2014年09月28日

土曜ワイド劇場「ショカツの女9 新宿西署 刑事課強行犯係 政治家の妻と私設秘書の夫、おしどり夫婦が脅された怪文書の謎!15年前の爆弾とは?究極の夫婦愛に秘められた驚愕の真実!!」(9月27日放送)ネタバレ批評(レビュー)

土曜ワイド劇場「ショカツの女9 新宿西署 刑事課強行犯係 政治家の妻と私設秘書の夫、おしどり夫婦が脅された怪文書の謎!15年前の爆弾とは?究極の夫婦愛に秘められた驚愕の真実!!」(9月27日放送)ネタバレ批評(レビュー)です!!

<あらすじ>

新宿西署の管轄内で、次期都知事候補・草間美和子(床嶋佳子)の夫で私設秘書の和弘(勝村政信)が、何者かに切り付けられる事件が発生する。新宿西署・強行犯キャップの水沢礼子(片平なぎさ)は、萩尾康弘(南原清隆)を伴い搬送先の病院を訪ねるが、和弘のさまざまな言動から、被害者である和弘と妻の美和子の周辺を洗うことにする。理由は、ケガの位置を見れば犯人が前から切り付けたことは明らかだったが、和弘が犯人の顔を見ていないと言ったこと。病院を訪ねてきた新聞記者の藤原慶子(早瀬英里奈)を、和弘は面識がないと言いつつ大変な剣幕で追い返したこと。現場付近の聞き込みで男女の言い争う声が聞こえたという点も気になる。また、妻の美和子が受け取った『15年前の爆弾 爆発まであと1日』との怪文書の存在、そして警察発表の前になぜ記者の慶子が和弘の事件を知っていたのかも無視できない。和弘は何かを隠している…その何かを明らかにするため、水沢班は捜査を開始する。
美和子と和弘は結婚して13年。政治家だった亡き父の跡を継いだことがきっかけで前夫と離婚することになった美和子を、夫として、そして私設秘書として支えると結婚を申し出たのが和弘だ。最愛の夫を亡くしている礼子から見ても、また、結婚間もない大神瑞希(佐藤仁美)から見ても、二人は理想的な夫婦だったが…。
一方、青野信吾(山崎裕太)は記者の慶子と接触を図る。青野は以前、慶子からストーカー被害の相談を受けたことがあり、慶子が護身用にナイフを持ち歩いていたことを知っていた。実は青野は、慶子にほのかな恋愛感情を抱いていた。そんな相手を事件の容疑者として見ている自分がやるせない…。
その慶子が翌日、自宅マンションで殺害されてしまう。青野はさすがにショックを隠せないが、慶子に迫る身の危険を知っていた自分には彼女の無念を晴らす義務があるとして、捜査への参加を志願。礼子はそんな青野を信頼し、青野の個人的感情を心配する上司を説き伏せて、共に捜査を続ける。
慶子の遺体は電源の入った床暖房の上にあったため、死亡推定時刻の絞り込みが難しい状況にあったが、青野が慶子と夜11時半までメールのやり取りをしていたことから、死亡推定時刻は深夜12時までの30分に絞り込まれる。礼子は、その時間の美和子・和弘夫妻のアリバイを調査するとともに、慶子の勤め先で情報を集め始める。すると、1カ月ほど前、慶子は都知事選で美和子の有力対抗馬と目されている、岩渕綾子(秋本奈緒美)陣営から、取材について猛抗議を受けるとともに、『政治家と不倫する不届きな女記者』と書かれた怪文書を受け取っていたことが分かる。
慶子宛ての怪文書は、美和子に送られた怪文書と見た目が良く似ていた。不審に思った礼子は、岩渕綾子の事務所を訪ねるが、なんと、岩渕事務所にも、美和子が受け取ったものと同じ内容の怪文書が届けられていた!
そんな中、殺された慶子の兄で雑誌ライターの藤原幸雄(松本実)がテレビで犯人への報復を宣言。世間を騒然とさせる…。
(土曜ワイド劇場公式HPより)


では、続きから……(一部、重複あり)

水沢礼子は新宿西署強行犯係のキャップである。
これまでにも仲間と共に多くの事件を解決して来た。

そんなある日、おしどり夫婦で知られる代議士・草間美和子の夫で私設秘書である草間和弘が何者かにナイフで襲撃され腕を負傷してしまう。
傷害事件である。
この捜査に礼子たちが乗り出すことに。

美和子によれば事務所に「15年前の爆弾 爆発まであと1日」との怪文書が届けられていたらしい。
もしかすると、この怪文書の犯人が和弘を襲撃したのか!?

入院中の和弘を訪問した礼子。
だが、和弘は犯人の顔は分からないと主張。

しかも、何故かタイミングよく駆け付けた毎朝新聞の記者・藤原慶子に対し「藤原」としか告げられていない状態で「毎朝新聞さんには引き取って貰ってください」と述べたのだ。

これに礼子は疑惑を抱く。
和弘の腕の防御創からは彼が前から襲われたことが分かる。
つまり、和弘は相手の顔を見ている筈なのだ。
さらに「藤原」の名前だけで「毎朝新聞の藤原」だと何故、分かったのか。
そもそも、慶子は和弘負傷の情報を何処から得たのか!?

これは何かある……礼子は本格的な捜査を開始する。

まずは被害者である和弘と美和子について。
2人は結婚して13年になる。
ちなみに、美和子は再婚、和弘は初婚だ。

15年前、美和子は父でこれまた代議士であった草間幸三を轢き逃げに遭い失っていた。
当時、前夫の鈴木と結婚していた美和子だが、幸三の跡を継いだことが原因で離婚。
これを恋人として支えたのが、同じ政経塾で政治家を志していた和弘であった。
後に、和弘は美和子にプロポーズ。
彼自身は夫として美和子の秘書に徹することとなったのだ。

一方、青野信吾は慶子と夕食を共にしていた。
実は青野は慶子と知り合いであった。
以前に慶子からストーカー被害について相談を受けていたのだ。
青野は慶子が護身用にナイフを持ち歩いていることを知っており、気にかかっていたのである。

慶子に好意を寄せる青野。
そんな青野に慶子は自身のアレルギーについて語り出す。

慶子は小麦アレルギー。
此の為にケーキが食べられないらしい。
だが、米粉で出来た「魔法のケーキ」だけは食べることが出来るのだそうだ。
それは、幼少時の想い出なのだそうだが……。

一旦、別れた青野。
だが、どこか遣る瀬無く21時15分から慶子のアドレスにメールを送信する。
返信を目にした青野は嬉々としてメールを送り返すのだが……。

その翌日、当の慶子が自宅マンションで死体で発見されてしまう。
慶子の死因は後頭部を家具にぶつけたこと。
どうやら、何者かに突き飛ばされたらしい。

しかし、慶子の遺体は床暖房の上に置かれていた為に死亡推定時刻が判然としない。
おそらく昨夜の21時から0時の間と思われたが。
青野は慶子から23時31分にメールを受け取っていたことを明かし、その殺害時刻が23時31分以降0時の間と推論を述べる。

慶子のアドレスから届いたメールには次のようなものであった。

「月が綺麗です。あら、誰か来たみたい」
これに夜空に煌々と浮かぶ月の写真が添えられていた。

青野はこの来訪者が慶子を殺したと主張するが……。

礼子はこの予測に沿って関係者のアリバイを調べ始めた。
まずは、美和子と和弘だ。
美和子によれば美和子自身は22時ごろからカフェで時間を過ごしており、23時過ぎからはこれに和弘も加わり食事を楽しんでいたらしい。
23時31分以降が犯行時刻だとすれば完璧なアリバイである。
カフェの店員にも確認したところ、これが間違いないことが判明。
思わぬ肩透かしを食らった礼子の頭上ではメールに添付されていたような月が周囲を照らし出していた。

そんな中、慶子が美和子のライバルとされる岩渕綾子と揉めていたことが判明。
綾子もまた美和子と同様に夫・孝明とおしどり夫婦で知られる代議士であった。

こうして、捜査線上に綾子が浮上。
早速、事情聴取に訪れる礼子だが……綾子の秘書・坂本の妨害に遭い有効な情報が得られない。
しかし、事務所スタッフの大谷から美和子の事務所と同じ怪文書が届けられていたことが分かる。
だが、こちらの怪文書は「15年前の爆弾 爆発まであと2日」を最後に届かなくなったそうだ。
何か意味があるのだろうか……。

青野の捜査により、慶子のストーカーの正体が判明する。
それは便利屋・黒田であった。
どうやら、坂本に雇われ慶子に嫌がらせをしていたようでストーカーではなかったらしい。
つまり、坂本―――ひいては綾子は何か都合の悪い事実を慶子に掴まれていたようだ。
もしかして怪文書の主は慶子なのか!?

慶子の所持品を調べたところ、怪文書と思われるデータが発見された。
こうして怪文書は慶子の手によるものと確認された。
慶子が掴んでいた「爆弾」の正体とは!?

矢先、慶子の兄・藤原幸雄がネットを通じて「震えて眠れ」と犯人に対して報復を宣言する。
世間が騒然とする中、藤原は姿を消す。
慶子を殺した犯人を殺す気なのだ。

そんな中、綾子の弱味と思われる内容が発覚する。
なんと、孝明に隠し子が居たらしいのだ。
綾子と孝明は仮面夫婦だったのだ。

これこそが慶子の握っていた「爆弾」なのか!?
だとすれば、美和子にまで怪文書を送り届ける必要がなくなるが……。

視点を変えることにした礼子は藤原と慶子について調べ始めた。
2人の出身は神奈川県小田原市、奇しくも其処は美和子と和弘の出身地でもある。
つまり、15年前に轢き逃げされた草間幸三が生きた場所でもあるのだ。

草間幸三は地元でも伝説の偉人となっていた。
その剛腕ぶりは味方も多かったが敵も多く作った。
また草間は女癖も悪ければ、金にも汚かったらしい。
15年前も大型アウトレットモール建設を巡り収賄疑惑が起こっていた。
しかし、草間はこの罪を秘書になすりつけようとしていたそうである。
この秘書こそが坂本であった。
坂本は草間を恨んでいたのだ。

さらに藤原と慶子が異父兄妹であることが判明。
ふと、慶子が語っていた「魔法のケーキ」について思い出した青野はこれを調べ意外な情報を得る。

15年前に「魔法のケーキ」を予約していた人物が坂本だったのだ。
当時の坂本は草間幸三の秘書である。
坂本は草間の為にケーキの予約をしていた。
そう、藤原慶子は幸三の隠し子だったのだ!!
おそらく、草間は慶子への手土産に用意させたケーキを持参していたに違いない。

ところが、ケーキ店の店主によれば草間が轢き逃げされた日に限っては坂本からキャンセルが入ったと言う。
もしや、坂本は草間が死亡していたことを早期に把握していたのか。

そんな中、青野に届いた慶子のアドレスからのメールを確認した礼子はあることに気付く。
慶子のアドレスから送信されたメールの1通に「サロン・ド・パシオンに行きたい」と記されていたのである。
「サロン・ド・パシオン」はケーキで有名な店であったが、米粉ケーキは取り扱っていなかった。

これにすべての真相を見抜いた礼子は坂本のもとへ。
その数時間後、礼子は和弘を問い詰めていた。

15年前の草間幸三轢き逃げは和弘の犯行だったのだ。
礼子はこれを坂本に確認していた。

当時、和弘は地元の商工会青年部のリーダーであった。
其処で大型アウトレットモール建設に反対し、草間幸三と激しく対立していた。
坂本は和弘の先輩であり、和弘は彼を通じて草間を呼び出すと必死に説得した。
だが、草間は耳を貸そうとしない。
これに和弘は「収賄の事実を暴露する」と突き付けた。

そのまま車で帰ろうとした和弘。
ところが、これに草間が立ち塞がったのだ。
和弘は誤って草間を轢き殺してしまう。

自首を考えた和弘だが、これを草間を恨んでいた坂本が押し留めた。
こうして、その場は収まったのだが……。

15年が過ぎ、慶子が父である幸三の死について調べ始めた。
犯人に復讐するつもりだったのだ。

慶子はケーキ屋を通じて坂本に目をつけ怪文書を送り始めた。
「爆弾」の内容は「草間轢き逃げについて」であった。

黒田を雇い妨害しようとした坂本だが、慶子は屈しない。
逆に坂本が慶子の怪文書に屈してしまった。
こうして、坂本は15年前の真相を慶子に教え、慶子は矛先を和弘に変えた。

怪文書が届き始めた和弘は慶子と直接対決することに。
慶子は15年前の事件を公表すると主張。
これから書類を奪い取ることに成功した和弘だが、慶子に斬り付けられ負傷してしまう。
これが和弘傷害事件の真相であった。

美和子に知られたくなかったと述べる和弘。

幸三の死から1年後、和弘は美和子と出会った。
当時の美和子は夫と離婚しておらず鈴木を名乗っていた。
和弘は草間の娘と知らず恋をした。
やがて、美和子が夫と離婚。
ほぼ同時に和弘は美和子が草間の娘であると知った。
だが、その頃には和弘は美和子から離れられなくなっていた。
和弘は美和子にプロポーズすると共に、贖罪の為に秘書として公私を通じて支えると誓う。
こうして、和弘は美和子に尽くし続けて来たのだ。

「私が慶子さんを殺しました……」
呟く和弘。

と、其処へ警備員として潜り込んでいた藤原が登場。
和弘へナイフを手に駆け寄る。
慶子の仇を討つつもりなのだ。

しかし、傍に控えていた青野により取り押さえられる。
あっさりと連行されて行く藤原。

一方、そんなこととは露知らない出馬会見中の美和子の前に礼子が立ち塞がる。
礼子から送信されたメールを目にした美和子。
苦しげな表情を浮かべると記者の前で「不出馬」を告げる。
さらに、自身が慶子を殺害したことを衆人環視の前で明かすのであった。

礼子から送信されたメールには「月がすべての嘘を暴いた」と記されていた。
そう、慶子殺害は美和子の犯行だったのだ。

そんな中、和弘の所持品から慶子がまとめた書類を発見した美和子。
15年前の真相を知ることに。
だが、和弘が美和子を愛したように、美和子自身も和弘を愛していた。

美和子は慶子に沈黙するよう頼み込んだ。
ところが、慶子はこれを無視すると美和子を叱責し続けた。
最後には「あんたが何を言おうとも絶対に記事にしてやる!!」とまで言い募ったのだ。

美和子は必死に慶子にしがみついた。
すると、慶子はバランスを崩して後頭部をぶつけて死亡してしまった。

事態の急展開に呆然とする美和子。
其処に青野からメールが届いた。
美和子の脳裏にあるトリックが閃いた。

美和子は慶子に成り済まし、カフェでメールの遣り取りを続けたのだ。
月の写真もカフェで撮影された物だ。
これが23時31分まで続いた為に、まるで慶子が生きているように誤認されたのだ。

しかし、この際に美和子は2つのミスを犯した。

1つ目は、慶子の小麦アレルギーを知らなかった為に「サロン・ド・パシオン」の名を出してしまったこと。
2つ目は、月を撮影したデジタル写真を添付したが、このGPSデータが美和子が居たカフェのものと合致したのだ。

この2つのミスにより礼子は美和子の犯行に気付いたのである。

美和子は全ての工作を記者たちの前で述べた。
これに批判が殺到する。
美和子は涙ながらに逮捕されて行った。

15年の時を経て、和弘と美和子は互いの秘密を打ち明け合うことが出来た。
こうして事件は解決したのである―――エンド。

<感想>

「ショカツの女」シリーズ9作目。
原作はなし、オリジナル作品です。

さて、ドラマ本編の感想を!!

なかなかに楽しめましたが、内容を顧みるとモヤモヤする話だなぁ……。

特に草間幸三轢き逃げの首謀者は坂本にしか見えない……。
坂本が押し留めなければ、こんな事態には発展していなかった筈。
にも関わらず、慶子といい礼子といい秘密を明かすし。
あいつ、岩渕綾子の為に美和子潰しに動いたのではないか。
だから、慶子に真相を教え矛先を逸らし、今また礼子に真相を教えた。
結果、美和子と和弘が消え、綾子の1人勝ちかぁ……切ない。

そして、慶子が純粋に父の敵討ちと言うよりは本妻とその娘への復讐を行ったようにしか見えない皮肉。
姉妹の名乗りを上げない割にはアクティブに動いてるし、何か忸怩たるモノがあったのだろうか……。
美和子の立場からすれば、父を奪った女の娘が今また夫をも奪おうとしているワケで。
2度も大切な存在を奪われることを許せる筈がない。
むしろ、美和子が慶子に復讐しても良いくらいだと思うが……結果は慶子の死により美和子が道連れにされた印象。

そして、美和子と言えば月の写真は蛇足だったねぇ。
そう言えばアレ、カフェの周囲の光量で撮影場所が現場と違うとか分からないものなのかなぁ。
まぁ、いずれにしろ基地局で分かりそうなものだけどなぁ。

ちなみに「月が綺麗ね」メールは実際の放送中だと21時20分ごろの出来事で、あの時点でこの真相に辿り着いた方は多い筈、此の点はフェアだったと言えそう。
ただ、「サロン・ド・パシオン」メールの存在が実際の放送だと22時30分頃まで明かされなかったのは些かアンフェアかも。
そもそも、床暖房で死亡推定時刻に工作が施されている時点でアリバイのある人物を疑うべきだろうになぁ……。

ああ、藤原の「震えて眠れ」は雫井脩介先生『犯人に告ぐ』を思い出して良かったけど、本作は意外とその後に繋がらなかったなぁ。
てっきり、綾子が殺害されて、その犯行が藤原幸雄によるものとされて、当の藤原も殺害されて……みたいな展開が続いて犯人はライバルを排除した美和子だった!!と来るかと思ったんだけど、もっとウェットな展開でした。
まぁ、コレはコレでアリかな。

総評として、次回にも期待出来そうです!!

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<キャスト>

水沢礼子:片平なぎさ
大神瑞希:佐藤仁美
青野信吾:山崎裕太
柳井一郎:岡本信人
岩渕綾子:秋本奈緒美
坂本正志:新井康弘
藤原幸雄:松本 実
藤原慶子:早瀬英里奈
草間和弘:勝村政信
草間美和子:床嶋佳子
畠山義信:石丸謙二郎
水沢公子:冨士眞奈美
萩尾康弘:南原清隆 ほか
(順不同、敬称略、公式HPより)


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ショカツ (角川文庫)





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