は千佳子を嘲笑しつつ、これに毒見をさせる。
千佳子は平然としている。
これに安心した華絵は同じ茶を口にするが……。

華絵が茶を口にした途端、千佳子が豹変。
「復讐の為だけに生きて来た」とあっさり自身の出自を認める。
やはり、千佳子は公望の愛人の娘。
動機は母の仇である水神家への復讐であった。
龍の噛み跡は焼き鏝で消したらしい。

千佳子の告白を聞いていた華絵は急に苦しみ出すと死亡してしまう。
ヒ素が盛られていたようだ。
村に伝わる尼さんの逸話と同じことが起こったのだ。
千佳子自身はヒ素に耐性を抱いており、毒が効かなかったのだ。

水神家に罰を降したのは、水神家自体の猜疑心であった。
そう口にした上田。
その言葉が虚しく響いた―――。

事件が解決され、上田と奈緒子は村を後にする。
並んで歩く2人。
母之泉、腰饅頭など思わせぶりなワードと共に2人は彼方へと去って行く―――エンド。

<感想>

映画「TRICK ラストステージ」公開を記念したスペシャルドラマです。
前作「霊能力者バトルロイヤル」の際もスペシャルドラマが放送されています。

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そんな今回のモチーフは「犬神家の一族」か。
湖に沈む複数のスケキヨなどは、なかなかにシュールな物がありました。

水神家に復讐するとの千佳子の目的上は明をも殺害する必要があった筈。
そうでなければ千佳子が憎悪する水神家の血は途絶えない。
それをしなかったのは何処かで明を愛する心があったからか。
それとも、殺人の共犯にすることで社会的に抹殺することこそが狙いだったのか。
ただ、明と同じような立場の冬子が殺されているところを見ると生かしておいた意味があると思いたい。
でなければ、切な過ぎる……。

そう言えば、千佳子が上田と奈緒子の命を狙う必要は無いのに何故、狙ったんだろう……。
此の点は謎だなぁ……。

そして、モチーフ以外にもお馴染みの小ネタ盛り沢山でした。
月子のジョジョネタに、「婚約破棄」ならぬ「こんにゃく破棄」。
他には幸代の断末魔の台詞が「あの夏のバ……バ、バ、バ(あの夏のバカンス)」だったり。
こう言った小ネタを確認するのも、本作の魅力かな。

他にも新作スペシャル2のときと同様に「サイフォンの原理」が登場。
ファンをニヤリとさせました。

トリック上田も知らなかった?「サイホン」の原理、その定義とは!!

前作と同様にラストでは映画の重要キーワードが明かされていましたね。
特に「母之泉」は重要な様子。
ネット上では「映画版のラストの真価を味わうには、あのエピソードを視聴して置くべし」との意見があり、気になるところ。
そう言えば「母の泉」は映画版第2弾でも取り上げられていたし、シリーズの根幹に関わるエピソードだったことが窺われますね。

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「TRICK(トリック)」映画化第三弾!!その名も「劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル」!!

「TRICK(トリック)」遂にスピンオフドラマ化「警部補 矢部謙三」!!

「劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル」主題歌決まる!!

あの「TRICK」がゲームに進出!?「TRICK DS版 〜隠し神の棲む館」2010年5月13日発売予定!!

「トリック」スペシャルドラマ2、今春放送決定!!

「TRICK」シリーズ遂に完結!?決着は「TRICK 劇場版 ラストステージ」!!当然、スペシャルドラマがあるだろうこともまるっとすべてお見通しだ!!

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この記事へのコメント
おはようございます。
昨晩は途中で寝てしまい、結末が気になっていたので、助かりました。
分かりやすくて読みやすいですね。

>一方、上田は華絵が消息不明とされている公望の愛人の娘ではないかと推測する。

上記の「華絵」は「千佳子」の間違いでしょうか?
読み進めると、千佳子が愛人の娘となっていたので、気になりました。

母の泉がキーワードですか・・。
どんな結末になるのか、映画を見に行くのが楽しみです。
Posted by のこ at 2014年01月13日 08:55
Re:のこさん

こんばんわ!!
管理人の“俺”です(^O^)/!!

お役に立てたなら、本当に嬉しいです!!

そして、ご指摘ありがとうございます!!
うわわわわ、その箇所の「華絵」は「千佳子」の間違いですね。
早速、こっそりと訂正せねば!!

映画「TRICK ラストステージ」。
ネット上の情報によると「母之泉」のエピソードでのある出来事が、映画のラストに関わって来るとか。
知っている人はより楽しめる作りなのだそうです。
Posted by 俺 at 2014年01月13日 23:49
三姉妹の名前は松竹梅じゃなくて『獄門島』の雪月花でしたね。
さすが「おこみぞ村」。
『犬神家』の映像化作品でお馴染みのシーン、
「若き日の三姉妹が青沼親子の家に折檻に行く場面」
がちゃんとあって、三姉妹が顔だけ真っ白にしているのが面白かったです。
しかも親子は「赤沼」さん…
Posted by ペロリ at 2014年01月17日 21:34
Re:ペロリさん

こんばんわ!!
管理人の“俺”です(^O^)/!!

ああっ、言われて気付きました。
舞台となった「尾古溝村」は「横溝正史先生」の名前をもじった物。
そして、「雪月花」を「幸月華」で置き換えてたのか。

引き取られる前の千佳子の本名は赤沼だったんですね。
この点もやっぱりいいなぁ〜〜〜。

なるほど、納得!!
流石はトリック、この遊び心と言った感じですね。
やっぱり、面白い(^O^)/!!

シリーズ最後と言わず「帰って来た」とかで続編があっても良いと思うなぁ。
Posted by 俺 at 2014年01月17日 23:38
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