2014年07月23日

第1回「新潮ミステリー大賞」最終候補作発表さる!!

2014年7月22日、第1回「新潮ミステリー大賞」の最終候補作が発表されました。

「新潮ミステリー大賞」は「日本推理サスペンス大賞、新潮ミステリー倶楽部賞、ホラーサスペンス大賞の遺伝子を受け継ぐ新たなる文学賞!」(公式HPより)とのことで、ミステリを対象とする公募の賞。
また、最終候補に残った作品には映像化のチャンスがあるとされており、この2014年3月末に第1回締切を迎えたばかりの「熱い賞」でもあります。
社名を冠することからも今後も重要視されていきそうな賞となっています。

そんな「新潮ミステリー大賞」、第1回の最終候補作となったのは次の4作。

<最終候補作>

『世界の果てより、愛をこめて』相川啓太
『さとり世代探偵の緩やかな日常』九頭竜正志
『サナキの森』手羽崎ささみ
『クロス・ザ・ボーダー・オールスター』森下淳士
(新潮社公式HPより)


ちなみに、候補作に選ばれた方について調べてみました。
すると錚々たるメンバーであることが判明。
ただし、あくまでネット情報源を対象に簡単に調べただけなので同姓同名の別人の場合もありますので注意。

まず、相川啓太さんは「星新一賞」準グランプリの受賞経験者。
理学博士で沖縄県内のベンチャー企業に勤務されているそうです。

続いて、九頭竜正志さんは「第21回鮎川哲也賞」1次選考通過者。
他にも第10回「このミス大賞」でも福井健太先生が「次回作に期待」と太鼓判を押しています。

さらに、手羽崎ささみさんは漫画関連でお名前を拝見出来るようです。

そして、森下淳士さんは『書きたくなる論作文講座』の著者。
元読売新聞の記者さんだそうです。

果たして、この4作からどの作品が栄冠に輝くのか注目です!!

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