2014年09月02日

月曜ゴールデン「女タクシードライバーの事件日誌7 小さな乗客〜詐欺で離散した家族…笑顔とり戻せ!父を探す少年と巨大犯罪組織に立ち向かう」(9月1日放送)ネタバレ批評(レビュー)

月曜ゴールデン「女タクシードライバーの事件日誌7 小さな乗客〜詐欺で離散した家族…笑顔とり戻せ!父を探す少年と巨大犯罪組織に立ち向かう」(9月1日放送)ネタバレ批評(レビュー)です!!

<あらすじ>

タクシードライバーの春成衿子(余貴美子)は営業所を挙げて取り組んでいる「子育てタクシー」の仕事に充実感を覚えていた。子育てタクシーとは養成講座と保育実習を受けたドライバーが妊婦の外出サポートや子どもの習い事の送り迎えなどをする試みで、課長の大城(北村総一朗)が雑誌の取材を受けるなど話題にもなっていた。衿子が勤める営業所では子育てタクシーだけでなく、ヘルパーの資格を持ったドライバーが介助や病院での付き添いをする「福祉タクシー」も導入しており、衿子はホームヘルパーの資格も取っていた。
ある日、大城の孫・耕平(秋元黎)の送り迎えを頼まれた衿子は二つ返事で了承する。ところが、英会話教室に向かうはずの耕平から芝浦に連れて行ってほしいとせがまれる。聞けば日曜参観のお知らせを父・周一(ほっしゃん。)に渡したいというのだ。困った衿子は大城に相談する。周一は一年前に大城の娘・由紀子(濱田マリ)と離婚していた。しかし孫の自発的な申し出に大城は言うとおりにしてほしいと頼む。
衿子と耕平は、耕平の記憶を頼りに周一が住むアパートにたどり着いた。しかし周一と出会い短い会話を交わした直後、周一は国際投資会社社長・吉本徹男(高橋和也)殺しの重要参考人として、耕平の目の前で警察に連れて行かれてしまう。
吉本には架空の高配当を謳って資金を集めた詐欺の疑いがあり、被害者の会が結成されていた。衿子から顛末を聞いた大城は周一への疑いを晴らすため、被害者の会に行ってみると言い出す・・・。
(月曜ゴールデン公式HPより)


では、続きから……(一部、重複あり)。

海外へ赴任していた宮本が帰って来た。
宮本の帰還を喜ぶ衿子、その表情はこれまでになく明るい。
そんな彼女の好ましい変化に、宮本は力になれなかった寂しさを感じつつも顔を綻ばせた。

そう、此処数年で衿子を取り巻く状況は大きな変化を見せていた。
衿子はタクシードライバー、積年の鬱屈となっていた夫の死の真相(第6弾参照)が明らかになり、彼女は変わった。

月曜ゴールデン「女タクシードライバーの事件日誌6 スカイツリーは見ていた…殺された衿子の乗客は夫の下部下!?夫の死の真相は?シリーズ最大の謎が今夜明らかに」(1月16日放送)ネタバレ批評(レビュー)

前向きに生きられるようになったのだ。
さらに、そんな衿子を後押しすることが起こっていた。

衿子が所属する営業所で「福祉タクシー」と「子育てタクシー」事業が開始されたのだ。
これは資格を所持し養成講座と実習をクリアしたドライバーが対象となる老人や妊婦、子供たちをタクシーで目的地まで送り迎えするサービスだ。
これが衿子の肌に合っていたのである。

そんなある日、衿子は営業所の課長・大城から彼の孫・耕平の送り迎えを依頼された。
大城の娘・由紀子は夫・北山と最近になって離婚しており、1人で耕平を育てていたのである。
由紀子はかなり教育熱心らしく、耕平の習い事にも余念が無いのだそうだ。

これを引き受けた衿子。
ところが、当の耕平は元気がない。
事情を尋ねてみれば、耕平は北山に会いたいと訴える。

実は、由紀子が北山と離婚したことには理由があった。
その理由が北山が被害に遭った詐欺である。
「グットフェニックス」なる国際投資会社に騙され大金を奪われたことが原因だったのだ。

だが、耕平は北山が大好きであった。
其処で、両親にもとのように暮らして欲しいと考えていたのである。

困った衿子は大城に相談。
すると、大城は耕平の意志に従って欲しいと応じる。

こうして、耕平の記憶を頼りに北山宅を訪問した衿子たち。
ところが、その目の前で北山が殺人事件の容疑者として屈強な刑事たちに逮捕されてしまう。
北山には「グットフェニックス」社長・吉本徹男殺害容疑がかけられていたのだ。
逮捕された北山だが、何故か黙秘を貫くことに。

傷心の耕平を見かねた大城は事態を何とか解決しようと、「グットフェニックス被害者の会」へと足を運ぶ。
「被害者の会」には代表の三浦、弁護士の林を始め、多くの会員が集まっていた。
ところが、彼らは一様に北山が吉本を殺害した為に返金が期待出来なくなったと大城を責め立てた。
唯一、大城を庇ったのは会員の1人・美崎遥のみ。
この状況に心労が重なった大城はショックから倒れてしまう。

大城の窮地を見かねた衿子は大城の代わりに調査へ乗り出すことに。
こうして北山が過去に働いていた会社を訪問した衿子。
だが、誰もが詐欺について語ろうとしない。

そんな中、北山の同僚の1人・寺脇崇が事実を教えてくれた。
何でも、社内でも多くの人間が詐欺被害に遭っており関わり合いたくないとの意識が強いらしい。
「被害者の会」に参加したのも北山ぐらいだそうだ。
そもそも社内に多くの被害者が出たのは、ある派遣社員と北山が熱心に勧誘した為。
その派遣社員の名こそ、美崎遥であった。
北山も彼女に勧められて騙されていたようである。

美崎遥の名に聞き覚えの有った衿子は、それが大城を庇った「被害者の会」の会員だと気付く。

遥を自宅に訪ねた衿子。
遥は北山を巻き込んだことに謝罪の言葉を述べつつ、儲けようとの欲が騙される原因になったと告げる。
なんでも、遥には難病を患う幼い娘・優香が居り、この入院費を捻出しようとしたことが騙される発端だったらしい。
其処で一定の利益を得た遥は、欲をかいてさらに投資に踏み切った。
結果、資財を失い、先頃には優香も急死してしまったのだそうだ。

遥の境遇に深く同情する衿子。
どうやら、北山もこれを知って遥に協力していたことが傷口を広げることに繋がったようだ。

その矢先、耕平が姿を消す。
北山の件を巡り、由紀子と衝突したのだ。
心配する大城の依頼で耕平を捜し回る衿子は、北山たちの想い出の公園で耕平を見つけることに。

その夜、由紀子は耕平を厳しく叱りつける。
これに大城が耕平の真意を伝える。
耕平は離婚後に由紀子が笑わなくなったことを不安に思っていた。
昔のように両親が共に暮らせば笑顔が取り戻せると考えた為に北山を求めたのだ。
これを聞かされた由紀子は誰よりも大切な耕平に負担をかけていたことを反省する。
さらに、大城が「父親として助けさせて欲しい」と由紀子に訴えた。
こうして、大城、由紀子、耕平は共に暮らすこととなった。

一方、宮本から意外な情報が衿子にもたらされた。
なんと「二重詐欺」の疑いがあるらしいのだ。

これについて、元心理学准教授でタクシードライバーに転職した滝口が説明する。
「二重詐欺」とは文字通り1度被害に遭った者から再度金銭を奪う詐欺だ。
詐欺師の仲間が「被害者の会」を設置することで刑事事件にされないように被害者を誘導。
さらに、民事で少しでも金銭を取り返そうと煽り立て、その裁判費用と称して金を騙し取り、時間を稼ぎ立ち消えにするのだ。
今回の場合、「グットフェニックス被害者の会」それ自体が吉本の仲間が設置した恐れがあるらしい。

宮本は吉本が過去に福岡で行った詐欺を調べており、其処に「グットフェニックス被害者の会」の代表・三浦が関わっていたことを突き止めたのだ。
しかも、衿子は宮本が所持していた資料に遥の姿を見出す。
まさか、遥も……。

宮本の執成しで福岡当時の被害者から話が聞けることになった。
塚本と言う名の老人は「被害者の会」の仲間として遥を見知っていた。
だが、塚本が知る遥の名前は田中明子。
しかも、彼もまた明子の娘の話を聞かされていた。
それも、当時の話として。
だが、優香が死亡したのは先頃の話の筈だ。
時系列が合わない。
つまり、遥が口にした優香の物語は彼女が同情を買う為だけの作り話だったのだ。
塚本が「彼女は本当に可哀想だったねぇ」としみじみ語る前で、衿子は怒りに震える。

翌日、宮本の情報提供で刑事が動いた。
「被害者の会」代表・三浦と弁護士・林が逮捕されたのだ。
やはり、彼らは共謀していたのだ。

一方、遂に遥と対決する衿子。
遥は衿子に正体を突き付けられると、感情の一切を表面から消した。
静かにゆらりと立ち上がると衿子にひたひたと迫って行く。
その瞳は奇妙に揺れていた。

衿子は動けない。
後、数歩の距離まで迫ったそのとき。
多数のパトカーが駆け付けた。

衿子の前で連行されて行く遥。
だが、彼女は笑っていた。
擦れ違いざま、遥は衿子に何やら囁いて行く。
衿子はまるで何かに魅入られたかのように硬直し動けない。
それは、遥の姿が見えなくなるまで続いた……。

翌日、遥が逮捕されたことを知った北山が事情を明かし始めた。

北山は少しでも金を取り戻そうと吉本を付け回していた。
そして、吉本から意外な事実を知らされたのだ。
「被害者の会」の代表・三浦と林弁護士が吉本の仲間であること。
さらに、すべての黒幕が遥であることも聞かされた。
首謀者は遥だったのだ。

衝撃に震える北山に、吉本は「金を取り返したいなら……」とある提案をした。
吉本は北山を表に立てて遥を脅迫させたのである。

ところが、遥の方が一枚上手であった。
遥は北山からそれとなく吉本が裏切り者であることを聞き出した。
さらに、耕平の命を盾に歯向かわないように脅したのだ。

そしてあの夜、北山は吉本に呼び出され現場に赴いた。
其処で吉本の死体を発見することに。
北山は遥の仕業だと察した。
その意味するところは―――耕平の命を救いたければお前が罪を着ろ!!だ。

こうして、北山は黙秘を貫かざるを得なくなったのだ。

「騙された挙句、当の相手に脅迫され護りたい者を危険に曝すことになるなんて……」
耕平が無事であることを知らされた北山は父としての不甲斐なさに号泣する。

数日後、衿子は宮本から事件の詳細を聞いていた。

それによると、三浦は吉本殺害を認め、遥は完全黙秘を貫いているそうである。
三浦の供述によれば、遥に命令され実際に手を下したのは彼らしい。
必死に命乞いする吉本に対し、遥は笑い声を上げながら「早く、早くぅ〜〜〜」と三浦に殺害を急かしたのだそうだ。

遥は偽名であった。
さらに、田中明子も偽名。
どんなに調べても、彼女の過去は浮上せず本名不詳だそうである。

これを聞いた衿子は連行される間際に聞いた遥の言葉を思い出した。
「騙してやった」
それが心底嬉しそうに笑いながら遥が囁いた言葉だ。
一体、彼女は何だったのだろう……。

北山は釈放され、家族のもとに帰ることに。
北山が家族の為を思い行動していたことを知った由紀子は彼を許す。
こうして、北山は由紀子や耕平と共に大城宅で生活することとなった―――エンド。

<感想>

2012年1月16日に放送された前作に続くシリーズ7作目。
衿子が抱えていた夫の死の謎が判明しシリーズが一区切りを迎えてから、実に2年7ヶ月を経過してのシリーズ新作となりました。
前作のネタバレ批評(レビュー)は過去記事リンクからどうぞ!!

このシリーズは原作なし、オリジナルです。
第5弾は余さんの演技もあって、管理人が選ぶ2010年2時間ドラマにノミネートされていました。

【企画】2時間ドラマアカデミー賞&ラズベリー賞、ついに発表!!

では、ドラマの感想から。

やっぱり、このシリーズは人間ドラマがイイですね。
視ていて衿子にグイグイ引っ張られ、その感情の揺れに共感してしまいました。

前作第6弾から2年以上の月日が流れ、衿子のトラウマが解消、宮本も海外に赴任したこともあり、続編は難しいかと危惧されていたのですが……いや、良かった!!
むしろ、パワーアップしたと言えそうなほど。
これまでに比べると全体的に明るくなっていた点も良し。

キャストも超豪華でありながら、意表を突いた。
甲本雅裕さん、笹野高史さんが出演しながら本編に殆ど関わって来ないとは……キャスト一覧から想像したストーリーとは全く異なる結末にうならされました。
流石です!!

キャストと言えば、蟹江一平さんも新レギュラーとして出演。
蟹江さんは元心理学准教授でタクシードライバーに転職した滝口を演じました。
飄々としつつ、何処かに何かを抱えている様子の滝口。
これを演じた蟹江一平さんも好演でした。
そんな滝口ですが、過去に何かありそうな予感……。
次回以降のシリーズに絡んで来そう。

大城重雄役の北村総一朗さんも良し。
これまでのシリーズで衿子は大城に救われていたし、だからこその今回だったのでしょう。

そして、吉本役を演じた高橋和也さんも熱演でした。
腹に一物抱えながら、裏切りを見破られ殺害される役を見事に演じ切りました。

何より、一番印象的だったのは遥役を演じた冨樫真さん。
まさに怪演と呼ぶに相応しい演技でしたね。
塚本は未だに騙されていたワケですし……怖い。

もちろん、衿子役の余貴美子さんや宮本役の村田雄浩さんも良かった。

本作は本当にキャストもシナリオも完成度が高い!!
全体的にドキドキワクワクしつつ視聴した2時間でした。

あっ、ただ1つだけ、ツッコミどころがあるとすれば……。
耕平の前で北山が逮捕されるときのことなんだけど、衿子が耕平の顔を身体で隠すのは良しとして、そのタイミングが少し遅かったかなぁ。
北山が階段から転落した時点で、庇っていた方が個人的には好みかな。
とはいえ、これは個人の好みの範囲内でしょう。

シリーズ再開にあたり、見事なスタートダッシュでした。
シリーズ次回にも期待です!!

◆関連過去記事
月曜ゴールデン 女タクシードライバーの事件日誌5「1人の孤独の男の暴行死から連鎖した大都会の闇!通販女王が隠す16年前の過去…女子高生に迫るストーカー…全ては車載カメラが!」(11月29日放送)ネタバレ批評(レビュー)

月曜ゴールデン「女タクシードライバーの事件日誌6 スカイツリーは見ていた…殺された衿子の乗客は夫の下部下!?夫の死の真相は?シリーズ最大の謎が今夜明らかに」(1月16日放送)ネタバレ批評(レビュー)

<キャスト>

春成衿子:余 貴美子
宮本幸治:村田雄浩
大城重雄:北村総一朗
北山周一:ほっしゃん。
大城由紀子:濱田マリ
寺脇 崇:甲本雅裕
塚本和雄:笹野高史
近藤太一:佐藤二朗
吉本徹男:高橋和也
美崎 遥:冨樫 真 ほか
(順不同、敬称略、公式HPより)


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この記事へのコメント
犯人との対決シーンでこんなに怖い思いをしたのは初めてじゃないかというくらい、美崎遙(仮)は怖い人物でした。
吉本の死に際も「痛い」とか「ごめんなさい」とかリアルで本当に怖かった。
冷静に考えれば、三浦も嫌々してたことだし、あの場面で吉本と三浦の2人で遙を殺せばよかったのでしょうが、現実の事件でもよくある「恐怖で人心を支配して尋常ではないことをさせる」タイプの人物だったのでしょうね。

さらに悪い想像をすると、彼女が殺人を命じたことと詐欺グループのボスであったことは共犯者の証言しかなくて、物証は殆どないのではという気がします。
稼いだお金を自分名義の口座に溜めるようなことはまさかしてないでしょうし、最悪の場合、詐欺グループにいた、(駐車場にカメラがあれば)殺人時に同乗していたことしか証明できないかも…

…きゃー!それ一番怖い!!
Posted by ペロリ at 2014年09月02日 01:07
もう「怖い怖い怖い」が感想でした。
あの神社でのシーン後ろ姿なのに遥(仮)が怖いのなんのってあそこだけホラーでした。

遥(仮)この書き方もどうかと思いますが(仮)でいきます
遥(仮)ですら自分が誰なのかわかってないのでは?と思いました。
多分本名はありますがそれすら偽名に思ってそうで

衿子にモテ期到来(笑)宮本もですが滝口も衿子に興味ありそうでまさかのモテ期でした
その滝口も心理学の准教授だった設定を無理なく挟み込んできたのでこれは上手いなぁと思いました

自作自演とは純粋な被害者達が報われませんよね
心の拠り所が敵の中心地なんですから

唯一の救いは由紀子達が雪解けムードになったことでしょうか
即復縁とはいかないでしょうが皆が納得する結論を出せたらいいいなと思いました
Posted by 花 at 2014年09月02日 23:50
こんばんわ!!
管理人の“俺”です(^O^)/!!

Re:ペロリさん

衿子と遥の対決シーン、凄かったですね。
テンポといい、間といい、遥が1度行きかけて振り返って迫って来るシーンといい、恐怖を煽られまくりでした。
当分、忘れられそうにないです。

吉本のシーンも断末魔も含めて凄かった。
遥の本性を知っていながら、よく吉本は裏切ろうと考えたものだ……。
実行犯となった三浦は、怖くて裏切ろうなんて思えないだろうなぁ。
ご指摘通り、まさに「恐怖の人心掌握術」。

劇中最後まで正体不明であった美崎遥。
理解の出来ないものこそが怖いと言いますが、まさにソレだった気がします。
なんとか作中世界で正当な裁きが行われんことを祈るのみです。

Re:花さん

序盤の比較的明るいムードから、終盤のアレのギャップが本作の印象に繋がっている気がします。

そして、正体不明な遥だからこそ、さらに恐怖が煽られることに……。
理解出来ないものの恐怖が見事に表現されていましたね。

そう言えば、滝口は宮本相手に敵愾心のようなものを見せていましたね。
なるほど、あれは衿子への好意が含まれていたのか。
これは次回以降にも恋のさや当てが続く予感。

「被害者の会」はその後、どうなったのかも気になりますね。

一転して大城家が1つとなったラスト、良かったですね。
夫婦が共に愛する耕平君の為にも、復縁して欲しいところ。
Posted by 俺 at 2014年09月04日 00:39
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