2015年07月03日

【地域拡大】ドラマ版「ミステリなふたり」が「テレビ神奈川」さんで放送開始とのこと!!

ドラマ版「ミステリなふたり」と言えば、太田忠司先生「京堂夫妻シリーズ」のドラマ化作品。
愛知、三重、岐阜の3県で2015年4月から月曜深夜に新設された「メ〜テレドラマ」枠第1弾として2015年4月13日月曜深夜0時20分より放送されていました。全11話。

【朗報】太田忠司先生『ミステリなふたり』(幻冬舎刊)がドラマ化とのこと!!

このドラマ版「ミステリなふたり」が「テレビ神奈川」さんでも放送開始されることが判明。
2015年7月14日(火)23時30分(初回のみ、2話以降は23時から放送)より放送予定だそうです。

ドラマ化された「京堂夫妻シリーズ」とは―――。

「超美人だが“鉄の女”の異名をとる京堂景子警部補は数々の難事件を解決してきた。だが実は彼女の夫でイラストレーターの新太郎こそが立役者であることを誰も知らない」と言ったストーリー。

外では「鉄の女」だが、内では「甘えん坊の肉食系」という2面性を持つ景子。
ホスト風の外見だが、インドア派の草食系男子である新太郎。
この2人が織り成す物語です。

基本、景子が不可解な事件に遭遇し、それを自宅で新太郎に相談。
景子の話から、新太郎が犯人を指摘するとの流れになっています。

シリーズの既刊は3冊。

まず第1弾『ミステリなふたり』(幻冬舎刊)。
次いで第2弾『もっとミステリなふたり 誰が疑問符をつけたか?』(幻冬舎刊)。
そして第3弾『ミステリなふたり à la carte』(東京創元社刊)。

このうち『ミステリなふたり』と『もっとミステリなふたり 誰が疑問符をつけたか?』については過去にネタバレ書評(レビュー)していますね。

『ミステリなふたり』(太田忠司著、幻冬舎刊)ネタバレ書評(レビュー)

『もっとミステリなふたり 誰が疑問符をつけたか?』(太田忠司著、幻冬舎刊)ネタバレ書評(レビュー)

このドラマ化作品です。
とはいえ、ドラマ版は原作とは異なる結末の回もあり、特に7話「刑事の休日」はドラマオリジナル回となっています。
地域限定の放送が惜しまれていた作品だけに、この調子で放送地域を全国に拡大して行って欲しいなぁ…。

ちなみに『ミステリなふたり』は過去にもドラマ化されています。
それが日本テレビ系「超再現!ミステリー」第10回でのこと。
こちらも過去記事ありますね、興味のある方はどうぞ!!

「超再現!ミステリー」第10回「痛快…犯人捜し2連発▽ツンデレ美人刑事の名推理…エプロンした美女死体に(秘)トリック 太田忠司著“ミステリなふたり”の謎解き」(7月24日放送)ネタバレ批評(レビュー)

◆関連過去記事
『ミステリなふたり』(太田忠司著、幻冬舎刊)ネタバレ書評(レビュー)

『もっとミステリなふたり 誰が疑問符をつけたか?』(太田忠司著、幻冬舎刊)ネタバレ書評(レビュー)

『奇談蒐集家』(太田忠司著、東京創元社刊)ネタバレ書評(レビュー)

「超再現!ミステリー」第10回「痛快…犯人捜し2連発▽ツンデレ美人刑事の名推理…エプロンした美女死体に(秘)トリック 太田忠司著“ミステリなふたり”の謎解き」(7月24日放送)ネタバレ批評(レビュー)

【朗報】太田忠司先生『ミステリなふたり』(幻冬舎刊)がドラマ化とのこと!!

「ミステリなふたり a la carte (創元クライム・クラブ)」です!!
ミステリなふたり a la carte (創元クライム・クラブ)





シリーズ第1弾「ミステリなふたり (幻冬舎文庫)」です!!
ミステリなふたり (幻冬舎文庫)





シリーズ第2弾「もっとミステリなふたり 誰が疑問符を付けたか? (幻冬舎文庫)」です!!
もっとミステリなふたり 誰が疑問符を付けたか? (幻冬舎文庫)





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posted by 俺 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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