2014年07月08日

「実は私は」第1話から第70話まで(増田英二作、秋田書店刊「週刊少年チャンピオン」連載)まとめ

「実は私は」第1話から第70話まで(増田英二作、秋田書店刊「週刊少年チャンピオン」連載)まとめです。

ネタバレあります、注意!!

登場人物一覧:
黒峰朝陽:主人公、通称「アナザル」。
白神葉子:朝陽の意中の人物。ある秘密が……。
紫々戸獅狼:葉子の幼馴染。彼もまたある秘密を……。
紫々戸獅穂:葉子の幼馴染。彼女もまたある秘密を……。

藍澤渚:クラス委員長。彼女にも秘密が……。
藍澤涼:渚の兄、意外な形で登場することに……。
紅本茜:紅本の親族らしい。彼女にも秘密が……。
紅本明里:教師。彼女にも秘密が……。
黄龍院凛:33話より登場した謎の少女。彼女にも秘密が!?
黄龍丸:凛が駆るドラゴン。52話にて意外な正体が明らかに。

朱美みかん:朝陽の幼馴染。新聞部所属。通称「オレンジ」。
岡田:朝陽の友人の1人。通称・岡。眼鏡が特徴。割と友人想いの様子。
嶋田:朝陽の友人の1人。通称・嶋。軽い。
桜田:朝陽の友人の1人。通称・サクラ。渋い。
フクちゃん:「福の神見習い」を名乗る眼鏡。
フクの介:フクちゃんの先輩。やはり眼鏡。
フク太郎:フクちゃんとフクの介の先輩。やはり眼鏡。
フク蔵:フクちゃんとフクの介とフク太郎の先輩。やはり眼鏡。

朝陽の父:朝陽の家族。22話に初登場。
朝陽の母:朝陽の家族。22話に初登場。
黒峰鳴:朝陽の妹。22話、28話、48話に登場。48話にて名前と顔が判明。
白神源二郎:吸血鬼。額に十字傷を抱く巨人。39話にて名前が判明。
白神桐子:葉子の母で人間。和服の美女。38話にて名前が判明。
銀華恋:茜に続く第2のツノツキ……の筈だったが。58話から登場。

<あらすじ>

〜〜〜これまでのあらすじ〜〜〜〜

「アナザル」こと「絶対に秘密を守れない男」黒峰朝陽は憧れのヒロイン・白神葉子の秘密を知ってしまった。
その秘密とは「白神葉子がハーフの吸血鬼である」こと。
朝陽は葉子の為に、この秘密を守らねばならない―――。
取り巻く人々を相手に、朝陽は秘密を守り抜くことが出来るのか?

矢先、実は宇宙人であった委員長・渚、狼男で肉食系女子な獅穂、悪魔っ娘の茜、未来人の凛、幼馴染のみかん、天使の華恋も加わって……。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

◆各話リンク

各話に付いている1行あらすじは、バトル漫画をイメージしてつけてます。
事実なんだけど、ちょっと違うみたいな方向性ですので、良かったら目を通してみて下さい。

「実は私は」第1話から第60話まで(増田英二作、秋田書店刊「週刊少年チャンピオン」連載)まとめ

・華恋の秘められた過去とは!?
「実は私は」第61話「昔話をしよう!」(増田英二作、秋田書店刊「週刊少年チャンピオン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

・華恋の秘められた力とは!?
「実は私は」第62話「天使の羽で遊ぼう!」(増田英二作、秋田書店刊「週刊少年チャンピオン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

・紅本明里、その実年齢を知る者は少ない。
「実は私は」第63話「誕生日を祝おう!」(増田英二作、秋田書店刊「週刊少年チャンピオン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

・獅穂に思わぬ形でピンチが!!
「実は私は」第64話「スランプを抜け出そう!」(増田英二作、秋田書店刊「週刊少年チャンピオン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

・華恋ミーツ涼!!
「実は私は」第65話「勘違いしよう!」(増田英二作、秋田書店刊「週刊少年チャンピオン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

・みかんに見つかる渚。
「実は私は」第66話「ごまかそう!」(増田英二作、秋田書店刊「週刊少年チャンピオン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

・朝陽、等身大渚との対峙!!
「実は私は」第67話「求愛しよう!」(増田英二作、秋田書店刊「週刊少年チャンピオン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

・岡、嶋、さくらの恋愛事情が明らかに。
「実は私は」第68話「友達の恋愛事情を知ろう!」(増田英二作、秋田書店刊「週刊少年チャンピオン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

・華恋プロデュースのデートコースには……。
「実は私は」第69話「デートプロデュースしよう!」(増田英二作、秋田書店刊「週刊少年チャンピオン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

・朝陽と葉子の関係が新たな局面に!!
「実は私は」第70話「答えを出そう!」(増田英二作、秋田書店刊「週刊少年チャンピオン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

<感想>

「週刊少年チャンピオン」にて「さくらDISCORD」を連載されていた増田英二先生の新作。
「さくらDISCORD」は未読の管理人ですが、1話を読んで注目している作品です。
コミックス1巻に続き2巻、3巻、4巻、5巻、6巻も重版出来とのことで、目出度い。
さらに、7巻も発売予定。ちなみに表紙は明里さんですよ!!
そして、本作かなり面白い!!

さらにさらに、増田先生の初期作品「透明人間の作り方」も発売とのこと。
こちらも注目!!

さて、60話から70話までの注目ポイントは次の3つ。

1.新キャラ・華恋が大活躍!!過去回想に能力披露に各キャラと絡む。
2.渚、朝陽への気持ちに思い悩む。
3.朝陽と葉子、具体的な形で進展す。

まずは新キャラ・華恋が大活躍!!
何と言っても源二郎と桐子の同級生とのポジションを活かした過去回想。
さらに天使であるゆえの能力披露。
そして、新キャラ故に他のレギュラーキャラを知らない華恋が各キャラと絡む。

次に渚が朝陽への気持ちに悩む。
どうも、67話の描写からは朝陽を諦めそうな気配か。

最後に朝陽と葉子、進展。
天の時、地の利、人の和を制したのは葉子でした。

天の時=あのタイミング。
地の利=源二郎と桐子お墨付きの観覧車。
人の和=協力者である華恋の御膳立て。

まさに、これで勝利を収めることに。
朝陽君、葉子さんおめでとう!!
なんとキスですよ、キス。
とはいえ、3歩進んで2歩下がるかもしれないのがこの2人なのだが。
温かく見守りましょう。

そう言えば、上でもお伝えした通りコミックス7巻が発売。
表紙は1巻の葉子、2巻の渚、3巻の獅穂、4巻の茜、5巻のフクちゃんとみかん、6巻の凛に続き明里さん。
うむ、此処までは予想通り。
こうなると、8巻が華恋かな。

ちなみに、上記のあらすじは本作の魅力を伝えられるよう改変を加えてまとめていますが、その面白さを伝えきれていません。
やっぱり、あの絵とコマ割りなどのテンポあっての本作。
是非、「週刊少年チャンピオン」本誌を読んで欲しい。

もう1度繰り返しましょう。
本作に興味を持たれた方には、是非、「週刊少年チャンピオン」本誌を捜して読んで欲しい。
最近の「週刊少年チャンピオン」は「名探偵マーニー」や本作など本当に粒揃いでクオリティが高い作品が多い。
注目の雑誌の1つと言えるでしょう。

「実は私は(1) (少年チャンピオン・コミックス)」です!!
実は私は(1) (少年チャンピオン・コミックス)





こちらはキンドル版「実は私は(1)」です!!
実は私は(1)





「実は私は(2) (少年チャンピオン・コミックス)」です!!
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「実は私は(3)」です!!
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「実は私は(4) (少年チャンピオン・コミックス)」です!!
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「実は私は(5) (少年チャンピオン・コミックス)」です!!
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「実は私は 6 (少年チャンピオン・コミックス)」です!!
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「実は私は 7 (少年チャンピオン・コミックス)」です!!
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「透明人間の作り方 (少年チャンピオン・コミックス)」です!!
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「さくらDISCORD 1 (少年チャンピオン・コミックス)」です!!
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「さくらDISCORD 4 (少年チャンピオン・コミックス)」です!!
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posted by 俺 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画批評(レビュー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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