2014年01月15日

「福家警部補の挨拶」第1話「失われた灯 奇妙な女刑事×人気脚本家!完璧な犯罪は存在しないのです」(1月14日放送)ネタバレ批評(レビュー)

「福家警部補の挨拶」第1話「失われた灯 奇妙な女刑事×人気脚本家!完璧な犯罪は存在しないのです」(1月14日放送)ネタバレ批評(レビュー)です。

ネタバレあります、注意!!

<あらすじ>

人気脚本家の藤堂(反町隆史)は、自分の別荘に俳優の三室(小林且弥)を呼び出す。藤堂は、骨董商の辻(有薗芳記)から取引を持ち掛けられていた。それは、ある古い原稿に関わることで、藤堂の脚本家としてのキャリアを脅かすものだった。藤堂は、三室を利用して自分の誘拐事件を起こし、辻を殺害する計画を立てる。辻の家を訪ねた藤堂は、取引に応じるそぶりをして彼を殺害し、家に放火。さらに、自分の別荘に戻った藤堂は、辻の件を完全犯罪にするため三室も殺害する。一方、警視庁捜査1課強行犯第13係の警部補・福家(檀れい)は彼女の上司で警部の石松(稲垣吾郎)から、辻の放火殺人事件を担当するよう命じられる。だが、なぜか福家は藤堂の誘拐事件を調べ始める。
(公式HPより)


では、続きから……(一部、重複アリ)

1932年3月にとある誘拐事件が発生していた。
それはリンドバーグの息子が誘拐し殺害された事件。
人は言う―――もしかして狂言だったのではないか、と。

そして現在、自称俳優の三室が人知れず呼び出されていた。
呼び出したのは人気脚本家の藤堂。
彼らは密かに連れ立つと、藤堂の別荘へ向かう。

藤堂は三室に「次クールに放送されるドラマで犯人役を演じてくれないか」と依頼していた。
今日はそのオーディションだったのだ。
もっとも、その裏には藤堂によりある目的が隠されていたのだが……。

三室は事前に藤堂に教えられた通り、リアリティを追及するとの名目で拳銃を入手させられていた。
さらに、藤堂は三室に誘拐犯の演技指導を開始。

犯人役として身代金を要求する台詞や、人質の縛り方などを藤堂の身体を用い実演させたのだ。
最後に、隙を見て三室に睡眠薬を投与。
三室は主役を演じられると楽しい夢を見つつ寝入ってしまった。

此処からは藤堂の時間である。
藤堂は別荘の固定電話の留守録を消去すると、レコーダーに録音しておいた三室の声で脅迫電話を自身の事務所へと入れる。
電話に出たのは事務員の大城。
大城は藤堂が誘拐されたことを三室の声で聞かされた。
こうして、誘拐事件が発生したのである。

一方、藤堂は眠りこけた三室をその場に放置すると、骨董商の辻のもとへ。
藤堂は、ある理由から辻に脅迫されていた。
藤堂は隙を見て、辻を殺害し火を点ける。
燃え広がる炎を目にした藤堂。
ふと、思い浮かぶのは殺害される前に辻が金庫に収納した奇妙なカップのことであった……。

別荘へ戻った藤堂は事務所に再度、脅迫電話を入れる。
これに応じたの大城。

大城は声が三室であると気付いた。
さらに、通話記録から発信元が別荘であると判明。
捜査を担当した係長の石松警部の指揮のもと、捜査員は藤堂の別荘へと向かう。

その頃、辻の放火殺人事件現状では1人の鑑識課員が溜息を吐いていた。
「眠らずの魔女かぁ〜〜〜」
この場に居ないその人に思いを馳せつつ、鑑識課員は天井を仰いだ。

同じ頃、石松たちが駆け付けたことを確認した藤堂。
タイミングを見計らい三室を起こすと、藤堂の計画における三室の真の役割を教える。
藤堂は三室を騙し自身の誘拐犯に仕立て上げると、誘拐されていたとのアリバイの中で辻を殺害したのだ。
逆上した三室は藤堂に襲い掛かる……が、三室自身が用意した銃により射殺されてしまう。

直後に現場に踏み込んだ石松たちにより藤堂が保護された。
三室から実際に暴行を受けていたことで藤堂の供述の信憑性が高まったこともあり、碌に調べられることもなく藤堂の三室殺害は正当防衛として処理されることに。
石松もこれを疑わない。

ところが、たった1人だけ、これを疑う人物が居た。
その名は福家。
石松の部下の警部補にして、石松から蛇蝎の如く嫌われる……「眠らずの魔女」の正体であった。
石松は「福家は放火殺人の捜査だけにさせろ」と部下に指示を出す。
藤堂は辻の事件であると察し、福家の名を脳裏に刻み込んだ。

その昼頃、藤堂に仕事用のノートPCを届けに1人の女性が現れた。
太い縁の眼鏡をかけ、身体に合わないダボダボのコートを羽織った女性。
彼女からノートPCを受け取った藤堂はワーカホリックらしく仕事を開始。
だが、ノートPCはバッテリー切れ寸前。
藤堂は「ACアダプターがあればなぁ、普段なら常に充電しておいたのに……」と洩らす。

これを聞いた女性は小首を傾げる。
「誘拐事件が起こることを事前に知らなかったなら、普段通り充電していたのでは?」
尋ねる女性、彼女こそ大城に頼まれノートPCを届けに来た福家であった。
藤堂は辻の事件を担当する福家と知り、失言を後悔し身構えることに。

ところが、福家は藤堂の思いも寄らぬことを口にした。
なんと、辻の死について触れたのだ。

そんな馬鹿な、自身と辻の関係が露見する筈がないのに……。
動揺する藤堂に福家は1枚のポラロイドを手渡す。

其処には、1992年に公開された映画「青い龍」の脚本生原稿の表紙が「ナンバー9」の数字と共に撮影されていた。
「青い龍」は藤堂のデビュー作にして出世作であった。
福家によれば、辻殺害現場の焼け跡から発見されたそうである。
藤堂は笑って脚本の為に辻を取材していたと言い逃れする。
さらに「(脚本は)辻が勝手に集めたんでしょう」と応じるが……。

その頃、石松は福家の行動を察し激怒していた。
福家の担当は辻の殺人事件。
本来、藤堂と接触するのもタブーである。
石松は福家に協力しないよう部下に厳命するが……。

全員が石松に配慮する中、1人鑑識課の二岡だけは福家に肩入れしていた。
こっそりと捜査資料を持ち出した二岡は福家に提供。
福家はこれに目を通すと、別荘へ向かうよう指示する。

福家は別荘玄関の靴に興味を示す。
さらに、別荘内を万遍なくチェックする。
次いで、三室の行動を追い始める福家。
最後に、藤堂のもとへ。

藤堂は大城と共に事務所に居た。
丁度良いとばかりに、事件の前日に別荘へ電話をかけたか大城に問いかける福家。
別荘の電話機に大城の携帯から着信履歴があったのだ。
大城は留守電にメッセージを残したことを認める。
これに満足げに頷く福家。
藤堂は気が気ではない。
大城に買い出しの用事を言いつけ、福家と2人きりで対峙する。

辻宅の金庫から焼け残った骨董品が回収されたと明かす福家。
骨董品の写真を藤堂に見せながら、見覚えのある物がないかと尋ねる。
「これ」藤堂は写真の1つを指さすと「時代物のカップだと言っていたかな」と説明する。
それは例の奇妙なカップであった。

福家の手の内を探る藤堂は彼女をジェンガに誘う。
福家はジェンガに興じながら、事件について手札を開いて行く。

三室は犯行の数日前から誘拐をテーマにしたビデオをレンタルしていた。
さらに、クリーニング屋に勝負服の仕立てを依頼していた。
このことから、誘拐自体が何かの演技だったのではと指摘する福家。

だが、藤堂はビデオは誘拐の勉強、勝負服は身代金でデートと洒落こむつもりだったのだろうと躱す。

次いで、またもポラロイド写真を取り出す福家。
其処には別荘玄関が撮影されていた。
ポイントは三室と藤堂の靴。
藤堂は三室に拳銃で脅され、別荘に入った筈である。
にも関わらず、三室の靴が先になっていたのだ。

藤堂はこれまた、自分が捕まっている間に三室が出入りしたのだろうと躱す。

福家は次なる手札に。

大城は別荘の留守番電話にメッセージを残した。
ところが、留守電メモはすべて消去されていた。
しかし、メッセージの消去ボタンには三室の指紋が残されていなかったのだ。
これは何故か?

「手袋、ペン先、偶然触れたんじゃないの?」
じわじわと迫り来る福家に苛立ちを募らせる藤堂は責めるように応じる。
だが、福家は納得したのかしないのか奇妙な表情を浮かべていた。

「あっ、最後にもう1つだけ」
「君はコロンボか!!」
「カミさんは居ませんけど……」
なおも問いかける福家に殺意すら覚える藤堂。

「辻さんに取材されていたんですよね。骨董屋が主人公のドラマ、そのタイトルってなんですか?」
「失われた灯だ……」
今度こそ最後だとばかりに藤堂は福家に背を向けた―――。

その夜、何やら考え込む福家の前に石松が現れた。
石松は藤堂の三室殺害が正当防衛であり、数日後には幕引きだと告げる。

これに「袖が長いんです」と呟く福家。
三室が着用していた上着の袖は長かった。
ところが、手首には三室の血痕が残っていた。
本当ならば血痕は袖に付着する筈である。

その状態で手首に付着するのは両手を上げた時しかあり得ない。
それはバンザイする姿勢。
福家は撃たれる直前の三室が藤堂の前で命乞いしたと主張する。
だが、石松は認めない。

翌昼、福家は二岡から藤堂と辻に共通する知人の存在を聞いていた。
その名は曽根誠。
なんでも、辻が曽根家を訪ね蔵を調べていたそうだ。

同日夜、ドラマの撮影現場に福家が現れた。
狙うはもちろん―――藤堂である。

福家は藤堂こそが辻と三室を殺害したと主張。
さらに福家が藤堂を疑ったきっかけを明かす。

福家は辻殺害事件の担当であった。
藤堂とは無関係の捜査員である。
だが、藤堂は石松が洩らした福家の名前をわざわざ覚えていた。
それは辻の事件が藤堂と無関係ではないことを意味していた。

そこで辻と藤堂に共通する人物を探した。
その人物は曽根誠、藤堂と同じ文芸部に所属していたが21年前に死亡していた。

福家は宣言する。
今回の事件の発端は4年前だと。

4年前、骨董商として曽根家の蔵を漁った辻は其処で24年前に書かれた生原稿を発見し持ち去った。
曽根誠は几帳面な性格ですべての作品に通し番号をつけていた。
残された原稿群から、消えていたのはナンバー9であると分かっている。

ナンバー9と言えば、辻の犯行現場で発見された「青い龍」だ。
福家は、藤堂が曽根の原稿を盗作したことを指摘する。
辻はそれに気付き、藤堂を脅迫したに違いない。

困った藤堂は三室を利用し自身の誘拐を演出すると、隙を突き抜け出し辻を殺害した。
その後、三室を口封じし殺害した。
藤堂は辻殺人時にアリバイを作る為に、三室に誘拐された様に仕組んだのだ。

藤堂はこれを否定。
ならばとばかりに福家は曽根誠の日記を持ち出す。
曽根の日記には次のような一文があった。

「夜明けの虎」を脱稿。藤堂に読ませる。
彼はタイトルを「青い龍」にすべきと言う。

藤堂は「タイトルが同じだったぐらいでこんなの証拠にならない」と主張。
「動かぬ証拠を出して見せろ!!」と叫ぶ。
詰め切れなかった福家は引き下がらざるを得ない……。

その帰路、福家は唯一にして最大の証拠の存在に気付く。
福岡からとんぼ返りすると4度、藤堂のもとへ。
これがラストチャンスである。

福家の顔を見るなり、顔を顰める藤堂。
そんな藤堂の前で、福家は藤堂が「カップ」と呼んだ品を見せつける。
藤堂が「カップ」と呼んだそれ、ところがその本当の用途は燭台であった。
カップと思われた物は燭台の部品に過ぎなかったのだ。

辻は福岡に住むコレクターに依頼され燭台を入手した。
そして殺害された当日の11時25分に、燭台の写真を添付したメールでコレクターに連絡を入れた。
燭台を手に入れたことを報告する為である。
ところが、その直後に壊れてしまったので時間が欲しいと改めて連絡を入れている。

福家は藤堂の前でカップを棒に重ねた。
其処に現れたのは燭台であった。
そう、カップを載せると燭台になるのだ。
そして殺害当日の11時25分までは、この状態だったのだ。

これが何を意味するか?
燭台が壊れたのは辻殺害当日の11時25分直後。
そして、辻が殺害されたのはそれから35分後の12時頃。
カップになった燭台を目撃出来たのは、犯人以外にあり得ない。

つまり、それをカップと呼んだ藤堂こそが辻殺害の犯人だったのだ。

「まさか、こんなことで失敗するとは……」
藤堂は自身の完全犯罪が崩壊する音を耳にした。

「千慮の一失か……完璧な筈だったのに」
「完璧なんてありません。だから、人が人を殺すんです」
呆然と佇む藤堂に、福家が止めを刺した―――エンド。

<感想>

管理人が、近年の倒叙物ではイチオシの傑作だと思う『福家警部補シリーズ』。
シリーズには第1弾『福家警部補の挨拶』、第2弾『福家警部補の再訪』、第3弾『福家警部補の報告』がある。
過去にネタバレ書評(レビュー)してますね。

『福家警部補の挨拶』(大倉崇裕著、東京創元社刊)ネタバレ書評(レビュー)

『福家警部補の再訪』(大倉崇裕著、東京創元社刊)ネタバレ書評(レビュー)

そんな同シリーズが連続ドラマ化されました。
ちなみに、2009年には本シリーズの1作『オッカムの剃刀』が永作博美さん主演でNHKさんにてドラマ化されています。

先に『福家警部補シリーズ』の魅力について語っておくと―――。

その魅力は「倒叙物のお手本」とでも言うべき完成度の高さ。
そして、倒叙物のお約束を過不足なく盛り込んでいる点も素晴らしい。

倒叙物といえば、犯人と探偵役の一騎打ちが魅力。
互いにプライドを賭けて、知力の限りを尽くした攻防が見所なのだ。
犯人たちはいずれもその職業のプロ、そしてプロゆえに自身の仕事に誇りを抱き、これを守ろうと犯罪を犯す。
そして、福家もまた捜査のプロとしてこれに抗する。

まさにプロとプロの対決。
それだけに、犯人たちはある一点を突かれることで潔く負けを認めるのである。

だから、福家は犯人の動機を攻める。
そう、福家は自身の実力を知り、相手(容疑者)の心境を知り、その犯行を立証し下す。
まさに「彼を知り己を知れば百戦危うからず」だ。
そんな福家の活躍が読めるのは本シリーズだけ、読むべし!!

さて、此処でドラマに戻って。

本作はその第1話。
原作は『失われた灯』(『福家警部補の再訪』収録)。
思わぬアクシデントから犯行が露見する倒叙物の定番のような展開が見所でした。
そのタイトル『失われた灯』は「破損して失われた燭台」こそが犯行の動かぬ証拠となることを示しています。

では、ドラマの感想を。

ドラマを視聴して、原作のもう1つの魅力に気付いた。
原作だと福家は多くの人から情報を引き出して行きます。
その中で、他者から見た福家像などが読者に伝えられて行くのですが、これがまた面白い。
さらに、冒頭で描写された犯人の行動に、複数の証言者から得られた情報をもとに迫るのも魅力でした。
まさに、情報が情報を生みパズルのピースが埋まる……あの感覚です。

その点、ドラマ版は原作に比較しても犯人との一騎打ちに拘っているように思えました。
どちらかと言えば、原作に抱いていたイメージとは些か異なる印象。
ちょっと驚きました。

他にも、福家のキャラが原作よりも濃いかなぁ……。
原作だと自然体なイメージだったんだけど。
キャラ関連で言えば、原作よりも全体的に濃い味付けだと思う。
う〜〜〜ん、自然体の中で対決することにも面白さを感じていたから、此の点は……。

ただ、ドラマにはドラマの原作とは別のテンポと空気を感じられた。
どちらかと言えば、原作よりもさらに「刑事コロンボ」と「古畑任三郎」を意識した作りだと思う。
両作の手法をさらにデフォルメしたのが本作なのかもしれない。

とはいえ、まだ初回。
原作とは異なるものの、ドラマ版はドラマ版で面白かったのは事実。
シナリオについては原作のテイストを活かしつつ、伸ばす方向性のようなのでこれも良いと思うし。
次回にも期待したい!!

そんな次回のドラマ化は『禁断の筋書(プロット)』(『福家警部補の報告』収録)。
あらすじはこちら。

<あらすじ>

漫画家・みどり(富田靖子)は、出版社の編集者から、営業部長・真理子(渡辺真起子)が雑誌のリニューアルを計画していると聞く。新連載が中止になることを恐れたみどりは、かつて同人仲間だった真理子に直談判に行くが、作品を批判されて思わず殺害してしまう。
(@nifty tv番組表より)


果たしてみどりの犯行に対し、如何に福家が挑むのか……注目です!!

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『白戸修の事件簿』(大倉崇裕著、双葉社刊)ネタバレ書評(レビュー)

『白戸修の狼狽』(大倉崇裕著、双葉社刊)ネタバレ書評(レビュー)

シリーズ第1弾「福家警部補の挨拶 (創元推理文庫)」です!!
福家警部補の挨拶 (創元推理文庫)





シリーズ第2弾「福家警部補の再訪 (創元推理文庫)」です!!
福家警部補の再訪 (創元推理文庫)





シリーズ第3弾「福家警部補の報告 (創元クライム・クラブ)」です!!
福家警部補の報告 (創元クライム・クラブ)



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posted by 俺 at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。

コロンボを観ていた世代なので、女性版コロンボを楽しみに見ようと思っています。

原作は読んでいませんし、ドラマで燭台のカップを金庫にしまうのを見逃したので、これを読んで謎解きがよくわかりました。

今クール、刑事・探偵・弁護士など事件ものがとても多いですね。

Posted by あおによし at 2014年01月19日 17:47
Re:あおによしさん

こんばんわ!!
管理人の“俺”です(^O^)/!!

「福家警部補シリーズ」は「感想」でも記したとおり、近年の倒叙物では管理人イチオシの作品です。

そのドラマ版だけに本作には注目しています。
次回『禁断の筋書』も原作はなかなかの物だったので期待出来る筈!!

確かに、今クールではミステリ系作品が多い印象を受けますね。
コメディやシリアスなどバラエティに富んだラインナップで楽しめるのが良いです。
次クールもミステリ系作品が充実するといいなぁ……と期待(^O^)/!!
Posted by 俺 at 2014年01月19日 21:58
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