2014年10月24日

「すべてがFになる」1話「冷たい密室と博士たち(前編)」(10月21日放送)ネタバレ批評(レビュー)

「すべてがFになる」1話「冷たい密室と博士たち(前編)」(10月21日放送)ネタバレ批評(レビュー)です!!

<あらすじ>

神南大学工学部建築学科3年の西之園萌絵(武井咲)は、同学科の准教授の犀川創平(綾野剛)に、ある報告をした。“もっとも神に近い人間"と犀川も絶賛する天才プログラマーの真賀田四季(早見あかり)に、面会して来たというのだ。四季は、事情により幽閉されているが、萌絵は、県知事の叔母に頼んで面会にこぎつけた。  犀川がそれをうらやんでいると、助教の国枝桃子(水沢エレナ)がやって来る。犀川は国枝に、これから同大学の極地環境研究センターに出かけると話す。犀川に好意を持つ萌絵は、一緒に付いて行く。  
ふたりを迎えた工学部土木工学科准教授の喜多北斗(小澤征悦)の案内で、萌絵と犀川はマイナス20度の低温実験室を見学する。その後、萌絵の先輩の服部珠子(吉谷彩子)に誘われ、ふたりは実験終了の打ち上げに参加。そこには、土木工学科教授の木熊京介(平田満)や助教の市ノ瀬里佳(市川由衣)を始め、複数の学生もいた。
打ち上げは始まったが、なんと実験室の隣室で珠子が、さらにその隣室で丹羽健二郎(菊田大輔)が殺害されていた。  
駆けつけた警察により、喜多らは事情を聞かれる。萌絵と犀川もそこにいたが、刑事の鵜飼大介(戸次重幸)によって帰宅を許される。驚く現場の刑事に鵜飼は、萌絵が県警本部長の西之園捷輔(吉田鋼太郎)の姪だと明かす。すると、突然萌絵が、犯人の逃走経路について話し始め…。
(公式HPより)


では、続きから(一部、重複アリ)……

犀川と萌絵は犀川の親友・喜多北斗に誘われ実験場を訪れた。

土木工学科教授である木熊京介と助教の市ノ瀬里佳らが見守る中で実験が開始。
その後、実験に携わっていた丹羽と珠子が低温実験室で刺殺体で発見された。
矢先、現場が密室であることが判明し……。

そんな中、萌絵が実験室内に未使用スペースがあることに気付く。
中身を調べたところ、行方不明になっていた学生・増田の白骨死体が発見される。
増田は姿を消す直前に「しか」と繰り返していたらしい。

事件に興味を抱いた萌絵は調査を続け「Shika」なるファイルをPC上に発見する。
ところが、何者かに低温実験室内に閉じ込められてしまう。
萌絵に迫る凍死の危機、果たしてどうなる―――2話「冷たい密室と博士たち(後編)」に続く。

<感想>

ドラマ原作は森博嗣先生「S&Mシリーズ」。
そして、今回はシリーズ第2弾『冷たい密室と博士たち』のドラマ化でした。
原作『冷たい密室と博士たち』については過去にネタバレ書評(レビュー)ありますね。

『冷たい密室と博士たち』(森博嗣著、講談社刊)ネタバレ書評(レビュー)

では、ドラマ感想を。

なかなか良かったですね〜〜〜。

そして気になる事件の真相とは……。
後編を待てない方はネタバレ批評(レビュー)をチェックすべし。

ちなみに公式HPに前編の詳細なあらすじがありますね。
何処まで詳細なのか、気になる方は公式HPにて確認をば!!

それと今回のドラマ化はシリーズ第2弾『冷たい密室と博士たち』に始まり、第5弾『封印再度』、第1弾『すべてがFになる』、第9弾『数奇にして模型』、第10弾(最終巻)『有限と微小のパン』が予定されており、各話が前後編となるので全10回が予想されています。

次回にも注目!!

◆関連過去記事
・シリーズ第1弾。
『すべてがFになる』(森博嗣著、講談社刊)ネタバレ書評(レビュー)

・シリーズ第2弾。
『冷たい密室と博士たち』(森博嗣著、講談社刊)ネタバレ書評(レビュー)

・シリーズ第3弾。
『笑わない数学者』(森博嗣著、講談社刊)ネタバレ書評(レビュー)

・シリーズ第4弾。
『詩的私的ジャック』(森博嗣著、講談社刊)ネタバレ書評(レビュー)

・シリーズ第5弾。
『封印再度』(森博嗣著、講談社刊)ネタバレ書評(レビュー)

・シリーズ第9弾。
『数奇にして模型』(森博嗣著、講談社刊)ネタバレ書評(レビュー)

・シリーズ第10弾にして最終話。
『有限と微小のパン』(森博嗣著、講談社刊)ネタバレ書評(レビュー)

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森ミステリィの名作「S&Mシリーズ」がフジテレビ系火曜21時枠にて連続ドラマ化!!タイトルは「すべてがFになる」に!!

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posted by 俺 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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