2014年06月03日

【話題】あの美袋三条氏が「リアル脱出ゲーム」に挑戦中!?

2014年6月下旬に集英社から『あいにくの雨で』が発売予定の麻耶雄嵩先生。

麻耶雄嵩先生『あいにくの雨で』が集英社から2014年6月25日に復刊!!

そんな麻耶雄嵩先生が創造したもっとも有名な探偵と言えば「銘探偵・メルカトル鮎」であることは多くのファンが認めるところでしょう。
そして、そんなメルカトル鮎にとってのワトスン役と言えば……美袋三条氏。

もっともメルカトルの場合と異なり、美袋が彼の正式な意味でのワトスン役かどうかと言う点についてはファンの間でも異議がありそうだったりしますが……。

とはいえ、そんな美袋三条氏。
ついにメルカトルの力を借りず、何事かに挑戦し始めたようです。
その内容がなんと……「リアル脱出ゲーム」。

「リアル脱出ゲーム」と言えば、過去に何度も当ブログで取り上げ2014年6月現在にはTBS系にて放送中の番組。

「リアル脱出ゲームTV Xgame 謎男からの犯行予告」ネタバレ批評(レビュー)

視聴者が制作サイドからの出題に挑むことが醍醐味の番組で、如何に謎を解くかが主眼であり楽しみ方となっています。
当然、その目安として1話ごとに正解者一覧が公式から発表されているワケですが……この「2014年5月29日放送回(第6話)」の正解者一覧に意外な名前が掲載されました。

それが「美袋三条」。
氏の名前は146位の欄に掲載。
しかも、余程にメルカトルへの忸怩たる思いがあったのか、カッコ書きで(メルの力は借りない。)と主張する力の入れよう。
まさに「メル抜きでも、俺はこれだけやれる!!」との叫びが聞こえて来そうなほどです。

この「2014年5月29日放送回(第6話)」は応募者総数128536人、うち正解者数30039人の回。
つまり、美袋三条氏は30039人中146位の快挙。
メル抜きでも、なかなかやるようです。

それにしても『メルカトル鮎 悪人狩り』の最新話が出ないと思ったらこんなところで活躍しているとは……。
まさに、よもやの登場。

果たして、メル抜きで何処までランクを上げるのか……これは次回以降の躍進ぶりからも目が離せそうにありません。
注目です!!

そして、ファンとして一言。

『メルカトル鮎 悪人狩り』の第2話読みたい……。

◆関連過去記事

【メルカトル鮎シリーズ】
「メルカトルかく語りき」(麻耶雄嵩著、講談社刊)ネタバレ書評(レビュー)

「メフィスト 2010 VOL.1」より「メルカトルかく語りき 第二篇 九州旅行」(講談社刊)ネタバレ書評(レビュー)

「メフィスト 2010 VOL.3」より「メルカトルかく語りき 最終篇 収束」(麻耶雄嵩著、講談社刊)ネタバレ書評(レビュー)

『メルカトル鮎 悪人狩り「第1話 囁くもの(メフィスト2011 vol.3掲載)」』(麻耶雄嵩著、講談社刊)ネタバレ書評(レビュー)

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『弦楽器、打楽器とチェレスタのための殺人』第1話(麻耶雄嵩著、光文社刊『小説宝石』2012年10月号掲載)ネタバレ書評(レビュー)

『弦楽器、打楽器とチェレスタのための殺人』第2話(麻耶雄嵩著、光文社刊『小説宝石』2013年1月号掲載)ネタバレ書評(レビュー)

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【神様シリーズ】
オール讀物増刊「オールスイリ」(文藝春秋社刊)を読んで(米澤穂信「軽い雨」&麻耶雄嵩「少年探偵団と神様」ネタバレ書評)

・『バレンタイン昔語り』ネタバレ書評(レビュー)はこちら。
『オール・スイリ2012』(文藝春秋社刊)ネタバレ書評(レビュー)

『さよなら、神様』(麻耶雄嵩著、文藝春秋社刊『オール読物』2013年10月号掲載)ネタバレ書評(レビュー)

【化石少女シリーズ】
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『貴族探偵』(集英社刊)ネタバレ書評(レビュー)

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「隻眼の少女」(麻耶雄嵩著、文藝春秋社刊)ネタバレ書評(レビュー)

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2014年6月下旬発売予定「あいにくの雨で (集英社文庫)」です!!
あいにくの雨で (集英社文庫)





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コミック版メルカトル鮎はこちら。
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メルカトルは出ませんが凄いです!!
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