2015年03月05日

七尾与史先生『ドS刑事』が日本テレビ系にて2015年4月よりドラマ化!!

七尾与史先生『ドS刑事』(幻冬舎刊)が日本テレビ系にて2015年4月より毎週土曜日21時枠にて連続ドラマ化されるとのこと!!
ファンにとって大朗報と言えそうです!!

ドラマ化される「ドS刑事シリーズ」には既刊3作が存在。
タイトルに続き、それぞれのあらすじをどうぞ!!

まず、シリーズ第1弾『ドS刑事 風が吹けば桶屋が儲かる殺人事件』。
あらすじは次の通り。

『ドS刑事 風が吹けば桶屋が儲かる殺人事件』(七尾与志著、幻冬舎刊)ネタバレ書評(レビュー)

<あらすじ>

静岡県浜松市で、人間が生きたまま次々と焼き殺される、残虐な連続放火殺人事件が起こる。その捜査本部に県警から25歳の美人刑事・黒井マヤがやってきた。サディスティックでワガママ放題なマヤは、相棒の代官山脩助を罵倒し、殺人現場で「死体に萌える」ばかりで、本気で真犯人を見つけようとしない。さらに、事件の被害者は、元ヤクザ、詐欺師、OL、主婦、歯科医など様々で、何の共通点もなく、捜査は難航する。そんな中、代官山はマヤの奇行に振り回されながらも、被害者の間で受け渡される「悪意のバトン」の存在に気づくが──。緻密に計算されたどんでん返しに驚愕必至のユーモアミステリー。
(幻冬舎公式HPより)


続いて、シリーズ第2弾『ドS刑事 朱に交われば赤くなる殺人事件』
あらすじは次の通り。

<あらすじ>

人気番組のクイズ王が、喉を包丁で掻き切られ殺害された。ドSな美人刑事・黒井マヤは、相棒の代官山、ドMなキャリア刑事の浜田とともに捜査を始め、もう一人のクイズ王・阿南の元部下、伊勢谷を容疑者として絞り込む。しかし彼女は同様の手口で殺害された母親を残し失踪。その自宅には「悪魔払い」を信仰するカルト教団の祭壇があった――。
(幻冬舎公式HPより)


そして、シリーズ第3弾『ドS刑事 三つ子の魂百まで殺人事件』
あらすじは次の通り。

<あらすじ>

東京・立川で「スイーツ食べ過ぎ殺人事件」が発生。死体は無数のケーキに囲まれていた。捜査一課第三係の姫様〞こと黒井マヤはこの事件と同じくらい「殺人現場がエレガント」という理由で、浜松のある事件を洗い直す。すると徐々にマヤの心の奥底に眠っていた少女時代の記憶が甦り――。「ドS」の意外なルーツが明かされる、大人気シリーズ最新作!
(幻冬舎公式HPより)


あらすじからもお分かりの通り、本作のポイントはこのキャラクター。
特に、痛快無比なマヤ女王こそが何よりも重要なポイントでしょう。
さらにサプライズが加わり、読者を楽しませます。

そのドラマ版のキャストは次の通り。
主人公であるマヤを演じるのは多部未華子さん。
そして、代官山修介役には大倉忠義さんとのこと。

ドラマ版「ドS刑事」は2015年4月より毎週土曜日21時枠にて放送開始!!
注目せよ!!

◆「七尾与史先生」関連過去記事
【著作関連】
『死亡フラグが立ちました!』(七尾与史著、宝島社刊)ネタバレ書評(レビュー)

『ドS刑事 風が吹けば桶屋が儲かる殺人事件』(七尾与志著、幻冬舎刊)ネタバレ書評(レビュー)

『キルキルカンパニー』(七尾与史著、宝島社刊『「このミステリーがすごい!」大賞作家書き下ろしBOOK』掲載)ネタバレ書評(レビュー)

【ドラマ関連】
「超再現!ミステリー」(日本テレビ系、2012年)まとめ

「超再現!ミステリー」第5回「“大人気…死亡フラグが立ちました”超天才バナナを使った殺人犯IQ手口&興奮ラスト」(5月15日放送)ネタバレ批評(レビュー)

シリーズ第1弾「ドS刑事 風が吹けば桶屋が儲かる殺人事件 (幻冬舎文庫)」です!!
ドS刑事 風が吹けば桶屋が儲かる殺人事件 (幻冬舎文庫)





シリーズ第2弾「ドS刑事 朱に交われば赤くなる殺人事件 (幻冬舎文庫)」です!!
ドS刑事 朱に交われば赤くなる殺人事件 (幻冬舎文庫)





シリーズ第3弾「ドS刑事 三つ子の魂百まで殺人事件 (幻冬舎文庫)」です!!
ドS刑事 三つ子の魂百まで殺人事件 (幻冬舎文庫)





シリーズ既刊3冊がセットになったキンドル版「ドS刑事 シリーズ3冊セット【電子版限定】」です!!
ドS刑事 シリーズ3冊セット【電子版限定】





「死亡フラグが立ちました! ~カレーde人類滅亡!? 殺人事件 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)」です!!
死亡フラグが立ちました! ~カレーde人類滅亡!? 殺人事件 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)





「死亡フラグが立ちました! (宝島社文庫) (宝島社文庫 C な 5-1)」です!!
死亡フラグが立ちました! (宝島社文庫) (宝島社文庫 C な 5-1)





【関連する記事】
posted by 俺 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。