2015年03月29日

土曜ワイド劇場「温泉(秘)大作戦(15) 出雲大社が結んだ美人女将の数奇な縁!パワーストーンの神秘が運命を変えた?美肌の玉造温泉と宍道湖を巡る愛憎の連続殺人」(3月28日放送)ネタバレ批評(レビュー)

土曜ワイド劇場「温泉(秘)大作戦(15) 出雲大社が結んだ美人女将の数奇な縁!パワーストーンの神秘が運命を変えた?美肌の玉造温泉と宍道湖を巡る愛憎の連続殺人」(3月28日放送)ネタバレ批評(レビュー)です!!

<あらすじ>

星野さつき(森口瑤子)ら城ノ内コンサルティングの面々が玉造温泉のクライアント先に到着すると、一足早く訪れていた岩田幸平(村田雄浩)の見合い現場に遭遇する。幸平の見合い相手は民謡歌手の高野和歌子(秋本祐希)で、ホテルのラウンジで民謡ショーに出演していた。笑顔を見せるさつきらを尻目に和歌子と2人、デートにでかける幸平。彼女をすっかり気に入った幸平は、早くもプロポーズを決意する。
ホテルでは、支配人の樫山高志(中西良太)と3か月前にホテルのメインバンクから出向してきた女将の姫島珠緒(藤吉久美子)がさつきたちを迎える。再建のキャリアを積んできた珠緒には経済ジャーナリストの涌井圭吾(井田國彦)が密着取材中。そんな珠緒は、ホテルの立て直しに経費削減と人員整理を強く主張するが、さつきは個人客誘致の策を提案する。
出身が松江で、30年ぶりに戻って来たという珠緒は、さつきと森田梢(高樹マリア)に地元の伝統工芸でもある勾玉づくりを紹介。工房では、師匠であり、珠緒の幼馴染でもある殿村龍介(渡辺いっけい)と珠緒の弟の翔太(蟹江一平)が職人として働いていた。そこに、和歌子が殺されたという連絡が入る。
和歌子が殺された夜、彼女は涌井とロビーにいたと仲居たちが証言。和歌子は「どこに人殺しの証拠があるんですか!」と怒りを露わにしていたという。だが、涌井には行きつけの店で飲んでいたというアリバイがあった。
そんな折、ホテルに旅行代理店の小沢雅恵(中山エミリ)が70名の客を連れてやって来る。珠緒の了解を得たとメールを見せる雅恵だが、珠緒には返事をした覚えがなかった。突然のことに困惑する珠緒にさつきは「お受けしましょう!」と、仲居たちに手際よく指示。厨房では島慎之介(東幹久)も奮闘し、事なきを得る。
さらにさつきはホテルでの和歌子のショーに代わって、勾玉作りの実演を提案。龍介と翔太がホテルにやって来ると、そこへ、和歌子の事件の手がかりを求めて幸平が突撃する。翔太と和歌子は同級生だった。あまりのショックに、普段の冷静さを失った幸平は、和歌子と幼馴染みの珠緒にも詰め寄り、困惑させてしまう。さらに、涌井へ疑惑をぶつける幸平。というのも、涌井は経済ジャーナリストといいながら、様々な事件の真相に迫るフリーのルポライターとして活躍していた。和歌子が涌井に言った「人殺しの証拠はどこに?」という言葉から、もうひとつ別の殺人事件があると踏んだ幸平。その事件を追って、涌井は珠緒に近づいたのだった。
幸平からの報告を受けたさつきたちは、仕事柄、人から恨まれることもある珠緒を心配するが、そんな矢先、「女将は人殺し」という珠緒への中傷が、旅行代理店やネット上にばら撒かれる。涌井はいったい、どんな事実をつかんでいるのか?だが、その涌井も殺害されてしまい…!
(土曜ワイド劇場公式HPより)


では、続きから(一部、あらすじと重複あり)……

経理担当・星野さつき、調査担当・岩田幸平、料理担当・島慎之介、接客マナー担当・森田梢は城ノ内愛子が経営する「城ノ内コンサルティング」の社員である。
彼らは経営が傾いたホテルの立て直しを主な仕事としている。
これまでに彼らにより救われたホテルの数は3ケタを下らないだろう。
それほどの凄腕である。

そんな「城ノ内コンサルティング」の今回のクライアントは玉造温泉にある「ホテル玉泉」。
3ヶ月ほど前に経営難の為にメインバンクから女将が出向しており、その女将からの依頼であった。

玉造温泉はアクセス上、縁結びで有名な出雲大社への宿となる土地だけにポテンシャルは高い。
さつきたちは意気揚々と乗り込むのだが……。

一方、さつきたちに先んじて乗り込んでいた幸平。
実は民謡歌手の高野和歌子との見合いが控えていたのだ。
幸平と和歌子は意気投合し、幸平は知り合って2日でプロポーズを決めることに。

そんな中、さつきたちが到着。
幸平と和歌子のことを知ったさつきたちは2人の仲を祝福することに。

さらに、さつきたちは女将の姫島珠緒や支配人の樫山高志と対面。
今後の経営改善策について語り合う。
珠緒は人件費削減を中心としたコストカット案を、さつきは個人客を誘致すべくイベント主義を主張する。
取り敢えず、さつきは縁結びをテーマにした独身女性の女子力アップ旅行を企画する。

その頃、珠緒は密着取材を受けていた。
相手はジャーナリストの涌井圭吾だ。
どうやら涌井は何かを調べているようだが……。

ちなみに珠緒は松江の出身。
地元には珠緒の幼馴染で元恋人の殿村龍介、珠緒の弟・翔太も生活している。
しかも、翔太は龍介と共に勾玉作りの職人となっていたのである。
和歌子は翔太の同級生で珠緒とも親しい。

さらに珠緒は地元の旅行代理店に勤める小沢雅恵とも懇意にしていた。
どうやら、客を紹介して貰う間柄らしい。

矢先、和歌子が何者かに殺害されてしまう。
プロポーズを狙っていた幸平は大きなショックを受け、犯人探しに奔走し始める。

すると、殺害された夜に和歌子が涌井と密会していたことが判明。
目撃者によれば、和歌子はこの際に「どこに人殺しの証拠があるんですか!?」と激怒していたそうである。
涌井が何かを和歌子に問い質した結果の台詞だろう。
和歌子の親しい誰かを涌井が殺人犯だと指摘したのではないかと考えた幸平は、涌井の取材対象となっていた珠緒の周辺に殺人事件が起こっていないか調べ始めた。

その頃、珠緒をあるトラブルが見舞っていた。
雅恵が70名のお客を急に連れて来たのである。
雅恵は「メールで了解を貰った」と主張するが、珠緒にはその覚えがない。
当然、何の用意もしておらず大ピンチに。

これにさつきたちが乗り出し、東奔西走した結果、無事に収拾することに成功する。
ほっと一息つくさつきたちだが、続いて珠緒への中傷がネット上にばら撒かれ始めた。
珠緒は犯人の心当たりがある様子だが。

直後に涌井までもが何者かに殺害される。
和歌子に続く連続殺人事件のようだ。

そんな中、幸平が珠緒への中傷についてある情報を掴んで来た。
過去、珠緒が立て直そうとして倒産させてしまった旅館の娘が雅恵だったのだ。
雅恵は珠緒を憎んでいたのである。
幸平は70名の急な来客やネット上の中傷も雅恵の仕業と主張する。

その頃、当の雅恵は珠緒から300万円を受け取っていた。
雅恵が珠緒に過去の責任を取るように迫り、珠緒がこれに応じたのだ。
その場に駆け付けた幸平たちだが、珠緒は雅恵を庇うことに。

とはいえ、これにより数々の嫌がらせが雅恵によるものと分かった。
残るは和歌子と涌井殺害犯である。

其処に幸平がさらなる情報を持って来る。  
珠緒の両親が37年前の投資詐欺の被害者だったことが判明。
15年前には、この詐欺の加害者である鷺沼卓也が刺殺されていた。
この犯人は未だ逮捕されていない。
涌井が調べていたのはこの事件ではないか。

さらに幸平はジャーナリストの涌井ならば記事のバックアップを取っていた筈と考え、彼の私物を調べる。
すると、SDカードを発見することに。

其処には投資詐欺の被害者の息子が詐欺師を殺害したと記されていた。
さつきたちは翔太が鷺沼を殺したのではないかと疑う。

矢先、珠緒が手紙を残し姿を消してしまった。
其処には鷺沼殺害が珠緒の犯行であるとされていた。
さらに、この事実を和歌子と涌井に知られた為に口封じを行ったとも書かれていた。

これを聞いた翔太は「それは嘘だ!!」と叫ぶ。
翔太は15年前の鷺沼殺害が彼の犯行であると認める。
さらに、和歌子と涌井殺害についても自身の犯行であると主張する。

さつきたちは翔太を連れ歩き、遂に珠緒を見つける。
珠緒は鷺沼殺害について翔太を庇おうとするが、これを幸平が否定する。
当時、珠緒は海外研修の為にシンガポールに行っており犯行は不可能だったのだ。

さらに珠緒は和歌子と涌井殺害について自身の犯行を主張。
ところが、これに翔太が和歌子と涌井殺害について自身の犯行を主張し対抗する。
すると、その場に居合わせた龍介が突然に犯行を認め出した。
和歌子と涌井殺害は龍介の犯行だったのだ。

涌井は鷺沼殺害が翔太の犯行だと考え、珠緒に密着取材していた。
其処から和歌子が翔太の犯行に気付き、告発される前に翔太が自首すべきと訴えた。
翔太はこれを拒否。
その際も、偶然に居合わせた龍介が仲介に入ったのだが誤って和歌子を殺害してしまう。

その後、涌井は和歌子殺害を翔太の犯行と見誤った。
鷺沼と和歌子殺害について記事にしようとしていると知った龍介はこれを説得しようとして揉み合いになり殺害してしまったのだ。

龍介は珠緒を今も愛していた。
だからこそ、彼女の弟である翔太をどうしても守りたかったらしい。

こうして龍介は出頭することに。
翔太も鷺沼殺害について出頭する。
珠緒は龍介と翔太の帰りを待ち続けると誓う。

「ホテル玉泉」はさつきの「女子力アップ企画」により息を吹き返した。
幸平は失った和歌子について想いを馳せる。
そして、次なる城ノ内コンサルティングのクライアントは鹿児島県指宿温泉だ―――エンド。

<感想>

「温泉(秘)大作戦」シリーズ15作目。
前作が2014年8月16日の放送だったので、ほぼ7ヶ月ぶりの新作となりました。
これまでのネタバレ批評(レビュー)は過去記事がありますね。
興味のある方はどうぞ!!

さて、今回の感想は。
キャストが物凄く豪華だったのに比例してストーリーが割ととっ散らかっていた印象。

テーマ的には「縁結びの地である出雲大社とアクセス出来る玉造温泉を舞台に、幸平と和歌子、龍介と珠緒のカップルの成り行き」を描いたものと思われる。
ただ、このシリーズは毎回男女の恋が語られるからこれは今回に限った物では無い。

そんな中で、今回の凄さは何と言ってもそのキャスト。
此の点は誇って良い。

レギュラー陣はもちろんのこと、今回のゲストは藤吉久美子さん、渡辺いっけいさん、蟹江一平さん、中西良太さん、井田國彦さん、中山エミリさんと超豪華。
さらに、公式HPのキャストにこそ掲載されていませんが料理長役に徳井優さんでした。
これだけでも見る価値はあった。

ただ、先にも述べた通りこれに比例するかのようにストーリーが……。
まとめれば「両親の敵討ちをした弟を庇おうとした姉を愛する恋人が彼女を守る為に連続殺人」と一行で済むのですが、これに至るまでが割と煩雑。
その主な理由が連続するミスリードの所為なのですが、このミスリードが割と荒い為にとっ散らかった印象を視聴者に与えることに。

特にラストでの珠緒、翔太、龍介の庇い合いはその最たるものでした。
次々と自身の犯行を口にするアレは見ていてダチョウ倶楽部さんの「オレもオレも、どうぞどうぞ」を思い起こさせるものがあったなぁ。
最後に手を挙げた者が負け的な……。

そう言えば、嫌がらせの犯人だと露見した後の雅恵は何処に消えたんだろう!?
これも謎だ。

そして、前回の音声データに引き続き今回も決め手はSDカード。
困ったときのSDカード頼みになってるなぁ……。

和歌子が本名で歌手業に挑んでいたことも気になったけど、そもそも幸平と結婚してどうするつもりだったのだろうか。
歌手業を続けるのは難しくなると思うが……他の点は割と触れるのに、こういった登場キャラに関する説明が省かれているのもピンと来ない原因か。
折角のキャラだけに活かすべきだろうに。

ミスリードが奏功しているならともかく、あまり奏功しているようには思えない以上、雑多なミスリードにシナリオを費やすならばゲストキャラの掘り下げを行った方がより面白くなると思うのだけど。
特に雅恵と和歌子と支配人と料理長はもっと欲しかった。
少なくともミスリードを重ねるならもっと丁寧なストーリー展開が欲しい。

何だか設定だけを2時間ほど見せつけられた気分でした。
今回は個人的にはあまり評価は高くありません。
その分、次回に期待です!!

◆関連過去記事
土曜ワイド劇場「温泉(秘)大作戦(14)〜南部鉄器の美人職人と美肌効果の露天風呂!10年前に死んだはずの恋人が帰ってきた!?八幡平の大自然と秘湯をめぐる連続殺人の謎!!〜」(8月16日放送)ネタバレ批評(レビュー)

土曜ワイド劇場「35周年特別企画 温泉(秘)大作戦(13) 仙台・秋保温泉に蘇る怨讐の殺意!エリート医師の野望と拘束された宿泊者たち!!真のおもてなしが真実を暴く(仙台秋保温泉に蘇る恩讐の殺意!エリート医師の野望と謎の宿泊者たち 究極のおもてなしが真実を暴く!!)」(3月29日放送)ネタバレ批評(レビュー)

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<キャスト>

星野さつき:森口瑤子
島慎之介:東幹久
森田梢:高樹マリア
姫島珠緒:藤吉久美子
殿村龍介:渡辺いっけい
姫島翔太:蟹江一平
樫山高志:中西良太
涌井圭吾:井田國彦
小沢雅恵:中山エミリ
高野和歌子:秋本祐希
岩田幸平:村田雄浩
城ノ内愛子:野際陽子 ほか
(敬称略、順不同、公式HPより)


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【関連する記事】
この記事へのコメント
半泣きでジャーナリストを問い詰めてるシーンがやたら長く目立った印象、
全体的に場面転換のテンポが悪かったです
Posted by 通りすがり at 2015年03月29日 00:34
蟹江一平さんは確か、例の「ありがとうございます殺人」の犯人も演じられた方ですよね、福原警部5の…。

昨年3月に亡くなった蟹江敬三さんのご長男であり、私は「岬久美子1」や浅見光彦シリーズでの勝野洋さんの若年期でのご出演、ハンチョウ5での犯人役など、いろんな作品で拝見しました。

今年4月からはテレビ東京の経済番組「未来世紀ジパング」でナレーションを担当されるということです。亡き父の敬三さんも「ガイアの夜明け」のナレーションをされていました。

小林さん親子と違い、生前、蟹江親子は共演という形はありませんでした。

一度でいいから見たかった気もしますが…。そこは少し残念な気もします。
Posted by Me at 2015年03月29日 13:56
こんばんわ!!
管理人の“俺”です(^O^)/!!

Re:通りすがりさん

なるほど、感想で述べた以外にも本作についてはどうにももどかしい想いがありましたが、ご指摘頂いたことでそれが何であったかが分かった気がします。
確かに涌井殺害シーンの再現などで違和感がありましたね。

Re:Meさん

蟹江一平さん、今回も良かったですね。
それだけにもっとストーリーにアクティブに絡んで来ても良かったと思ったほど。

そして、蟹江さんもお父様のようにナレーションに挑まれるんですね。
お父様である蟹江敬三さんの「ガイアの夜明け」のナレーションは聞き易くて好きでした。
ご子息である一平さんも耳に心地よいお声の持ち主なので期待ですね!!

それにしても、確かに親子共演は実現して欲しかった。
Posted by 俺 at 2015年03月30日 23:04
初めまして、いつも丁寧な感想楽しく見ています。

井田國彦さんが以前、7年前の第5作で出演されてたのを最近再放送で見て何というか、今回も似たような意地の悪いキャラで個人的に正直くどかったです。

登場人物が割と早い段階で良好な関係を築いていて、明らかに怪しい人物達が消去法のように和解、殺害され余計に終盤の展開が微妙に感じました。

おとり捜査官・北見志穂18の放送からもうすぐ一年で袴田さんの勇姿がもう見れないのは悲しいですが、大好きなシリーズなので個人的に続いてほしいです。

長々とした文章ですいませんでした。
Posted by リック at 2015年04月03日 15:40
Re:リックさん

初めまして!!
管理人の“俺”です(^O^)/!!

確かに、今回は感想でも述べましたが全体的に不満が残る点が多かったですね。
仰るようにラストへ向けての予定調和的な展開こそが、この原因だったように思います。

そして「おとり捜査官・北見志穂」。
何と言っても、松下さん演じる志穂と蟹江さん演じる袴田のコンビあっての作品ですが、だからといって「これで終わり」は寂しい。
何らかの形で新作が視たい……それだけにシリーズ続編が欲しいところです。
Posted by 俺 at 2015年04月03日 23:56
北見志穂シリーズは、一平さんを新レギュラーに添えるというのはひとつの手かもしれません。

役は袴田刑事の親戚とか…。あるいは、実は存在した袴田刑事の息子とか(袴田は知らなかったが、かつて交際していた女性との間にできた子供で、袴田自身はその存在自体を知らなかったという設定の…)。

踊る大捜査線シリーズで和久さんの甥が刑事として登場したように、ここでもそうしてみたらと思うのです。
Posted by Me at 2015年04月12日 11:11
Re:Meさん

こんばんわ!!
管理人の“俺”です(^O^)/!!

蟹江一平さん、お父様と同じく確かな演技力と存在感のある役者さんですね。
なるほど、確かに袴田刑事の後継者としてはこれ以上の方は存在しないように思えます。
そのサプライズ、アリかもしれませんね。
Posted by 俺 at 2015年04月14日 23:33
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