2013年12月22日

「三億円事件奇譚 モンタージュ」第148話「嚆矢」(講談社『週刊ヤングマガジン』連載中)ネタバレ批評(レビュー)

「三億円事件奇譚 モンタージュ」第148話「嚆矢」(講談社『週刊ヤングマガジン』連載中)ネタバレ批評(レビュー)です!!

三億円事件奇譚 モンタージュ1


登場人物一覧は本記事下部に移動しました。

<第148話あらすじ>

〜〜前回までのあらすじ〜〜〜〜〜〜〜〜

沖縄にて尋ね人・響子を捜し当てた大和と未来。
だが、泰成の義父・鈴木の介入などがあり、響子は真玉橋に逮捕されてしまう。
当の鈴木も命を落とし、3億円は泰成の手に落ちた。

既に死亡していた望月竜。
爆死したと思われていたが、実は生きていた川崎雄大。
横溝保の息子であったことが判明した泰成。
そして、活動を再開した手負いの虎・関口。

矢先、関口の罠により水原が海へと消えた……。

一方、雄大、欽一、泰成は関口家にて対決。
此処では欽一と泰成が盟約を結ぶも、雄大の前に一敗地に塗れる。

同じ頃、大和たちは北海道へ。
其処で武雄と葉子の救出に成功する。
だが、その過程で大和と未来は決別することとなった。

さまざまな思惑が入り乱れる事件の結末は―――。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

北海道での激戦を終え、8月19日の東京。
停泊するフェリーから、1人の少年が下船した。
彼の胸にはある決意が秘められていた……。

東京―――其処は多くの人の意志が介在する場所。
そして、3億円事件発端の地でもある。
まさに物語の終着地点として相応しい。

その地下道にて、気弱そうな男が3人の男性に締め上げられていた。
男は3人から借金の返済を迫られていたのだ。
威圧的な3人に、怯える男は通りがかった少年に助けを求めた。

少年は狼狽するでも怯むでもなく、3人の前に壁となって立ち塞がった。
思わぬ障壁に、苛立つ男たち。
リーダー格を除く2人は、少年に詰め寄る。

少年は感情を見せず、そっと鞄に手を入れる。
そして、黒く光る何かに手をかけた。

リーダー格の男は、そんな少年の目に底知れぬ闇を見出した。
(こいつは何かヤバい)
本能的な恐怖を感じたリーダー格の男。

それは闇社会を生き抜いて来た故の男の経験が為せる業。
男はこれで幾度も命を拾って来た。
それが男に危機を訴えていた。

部下2人を押し留め、関わり合いにならないように促す男。
2人の部下は怪訝そうに顔を歪めつつ、リーダーに従いその場を去った。
リーダー格をたじろがせるだけの凄味が少年には備わっていたのだ。

その少年こそ、大和であった。
鞄の中の黒く光る何かとは、二郎から入手した拳銃である。
大和は助けた男にも興味が無いようで、無言で悠々と歩き去って行く……。

数時間後、沢田慎之介の事務所である「慎流会」。
其処に欽一の姿があった。
一昨日は雄大により思わぬ煮え湯を飲まされた。
だが、彼の立場は未だ覆らないのだ。

欽一は携帯を手に笑う。
其処には泰成からの着信があった。
彼らの同盟は秘密裏に進んでいたのである。

そして、もう1つ。
欽一の携帯に二郎からメールが入っていた。
内容は事務所近くの中央公園で会いたいとのもの。

欽一は朗報を期待しつつ、公園へと赴く。
だが、二郎の姿はない。
訝しむ欽一の後頭部に何か堅い物が押し当てられた。

何時の間にか……欽一の背後に銃を突き付け大和が立っていた。

「誰だ?」
冷静さを崩さず問う欽一。
大和もまた冷静に「鳴海大和」であることを伝える。

こうして、最終章の幕が開けた―――149話に続く。

<感想>


最終章の幕が開く!!


新章「東京編」第1回です。
サブタイトルは「嚆矢」。
「戦の開始を意味する鏑矢」や「物事の始まり」を意味しています。
まさに「(物語自体の)終わりの始まり」であり「(大和から欽一たちへの)戦線布告」を意味するサブタイトルと言えるでしょう。

ダークサイドに堕ちた大和。
その行動は何処までも冷徹です。
地下道で男を助けたのも、善意で助けたのではなく、巻き込まれた故に火の粉を振り払ったものか。
その表情は和子を失った直後の雄大を思わせますね。

そんな大和の最初の標的は欽一。
先手必勝とばかりに銃を突き付けましたが、果たして……。
欽一は泰成と同盟を結んだ様子もある。
如何に大和が優秀とは言え、欽一たちとは経験に劣る以上、翻弄されかねないのではないか。
雄大の弱味が大和と未来であることは既に明らかであり、もしかすると雄大打倒の為に欽一たちに利用される可能性すらありそうだが。

大和は雄大が鉄也である(父である)ことには気付いている筈でこれがどう出るかも注目だ。

一方、夏美により大和とは対照的に生への執着を見せ始めた二郎。
こちらの去就も気になるところ。

気になると言えば、水原が命を賭して遺した「65」の数字。
作中でも示されている通り、ダイイングメッセージでしょう。
此処で注目すべきなのは、ペンダントの元の持ち主が雄大であること。
つまり、「65」は雄大に関連する何かと思われる。

此処で思い起こされるのが87話。
「65」という数字が此処にも登場しています。
それが「軍艦島65号棟」こと「報国寮」の存在。
大和と水原がそれぞれ響子と「四季荘」の女将から譲り受けた石の出所がソレでした。

「三億円事件奇譚 モンタージュ」第87話(講談社ヤングマガジン連載中)ネタバレ批評(レビュー)

「軍艦島」と言えば、3億円が隠されていた土地であり、沢田と雄大にとって因縁の地。
彼の地で何かがあったことは既に何度となく描写されているところであり、これも気になるところ。
果たして、大和にこの水原からのメッセージは届くのか。

それにしても、ペンダントそれ自体が残されていればダイイングメッセージは不要だったような気がするのですが……。
或いは、それでも尚ダイイングメッセージの形を取らなければならない何かが隠されていたものか。
此処も気になるポイントです。

さて、前回にて大和がダークサイドへと移行。
これにより次回以降の物語の中心人物が重要になりそうです。
未来と別れたものの、依然として大和中心なのか?
或いは消えた大和を追う未来中心なのか?
中心人物によっては大和が敵として登場することも有り得るか?
これによって、今後の物語のカラーもかなり異なって来そうです。

前回に続き、今回も「雄大=鉄也」が補強されました。
取り敢えず現状にて判明している事実をまとめると、次のようになる。

<現状までのまとめ>

雄大と沢田は幼い頃に、軍艦島で凄惨な体験をした。
この体験が雄大と沢田の行動理念になっていると思われる。
後に関口兄弟もこの事情を知らされている?

雄大、沢田がそれぞれ上京。
沢田は刑事に。
雄大は竜、響子と出会う。

和子と交際し、一子(男の子・武雄?)を設ける。
直後に、和子が交通事故死。

和子を亡くし雄大がショックを受けていたところ、沢田に誘われ3億円事件に竜と共に参加。
この際、雄大が沢田と須黒の真意(ローラー作戦)を知らされていたかどうかは不明。

ところが、須黒により雄大と竜の命が狙われ(口封じか?)竜が瀕死の重傷を負う。
この際、沢田が雄大たちを逃がした可能性あり。

その後、雄大は策で封じ込めようとするものの、竜が須黒を殺害する。
雄大は沢田と何らかの形で手打ち?
雄大は鉄也になる?

沢田が関口兄弟を部下にする。
一方で、雄大と和子の忘れ形見・武雄と実娘・葉子を支援。
雄大は鉄也として武雄に接近(つまり、沢田も雄大の行動を許していた?)。

雄大が響子を見守る。竜の遺骨を地蔵に弔う。
響子の安全が確保されていることを確認した雄大は沖縄を去る。

空白期間があり、誰かとの間に大和を設ける。
この時点で武雄と葉子は結婚、既に未来が生まれている。
鳴海家と小田切家交流続く。

だが、何らかの事情で雄大に戻る必要が出来、死亡した振りをすることに。
その後、何者か(沢田?)と暗闘を繰り広げていた?

(まとめ終わり)


こうなると、次のポイントは「雄大と沢田との関係性」か。
これが「敵対」なのか「牽制」なのか「友好」なのかで大きく異なって来る。
例えば、沢田にとって武雄が本当に預かり者だったのか、人質だったのかでも変わって来るし。

ただ、<まとめ>にもある通り、須黒から雄大たちを逃がしたような描写もあるし、武雄と葉子の結婚も許している。
当然、雄大が鉄也だったことも知っていた可能性が高い。
現に二郎は雄大が鉄也であることを知っていた(「今度はその顔」発言)。
軍艦島の経験が雄大と沢田の絆にもなっているようだし、雄大と沢田は友好関係にあるように見える。

だが一方で、雄大が響子の安全を確認する必要に迫られても居る。
これは沢田が仲間ならば必要のない筈の出来事だ。
また、二郎が小田切家を監視しても居た。
この理由が旧500円札らしいことは明らかであり、つまり、雄大は沢田相手に保険を取っていたことになる。
これまた雄大と沢田が友好関係にあれば本来必要のない措置だ。

此の点で、もし雄大と沢田が友好関係にあるとすれば、第3の敵が存在していた可能性が高い。
つまり、欽一と二郎のように沢田派内も一枚岩ではなく沢田の部下が暴走していたのかもしれない。
だが、雄大と沢田が暗闘を続けていた可能性も依然として残る。
今後は此の点がキーになりそうだ。

果たして、対立軸は「沢田派(関口兄弟含む)」対「雄大」なのか。
それとも、「沢田&雄大」対「関口兄弟」なのか。
あるいは、「沢田」対「関口兄弟」対「雄大」なのか。

また、これに関連して次の2点も気に留めておきたい。

1.何故、鉄也の死を偽装してまで雄大に戻らなければならなかったのか?
2.大和の母は誰か?

おそらく、1については何者かに命を狙われ返り討ちにし、その相手を鉄也の死体として偽装し姿を隠したものと思われるが……。
こうなると、誰かに狙われたことになるんだよねぇ。

そして2なんだけど、同じ雄大の息子と思われる武雄と比しても大和は雄大に瓜二つ。
母親が正体不明な点も含めて気にかかる……。

さて、以前から映像化が予告されていた「三億円事件奇譚モンタージュ」ですが、その詳細が少し明らかになりました。

【朗報】渡辺潤先生「三億円事件奇譚 モンタージュ」(講談社『週刊ヤングマガジン』連載中)遂に映像化!!

フジテレビ系列にてドラマ化だそうです。
放送時期や、単発のSPドラマか連続ドラマなのかまでは不明。
とはいえ、本作の内容的に単発でのドラマ化は不可能、連続ドラマが予想されます。
また、2013年12月時点で放送時期が明かされていないところを見ると2014年夏頃からの放送が予測されますが、果たして……。
いずれにしろ、楽しみです!!

変わって、現在の勢力図はこんな感じ!?

@大和たち(水原含む)
A沢田たち(関口兄弟)
B雄大一派(単独?)
C泰成一派(仲間は居るのか?)
D真玉橋(島袋も?)

Aの沢田たちも関口兄弟と沢田の間には含みがある様子。
さらに、欽一と二郎間にもいろいろありそうだが……。

以上のように争いは3つ巴から5つ巴に。
更なる激化は間違いないか?

とりあえず、今回はここまで。
逃亡し続ける大和と未来の明日はどっちだ!!
149話に期待です!!

ちなみに「三億円事件奇譚 モンタージュ」最新第14巻も発売予定。
購入希望者は本記事下部のアマゾンさんリンクから是非!!

◆関連過去記事
「ヤングマガジン27号」(講談社刊)より「三億円事件奇譚 モンタージュ」連載開始!!

「三億円事件奇譚 モンタージュ」(講談社『週刊ヤングマガジン』連載中)第1話から第140話までネタバレ批評(レビュー)まとめ

「三億円事件奇譚 モンタージュ」第141話「煩悶」(講談社『週刊ヤングマガジン』連載中)ネタバレ批評(レビュー)

「三億円事件奇譚 モンタージュ」第142話「闖入」(講談社『週刊ヤングマガジン』連載中)ネタバレ批評(レビュー)

「三億円事件奇譚 モンタージュ」第143話「冥闇」(講談社『週刊ヤングマガジン』連載中)ネタバレ批評(レビュー)

「三億円事件奇譚 モンタージュ」第144話「謀叛」(講談社『週刊ヤングマガジン』連載中)ネタバレ批評(レビュー)

「三億円事件奇譚 モンタージュ」第145話「堕天」(講談社『週刊ヤングマガジン』連載中)ネタバレ批評(レビュー)

「三億円事件奇譚 モンタージュ」第146話「生死」(講談社『週刊ヤングマガジン』連載中)ネタバレ批評(レビュー)

「三億円事件奇譚 モンタージュ」第147話「深層」(講談社『週刊ヤングマガジン』連載中)ネタバレ批評(レビュー)

◆登場人物一覧

【現代】

鳴海大和:主人公、三億円事件の犯人の息子と呼ばれるが……
小田切未来:大和の幼馴染み、両親の行方不明後は大和と共に逃亡中

鳴海鉄也:大和の父、五つの首(首、手首、足首)を失くした遺体で発見されるが……
小田切武雄:未来の父、突然姿を消した。関口が行方を知っているらしい……。
小田切葉子:未来の母、突然姿を消した。関口が行方を知っているらしい……。

鈴木泰成:未来の両親の後輩、要所要所にて不穏な動きを見せていたが……。104話にて横溝保の息子と判明。
水原:福岡県警所属の巡査。上司曰く「検挙率100%男」。15話より登場。
夏美:泰成の塾の教え子。大和に一目ぼれする。14話より登場。

土門:過去編の土門その人。足を洗い東海林とは友情を築いていた。47話時点では既に死亡している、病死らしい。享年70歳。
土門あきら:46話で登場した土門の孫娘。未来より1つ年下の17歳。

響子:現代編の響子。沖縄にてバーを経営していた。80話より登場。
キャサリン:響子が経営するバーの女給。81話より登場。

ハリー・スタンレー:元海兵の幹部。現在ではヘリコプター会社を営む。95話より登場。
ケニー:現役の海兵。キャサリンに想いを寄せる。

関口二郎:元祖悪徳警官、眼鏡の男の命令に従い大和と未来を追う。
眼鏡男:関口に指示を与えている男、どうも謎の男と同一人物らしい(42話)。88話にて関口の双子の兄・欽一と判明。

沢田幹事長:19話で登場、謎の男を従えているが……。
謎の男:シルエットのみ登場した沢田の腹心。関口に指示を与える人物と同一人物らしい(42話)。88話にて関口の双子の兄・欽一と判明。

松葉杖の男:30話で登場、小田切家を訪ねたシルエットの人物。48話で川崎雄大と判明。

朝霧:46話で登場、沢田の部下らしい。45話で石川を殺害したのは彼。64話で関口に殺害される。

小柳翔太:61話で登場、負傷した大和と水原を助けた。以後、大和と行動を共にする。
茜:61話で名前のみ登場、翔太の彼女で社会人らしい。69話で大和たちを匿う。

真玉橋:ホスト風の男性だが実は警部だった。フェリーにて大和たちと乗り合わせる。
鈴木:泰成の義父。どうにも行動が腹黒い男。105話で死亡する。
関口弘美:沢田と親しいらしい関口兄弟の養母。過去編で沢田が出入りしていた風俗店の店員か?
島袋:沖縄編で登場した刑事。真玉橋の部下。

森田:1話にて関口と共に現われた捜査員。以降、本編に出番なし。
血塗れの男性:元刑事、1話にて殺害される。これは関口の犯行だった。実は過去篇の東海林。
ボート小屋のオヤジ:軍艦島付近でボート小屋を営んでいた。6話で関口に殺害され、この殺人容疑が大和と未来にかかっている。
土居:18話に登場。ミステリ作家兼コメンテーター。三億円を信じていなかった。
島田:5話より登場。関口の部下だったが、19話で失態を犯し関口に処刑された。
夏美の母:関口と男女の関係にある。
水原の祖母:44話より登場。その自宅は東京での大和たちの活動拠点となっている。
石川:東海林の同僚、45話にて登場。同話にて朝霧に口封じされてしまう。
東海林の息子:45話にて登場。東海林の一人息子だが東海林とは折り合いが悪かったらしい。
高野:65話で登場。関口に協力し証拠を隠滅した。69話で関口に殺害される。
高田:128話で登場。北海道の沢田の別荘に居た3人組のリーダー格。
シゲキ:129話で登場。北海道の沢田の別荘に居た3人組の1人。ロンゲ。
トシオ:129話で登場。北海道の沢田の別荘に居た3人組の1人。メカ担当。

【三億円事件当時】

川崎雄大:22話より登場。三億円事件では白バイ警官役を演じたらしい。和子との間に一子をもうける。
望月竜:23話(22話は名前のみ)より登場。雄大と共に三億円事件を実行した。
響子ギブソン:竜の恋人。竜と共に土門への対策を練っていた。
土門:地元の顔役(地廻り)。竜と対立するが……
東海林:25話にて登場。土門を追う刑事。雄大の機智に興味を持っていた。後に1話で殺害された老刑事が彼と判明(37話)。
沢田慎之介:26話より登場。竜の顔馴染み&雄大の友人、日本の行く末を憂慮していた。28話にて後の幹事長と判明。
横溝:26話より登場。竜の後輩。
和子:27話より登場。雄大と交際中の女性。雄大との子供を妊娠するも事故死。
和子の子供:28話に登場。雄大と和子の子供。未熟児で生まれた。現代篇の誰になるのか?

健:真理のヒモ、関口兄弟を虐待する。後に関口兄弟に殺害される。89話より登場。
真理:関口兄弟を拾った人物、健の恋人。健同様、関口兄弟に殺害される。89話より登場。

須黒:当時の公安課刑事。強引ながらもかなりのやり手。108話より登場。

ジョージ・スタンレー:ハリーの父。裏社会と繋がり暗躍していたらしい。107話より登場。
ハリー・スタンレー:若かりし日のハリー。当時から響子を知っていた。

「モンタージュ(14) (ヤンマガKCスペシャル)」です!!
モンタージュ(14) (ヤンマガKCスペシャル)





2013年10月発売「モンタージュ(13)」です!!
モンタージュ(13)





2013年7月発売「モンタージュ(12) (ヤングマガジンKC)」です!!
モンタージュ(12) (ヤングマガジンKC)





2013年4月5日発売「モンタージュ(11) (ヤングマガジンKC)」です!!
モンタージュ(11) (ヤングマガジンKC)





2012年12月「モンタージュ(10) (ヤンマガKCスペシャル)」です!!
モンタージュ(10) (ヤンマガKCスペシャル)





2012年10月5日発売「モンタージュ 9 (ヤングマガジンコミックス)」です!!
モンタージュ 9 (ヤングマガジンコミックス)





2012年6月6日発売「モンタージュ(8) (ヤングマガジンKC)」です!!
モンタージュ(8) (ヤングマガジンKC)





2012年3月6日発売「モンタージュ(7) (ヤングマガジンKC)」です!!
モンタージュ(7) (ヤングマガジンKC)





2011年12月10日発売「モンタージュ(6) (ヤングマガジンKC)」です!!
モンタージュ(6) (ヤングマガジンKC)





2011年9月6日発売「モンタージュ(5) (ヤングマガジンKC)」です!!
モンタージュ(5) (ヤングマガジンKC)





2011年6月6日発売「モンタージュ 4 (ヤングマガジンコミックス)」です!!
モンタージュ 4 (ヤングマガジンコミックス)





2011年3月4日発売「モンタージュ(3) (ヤングマガジンKC)」です!!
モンタージュ(3) (ヤングマガジンKC)





12月10日発売「モンタージュ(2) (ヤングマガジンコミックス)」です!!
モンタージュ(2) (ヤングマガジンコミックス)





10月6日発売「三億円事件奇譚 モンタージュ(1巻)」です!!
モンタージュ(1) (ヤンマガKCスペシャル)





本作の作者である渡辺潤先生が描き伝説のラスト(○○○落ち)を迎えた「代紋TAKE2(62)<完> (ヤングマガジンコミックス)」です!!
代紋TAKE2(62)<完> (ヤングマガジンコミックス)





全巻セットはこちら。
「代紋TAKE2 全62巻完結(ヤングマガジンコミックス) [マーケットプレイス コミックセット]」です!!
代紋TAKE2 全62巻完結(ヤングマガジンコミックス) [マーケットプレイス コミックセット]





「RRR(10) <完> (ヤングマガジンコミックス)」です!!
RRR(10) <完> (ヤングマガジンコミックス)





◆渡辺潤先生の作品はこちら。


【関連する記事】
posted by 俺 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画批評(レビュー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。