2014年03月12日

「ミステリ通信 創刊号」の記事がリニューアルします!!目指すは「感想特化型レビュー」!!

2014年も3月となり、新生活が始まるシーズンもすぐ其処となりました。
当然、いろいろと新しいことを始める季節であります。

と言うワケで、我が「ミステリ通信 創刊号」がステップアップすることになりました。
では、何をステップアップするのか!!

そう、記事の内容です!!

これまでの批評記事は「管理人がどう思ったか、感じたか」である「感想」をより深く理解して貰う為に「あらすじ」+「感想」の組み合わせとなっていました。
しかし、最近では気付かぬうちに批評中に占める「あらすじ」の割合が増えていたように思います。
不甲斐ないことですが、何時の間にか批評の内容を「あらすじ」に頼り切っていたのです。
これはレビュワーとしての怠慢に他なりません。

其処で、今後の批評記事については「あらすじ」を廃する、あるいは出来る限り簡潔化、導入部分のみ描写するなど、各作品の魅力を強調出来る方法を採用しつつ「感想」単独で管理人が抱いた印象をご理解頂けるものを目指すこととしました。
つまり、「感想」特化です!!
いわば、批評の王道に回帰する形になります。

この試み、各批評にて順次適用して行く予定。
まずは「漫画批評」から始めて「書評」へと拡大して行く予定です。
過去記事に関しても「漫画批評カテゴリ」に属する作品はすべて、2014年4月の完了を目途に「感想特化」のリニューアルバージョンに順次変更して行くことにします。

どういった形になるかはこれからの「漫画批評」をご覧頂ければお分かりになる筈です。
「あらすじ」なしでも本意を伝えられれば、管理人も一人前のレビュワーを名乗れる……筈です。

ちなみに、「ドラマ批評」に関しては作品ごとの幅が大きいので、当分の間は現状維持になりそうです。
将来的には、ケースバイケースで「あらすじ」の有る無しを判断し作品にあった相応しい形での批評記事にまとめたいと思っています。
ただ、映像媒体である性質上、如何に批評するかには試行錯誤することとなりそうです。

この挑戦、果たして実を結ぶのか!?
ご注目下さい(^O^)/!!

こちらは歌の王道。
「王道真心 ジャパン・ツアー2013(Blu-ray Disc)」です!!
王道真心 ジャパン・ツアー2013(Blu-ray Disc)





【関連する記事】
posted by 俺 at 00:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
二時間ドラマは見逃したあらすじがわかって便利だったので辞めないでほしい
Posted by @ at 2014年03月12日 21:18
管理人“俺”様
こんにちわ♪久々に伺いました〜


リニューアルを予定されているんですね=3
大変、個人的な意見で恐縮なんですが、『あらすじ』は出来る限り残していただきたい!!


作品を見逃した際や、知らなかった作品への情報収集にこちらの『あらすじ』は大変に役立っております。
毎回、拝読していてここまで詳しく書かれているのは、こちらのサイトだけです。これだけ詳しく書かれているので、“俺”様にとっては大変な労力と手間なのは、分かります。
それでも、こちらでの『あらすじ』による情報収集はミステリー(特に2時間ドラマ)好きには必要な場所なのです。


あくまでも、一個人の意見ですので、管理人様が、更新しやすく、納得のいくサイトになっていくことが1番です。
Posted by プンゾウ at 2014年03月14日 11:12
こんばんわ!!
管理人の“俺”です(^O^)/!!

Re:@さん

お騒がせして申し訳ないです。

「2時間ドラマ批評」については「ドラマ批評」同様に、今のところ現状維持で考えています。
おそらく、映像作品についての批評はこれまでと同じく「あらすじ重視で続けて行く」ことになりそうです。

これからも宜しくお願い致します(^O^)/!!

Re:プンゾウさん

お久しぶりです!!
温かいお言葉、本当にありがとうございます(^O^)/!!

記事のリニューアルにあたり、管理人も「あらすじ」はある程度残して行く方向を模索していきたいとは思っています。
何より、あらすじをまとめること自体は特に苦に感じないし、寧ろ楽しいので。
個人的には「あらすじ」にこそ、その作品の本質が語れるところが大きいとも思っているぐらいです。

ただ、そうなると批評というよりは「単なるあらすじ」だけに留まってしまう恐れがあり、本ブログを始めた主旨に些か反する点があります。
また、自称レビュワーとして不甲斐なく寂しくもあります。

個人的に、この「あらすじ」と「批評」におけるバランスがなかなかに難しい。
今はそれを試行錯誤している段階とお考え頂ければと思います。

そのような中で、とりあえず「2時間ドラマ批評」など映像媒体の批評については「あらすじ重視」の現状維持で考えています。

ご心配をおかけして申し訳ないですが、より良い表現方法を模索していければと思っています。
今後とも宜しくお願い致します(^O^)/!!
Posted by 俺 at 2014年03月15日 00:26
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。