2014年11月27日

謎のドラマ情報か!?『このミステリーがすごい!四つの謎』とは―――

宝島社さんより2014年12月5日に『このミステリーがすごい!四つの謎』の発売が予定されています。

『このミステリーがすごい!四つの謎』のあらすじは次の通り。

<あらすじ>

『このミステリーがすごい!』大賞の歴代の大賞受賞作家、夢の競演!
『チーム・バチスタの栄光』海堂尊×『さよならドビュッシー』中山七里×『完全なる首長竜の日』乾緑郎×『生存者ゼロ』安生正の豪華作家陣で贈る、ミステリー・アンソロジー。
(アマゾン・ドット・コム公式HPより)


執筆陣の名前だけでも十分に豪華な本ですが、これに意外な情報が付随しています。

なんと、アマゾンさんでの商品名が『【テレビドラマ化】このミステリーがすごい! 四つの謎』となっているのです。
そう【テレビドラマ化】。

これが何を意味するのか。
いろいろと調べてみましたが特に情報らしい情報もなし。

むむむ……これは本作それ自体を購入してみるしかないじゃな〜〜〜い!!

というワケで、この謎にチャレンジされる方は本記事下部アマゾンさんリンクより本作を是非どうぞ!!

2014年12月20日追記

ドラマの詳細が明らかになりました。
2014年12月29日(月)21時よりTBS系にて収録4作がドラマ化されて放送とのこと。
ドラマ原作となる作品について書評(レビュー)記事を加えています。
興味のある方はどうぞ!!

『カシオペアのエンドロール』(海堂尊著、宝島社刊『このミステリーがすごい!四つの謎』収録)ネタバレ書評(レビュー)

『黒いパンテル』(乾緑郎著、宝島社刊『このミステリーがすごい!四つの謎』収録)ネタバレ書評(レビュー)

『ダイヤモンドダスト』(安生正著、宝島社刊『このミステリーがすごい!四つの謎』収録)ネタバレ書評(レビュー)

『残されたセンリツ』(中山七里著、宝島社刊『このミステリーがすごい! 四つの謎』収録)ネタバレ書評(レビュー)

2014年12月30日追記:

2014年12月29日にドラマ版が放送されました。
ネタバレ批評(レビュー)はこちら。

「このミステリーがすごい!〜ベストセラー作家からの挑戦状〜 天才小説家×一流映画監督がコラボした、一夜限りの豪華オムニバスドラマ!味わいの異なる4つの謎=各25分の濃密ミステリー!又吉×希林の他では見られないコントも!」(12月29日放送)ネタバレ批評(レビュー)


追記終わり


真相は如何に!?「【テレビドラマ化】このミステリーがすごい! 四つの謎」です!!
【テレビドラマ化】このミステリーがすごい! 四つの謎





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