2015年06月15日

【謎は解けた!?】「吸血桜殺人事件」第7話(「金田一少年の事件簿R」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

【謎は解けた!?】「吸血桜殺人事件」第7話(「金田一少年の事件簿R」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)です!!

「金田一少年の事件簿R」第6弾は「吸血桜殺人事件」!!
舞台は「夜桜亭」、其処には吸血桜があるとのことだが……


【「吸血桜殺人事件」登場人物一覧】
金田一:主人公。最終エピソードまで犯人にも被害者にもならないでしょう。
美雪:言わずと知れた金田一少年のベストパートナー。最終エピソードまで犯人にも被害者にも(以下略)。

藍染吉乃:「夜桜亭」のオーナー。
葉崎栞:「夜桜亭」のアルバイト。
敷島大悟:「夜桜亭」のアルバイト。
北屋敷剛三:「夜桜亭」の料理人。
絵東ちなつ:客の1人、医師。
冬部蒼介:客の1人、弁護士。
斧田鏡一郎:客の1人、社長。
虎元勝男:客の1人、マスクをしている。
三夜沢渉子:客の1人、画家。

鬼方桜柳:30年前の連続猟奇殺人犯人とされる人物。

青桐岳人:15年前にちなつ、冬部、斧田に突き落とされ殺害された少年。
青桐岳彦:岳人の父。墓石には早苗、夏美と同日に死亡したと刻まれている。
青桐早苗:岳人の母。墓石には岳彦、夏美と同日に死亡したと刻まれている。
青桐夏美:岳人の妹。墓石には岳彦、早苗と同日に死亡したと刻まれている。

剣持:美雪と並ぶ金田一の偉大なる相棒。
佐木竜二:久しぶりの登場。金田一の後輩。
真壁:金田一たちの先輩。

<あらすじ>

・前回はこちら。
【第3の殺人発生】「吸血桜殺人事件」第6話(「金田一少年の事件簿R」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

冬部が西棟の一室で腹部に血吸桜を刺された姿で死亡していた。
どうやら、こっそりと自室の窓から抜け出し現場まで移動して来たようだ。

検死の結果によれば、冬部は即死ではなく暫く息があった様子。
とはいえ、金田一は生きた人間に血吸桜を突き立てるのは心理的に難しいと考え、犯人が犯行後現場に留まっていた可能性を主張する。

しかし、現に防犯ブザーが鳴っている。
それにより、金田一たちは犯行に気付いたのだ。
防犯ブザーが鳴らされた状態で長居することは難しい。
だとすれば、防犯ブザーも犯人が鳴らしたものなのか?

さらに現場の鍵は誰もが持ち出し可能であったことが判明。
これは誰もが犯行可能であることを示すのか?

この状況に至っても未だ金田一は違和感を拭い切れずに居た。
違和感の正体は何なのか……焦る金田一は「ジッチャンの名にかけて」捜査を開始。

まずは冬部殺害現場の確認である。
すると、面白いことが判明する。

なんと、現場に置かれたベッドに血吸桜の花びらが落ちていたのだ。
加えて、金田一は現場の床を染める血を分析するよう剣持に依頼する。
さらに、ある場所について指紋の調査を進言する。

一方で、佐木が撮影していたビデオを確認。
斧田殺害直後の密室の様子や昨夕の食事の様子をチェックする。

此処で金田一は「青桐岳人」の名を確認し、違和感の正体に思い至る。
さらに、剣持がもたらしたある意外な情報を経て真相に辿り着いた。

そして、金田一の口から「謎はすべて解けた」が飛び出した―――8話に続く。

<感想&推理>

「金田一少年の事件簿」が「金田一少年の事件簿R」として帰って来ました。
その第6弾は「吸血桜殺人事件」です!!

そんな「吸血桜殺人事件」の第7話。

此処に来て一息に物語が動くことに。
それにより金田一が真実に到達、遂に「謎は全て解けた」が!!
それにしても、剣持が持って来た意外な事実を読者にも教えて欲し〜〜〜い。

とはいえ、この意外な事実は解決篇までお預けの様子。
読者としては推理に挑戦するしかない。

ちなみに冬部殺害時の密室はやはり誰かを庇った冬部自身の工作の可能性が高まったか。

何しろ、冬部は刺された直後も暫く生きていた。
そして、第三者として生きている内に冬部に血吸桜を突き立てるのは心情的に難しい。
また、防犯ブザーを鳴らした人物がおり、ブザーが鳴ってから金田一たちが現場に駆け付けるまで時間はそんなに経っていない。

これはすなわち、冬部は刺された後にもイロイロと行動出来た。
従って、第三者では突き立てられない血吸桜も冬部自身ならば可能(物凄い覚悟が必要だが)。
また、ブザーを鳴らしたのは犯人ではなく冬部。

だとすれば、密室を作ったのも冬部に他ならないでしょう。

おそらく、冬部は犯人に刺された。
その後、犯人を現場から逃がし内側から施錠。
ブザーを鳴らすと同時に、事前に用意されていた血吸桜(部屋のベッドに隠されていたのだろう)を自身で突き立て絶命した。
ブザーが血に汚れていないこと、血吸桜を突き立てることに非常な覚悟が必要であることから、この順番で正しいと思われる。

問題は冬部は犯人と共謀していたのか、それとも刺されてから犯人に協力したのか?

これについては第6話で冬部が何者かに連絡を入れていたこと。
また、ブザーを用意していたことや上記の行動を刺された状態で冷静に行えたことから事前の計画と思われる。
つまり、冬部は犯人と共謀していた可能性が高い。

冬部が犯人と共謀していたとなれば、3話や6話の感想でも述べたが斧田殺害時の密室トリックもシンプルなものに。
すなわち、金田一と共に施錠を確認するふりをしつつ窓の鍵をかけたのだ。
今回の佐木ビデオでも奇妙な音が入っており、これが施錠した際の音だろう。

では、肝心の冬部と共謀していた人物は誰か?
6話までで敷島と栞に絞っているが、改めて確認しよう。

容疑者候補となり得るのは藍染、北屋敷、敷島、栞、渉子、虎元の6人。

このうち、藍染と北屋敷は斧田殺害時に冬部がトリックを弄する必要がない(2人ともマスターキーを持ち出せる→3話感想参照)ので除外。

残るは敷島、栞、渉子、虎元の4人。
しかし、これ以上はメタ的な手法以外では消去法は取れない。

金田一が犯人特定の手掛かりとしたのは「佐木ビデオの夕食時の違和感から」。
6話に比較すると7話は内容がコンパクトにまとめられており何が重要かが良く分かる。
6話と比較すると削られたのは「冬部自身の発言」と「敷島と栞の出身県」について。
つまり、それ以外に手掛かりが隠されている。
内容は座席表についてで次の通り。

敷島「隣席が柴田、教師の目の前の席」
栞「21番」
藍染「虎元が少し年上」
渉子「後ろの方だった」
北屋敷「妻子は事故で死亡」

藍染と北屋敷は既に消去済みだが、此処で発言らしい発言の無い虎元も除外出来るだろう。
また、渉子も情報らしい情報については口にしていないことから除外しても良いだろう。

残るは敷島と栞の2人。
6話感想でも、この2人の発言が怪しいとして考察した。
次の通りだ(太字が前回参照分)。

まずは敷島の発言。
わざわざ出身県を挙げている以上は意味がある筈……と思って調べてみたところ、千葉県では席順が50音順ではなく誕生日順の学校があるらしい。
ネット上でもかなり話題になったようで検索したらすぐに出て来た。
ただ、すべての学校がそうじゃないらしいので断定出来そうにない。

むしろ、こうなると怪しいのは栞。
年代が異なりこそすれ「み」の三夜沢渉子が後ろの方だったのに「は」の葉崎栞が21番なのは不自然……とも思ったが、言い切れないよなぁ。
だって、生徒の苗字に偏りがあるかもしれないし、そもそもクラスの人数が分からないし。
もちろん、渉子についても否定しようがない。


前回は出身県に注目していたのだが、これが今回により否定された。

となると、敷島の発言で注目すべきは「隣席が柴田、教師の目の前の席」であること。
……特に不自然な点はないように思えるが。
次いで、栞だがこれも前回同様に不自然とは思えない。

今後の展開としては、金田一が「青桐」の名を聞いて確信していたことから違和感の正体を用いて「敷島(あるいは栞)の苗字が実は青桐であった」ことを導き出すのだろう。
だとすると「21番」だけの栞よりは「隣席が柴田」と「教師の目の前の席」の2つを組み合わせて「青桐だ」と出来そうな敷島有利。

とはいえ、違和感の正体が掴めない以上は断言出来ない。
困った。

困った時は別アプローチ。
6話感想では「冬部が犯人と共謀しているとすれば犯人にはちなつ殺害時のアリバイがある筈」と仮説を立てた。
その上でアリバイがあった敷島を犯人とした。

そして、7話で金田一は冬部殺害現場の血痕を調査するよう剣持に依頼している。
すなわち「その血痕は冬部のものだけではない」ことになる。
「夜桜亭」で血を流したのは死亡した斧田、ちなつ、冬部の3人。
このうち、冬部以外の血液なので冬部は除外。
斧田は自室で殺害されており除外。
残るはちなつしかいない。

つまり、西棟でちなつの血が検出されることになる。
だとすれば、ちなつは西棟で殺害され血吸桜の根本に運ばれたことに。

何故、血吸桜で殺害しなかったのか?
これは犯行現場を誤認させる意図があり、アリバイ工作の痕跡が見える。

ちなつ殺害時にアリバイがあったのは北屋敷と敷島の2人だけ。
北屋敷は既に犯人候補から除外されているから、残るは敷島だ。
というワケで「敷島犯人」で良いのではないでしょうか。
男の敷島ならばちなつの遺体を運ぶことも出来るし。

取り敢えず、管理人は「敷島犯人説」を推します。
果たして、この推理は的中しているのか……次回以降に注目です!!

ちなみに、高遠とカフェふくろうのマスターに何らかの関係があるのではないかとの謎。
新シリーズ「金田一少年の事件簿R」になって以来、カフェふくろうのマスターが登場するエピソードには高遠も必ず登場している(「亡霊校舎の殺人」「蟻地獄壕殺人事件」)。
例として挙げるには2作と些か心許なくはあるが、これは新シリーズになってからの高遠の登場自体が上記2作に限られている為。
つまり、今のところ100%となっている。
どうも、この登場には何か意味があるのではなかろうか。
マスター自身が高遠の変装なのか……それとも高遠のルーツがマスターに関わって来るのか。
今後もこの法則が守られるのかどうかに注目したい。

ちなみに、此処で大ニュース。
「ファイアーエムブレム」シリーズ最新作「ファイアーエムブレムif」開発に「金田一少年の事件簿」原作者である樹林伸先生が参加されるとのこと。

そう言えば『小説 野性時代』(角川書店刊)でも樹林伸先生『ドクター・ホワイト』が2014年11月号から連載開始されています。
こちらも注目すべし!!

綾辻行人先生「Another」シリーズ続編『Another 2001』が『小説野性時代132号(11月号)』にて連載開始!?

◆「吸血桜殺人事件」関連過去記事
【新エピソード開幕】「吸血桜殺人事件」1話(「金田一少年の事件簿R」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

【第1の殺人発生】「吸血桜殺人事件」第2話(「金田一少年の事件簿R」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

【密室殺人!?】「吸血桜殺人事件」第3話(「金田一少年の事件簿R」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

【第二の殺人発生】「吸血桜殺人事件」第4話(「金田一少年の事件簿R」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

【謎また謎!?】「吸血桜殺人事件」第5話(「金田一少年の事件簿R」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

【第3の殺人発生】「吸血桜殺人事件」第6話(「金田一少年の事件簿R」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

◆シリーズ関連過去記事
・「金田一少年の事件簿R」より「学生明智健吾の事件簿」のまとめはこちら。
「蟻地獄壕殺人事件」(「金田一少年の事件簿R」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)まとめ

・「金田一少年の事件簿R」より「学生明智健吾の事件簿」のまとめはこちら。
「学生明智健吾の事件簿」(「金田一少年の事件簿R」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)まとめ

・「金田一少年の事件簿R」より「狐火流し殺人事件」のまとめはこちら。
「狐火流し殺人事件」(「金田一少年の事件簿R」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)まとめ

・「金田一少年の事件簿R」より「亡霊校舎の殺人」のまとめはこちら。
「亡霊校舎の殺人」(「金田一少年の事件簿R」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)ネタバレ批評(レビュー)まとめ

・「金田一少年の事件簿R」より「雪鬼伝説殺人事件」のまとめはこちら。
「雪鬼伝説殺人事件」(「金田一少年の事件簿R」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)まとめ

・「金田一少年の事件簿」より「薔薇十字館殺人事件」のまとめはこちら。
「薔薇十字館殺人事件」(「金田一少年の事件簿」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)まとめ

・「金田一少年の事件簿」より「香港九龍財宝殺人事件」のまとめはこちら。
「香港九龍財宝殺人事件」(「金田一少年の事件簿」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)まとめ

・「金田一少年の事件簿」より「暗黒城殺人事件」のまとめはこちら。
「暗黒城殺人事件」(「金田一少年の事件簿」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)まとめ

・「金田一少年の事件簿」より「人喰い研究所殺人事件」のまとめはこちら。
「人喰い研究所殺人事件」(「金田一少年の事件簿」、講談社刊「週刊少年マガジン」連載)まとめ

・「金田一少年の事件簿」より「ゲームの館殺人事件」のまとめはこちら。
「ゲームの館殺人事件」まとめ(「金田一少年の事件簿」より)

・「金田一少年の事件簿」より「錬金術殺人事件」のまとめはこちら。
「錬金術殺人事件」まとめ(「金田一少年の事件簿」より)

・同じく「高度1万メートルの殺人」のまとめはこちら。
「高度1万メートルの殺人」まとめ(「金田一少年の事件簿」より)

・さとう先生による読み切り「トキメキトキナ消失宣言」のネタバレ批評(レビュー)はこちら。
「別冊少年マガジン」(講談社)より「トキメキトキナ消失宣言」ネタバレ批評(レビュー)

【ドラマ版】
ドラマ版「金田一少年の事件簿 香港九龍財宝殺人事件・アジア北米同日放送〜美雪誘拐!破滅の街の悲劇…死体出現密室トリックの謎はすべて解けた!」(1月12日放送)ネタバレ批評(レビュー)

「金田一少年の事件簿 獄門塾殺人事件 マレーシアのジャングルで合宿中の生徒達が次々と消えた…太陽と月が交わる時暴かれる驚愕のトリック!謎はすべて解けた!」(1月4日放送)ネタバレ批評(レビュー)

「金田一少年の事件簿N」(日本テレビ系、2014年)まとめ

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◆金田一少年の事件簿シリーズコミックはこちら。


◆金田一少年の事件簿シリーズ映像作品はこちら。


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posted by 俺 at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 漫画批評(レビュー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。

葉崎の発言が一番不自然ですが、決定打は1990年代に小中学校に通ってた、もしくは勤めていた人が一番気づきやすいかもしれません。私も実はその一人。

実は男女混合名簿が導入されたのは1999年4月からです。
葉崎が小1だった時は22-6=16で16年前、つまり1998年。
この時はまだ男女分別名簿で、「は」で始まる子が出席番号21番をあてがわれることは絶対にありません。クラス人数に関係なく必ず「あ」で始まる子にあてがわれます。

クラス人数の少ない小学校で21番をあてがわれることが考えられましたが、1998年でそれはないため、決定打といたしました。
Posted by DiamondsDiva at 2015年06月17日 19:01
Re:DiamondsDivaさん

こんばんわ!!
管理人の“俺”です(^O^)/!!

なるほど!!
男女混合名簿の導入年度が明確になれば葉崎栞の年齢から彼女の言葉の真偽が判別可能になりますね。
そして、実際に栞の証言が彼女の年齢上「青桐姓」でない限り成立しないとなれば……確かに、これは大きな決め手と言えそうです!!

教えて頂きありがとうございます!!
感謝です(^O^)/!!
Posted by 俺 at 2015年06月20日 00:36
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